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【実体験】Fラン大学から大手企業へ内定獲得するための行動12選!

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

私自身、偏差値42.5のFラン大学と呼ばれる大学出身の人間です。

ただ、そんな私でも以下のような成績を残すことができました。

就職活動の最終結果

  1. 通信業界の東証プライム企業で内定獲得(総合職枠)
  2. 自動車業界で内定2社獲得(総合職枠)
  3. 日本3大商社の大手子会社2社(営業職枠)
  4. 株式会社リクルートの最終選考
  5. パナソニック株式会社の最終選考

リクルートとパナソニックは、最終選考で落ちてしまったので説得力がないかもですが…

私の経験上、Fラン大学から大手企業への就職は十分目指せます。

今回は、そんな「Fラン大学から大手企業への就職を可能にする就活対策12つ」を紹介します。

ぜひ、Fラン大学から大手企業を目指したいと考えている方は、参考にしてみてください。

Fラン大学から大手企業へ就職するのが可能な理由【3選】

ミヤッチ
まずは「Fラン大学から大手企業への就職が可能な理由」をお伝えしていきますね。
ミヤッチ
私の実体験を含めた内容なので、ぜひチェックしてみてください。

Fランから大手企業を目指せる理由

 

①学歴フィルターのない大手企業は存在する

上記のとおりでして、意外と「学歴フィルターのない大手企業」は多いです。

実際、「Fランでも入れる大手企業10社」という記事で詳しく紹介してますが…

私が最終選考で落ちてしまった、「パナソニック」も学歴フィルターはなかったりします。

もちろん、採用倍率2,750倍の「明治」や倍率200倍以上の「五大商社」は、ぶっちゃけ厳しかったりします…

ただ、「Fラン大学出身だから大手企業に就職できないよね…」と落ち込む必要はまったくないです!

しっかり就活対策をすれば、「化け物クラスの倍率を誇る大手企業」以外はなんとかなります。

 

②実績が高く評価されやすい

上記のとおりでして、「Fラン大学のほうが実績が高く評価される」ことがあります。

というのも、周囲の印象として、Fラン大学生は「勉強せずに遊んでいる」と思われがちです…

ただ、印象がマイナススタートなので、何か一つでも実績や経験があれば評価されやすかったりします。

もちろん、大きな実績や経験である必要はないのでご安心ください!

私の場合は、「筆記試験の勉強」と「志望企業を徹底的に調べ上げる」ことに注力してました。

すると、面接中に「ミヤッチさんは自社のこと良く調べてくれてるね!」みたいな評価がもらえます。

 

③本気で就活対策をしている学生は意外と少ない

上記のとおりでして、想像以上に本気で就活対策をしている学生は少なかったりします。

もちろん、Youtubeで見るような優秀な学生が多いのも事実!

ただ、私の就活時代の経験上、そういった優秀な学生は、毎年50万人いる就活生の中のほんの一部です。

次の章で「Fラン大学から大手企業へ就職する方法」を紹介していきますが…

今回紹介する内容をすべて実践できれば、上位10%には確実に入れますよ!

 

Fランから大手企業へ就職するために必要な行動【12選】

ミヤッチ
ではさっそく、「Fラン大学から大手企業へ就職するために必要な行動12つ」を紹介していきます。
ミヤッチ
実体験も交えながら、一つずつ丁寧に解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!

Fランから大手企業へ就職する方法

 

①企業研究のやり方を取得

ミヤッチ
Fラン大学から大手企業への就職を目指す場合は、「企業研究のやり方」から取得しましょう。

多くのサイトでは、「自己分析」から始めようと書かれていますが…

以下3つの理由から「企業研究」から始めるのをおすすめしています。

  1. 気になる企業を見つけたときにすぐ分析できる
  2. 穴場の優良企業を知るきっかけになる
  3. 学歴フィルターのある企業か判断できる

上記のとおりでして、就活を始めると「嫌でも色々な企業と出会う」ことになります。

そして、「この大手企業めっちゃ良いじゃん!」と感じる場面もかならず増えてきます。

そんなときに、企業研究のやり方を身につけておけば、間違いなく役に立つので最初に紹介しました。

ミヤッチ
ちなみに、企業研究のやり方をここで紹介すると長くなるので以下記事にまとめました!
ミヤッチ
ブックマーク」しておくと後からでも読めるので、ぜひ活用してみてください。

 

②インターンシップサイトへの登録

ミヤッチ
続けて紹介するのは「インターンシップサイトへの登録」です。
ミヤッチ
というのも、大手企業を目指すうえで、インターンシップの参加は必須となります。
  1. インターン経験が実績になる
  2. 参加することで「選考免除」の可能性がある
  3. 大手企業の多くはインターンシップを実施している

上記のとおりでして、とくに、インターンシップへの参加は、「就活でアピールできる実績」になります。

基本、志望する大手企業のインターンシップへ参加するのがベストですが…

中小やベンチャー企業のインターンシップ参加であっても、「就業体験で学んだ経験」を大手企業の選考でアピール可能です。

なので、興味のあるインターンシップをすぐに見つけられるよう「インターンシップサイトへの登録」は済ませておきましょう。

ミヤッチ
おすすめのインターンシップ特化サイトも載せておきますね!

おすすめインターンサービス

  1. ユアターン」:全学年対象の有給の長期インターンシップが豊富
  2. Renew(リニュー)」:大学1年生対象の長期インターンシップが多い

私としては、月間30万人が利用する「ユアターン」が一番使いやすかったです。

コンサルやWebマーケティング関係のベンチャー企業の掲載が多く、時給1,400円〜の求人も多かったりします。

もちろん、導入も無料なので利用がまだの方は登録しておきましょう。

ユアターン公式サイト「https://www.your-intern.com/

 

③就活情報サイトの導入

ミヤッチ
続けて紹介するのは「就活情報サイトの導入」です。

というのも、残念ながら「質の高い就活情報」は、高学歴の大学に集まりやすかったりします…

例えば、大学が有名企業とパイプがあり、学内セミナーを開いたりするケースです。

なので、情報格差をできるだけなくすためにも、就活情報サイトはいくつか導入しておきましょう。

おすすめ就活情報サイト

  1. Unistyle(ユニスタイル)」:大手企業の過去の選考情報が見放題
  2. キャリアパーク」:合計8つの就活対策コンテンツが利用可能
  3. 内定シラバス」:就活全般の対策セミナーを提供するサービス

箇条書きでいくつかおすすめの就活情報サイトをピックアップしておいたので参考にしてみてください。

とくに、「Unistyle(ユニスタイル)」は、大手企業の過去の選考情報がチェックできるのでおすすめです。

選考通過した内定者のガクチカやエントリーシートは、参考になる部分が多いのでかならずチェックしておきましょう。

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

④就活イベントへの参加申し込み

ミヤッチ
続けて紹介するのは「就活イベントへの参加申し込み」です。

例えば、大手企業が参加するイベントであれば、「マイナビ」や「リクナビ」の合同説明会が挙げられます。

ただ、私としては、小規模の就活イベント、できれば学生同士の距離が近いイベントへの参加をおすすめします。

  1. 他大学の学生と情報交換できる
  2. 参加企業の目に留まりやすい
  3. 穴場の大手企業が見つかる

上記のとおりでして、やはり他大学の学生と情報交換ができるのが一番のおすすめポイントです。

私の経験上、就活を一人でやるのは精神的にキツかったりします。

だからこそ、他大学の学生と交流できるイベントに参加して、モチベーションアップの機会を作るようにしましょう。

ミヤッチ
参考までに、私が参加した「就活イベント」も2つ載せておきますね!

おすすめ就活イベント

  1. デアイバ」:1日最大14社の企業と出会える就活イベント
  2. ジョブトラ」:参加者の多くが大手企業に内定している高品質の就活イベント

上記2つは、どちらも「他大学の学生とグループディスカッション」をおこなうイベントが組み込まれています。

イメージがつきやすいように、私が「ジョブトラ」に参加したときの写真も載せておきますね!

こんな感じでして、グループで協力しながら一つの課題を解決していくので自然と仲が深まります。

もちろん、企業も何社か参加しているので、グループディスカッションを通じてアピールすることも可能です!

 

⑤自己分析の開始

ミヤッチ
続けて紹介するのは、ここまで紹介してこなかった「自己分析」です。

優先すべきは、「企業研究のやり方取得」や「インターンシップサイトへの登録」ですが…

自己分析なくしては、「Fラン大学から大手企業への就職は不可能」と言えるほど、自己分析も大切な就活対策です。

というのも、大手企業の内定を獲得するには、あなたという商品を魅力的に伝える必要があります。

そして、あなたという「商品理解」をするために、自己分析は欠かせない作業だからです。

ミヤッチ
ちなみに、自己分析のやり方についても、箇条書きで5つにまとめておきました。

自己分析のやり方5ステップ

  1. 適性検査を受講して自分の客観的データの収集
  2. 自分史の作成(過去の自分を振り返る)
  3. 他己分析(第三者から意見をもらう)
  4. 大学時代の自分の活動内容を振り返る
  5. 自己分析から得た内容をアウトプット(自己PR作成など)

箇条書きだけだと分かりにくいと思うので、以下記事でやり方を詳しく紹介しています。

ぜひ、時間のあるときに合わせてチェックしてみてください。(こちらもブックマークしておくと便利ですよ!)

 

⑥志望業界の絞り込み実施

ミヤッチ
続けて紹介するのは、「志望業界の絞り込み実施」です。

ここまで、「インターンシップサイトへの登録」や「就活イベントへの申し込み」を紹介しました。

そして、インターンシップやイベントに参加することで、色々な企業と出会い、企業研究をおこなうことで「自分が興味を惹かれる業界」が見えてくると思います。

そのタイミングで、「自己分析」から見えてきた自分の強みも参考にしつつ、志望業界を絞り込んでいきましょう。

ちなみに、過去の私のように、「どの業界もまったく興味が持てなかった…」と悩むケースも出てくると思います。

もし、私と同じ悩みに当たったときは、以下5つのうちいずれかの方法を試してみてください。

志望業界の見つけ方

  1. 無料の適性検査を利用して自己分析
  2. 給与や福利厚生で考える
  3. 自分の理想の働き方を考えて決める
  4. 各業界の大手企業を徹底的に調べる
  5. 市場が伸びてきている業界に絞る

とくに、「自分の理想の働き方を考えて決める」というやり方はかなり使えます。

例えば、「年収600万円以上・大手企業・年間休日120日以上」みたいな企業に求める理想像を紙に書き出します。

あとは、自分の理想の条件が満たせそうな業界や企業を調べていけばOKです!

 

⑦ガクチカの作成方法を学ぶ

ミヤッチ
続けて紹介するのは、「ガクチカの作成方法」です。

志望業界が絞れてくると、いよいよ本格的にガクチカを考えていきましょう。

ガクチカの内容は、「インターンシップへの参加」や「アルバイト経験」でもOKです。

ただ、ガクチカを作るときは、かならず以下の構成を守って作るようにしてください。

ガクチカの構成

  1. 起:ガクチカに対する成果と実績
  2. 承:成果に至るまでの問題と課題設定
  3. 転:課題解決に対する行動
  4. 結:最終的な結果

起承転結に沿ったガクチカをいきなり作るのは難易度が高いと感じるかもしれませんが…

大手も狙えるガクチカ作成方法」という記事を見れば簡単に作成できます。

例文も合わせて紹介しているので、ガクチカ作成に自信のない方は、合わせてチェックしてみてください!

 

⑧逆求人サイトの導入

ミヤッチ
続けて紹介するのは、「逆求人サイトの導入」です。

上図のとおり、逆求人サイトに「ガクチカ」や「自己PR」を登録すれば、企業からスカウトメールが届きます。

スカウトメールの中には、大手企業はもちろん、穴場の大手子会社などもあるのでかならず導入しておきましょう。

ミヤッチ
ちなみに、逆求人サイトを利用するのであれば「OfferBox」一択です。

OfferBoxの特徴

  1. 逆求人サイトの中でもっとも有名なサービス
  2. 25卒の利用者数は「193,000人」
  3. 1,000社以上の東証プライム企業が登録
ミヤッチ
多くの逆求人サイトが登場してますが、現時点でOfferBox以上のサービスを見たことがありません。
ミヤッチ
公式サイトに、スカウトが狙える企業一覧も載っているので、ぜひチェックしてみてください。

OfferBox公式サイト「https://offerbox.jp/

 

⑨志望動機の作成方法を学ぶ

ミヤッチ
続けて紹介するのは、「志望動機の作成方法を学ぶ」です。

おそらく、「インターンシップ」や「就活イベント」・「逆求人サイト経由のスカウト」など…

さまざまな企業と出会うことで、志望企業の候補が何社か出てくると思います。

そのタイミングで、候補に上がっている志望企業の「志望動機」を考えていきましょう。

ミヤッチ
ちなみに、志望動機は「一貫性」と「ロジックの正当性」・「熱意」の3つがあれば受かります。

一貫性とは?

  1. 過去の経験:自分は一人っ子で幼少期に寂しい思いをした
  2. 達成したい目標:幼少期に寂しい思いをしない遊び場作り
  3. 志望企業の選択理由:全国の子どもが集まる遊び場の開発に積極的だから

思いつきで書きましたが、こういった一貫性を持たせた志望動機は面接官の受けがかなり良いです。

また、ロジック破綻しないように志望動機を作り込んでおくことも大切!

ロジック破綻と聞くと難しく感じるかもですが、自分の文章に違和感がないか友人やキャリアセンターに確認するだけでOKです。

あとは、完成したガクチカに対して「熱意」を持って話ができれば、面接官の心をグッと掴むことができます。

 

⑩エントリーシートの作成方法を学ぶ

ミヤッチ
続けて紹介するのは、「エントリーシートの作成方法を学ぶ」です。

ちなみに、エントリーシートの作成は簡単でして…

基本は、ここまでに紹介したやり方で作成した「ガクチカ」と「志望動機」をエントリーシートに転記します。

あとは、冒頭で紹介した「Unistyle(ユニスタイル)」で、志望企業の内定者のESを確認しながら微調整すればOKです!

過去の内定者のESを確認することで、企業側が内定者に求めている能力が見えてくるのでかならずチェックしておきましょう。

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

⑪筆記試験対策の実施

ミヤッチ
続けて紹介するのは、「筆記試験対策の実施」です。

冒頭でもお伝えしたとおり、Fラン大学生は「勉強せずに遊んでいる」と思われがちです…

ただ、筆記試験で高得点を取ることができれば、採用担当者の印象に残ったりします。

実際、私は東証プライム企業で新卒の採用担当をしていましたが、筆記試験の点数を面接官に共有してました。

正直、すべての大手企業が筆記試験の点数を重視しているかは分かりませんが…

こういった裏事情がある以上、Fラン大学から大手企業を目指すのであれば必須になってきます。

ミヤッチ
ちなみに、志望企業が決まっていない場合は、とりあえず「SPI3」を解いておきましょう!
ミヤッチ
だいたいの大手企業は、以下書籍で対策することが可能です!

 

⑫面接対策の実施

ミヤッチ
最後に紹介するのは、「面接対策の実施」です。

面接は、すべての企業で実施される選考なので、かならず対策が必要になります。

ちなみに、面接対策には、「椅子は話し手側に傾ける」みたいな小手先のテクニックもありますが、一旦無視でOKです。

面接対策でもっとも大切なのは「違う相手と模擬面接」をひたすら繰り返すこと!

以下いずれかのパターンで、相手を変えながら「模擬面接を最低10回」はおこないましょう!

パターン メリット デメリット
キャリアセンター 手軽 / リクルート出身のOBがいれば最強 民間企業の就職経験がない方も多い
友人同士 手軽 / 和気あいあいと気兼ねなくできる プロ視点のアドバイスがない
就活エージェント 就活のプロから模擬面接を受けられる アドバイザーの質に左右される

模擬面接の依頼先

  1. キャリアセンターが一番おすすめ!
  2. 友人同士の模擬面接はアドバイスが甘くなりがちなので注意…
  3. 就活エージェントもプロ視点のアドバイスがもらえるのでおすすめ!

上記のとおりでして、おすすめは、「キャリアセンター」と「就活エージェント」です。

大学のキャリアセンターは説明が不要だと思うので割愛しますが…

就活エージェントを簡単に紹介すると、新卒の就活市場を熟知した「キャリアアドバイザー」が無料で就職支援してくれるサービスです。

おすすめの就活エージェントは、「おすすめ就活エージェントランキングトップ10」という記事で紹介していますが…

とりあえず1社だけを選ぶのであれば、「ミーツカンパニー就活サポート」がおすすめです!

アドバイザーによる面談の質が高く、「利用者満足度は91%」!

私が利用してきた就活エージェントの中では、模擬面接の対応含め、一番満足感が高かったです。

ミヤッチ
公式サイトに「利用者の声」も載っているので、ぜひチェックしてみてください。

ミーツカンパニー公式サイト「https:www.meetscompany.jp/

 

Fラン大学から大手企業へ就職するメリット【3選】

ミヤッチ
この章では、Fラン大学から大手企業へ就職するメリットを3つを紹介します。
ミヤッチ
ぜひ、Fラン大学から大手企業を目指すモチベーションアップにしてみてください。

メリット

 

メリット①:生涯賃金に大きな差が出る

ミヤッチ
Fラン大学から大手企業に就職するメリット1つ目は「生涯賃金に大きな差が出る」です。

というのも、「大学別年収ランキング」を参考にした偏差値40前後のFラン大学出身者の平均年収は438万円…

生涯賃金を単純に平均年収438万円×37年(60歳退職)とした場合、1億7,800万円前後になります。

続けて、下表のユースフル労働統計2022によると、従業員1,000人以上の企業の生涯賃金は3億円!

※出典元:ユースフル労働統計2022

統計データ上、Fラン大学から大手に就職できれば生涯賃金を大きく上げることが可能です!

そのため、生涯賃金の差を埋めるという意味でFラン大学から大手企業への就職はメリットの一つといえます。

 

メリット②:周囲の見る目が変わる

ミヤッチ
Fラン大学から大手企業に就職するメリット2つ目は「周囲の目が変わる」です。

実際、Fラン=負け組みたいな印象は世間一般的にもまだまだあります…

ただ、Fラン大学から大手企業に就職すると周囲の見る目は確実に変わります。

もちろん、周囲の見る目が変わることがメリットと言われてもピンとこないかもしれません。

ただ、私自身、大手企業へ就職できた経験は、今でも成功体験として自信につながっています。

 

メリット③:学歴コンプレックスが消える

ミヤッチ
Fラン大学から大手企業に就職するメリット3つ目は「学歴コンプレックスが消える」です。

私がそうでしたが、とくに就職活動でFラン大学出身をコンプレックスに感じることは多々ありました…

例えば、グループディスカッションや集団面接はとくに気になっていたと思います。

ただ、Fラン大学から大手企業に就職が決まると学歴コンプレックスは完全に消えました。

社会人になっても学歴は付きまとうと考えてどうしてもネガティブ思考になりがちだった自分…

そんなコンプレックスを解消できたのは、大手企業に就職できたという成功体験のおかげであることは間違いなしです。

ミヤッチ
良い大学に入れなかったとしても、一発逆転できるのが「就職活動」の魅力です!
ミヤッチ
ぜひ、学歴だけで大手企業を諦めることなく、積極的に挑戦してみてください!

 

大手企業を目指すFラン大学生から多く寄せられる質問【5選】

ミヤッチ
では最後に、大手企業を目指すFラン大学生から多く寄せられる質問5つを紹介します。
ミヤッチ
ぜひ、気になる質問があればチェックしてみてください。

よくある質問【5選】

 

①学歴フィルターは存在するの?

R氏(21歳)

やはり、学歴フィルターは当たり前のように存在するのでしょうか?

ミヤッチ
ぶっちゃけ、学歴フィルターは当たり前に存在します

最近は、SNSの普及で学歴フィルターを導入する企業は少なくなってきているのも事実!

ただし、応募者の多い企業は、学歴フィルターを用いらないと採用コストが大幅にかかってしまいます。

そのため、企業側は公言していないものの、学歴フィルターは当たり前のように存在します。

 

②学歴フィルターの基準はあるの?

T氏(20歳)

学歴フィルターの基準は決まっているのでしょうか?
どの偏差値からが学歴フィルターの対象になるのか気になります…

ミヤッチ
大前提として、学歴フィルターにかからないと言われている大学はあります。

学歴フィルターにかからない42校

北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学、一橋大学・東京工業大学・お茶の水女子大学・筑波大学・東京外国語大学・東京医科歯科大学・東京農工大学・電気通信大学(関東)・首都大学東京・横浜国立大学・横浜市立大学・千葉大学・埼玉大学、早稲田大学・慶応義塾大学・ICU(国際基督教大学)・上智大学・東京理科大学・学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学・芝浦工業大学、神戸大学・大阪府立大学・大阪市立大学・大阪外国語大学(現在は大阪大学の一部)・奈良女子大学、関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学、名古屋市立大学

上記をまとめると、学歴フィルターのボーダーは、「国公立」「MARCH」「関関同立」以上といえます。

もちろん、企業によっては、上記42校の中でも学歴をさらに絞って採用している可能性もあります。

そのため、あくまで参考程度の数値と思ってもらえればと思います。

ミヤッチ
ちなみに、以下記事で学歴フィルターにかかる大学を深掘りしています。
ミヤッチ
学歴フィルターにかかる可能性の高い偏差値の基準などを知りたい方は参考にどうぞ!

 

③Fランでも入れる大手企業ってあるの?

T氏(21歳)

Fラン大学生が入社できる知名度の高い大手企業ってあるの?
どうせ学歴フィルターがあるから受けるのは無駄でしょうか?

ミヤッチ
結論、学歴フィルターのない知名度の高い大手企業は存在します

例えば、応募者が多い理由から、ESで学歴フィルターを用いて不合格にする大手企業も存在します。

ただ、学歴関係なく採用している企業も存在するのは間違いないので、学歴で大手企業の就職を諦める必要はありません。

ちなみに、「Fランでも入れる大手企業」の記事で、学歴フィルターのない大手企業を10社紹介しています。

ぜひ、学歴フィルターのない大手企業を詳しく知りたい方は、合わせてチェックしてみてください。

 

④Fランから大手企業に就職できないと言われている理由は?

S氏(21歳)

Fラン大学生が就職できないと言われているのはなぜですか?

ミヤッチ
Fランから大手企業への就職は難しいと言われている理由は以下4つです。

不利と言われている理由

  1. 企業によって学歴フィルターがある
  2. 就活に前向きな学生が少ない
  3. SPIなどの学力試験で苦労する
  4. 大学のキャリアセンター経由の大手求人が少ない

ちなみに、「就活に前向きな学生が少ない」や「SPIで苦労する」は、努力次第で解決可能!

また、学歴フィルターについても、すべての企業が採用しているわけではないです。

最後の「大学のキャリアセンター」についても、キャリアセンターを経由せず大手企業に申し込めばOKです!

 

⑤Fラン大学生が大手企業に就職してもついていけない?

T氏(20歳)

Fラン大学生が大手企業へ就職してもついていけないと聞きました…
やはり、Fラン大学生は大手企業を目指さないほうが良いのでしょうか?

ミヤッチ
結論、Fラン大学生が大手企業へ就職してもついていけます。

私自身、従業員6,000人規模の上場企業で総合職として働いていますが、ついていけないと思ったことは一度もないです。

ちなみに、私がFラン大学生は大手企業へ就職してもついていけると思う理由は2つあります。

ついていける理由

  1. 周囲からの期待が少ないので成果を評価されやすい
  2. 仕事以上に人間関係が出世に影響することが多い

上記の通りでして、詳しい詳細は、「Fラン大学から大手企業へ就職してもついていける理由」をチェックしてみてください。

私の実体験も交えて紹介してるので、かなり参考になるはずです。

 

Fラン大学から大手企業へ内定獲得するための行動12選のまとめ

ミヤッチ
今回は、Fラン大学から大手企業へ内定獲得するための行動12選を紹介しました。

Fランから大手企業へ就職する方法

上記のとおり、学歴関係なく大手企業へ内定獲得するために必要な行動は全部で12個です!

もちろん、志望業界や企業によっては、上記以外の細かな就活対策は必要になってくるかもしれません…

ただ、大げさではなく、今回紹介した就活対策【12選】の行動ができれば、Fラン大学から大手企業への内定獲得は可能です。

そのため、「自分なんて大手企業の内定は無理だ…」と悩んでいる方は、まずは騙されたと思って本記事の内容を一つずつ実行してみてください。

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以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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年間30万人の「就活生」と「20代社会人」が訪問 ▶︎ アルバイト以外の実績がないFラン大学生が就活奮闘▶︎ 2017年に東証プライム企業に新卒入社▶︎ 人事部で新卒採用を4年経験▶︎ 2023年12月16日【ABEMA(アベマTV)】生出演!▶︎ 当ブログでは、学歴関係なく就活で成功するための【就活情報】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を発信しています!

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