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人事担当者が就活でつらい・疲れたと感じる学生に伝えたいたった一つのこと

人事担当者が就活でつらい・疲れたと感じる学生に伝えたいたった一つのこと
ミヤッチ
ミヤッチ
皆さんこんにちは!
新卒1年目から大手企業の人事業務を3年以上担当しているミヤッチです!

ミヤッチ
ミヤッチ
今回は、以下の悩みについて解説していく記事です!

読者の悩み

  • 就活がつらすぎてどうしたらいいか分かりません!
  • もう就活したくないのですがどうしたら良いですか?
  • 就職をする以外の道を選ぶことはどうなのでしょうか?

なお、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 私が就活でつらい・疲れたと感じた理由を紹介!
  • 私が就活でつらい・疲れたときに実践した、たった一つの行動を紹介!
  • 私が就活をする以外の道を選ばなかった理由を紹介!

就活をしている学生の中には「就活が楽しい!」と感じる方がいます。

しかし、リクルートプロデュースの就職ジャーナルより、以下のアンケート結果が出ています。

アンケート

就活をしたくないと思ったことがある人?」というアンケート調査をしたところ、約7割の方が「もう就活はしたくない」と回答

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、上記は社会人1年目から社会人5年目までを対象にしています。

なので、就活をしたくないと思っている人はたくさんいるので、まずは思いつめないことが大切です。

とは言え、ただひたすら「就活はしたくない」という気持ちを抱えたままだと大変なことになります。

なので、今回は「就活でつらい・疲れたと感じた」ときにやるべきことを中心に、伝えていきます。

是非、最後までご覧ください。

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私が就活でつらい・疲れたと感じた理由!

ここでは、私が就活をつらい・疲れたと感じた理由を解説していきます。

  • 最終選考で落とされたとき
  • 周囲と比べて考えてしまうとき
  • 書類選考に通らないとき
  • 筆記試験が全くできなかったとき

大きく分けると上記4つが私が就活でつらい・疲れたと感じた理由です。

特に赤マーカーをしている、「最終選考で落とされたとき」と「周囲と比べて考えてしまうとき」の2つはダメージが大きかったのを覚えてます。

なお、あの頃の私のような人が少しでも増えないために、本ブログで「最終面接で落ちる学生の特徴4選」を就活の経験と人事担当者としての経験から解説しています。

気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。

周囲と比べて考えてしまうとき」については、私の周りの友人は、大学4年生の6月になると半数以上の人が内定を獲得している環境だったので、自分自身が大学4年生の6月に内定を持っていないときは「焦り」と「悔しさ」が強く、就活に何度も挫折しそうになった経験があります。

よく「周囲は気にせず自分のペースで就活をすることが大切」と話す人事担当者や就活エージェントの方がいますが、私はいまだに学生に対して「周囲は気にせず自分のペースで就活をすることが大切」と話したことはありません。

やはり、周囲がどのような状況か気になるのは当たり前ですし、そこを無理して気にしないようにする方が返って逆効果です。

とは言え、ずっと引きずっていては、就活が上手くいくことはないので、次の章で私が「就活がつらい・疲れたと感じたときにやってよかったこと」を紹介します。

就活がつらい・疲れたと感じたときは「就活を休むべき」

では、「最終面接で落とされたり」「周囲より内定を獲得するのが遅かった」私が就活でつらい・疲れたと感じたときにやっていた行動は以下の通りです。

私がやっていた行動

就活がつらい・疲れたときは就活を1ヶ月間休むのがオススメ!

過去のミヤッチ
過去のミヤッチ
え、休むのがオススメなの?

と思われた方もいるかもしれませんが、ただ休むことが良いという訳ではありません。

就活を休むのであれば「休む目的をしっかり持つ」ことが重要です。

私の場合は、就活を1ヶ月間休む目的は「本当に自分は就活をしていくべきかを考え、答えを出す」にしていました。

そして、就活を離れている1ヶ月の期間は、会社説明会の予約などを全く入れずに「就活をせずに生きていく道」を模索していました。

結果、私は就活をする道を選びましたが、あの期間があったからこそ今を後悔してはいません。

なので、あなたが就活でつらい・疲れたと感じたときは一度立ち止まって考える時間を設けてみてください。

もし、その時間の間に、逃げの姿勢でなく就活をせずに生きていく道を選んだのであれば、それもあなたの決断です。

就活以外でも一緒ですが、あなたが真剣に考えた道は、きっとあなたの今後を変えてくれるはずです。

なお、1ヶ月という期間に特に決まりはありませんが、3ヶ月や半年だと「やはり就活を頑張ろう」と決断したときに大変なことになるので注意が必要です。

私が就活以外の道を選ばなかった理由!

ここでは、就活がつらい・疲れたときに就活以外の道も考えたが、結局就活を継続した理由を紹介します。

先ほど、「1ヶ月間目的を持って休む」ことが大切とお伝えしましたが、その期間の今後を考えるヒントにしていただければ幸いです。

では、私が就活以外の道を選ばなかった理由は以下の通りです。

ミヤッチ
ミヤッチ
1人で勝負できる土台も勇気もなかったため

「いや、そんなのやってみないと分からないじゃないか!」や「そんな考えだと成功しない」と言う意見もあると思います。

ですが、あの頃の私には、フリーランスとしてスキルや人脈を生かして仕事を取ってくるだけの覚悟や勇気がありませんでした。

とは言え、あの頃にフリーランスとしての道ではなく、やはり就活を頑張ろうと決断したことで、今は人事担当者としての経験が身を結び、就活で悩んでいる方に、当ブログを通して情報提供ができています。

これは、あの頃の私の決断がなければなし得なかったことです。

以上、私が就活以外の道を選ばなかった理由です。

是非、参考にしてみてください。

就活でつらい・疲れたと感じる学生に伝えたいことのまとめ

ゴマッチ
ゴマッチ
ミヤッチが就活以外の道を選ばなかった理由がリアルだったぷに

ミヤッチ
ミヤッチ
本当にあの時の期間は人生の分岐点の一つだったかもしれないね!

ミヤッチ
ミヤッチ
だからこそ、就活で休む期間を設けたのは良かったと思っているよ!

では、今日のポイントを以下にまとめます。

本記事のまとめ

  • 就活でつらい・疲れたときは、目的を持って休むことがオススメ!
  • 休む場合は、3ヶ月や半年と言った長期はオススメしない!

是非、参考にしてみてください。

では、最後に毎回恒例のゴマッチからの名言コーナーで締めたいと思います。

ゴマッチ
ゴマッチ
"立ち止まることも勇気ある行動の一つ"ぷに!

ゴマッチ
ゴマッチ
最後まで読んでくれてありがとうぷに!

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ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマン「ミヤッチ」です。 学生時代に借金200万円→Fラン大→上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演! 当ブログでは、Fラン学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【Fラン就活論】と社会人生活の中で得た学びや経験を発信する【社会人生活】の2つのテーマで運営中!

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