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新入社員が有給休暇を取得しても良いのかについて徹底解説!

ミヤッチ
ミヤッチ
皆さんこんにちは!ミヤッチです!

ゴマッチ
ゴマッチ
皆さんこんにちは!ゴマッチぷに!

ゴマッチ
ゴマッチ
今回はどんな記事になってるぷに!

ミヤッチ
ミヤッチ
今回は、以下の疑問について解説していく記事だよ!

はてな

  • 新入社員が有給休暇を取得することはダメですか?
  • 新入社員が有給休暇を取得するための行動が知りたいです。
  • 有給休暇を取得して良かったと思うことはありますか?

今回はこう言った疑問に答えます。

なお、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 新入社員が有給休暇を取得しても良い理由について解説!
  • 新入社員が有給休暇を取得するためにすべき行動3選を紹介!
  • 新入社員だった頃の私が有給休暇を取得して良かったと感じたこと2選を紹介!

今回は、タイトルにある通り「新入社員でも有給休暇は取得しても良いのか?」について解説していきます。

休暇は、学生時代の頃に比べて少ない社会人ですが、会社を休むにも関わらずお給料がもらえる制度があります。

そう!有給休暇です。

有給休暇は基本的に以下の両方の条件を満たす者であれば10日間付与されます。

有給休暇の条件

  • 6か月以上継続勤務している者!
  • その期間において全労働日の8割以上出勤した者

また、会社によっては、入社していきなり10日間の有給休暇を付与してくれる会社もあります。

しかし、新入社員の方は、有給休暇を取得すると会社や上司からの印象が悪くなると思い取得しない傾向にあります。

ですが、せっかくあなたが持っている権利なのですから、是非取得してもらいたいです。

是非、本記事を読んで、有給休暇を取得して有意義な社会人ライフを送りましょう!

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新入社員が有給休暇を取得しても良い理由!

ここでは、新入社員が有給休暇を取得しても良い理由について解説します。

それは、有給休暇は以下2つの特性があるからです。

有給休暇の2つの特性

  • 法定休暇であること
  • 有給休暇の請求は会社が原則として拒否できないこと

また、2019年4月から施行された「年次有給休暇の取得義務」により、有給休暇10日以上の保有者に対しては有給休暇5日以上の取得が義務とされています。

これらの理由から新入社員だからと言って有給休暇があるのであれば使っても問題はないのです。

ゴマッチ
ゴマッチ
そうは言っても「上司に新入社員の分際で有給くださいは言いにくいぷに(震)」

ミヤッチ
ミヤッチ
ゴマッチ!確かにそうだね!僕も新入社員の頃はそう思っていたよ(涙)

ミヤッチ
ミヤッチ
でもある行動をすれば有給休暇を取りやすい環境に変わったから次の章でその行動を解説するね!

新入社員が有給休暇を取得するための行動3選!

では、私が新入社員の頃に有給休暇を取得するために行っていた行動を3つ紹介します。

どれも当たり前に見えてできていない方が多いので参考にしてみてください!

 

最初の6ヶ月は全力で仕事を学ぶ姿勢を見せる!

私が、有給休暇を取得するための行動1つ目は【最初の6ヶ月は全力で仕事を学ぶ姿勢を見せる!】です。

先ほどもお伝えしましたが、法律上は有給休暇は6ヶ月間以上継続勤務している者が対象要件の1つです。

つまり、入社していきなり有給休暇を付与してくれる会社でない限り有給休暇を取得することはできません!

なので、最初の6ヶ月間は、上司や周囲の先輩に対して【全力で仕事を学ぶ姿勢】を見せながら【あなた自身の成長】と【関係構築】に全力を注ぎます。

以上が、私が新入社員の頃に有給休暇を取得するためにおこなっていた行動1つ目です。

 

引継ぎを完璧にする!

私が、有給休暇を取得するための行動2つ目は【有給休暇を取得するために引継ぎを完璧にする!】です。

有給休暇を取得する方を人事担当者として沢山みてきましたが、全員が有給休暇を取得するのに準備が足りないと感じます。

もし、有給休暇を新入社員の頃に取得するのが言いにくいのであれば、以下を心掛けてみてください。

メモ

有給休暇を取得したとしてもあなたが受け持っている業務の締め切りが間に合うというスケジュールをEXCELなどで作成し上司に提出!

逆に、ここまで自分自身が抱えている案件に対して責任感を持って取り組んでいる新入社員であれば、上司も反対するようなことはないはずです。

それでも有給休暇を取得することに嫌な顔をされるのであれば、先ほど紹介した【関係構築】が弱いか上司や会社の風習が悪いのかのどちらかです!

以上が、私が新入社員の頃に有給休暇を取得するためにおこなっていた行動2つ目です。

 

有給休暇を取得した後は全力で仕事をする!

私が、有給休暇を取得するための行動3つ目は【有給休暇を取得した後は全力で仕事をする!】です。

これは当たり前のことかも知れませんが、意外と有給休暇で長期の休暇を取得した方は、できていない傾向にあります。

しかし、今後も気持ちよく有給休暇を取得する上で非常に大切なので、是非意識してみてください!

私の場合は、有給休暇を取得した次の日は、上司に有給休暇のお礼と今日からいつも以上に頑張りますと伝えてから業務に入ります。

こうすることで上司を気持ちいい感情にさせるのです!

以上が、私が新入社員の頃に有給休暇を取得するためにおこなっていた行動3つ目です。

 

新入社員の私が有給休暇を取得して良かったこと2選!

ここでは、新入社員の頃の私が、有給休暇を取得して良かったことを2つ紹介します。

有給休暇はあなた自身へのメリットだけでなく会社としてもメリットがあるので是非確認してみてください!

 

精神的にゆとりを持つことができた!

私が、有給休暇を取得して良かったこと1つ目は【精神的にゆとりを持つことができた!】です。

新入社員の頃は【慣れない職場】と【アルバイトとは違った仕事に対する責任】などで思っている以上に精神的に負担が生じます。

しかし、それらの負担に気づかずにがむしゃらに頑張ってしまうのも新入社員の特徴です。

ですが、あなた自身がこれからも働き続けるために必要なのは【心の健康】です!

だからこそ、有給休暇を取得してあなた自身の精神的に疲れている状態からゆとりのある状態に持っていくために休暇は必須です!

 

有給休暇を取得して良かったこと②:仕事の生産性が上がった!

私が、有給休暇を取得して良かったこと2つ目は【仕事の生産性が上がった】です。

ここについては、【精神的にゆとりを持つことができた】ことによる効果が大きいです!

先ほども紹介しましたが、新入社員の頃は少し無理をしてでも残業をして仕事を頑張る方がいます。

しかし、人間の集中力は【肉体的な疲労】と【精神的な疲労】によって大きな違いがあります。

私自身も新入社員の最初の頃は、夜の22時まで働くこともありましたが、17時過ぎには仕事の生産性は下がっていました。

今では、新入社員の頃の5倍以上の業務をしていますが、18時までには1日のやるべき仕事を片付けて帰っています。

この差は、有給休暇を活用して自分自身の【肉体的な疲労】と【精神的な疲労】を回復させているのが1番の要因です。

連勤続きの方は、一度騙されたと思って有給休暇などを無理にでも取得して体感してみてください!

なお、有給休暇が取れた方は、合わせて以下の社会人の1人でも有意義な休日の過ごし方も参考にしてみてください!

また、残業が多くて悩んでいる方は以下の記事を参考にしてみてください。

新入社員が有給休暇を取得しても良いのか?のまとめ!

ゴマッチ
ゴマッチ
有給休暇は取って良いものなんだなぷに(涙)

ミヤッチ
ミヤッチ
ゴマッチそうだよ!新入社員だから取得してはいけないものじゃないよ!

ミヤッチ
ミヤッチ
是非、今日の紹介した行動を試してみてね!

では、今回のおさらいとして新入社員の頃の私が有給休暇を取得するためにおこなっていた行動を以下に記載します!

本記事の内容

  • 最初の6ヶ月は全力で仕事を学ぶ姿勢を見せる!
  • 有給休暇を取得するために引継ぎを完璧にする!
  • 有給休暇を取得した後は全力で仕事をする

では、最後にゴマッチからの名言で締めたいと思います。

ゴマッチ
ゴマッチ
"自ら機会を創り出し、機械によって自らを変えろ!"ぷに

ゴマッチ
ゴマッチ
最後まで読んでくれてありがとうぷに!

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ポジティブだけが取り柄の成り上がりサラリーマン! 学生時代に借金200万円→Fラン大卒→何とか上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験!当ブログでは学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【就活に関する情報】とビジネスマンとして成長するために実践してきた【自己啓発】の2つのテーマを発信しています!

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