オススメ書籍 社会人生活

【書評】ビジネスマン必見!「これからの会社員の教科書」を紹介!

【書評】ビジネスマン必見!「これからの会社員の教科書」を紹介!
ミヤッチ
ミヤッチ

皆さんこんにちは!ミヤッチです!

ミヤッチ
ミヤッチ
今回は第2回書籍紹介コーナーです。

今回の本紹介コーナーでは、AbemaTVにてコラボさせていただいた、田端信太郎さんが著者のこれからの会社員の教科書を紹介していきます。

なお、実際に読んでみた感想は、この本は、全てのビジネスマンにおすすめしたい書籍ということです。

本記事では、私が「これからの会社員の教科書」を読んで共感したこと12選も紹介してますので、最後まで読んでみてください。

なお、田端信太郎さんとのコラボについて気になる方は、以下記事を読んでみてください。

これからの会社員の教科書の著者と内容について解説!

本書は、1999年にNTTデータに入社後、2001年にリクルートへ転職し、その後、livedoor→LINE→ZOZO(執行役員)と大企業から外資系やベンチャー企業など、さまざまな環境で働いた田端信太郎さんが執筆した本です。

著者が、さまざまな環境で経験を積み、どこでも通用したビジネス知識を書かれているので、プロのビジネスパーソンを目指すのであれば必須の教科書です。

内容は、「お茶を持ってくる人はスパイだと思え」など、全71のプロのマインドが記載されています。

 

これからの会社員の教科書で私が共感できたポイントを紹介!

ここでは、本書に書かれている、プロのマインド77選の中で、私が社会人1年目で必要だったと感じたポイント12選を紹介します。

 

欠勤するなら状況報告!

私が、本書で共感を受けたプロのマインド1つ目は「欠勤するなら状況報告」です。

本書でも書かれているのですが、私の経験上、上司は、大抵欠勤する理由はどうでもいいと思っています。

それよりも「仕事の状況報告」を行うことが大切です。

なお、もっともダメな休み方は、締め切りが迫っている案件を放置して休むことです。

逆に、自分の中で計画を立てたうえで、上司に説明をおこなえば、休むことに文句を言われることは、ほとんどありません。

 

打ち合わせ場所を事前にチェック

私が、本書で共感を受けたプロのマインド2つ目は「打ち合わせ場所を事前にチェック」です。

本書では、重要なアポイントメントでは、先方のビル近くに1時間前に到着しておくべきと書いています。

正直、私の感覚としては、1時間前は少し早い気がしますが、30分前行動は意識しておくことをオススメします。

あとは、初めていく場所は、事前に下見をしておくと安心です。

 

ゴールと制約条件を確認する

私が、本書で共感を受けたプロのマインド3つ目は「ゴールと制約条件を確認する」です。

本書では、上司からの依頼に対して「かしこまりました」と返事するだけでは、プロのビジネスパーソンとは言えないと書かれています。

なお、私自身、本書を読んで改めて、その通りだなと思わされました。

私が新人の頃、上司から「●●の社内ルールを変更するから説明資料を作成してくれ!」とお願いされたことがありました。

その時に「かしこまりました」と返事をしたのは良いのですが、いざ案件を取り掛かった時に「この資料の提出期限は?」や「誰に対する説明資料なのか?」など疑問が湧き上がり、結局、上司へ再度質問をすることが非常に多かったです。

本書では、依頼された仕事には、【ゴール】と【制約条件(使える費用や誰に説明するのか?)】を確認することが大切と書いています。

以上のことから、この項目を、意識的にできるよう、押さえておくことをオススメします。

 

メールの返信はなるべく早く

私が、本書で共感を受けたプロのマインド4つ目は「メールの返信はなるべく早く」です。

当たり前と思われるかもしれませんが、意外と後回しにしてしまう方は多いです。

しかし、返信が遅いと、相手に対して「メールを読んでくれているのか?」といった、心理的な不安を与えてしまいます。

なので、すぐに返せるメールは溜め込まず、早めに返信することを心掛けましょう。

 

会議の目的と役割を理解する

私が本書で共感を受けたプロのマインド5つ目は「会議の目的と役割を理解する」です。

新人が会議で期待されていることは、会議の種類によって違います。

例えば、以下のような目的の会議だった場合、学生の目線に一番近い新入社員が積極的に発言すべきですし、上司もそれを求めています。

新入社員の数を増やすには、どのようなインターンシップのプログラムが良いのか?

このように、新人は会議の目的を理解したうえで、自分の役割を見つけることは大切です。

 

決裁者は誰かを把握する

私が、本書で共感を受けたプロのマインド6つ目は「決裁者が誰かを把握する」です。

自分自身が進めている、仕事の最終判断者である決裁者を把握することは、非常に大切です。

私が仕事をしていてよく目にするのが、●●の案件は社長決裁にもかかわらず、納品の3日前に案件を通したいと言ってくる営業マンです。

正直、ここは物理的に不可能なので、努力はしますが、厳しいですと返しています。

なお、最終的にこの案件は、白紙になりました。

このように、案件を取ってくることも大切ですが、プロのビジネスマンであれば、案件全体のプロセスの理解も大切です。

 

ビジネスでの服装はメッセージ

私が、本書で共感を受けたプロのマインド7つ目は「ビジネスでの服装はメッセージ」です。

たまに、奇抜なネクタイやスーツをきている人がいますが、ビジネスの場面で「お洒落」は、基本的に必要ありません。

本書でも書いてますが、ビジネスでの服装はメッセージと書かれています。

例えるならば、お葬式で真っ白のお洒落なスーツで行くのは絶対NGですよね。

この例えは言い過ぎかもしれませんが、ビジネスでの服装はTPOを意識することが重要です。

なお、社会人4年間の経験上「紺色」か「グレー」が一番無難です。

 

嘘をつくと挽回が難しい

私が、本書で共感を受けたプロのマインド8つ目は「嘘をつくと挽回が難しい」です。

ここでの内容は、ミスをしても嘘の報告はしないということです。

人間であれば、ミスをすることは必ずあります。

なお、その度に部下を庇うのが上司の役割です。

しかし、上司も部下に嘘をつかれれば庇うことはできません。

また、自分自身の信用を落とすことにもなるので、絶対に嘘の報告だけはしないよう、心掛けることが重要です。

 

「現地・現場・現物」に価値がある

私が、本書で共感を受けたプロのマインド9つ目は「現地・現場・現物に価値がある」です。

本内容も、本当にその通りだなと私も感じることが多かったです。

私も、店舗の移転などに関わることも多いのですが、その際、電柱が邪魔で工事が遅れるなど、様々な障害が発生します。

そのときに、現場でその電線を確認しているのかしていないのかは、非常に大切です。

例えば、その電線を撤去するのではなく、そこの場所から数センチずらすことができると現場をみて判断できれば、それを提案することができます。

しかし、現場を見に行かなければ、撤去することを前提に考えてしますのです。

また、職場環境の改善でも、現場スタッフの働いている姿と意見を汲み取った上で、どうしていくべきか確認すべきです。

ただ残業を減らせというだけでは、現場から何もわかっていないなと思われてしまいます。

 

仕事のためのアウトプット前提で本を読む

私が、本書で共感を受けたプロのマインド10つ目は「仕事のためのアウトプット前提で本を読む」です。

読書をするときは、仕事にどのように生かせるかを考えながら読むことをオススメしています。

ここを意識するとインプットとアウトプットを両方おこなえ、非常に効果があると言われています。

また、私が本書で印象に残っている言葉で、ネットの情報は「おやつ」で、本は「ご飯」と例えです。

本内容は、確かにその通りだなと納得させられました。

おやつでは、栄養を摂ることはできないので、しっかりとご飯を食べて成長することも大切です。

 

ビジネスのルールを押さえる

私が、本書で共感を受けたプロのマインド11つ目は「ビジネスのルールを押さえる」です。

ここは、私も働いていて思うところがたくさんありました。

例えば、バスケットボールでトラベリングのルールを知らなければ、ゲームとしては成り立ちません。

これと同じで、ビジネスでのルールを押さえておかなければ大変なことになります。

例えば「減価償却とは何?」と言えば、ビジネスマンとしての価値を疑われてしまいます。

このようにビジネスの基本ルールは押さえるようにしましょう。

なお、ビジネスルールも重要ですが、社会人1年目は「ビジネスマナー」も大切です。

ビジネスマナーについて不安のある方は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

頻出の法律用語を押さえる

私が本書で共感を受けたプロのマインド12つ目は「頻出の法律用語を押さえる」です。

あなたは、契約不適合責任という言葉を知っていますか?

これは、売買の対象物に外見から容易に発見できない欠陥がある場合に、売主が買主に対してその責任を負うことを言います。

ビジネスの取引には必ず契約が存在します。

なので、ビジネスの取引をするうえで必須の契約書は理解できるようになりましょう。

なお、私が、新入社員の頃に契約書の必要最低限の知識を身に付けるために取った資格があります。

ビジネス法務検定という資格なのですが、難易度も比較的簡単で、勉強方法なども載せてますので興味のある方は、参考にしてみてください。

 

【書評】ビジネスマン必見「これからの会社員の教科書」のまとめ

いかがでしたか?

今回は、大企業から外資系やベンチャー企業など、様々な環境で働いた田端信太郎さんが執筆した「これからの会社員の教科書」で紹介されている、プロのマインド77個のうち12個を紹介しました。

しかし、今回紹介した内容は、本書籍の内容の一部分でしかありません。

是非、これから社会人となる方や自分の働き方について見つめ直したい方は、読んでみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ミヤッチ

ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマン「ミヤッチ」です。 学生時代に借金200万円→Fラン大→上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演! 当ブログでは、Fラン学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【Fラン就活論】と社会人生活の中で得た学びや経験を発信する【社会人生活】ブログ初心者に向けた「ブログ運営ノウハウ」の3つのテーマで運営!

-オススメ書籍, 社会人生活

Copyright© Fラン大卒の成り上がりブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.