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【完全版】ブログの過去記事を正しくリライトする7つの方法を徹底解説!

悩める社会人
悩める社会人
ブログでは過去記事のリライトが重要って聞いたけど、正しいリライト方法がわからない、、

当記事をご覧いただいてる方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

結論、私の経験上、ブログの過去記事リライトの手順は、以下の通りです。

過去記事リライトの正しい手順

  • ”検索順位20位以内”かつ”執筆後3ヶ月以上経っている記事”に絞る。
  • 対象記事の検索クエリをGoogleサーチコンソールで調べる。
  • リライトをおこなううえでの目的をしっかりと定める。
  • 対象記事の検索クエリを参考に、検索上位記事を分析する。
  • 検索クエリの上位記事を参考に関連性の高い情報を追記する。
  • メタディスクリプション(meta description)の修正を実施。
  • 内部・外部リンクの見直しを実施。

上記の通り、私が、過去記事リライトをおこなうときの手順は、大きく分けて7つになります。

ブログ初心者の頃は、記事の量産をメインとする方も多いですが、50記事を超えたあたりから、過去記事リライトを積極的に取り入れることをオススメします。

なぜならば、正しい過去記事リライトをすることで、ブログ全体の品質を上げることができ、ブログ全体のアクセス数が伸びるためです。

是非、今回の内容を参考に、ブログの更新性を上げ、ブログ全体の底上げしていきましょう。

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ブログの過去記事リライトが重要な理由について解説!

そもそも、リライトについて解説しておくと、「過去に書いた記事の書き直し」を意味します。

そして、過去記事リライトが重要な理由は、以下のメリットがあるからです。

過去記事リライトによるメリット3選

  • ユーザー流入数を上げることができる
  • 読者の満足度が向上する
  • Googleから「更新性」のあるブログとして評価される

基本、Webでの情報は、鮮度が大切と言われており、1年前の情報より更新が1日前にされている記事の方が、読者へ鮮度の高い情報提供ができている記事として、Googleに評価されます。

結果、正しい過去記事リライトができれば、SEO対策に繋がり、記事の検索順位を上げることができます。

なお、過去記事リライトを闇雲におこなっても、必ず検索上位を取れるわけではなく、検索順位が下がってしまうこともあります。

だからこそ、本記事で紹介する、正しいリライト方法7つを押さえてみてください。

 

ブログの過去記事を正しくリライトする7つの方法を徹底解説!

では、さっそく、ブログの過去記事を正しくリライトする7つの方法を解説していきます。

なお、7つの方法は、「Googleサーチコンソール」の導入が必須です。

導入がまだ終わっていない方は、以下記事を参考に、導入してから当記事を読み進めてみてください。

 

過去記事リライトをする記事の絞り込み実施

正しい過去記事リライトの方法1つ目は、「記事の絞り込み」です。

基本的には、記事投稿してから3ヶ月以上経っており、狙ったキーワードで、平均掲載順位が20位以内の記事からリライトをしていきましょう。

理由としては、平均掲載順位が20位以内の記事は、複数のキーワードでランクインしている可能性が高く、リライトをすることで、多くの検索流入効果が見込まれるためです。

なお、掲載順位の確認方法は、「Googleサーチコンソール」から「検索パフォーマンス」選択後、下図の赤枠部分のチェックボックス選択すれば確認できます。

 

Googleサーチコンソールで検索クエリを調べる

正しい過去記事リライトの方法2つ目は、「Googleサーチコンソールで検索クエリを調べる」です。

そもそも、検索クエリとは、ユーザーがGoogleなどの検索エンジンを使って検索窓に入力した単語を意味します。

そして、先ほど絞り込んだ、平均掲載順位が20位以内の記事から、そこそこ順位が付いているのに「CTR(クリック率)」が低い記事をピックアップします。

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、「CTR(クリック率)」の掲載順位ごとの目安は、下表の通りです。
掲載順位 クリック率(CTR)
1位 28.5%
2位 15.7%
3位 11.0%
4位 8.0%
5位 7.2%
6位 5.1
7位 4.0
8位 3.2
9位 2.8
10位 2.5

※スマホの画面範囲によって、横にスクロールできます。
※引用:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid – SISTRIX

「Googleサーチコンソール」から「検索パフォーマンス」選択後、下図の赤枠部分のチェックボックス選択し、平均掲載順位が20位以内の記事の中でも、検索クエリの低い記事を優先的にリライトしていきましょう。

 

過去記事リライトをおこなううえでの目的を定める

正しい過去記事リライトの方法3つ目は、「リライトをおこなううえでの目的を定める」です。

リライトをおこなう場合、なにを目的としてリライトするかは、非常に重要です。

リライトの目的

  • 検索順位を上げる(SEO対策)
  • クリック率を上げる(CTR改善)
  • 成果発生数を増やす(CVR改善)
  • 離脱率・滞在時間・直帰率を改善

なお、私の場合、検索順位を上げることに加えて、クリック率を上げることを目的としたリライトが多いです。

是非、あなた自身のリライトの目的を定め、リライト後の変化を確認していきましょう。

 

検索クエリを参考に検索上位記事を分析する

正しい過去記事リライトの方法4つ目は、「検索クエリを参考に検索上位記事を分析する」です。

ここまでの内容を踏まえたうえで、リライトをおこなう記事が絞れてきたかと思いますが、次に、自分より検索上位にランクインしている、上位記事(1位〜10位)を分析していきます。

なぜならば、検索上位を取っている記事は、Googleに評価されたページとなります。

そのため、読者が求めている情報が網羅されている記事であることが多いです。

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、検索上位記事を分析するときは、以下の項目は最低限確認しておきましょう。

検索上位記事で確認しておくべき項目5選

  • タイトルと見出し(記事構成)
  • 記事の導入文
  • メタディスクリプション
  • 本文や画像や記事装飾
  • 内部リンク

特に、検索上位を取れているにもかかわらず、「CTR(クリック率)」が低い記事は、タイトルや下図のメタディスクリプションを変更するだけで、大きく改善することが多いため、注意深く観察しましょう。

補足

上位記事の中でも、「Yahoo知恵袋」や「企業サイト」「リスティング広告」などは、確認しなくて問題なしです。
仮に、検索上位が、「企業サイト」「リスティング広告」の場合、競合他社が強すぎることから、キーワード選定からやり直す必要が出てきます。

 

検索クエリの上位記事を参考に関連性の高い情報を追記する

正しい過去記事リライトの方法5つ目は、「上位記事の関連性の高い情報を追記する」です。

先ほど紹介した、検索上位記事で確認しておくべき項目の中で、自分の記事に不足している情報がある場合は、追加しましょう。

検索上位記事で確認しておくべき項目5選

  • タイトルと見出し(記事構成)
  • 記事の導入文
  • メタディスクリプション
  • 本文や画像や記事装飾
  • 内部リンク

ただし、上位記事を丸パクリするのではなく、自分なりの付加価値を足したリライトをおこないましょう。

仮に、自分なりの付加価値が提供できないとなると、その記事で検索上位を取ることは難しく、キーワード選定からやり直す必要性が高いです。

 

メタディスクリプションの修正を実施する

正しい過去記事リライトの方法6つ目は、「メタディスクリプションの修正を実施する」です。

先ほども記載しましたが、検索上位を取れているにもかかわらず、「CTR(クリック率)」が低い記事は、タイトルや下図のメタディスクリプションを変更するだけで、大きく改善することが多いです。

昨今、SEO対策として、「メタディスクリプション(記事の説明文)」の重要性が低いと言われてますが、読者の興味を魅く説明文が作れれば、「CTR(クリック率)」が高くなり、検索順位が上がる可能性が高くなるので、意識しましょう。

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、メタディスクリプションを書く際は、以下の要点を押さえることをオススメします。

ポイント

  • メタディスクリプションの文字数は120文字以内
  • 狙っているキーワードを2回以上入れる
  • ページの内容を要約して何が得られるか記載する
  • タイトルに入りきらなかったキーワードを入れる

 

内部・外部リンクの見直しを実施する

正しい過去記事リライトの方法7つ目は、「内部・外部リンクの見直しを実施する」です。

内部・外部リンクは、パーマリンク(記事のURL)変更時には、必ず見直しをするようにしましょう。

理由としては、Googleや読者への評価が低くなり、検索順位に影響を及ぼす可能性があるためです。

なお、外部リンクの場合、どのタイミングでパーマリンク(記事のURL)の変更がされるか分からないので、「Broken Link Checker」というプラグインの導入がオススメです。

下図のように、どのサイトのどのリンクがエラーとなっているか表示されるので、非常に便利なプラグインです。

 

ブログの過去記事リライトをおこなううえでの注意点3つを紹介!

ミヤッチ
ミヤッチ
過去記事リライトをおこなううえでの注意点は3つあります。

注意点3選

  • 過去記事リライトの頻度は3ヶ月に1回とする。
  • 過去記事リライトは、加筆するだけでなく削ることも重要。
  • 検索上位の記事をそのままパクる行為はNG。

まず始めに、ブログ開設して間もない頃は、記事投稿からGoogleが記事評価をおこない、検索順位が安定するまでに、最低でも3ヶ月はかかると言われています。

なので、記事投稿から1ヶ月ほどしか経っていない記事は、対象外として問題なしです。

また、過去記事リライトでやりがちなミスとして、記事の情報加筆をおこなうあまり、何を伝えたい記事か分からなくなることがあります。

情報の網羅性は重要ですが、あくまで、読者ファーストの読みやすい記事に近づけるということを忘れないようにしましょう。

最後は、検索上位の記事を参考にしてのリライトにおいて、丸パクリはやめるようにしましょう。

著作権上の問題もありますが、それ以上に、その記事の個性が消えてしまいます。

 

ブログの過去記事リライトをするうえで導入すべきツール3選を紹介!

ミヤッチ
ミヤッチ
過去記事リライトをおこなううえで必ず導入すべきツールは以下3つです。

導入すべきツール3選

  • Googleサーチコンソール
  • Googleアナリティクス
  • RankTrackerまたはGRC

特に、「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」については、以下のような役割がある、重要なツールです。

ポイント

  • ブログにどれだけの人が訪問してくれたか確認できる
  • どのような年齢層の方が訪問してくれたか確認できる
  • どの記事が一番読まれているか確認できる

また、RankTracker(Mac専用分析ツール)またはGRC(Windows専用分析ツール)についても、検索順位の1日ごとの変動や競合分析などもできる優れものです。

RankTracker(Mac専用分析ツール)またはGRC(Windows専用分析ツール)は、有料サービスですが、「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」については、無料なので、必ず導入しておきましょう。

 

ブログの過去記事を正しくリライトする7つの方法のまとめ!

いかがでしたか?

今回は、私の過去の経験をもとに、ブログ記事のリライト方法について解説していきました。

ブログで正しく検索流入を増やしていくには、ブログの過去記事リライトは、非常に重要です。

だからこそ、思考停止してリライトをするのではなく、しっかりとした分析のもと、リライト作業をおこなってみてください。

過去記事リライトの正しい手順

  • ”検索順位20位以内”かつ”執筆後3ヶ月以上経っている記事”に絞る。
  • 対象記事の検索クエリをGoogleサーチコンソールで調べる。
  • リライトをおこなううえでの目的をしっかりと定める。
  • 対象記事の検索クエリを参考に、検索上位記事を分析する。
  • 検索クエリの上位記事を参考に関連性の高い情報を追記する。
  • メタディスクリプション(meta description)の修正を実施。
  • 内部・外部リンクの見直しを実施。

また、当ブログでは、一般サラリーマンの私が、ブログで1万PVを達成するために実践したこと8つも紹介しているので、脱ブログ初心者の1つの指標である、1万PVを目指されている方は、本記事と合わせて読んでみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマン「ミヤッチ」です。 学生時代に借金200万円→Fラン大→上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演! 当ブログでは、【Fラン就活論】【社会人生活】【副業ブログ】の3つのテーマに絞り、Fラン大学から人生逆転するための取り組み内容を発信していきます!

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