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【実体験】Fラン大学から大手企業に内定獲得するためのおすすめ行動11選!

悩める就活生
Fラン大学から大手企業への就職って可能なんでしょうか?
悩める就活生
大手企業は応募者が多いので、学歴フィルターで落とされるのが現実ですよね…

今回は、上記悩みを解決していきます。

  • アルバイトしかやってこなかったFラン大学生が就活奮闘
  • 2017年4月にFラン大(偏差値42.5)から東証プライム企業に総合職入社
  • 新卒一年目から約4年間 東証プライム企業の新卒採用担当を経験
  • 現在は年間30万人の読者が訪れる就活ブログ運営(AbemaTVの就活特番生出演

本記事を書いている私は、関西の偏差値42.5の大学で毎日アルバイト三昧の学生でした。

バイトリーダーという肩書きはありましたが、TOIEC900点や留学などの経験はなし…

そんな私が、東証プライム上場企業へ就職できたのは、今回紹介する就活対策【11選】に取り組んだからです。

今回は、そんなFラン大学から大手企業へ就職するためのノウハウをすべて公開していきます!

ぜひ、Fラン大学から大手企業への就職を目指している方は、本記事を参考にしてみてください。

Fラン大学から大手企業に内定獲得するための行動【11選】

ミヤッチ
では、さっそく、私がFラン大学から大手企業へ就職するために取った行動11つを紹介します。
ミヤッチ
一つずつ着実にこなしながら大手企業の内定獲得に近づいていきましょう。

大手企業へ就職するために必要な行動11選

  1. 大手就活エージェントを利用する
  2. 無料の就活情報サイトへ登録
  3. 自己分析を徹底的にやり込む
  4. 長期インターンシップへの参加
  5. グループディスカッションの練習実施
  6. 志望業界の絞り込み実施
  7. 企業研究の実施
  8. エントリーシート対策の実施
  9. 筆記試験対策の実施
  10. 面接対策の実施
  11. 無料の逆求人サイトを利用する

 

①大手就活エージェントを利用

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動1つ目は「大手就活エージェントを利用する」です。
ミヤッチ
なお、就活エージェントとは、以下の就職支援を無料でおこなってくれるサービスを指します。

支援内容

  1. キャリア相談(業界・企業研究含む)
  2. あなたに合った求人紹介
  3. エントリーシート・履歴書の添削
  4. 面接対策(模擬面接)
  5. 自己分析サポート・面接後のフィードバック

" 就活エージェントはゴミなのか? "の記事で詳しく解説していますが…

正直、就活エージェントは、支援をしてくれるアドバイザーとの相性に左右されるという欠点はあります。

しかし、プロ視点の自己分析や業界研究・ES対策・面接対策など、あなたと相性の良いアドバイザーを味方にできれば鬼に金棒

就活を何から始めるべきか悩む必要がないのはもちろん、大手企業を狙う高学歴の学生よりも精度の高い就活対策が可能です。

そのため、Fラン大学から大手企業を目指すのであれば、まず始めに利用しておきたいサービスと言えます。

ミヤッチ
なお、就活エージェントは大手を中心にいくつか登録しておけばOKです!
ミヤッチ
やはり、マニュアルがしっかり整備されている大手運営のサービス品質が1番安定しています。

おすすめの大手就活エージェント

  1. ミーツカンパニー就活サポート」:内定獲得が最短1週間 / 株式会社DYMが提供!
  2. LHH就活エージェント」:23年度のオリコン顧客満足度第2位 / 人材業界大手のアデコグループが提供!
  3. キャリアチケット」:毎年1万人以上の就活生が利用 / CMが話題のレバレジーズ株式会社が提供!

とくに、内定スピードや求人数・サポート品質など、総合力では「ミーツカンパニー就活サポート」がNo1!

大手企業含めた豊富な求人を取り揃えており、利用者満足度は91%と高い実績を誇ります。

もちろん、大手運営のサービスとは言え、アドバイザーとの相性や各社の保有求人に違いはあるので…

上記3サービスの初回面談を受けて「自分に合っているな」と感じるアドバイザーに協力してもらうようにしましょう!

手間はかかりますが、質の高い就職支援を受けるうえで他社比較は必須の作業です。

ミヤッチ
なお、大手就活エージェント以外も詳しく知りたい方は、以下記事を参考にしてみてください。

 

②無料の就活情報サイトへ登録

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動2つ目は「無料の就活情報サイトへ登録」です。
ミヤッチ
と言うのも、大手企業を目指すためには、以下のような情報収集が肝になってきます。

大手企業を目指すための情報

  1. 倍率の高い大手企業の選考情報
  2. 過去に内定獲得している就活生のエントリーシート(ES)
  3. エントリーシート作成などの就活ノウハウ

正直、前章で紹介した就活エージェント経由で、上記のような情報をキャッチすることはできますが…

就活情報の偏りをなくすためにも、質の高い就活情報をキャッチできる入り口はいくつか用意しておきましょう。

ミヤッチ
なお、利用者の多い就活情報サイトをいくつかピックアップしたので参考にしてみてください。

おすすめ就活情報サイト

  1. 内定シラバス」:就活全般の対策セミナーを提供するサービス(例:ES作成セミナーなど)
  2. Unistyle(ユニスタイル)」:先輩の選考通過したESが7万件以上見放題(利用者が累計40万人突破)
  3. 就活情報サイトキャリch」:豊富な就活対策資料がダウンロード可能(利用者が累計600万人突破)

上記3つは就活生からの人気が高く、とくに「内定シラバス」は始めに登録しておくと便利なサービス。

セミナーはすべてオンライン開催してるので、自宅から気軽に参加できるのも嬉しいポイント。

就活スタートダッシュセミナーや業界研究セミナーなど、就活が本格化する前に参加しておきましょう。

内定シラバス公式サイト「https://careerticket.jp/event/

 

③自己分析を徹底的にやり込む

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動3つ目は「自己分析を徹底的にやり込む」です。

と言うのも、就活は" あなたという商品を売り込む "ことで内定が獲得できます。

また、自己分析をすることで" 自分のやりたいこと(就活の軸) "も見えてきます。

そのため、就活対策の基盤とも言える自己分析は、情報収集と同時にやっておきたい就活対策です。

ミヤッチ
なお、自己分析のやり方についても箇条書きで紹介しておきますね。

自己分析のやり方5ステップ

  1. 適性検査を受講して自分の客観的データの収集
  2. 自分史の作成(過去の自分を振り返る)
  3. 他己分析(第三者から意見をもらう)
  4. 大学時代の自分の活動内容を振り返る
  5. 自己分析から得た内容をアウトプット(自己PR作成など)

正直、就活エージェントを利用すれば、プロのアドバイザーから自己分析に関する支援を受けられます。

しかし、「アドバイザーの提示する強みや弱み」が「自分の導き出した強みや弱み」と大きなズレがないかは確認できるようにしておきましょう。

 

④長期インターンシップへの参加

注意事項

長期インターンシップは、大学3年生8月が参加する時期のデットラインと言われています。
そのため、大学3年生の8月以降から就活を始める方はステップ5から読み進めてください。

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動4つ目は「長期インターンシップへの参加」です。
悩める就活生
いやいや…インターンシップの参加は少しハードルが高いよ…

と悩まれる方も多いと思いますが、実はインターンシップ経由の内定獲得は当たり前の時代になってきています…

引用:就職白書2023採用活動の振り返り

上表の通り、インターンシップの約80%が採用・選考に関係があり、約40%がインターンシップ経由で内定の明示または可能性があると回答。

そのため、インターンシップの参加は前向きに考えておきましょう。

ミヤッチ
なお、長期インターンシップは内定につながる以外にも以下3つのメリットがあります。

メリット

  1. 社会で働く難しさを学生のうちに経験できる
  2. 面接でアピールできる実績となる
  3. 自分自身のやりたい仕事か明確になる

上記3つの詳しい詳細は、" 長期インターンシップに行く意味があった理由 "で紹介しています。

私の利用したおすすめのインターンシップ提供サイトも載せているので合わせてチェックしてみてください。

 

⑤グループディスカッションの練習実施

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動5つ目は「グループディスカッション(以下、GD)の練習」です。

と言うのも、GDは応募者の多い大手企業が選考の序盤に就活生をふるいにかけるために取り入れるケースが多い選考。

そのため、志望する大手企業にGDがあるのであれば対策は必須となります。

なお、GDの対策はシンプルでして、「就活イベントに最低3回参加する」です。

詳しくは、" GDで受かる人の特徴と通過率を上げる必勝法 "で紹介していますが、場数を踏むのがGD選考通過の一番の近道!

そのため、志望する企業にGDの可能性が少しでもある方は、以下のような就活イベントへ積極的に参加しておきましょう。

おすすめ就活イベント

  1. ジョブトラ」:参加者のレベルが高いGDへ参加したい方におすすめ / 参加学生は15万人突破!
  2. デアイバ」:1日で多くのGD経験を積みたい方におすすめ / 1日最大4回のGD練習をおこなえる!
  3. MeetsCompany」:オンライン形式のGD練習をしたい方におすすめ / 年間イベント開催数No1!

上記の中でも、1日で一気に多くのGD経験を積みたい方は「デアイバ」!

デアイバより少しレベルの高いGD練習に参加したい方は「ジョブトラ」がおすすめです。

なお、地方在中の方でオンライン参加を希望の場合は、「MeetsCompany」になるかと思います。

この辺りは、あなた自身の状況に応じて使い分けながら、GD経験を積むキッカケにしてみてください。

 

⑥志望業界の絞り込み実施

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動6つ目は「志望業界の絞り込み実施」です。

と言うのも、ステップ③の自己分析が終わった段階で、自分の強みや弱みが少なからず見えてくると思います。

そのタイミングで、自分の興味がある業界を見つけていきましょう。

悩める就活生
興味のある業界を見つけると言われても、正直どの業界もまったく興味持てないんだよな…

と悩まれている方も多いと思います。(昔の私がそうでした…)

もし、私と同じような悩みをお持ちの方は、以下5つの方法を試してみてください。

志望業界の見つけ方

  1. 無料の適性検査を利用して自己分析
  2. 給与や福利厚生で考える
  3. 自分の理想の働き方を考えて決める
  4. 各業界の大手企業を徹底的に調べる
  5. 市場が伸びてきている業界に絞る

上記5つの詳しい詳細は、" いきたい業界がない就活生が取るべき行動5選 "で紹介しています。

ぜひ、志望業界が決まらずに悩まれている方は、本記事と合わせてチェックしてみてください。

 

⑦企業研究の実施

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動7つ目は「企業研究の実施」です。

企業研究は、入社前後のミスマッチやブラック企業に騙されないために欠かせない作業。

企業について深く調べる中で、自分の想像と違う企業だったという気づきも少なくありません。

ミヤッチ
なお、企業研究のやり方は以下8つのステップに沿っておこなうのがおすすめ!

企業研究のやり方

  1. 企業研究ノートを作成する
  2. 企業のコーポレートサイトを確認
  3. 銘柄スカウターで志望企業の業績を確認
  4. 就活情報サイトで過去の選考情報を確認
  5. 社員口コミサイトで企業のリアルな情報を確認
  6. 会社説明会に参加する
  7. インターンシップに参加する
  8. 就職四季報を確認する

とくに、企業の業績や労働条件・社員口コミは確認必須。

もちろん、就活エージェント経由で紹介のあった求人も上記8ステップに沿って企業研究しておきましょう。

就活エージェント経由の求人であっても少なからずブラック企業は存在するので注意です!

 

⑧エントリーシート対策の実施

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動8つ目は「エントリーシート対策の実施」です。

上記の通り、企業研究と同じタイミングで、選考に進むためのエントリーシート対策もしておきましょう。

エントリーシートは、企業によって提出方法もさまざまなので、早めに調べておくのがおすすめです。

ミヤッチ
なお、エントリーシートに必ず設けられている基本項目があるので箇条書きでまとめておきますね。

ESの基本構成

  1. 基本情報(氏名 / 住所 / 生年月日 / 連絡先)
  2. 学歴(新卒は中学卒業から書くのがマナー)
  3. 志望動機(200文字〜500文字の企業が多い印象)
  4. 自己PR(200文字〜500文字の企業が多い印象)

上記の「志望動機」以外は、企業ごとに書く内容がブレないので「型を作っておく」のがおすすめ。

型ができた段階でプロのアドバイザーにチェックしてもらいましょう。

なお、「Unistyle(ユニスタイル)」で先輩のエントリーシートの型を参考にすれば簡単に作成できますよ。

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

⑨筆記試験対策の実施

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動9つ目は「筆記試験対策の実施」です。
悩める就活生
んん〜…正直、筆記試験はかなり苦手だからなんとかならないかな…

と思った時期が私にもありましたが、応募者を絞るために筆記試験を取り入れる大手企業は多いので対策必須…

そのため、大手企業の内定獲得を目指すのであれば、遅くとも大学3年の12月にはSPIの勉強を始めましょう。

ミヤッチ
なお、それでも筆記試験を受けたくない方は「JOBTV」の活用がおすすめ!

ポイント

JOBTVは「自己紹介動画」や「自己PR動画」を登録することで、企業からスカウト獲得が可能。
JOBTV経由のスカウト獲得企業のエントリーは、書類選考や筆記試験が免除になるのが大きな特徴となっています。

ミヤッチ
なお、JOBTVは、KIRINや日本郵船のような名だたる大手企業も登録している要注目サービス!
ミヤッチ
登録者が増えるたびに大手企業のスカウトは取りづらくなるので早めに導入しておきましょう。

JOBTV新卒公式サイト「https://jobtv.jp/

 

⑩面接対策の実施

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動10つ目は「面接対策の実施」です。

なお、就活で必ず逃れられないのが面接対策…

と言うのも、インターンシップ経由の直結内定をのぞき、すべての企業で面接があるからです。

悩める就活生
なるほど…でも面接対策って言われても何から始めたら良いの?

と思われた方も多いと思います。(正直、当時の私も何から始めれば良いかさっぱりでした…)

実際、面接の中にも「一次面接」や「二次面接」・「集団面接」など種類がたくさんあります。

しかし、私の経験上、すべての面接対策の根幹は、模擬面接を繰り返して、面接慣れをしておくことです。

正直、面接対策に小手先のテクニックはありますが、面接慣れしていないと意味を成しません…

そのため、まずは模擬面接をおこなうところから始めていきましょう。

ミヤッチ
なお、模擬面接には何パターンかやり方が存在するので紹介しておきますね。
パターン メリット デメリット
キャリアセンター 手軽 / リクルート出身のOBがいれば最強 民間企業の就職経験がない方も多い
友人同士 手軽 / 和気あいあいと気兼ねなくできる プロ視点のアドバイスがない
就活エージェント 就活のプロから模擬面接を受けられる アドバイザーの質に左右される

上記の通り、一番確実かつ手間が少ないのは大学のキャリアセンターを利用した模擬面接!

自分の行きたい企業の年次が近いOBがいれば、そちらの社員を紹介してもらうのもおすすめ。

なお、大学の友人同士で模擬面接をするのも気兼ねなくできる点では良いのですが、あまりおすすめしません…

友人も就職活動が初めてなので、的確なアドバイスが受けられず、ミスリードになってしまうこともあります。

最後の就活エージェントについては、就活のプロから模擬面接を受けられるのでかなりおすすめ。

冒頭で紹介した「ミーツカンパニー就活サポート」の模擬面接は評判も良いので活用してみてください。

ミーツカンパニー公式サイト「https:www.meetscompany.jp/

 

⑪無料の逆求人サイトを利用

ミヤッチ
大手企業へ内定獲得するための行動11つ目は「逆求人サイトを利用する」です。

上図の通り、逆求人サイトを利用すれば、マイナビやリクナビのように企業を自分から探す必要なし。

逆求人サイトにプロフィール(自己PRやガクチカなど)を登録するだけでスカウト獲得が狙えます。

ミヤッチ
なお、サービスによっては、特別選考のスカウトが届くケースもあります。

ポイント

特別選考の案内の中には、書類選考や一次面接免除などの特典もあり、内定獲得までの期間を短縮可能。

ミヤッチ
また、下図の通り逆求人サイト経由の採用が年々増えてきています。

引用:就職白書2023採用活動の振り返り

最近は、大手企業も逆求人サイトを導入して優秀な人材の確保を狙っており登録は必須と言えます。

悩める就活生
なるほど… でも、逆求人サイトって多すぎて何から利用すれば良いかわからないよ…
ミヤッチ
と質問をいただくことが多いのですが、逆求人サイトも大手を中心にいくつか登録しておけばOKです。

おすすめ逆求人サービス

  1. OfferBox」:就活生の3人に1人が利用する逆求人サイト最大手!
  2. ABABA」:最終面接で落ちた経験を登録するとスカウト獲得が狙える逆求人サイト!
  3. ログナビ」:アプリDL数15万人を突破した業界初のスマホ一つで就活完結が狙える逆求人サイト!

とくに、OfferBoxは就活生の3人に1人が利用する逆求人サイトの中でも最大手のサービス。

1,500社以上の大手企業が登録しており、逆求人サイトの中でもっとも大手企業のスカウト獲得が狙えます。

そのため、逆求人サイトの導入がまだの方は、まずはOfferBoxから試してみるのがおすすめです。

OfferBox公式サイト「https://offerbox.jp/

閃く就活生
実際に利用すべきサービスまで紹介してくれたのでやるべき行動が明確になりました!
ミヤッチ
就活は何から始めたら良いか悩むことが多いけど、当記事を読み返しながら一つずつ実践していこう!
ミヤッチ
当記事をブックマークしておくといつでも読み返せるからおすすめだよ!

 

Fラン大学生の私が大手企業を目指そうと決めた理由【3選】

ミヤッチ
では続けて、Fラン大学生だった私が、大手企業を目指そうと決めた3つの理由を紹介します。
ミヤッチ
なお、私が内定獲得した大手企業の情報を載せておきますね。
上場区分 東証プライム企業(売上高ランキング300位台
年収 社会人6年目:634万円(年収の内訳はこちら
従業員数 約6,300名(派遣社員含む)
販売拠点 日本全国・タイ・シンガポール
業界 商社(通信業界)
資本金 約3,500百万円
受賞歴

※正直、上記情報で会社の特定も可能だと思いますが、詮索はご了承ください(笑)

 

大手企業を目指した理由①:研修制度の充実

ミヤッチ
ではさっそく、私が大手企業を目指そうと決めた理由1つ目は「研修制度の充実」です。

と言うのも、私は、今後の社会人生活の中で、フリーランスの道も視野に入れてました。

そのため、ビジネス文書や請求書の作り方など、フリーランスに必要なスキルを身につけたかったです。

結果、企業研究をする中で、大手企業の方が研修制度が充実していることが多く目指すことを決意しました。

ポイント

なお、研修で学んだ、ビジネス文書や請求書の書き方は、ブログ経由の仕事依頼でも役立っています。
この辺りの能力は、どの業界でも応用が効くので、じっくり学びたい方は大手企業がおすすめです。

 

大手企業を目指した理由②:福利厚生の充実

ミヤッチ
私が大手企業を目指そうと決めた理由2つ目は「福利厚生の充実」です。

と言うのも、大前提として、大手企業の場合、福利厚生にお金を回せるだけの資金力があります。

そのため、福利厚生を軸に就職先を考えたときに気づけば大手企業を目指していました。

ミヤッチ
なお、私が今の企業の就職を決める理由となった福利厚生は以下の通りです。
  • 勤務時間中に1時間500円でマッサージ利用
  • 家賃補助制度による家賃の8割は会社が負担
  • 単身赴任者に1カ月に1回の帰任交通費支給

とくに、家賃補助の制度は、社会人3年目で貯金300万円達成できた大きな要因となりました。

 

大手企業を目指した理由③:倒産リスクを下げる

ミヤッチ
私が大手企業を目指そうと決めた理由3つ目は「倒産リスクを下げるため」です。

なお、倒産リスクは、どのような企業も一緒という言葉が多く出回っています。

しかし、単純に資金力や取引先の数を考慮すると、不祥事がないかぎり倒産リスクは大手企業の方が少ないです。

そのため、少しでも倒産リスクが低い、大手企業を目指すことを決めました。

以上が、Fラン大学生だった私が、大手企業を目指した理由3つとなります。

閃く就活生
確かに、大手企業の方が資金力があるから研修制度とか充実している傾向にありますよね!
ミヤッチ
そうなんです!就職先に悩んだらまずは業界の中でも大手企業を研究すると良いですよ!

 

大手企業を目指すFラン大学生から多く寄せられる質問【5選】

ミヤッチ
では最後に、大手企業を目指すFラン大学生から多く寄せられる質問5つを紹介します。

よくある質問5選

  1. 学歴フィルターのない大手企業ってあるのでしょうか?
  2. Fラン大学生が大手企業へ就職してもついていけるのでしょうか?
  3. Fラン大学生が大手企業を目指すのに資格は必要でしょうか?
  4. Fラン大学生が就活で不利と言われているのはなぜでしょうか?
  5. Fラン大学生が就活で有利に働くことってあるのでしょうか?

当ブログに多く寄せられる質問の中でも上位5つに絞っています。

ぜひ、Fラン大学生の方で大手企業の内定を狙いたい方は参考にしてみてくださいね。

 

①学歴フィルターのない大手企業ってあるのでしょうか?

R氏(21歳)

Fラン大学生でも入れる学歴フィルターのない大手企業はあるのでしょうか?
正直、大手企業はすべて学歴フィルターがあると思っています…

ミヤッチ
結論、学歴フィルターのない大手企業は存在します。

もちろん、応募者が多い理由から、ESで学歴フィルターを用いて不合格にする大手企業も存在します。

ですが、学歴関係なく採用している企業も存在するのは間違いないので、学歴で大手企業の就職を諦める必要はありません。

なお、" Fランでも入れる大手企業 "の記事で、学歴フィルターのない大手企業を10社紹介しています。

ぜひ、学歴フィルターのない大手企業を詳しく知りたい方は、合わせてチェックしてみてください。

 

②Fラン大学生が大手企業へ就職してもついていけるのでしょうか?

T氏(20歳)

Fラン大学生が大手企業へ就職してもついていけないと聞きました…
やはり、Fラン大学生は大手企業を目指さないほうが良いのでしょうか?

ミヤッチ
結論、Fラン大学生が大手企業へ就職してもついていけます。

私自身、東証プライム企業の総合職として働いていますが、ついていけないと思ったことは一度もないです。

なお、私がFラン大学生は大手企業へ就職してもついていけると思う理由は2つあります。

ついていける理由

  1. 周囲からの期待が少ないので成果を評価されやすい
  2. 仕事以上に人間関係が出世に影響することが多い

上記の通りでして、詳しい詳細は、" Fラン大学から大手企業へ就職してもついていける理由 "をチェックしてみてください。

私の実体験も交えて紹介してますので、かなり参考になるはずです。

 

③Fラン大学生が大手企業を目指すのに資格は必要でしょうか?

T氏(21歳)

Fラン大学生が大手企業を目指すのに資格は必要でしょうか?
できればどのような資格を取るべきかも詳しく知りたいです…

ミヤッチ
結論、Fラン大学生が大手企業を目指すのに資格は必須ではないです。

とは言え、資格があれば就活で有利に働くことはあっても不利になることはないです。

そのため、就活解禁まで時間のある方は、以下5つの資格に挑戦するのをおすすめします。

おすすめ資格

  1. 日商簿記3級
  2. ITパスポート
  3. ビジネス文書検定2級
  4. ビジネス実務法務検定3級
  5. Microsoft Office Specialist(MOS)

上記5つは、就活中にも役立つコスパ最強の資格5つ。

各資格の詳細は、" Fラン大学生が就活に向けて取得すべき資格 "で紹介しているので合わせてチェックしてみてください。

 

④Fラン大学生が就活で不利と言われているのはなぜでしょうか?

S氏(21歳)

Fラン大学生が就活で不利と言われているのはなぜでしょうか?
これから就活に本格的に突入するのですがかなり不安です…

ミヤッチ
結論、Fラン大学生が不利と言われている大きな理由は学歴フィルターです…

実際、学歴フィルターのない大手企業も存在しますが、学歴重視の採用をおこなう企業が存在するのも事実…

そのため、Fラン大学生は就活で不利と言われています。

なお、学歴フィルター以外にも就活で不利に働くことが3つあります…

この辺りは、" Fラン大学生が就活で不利な理由4選 "で詳しく紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

⑤Fラン大学生が就活で有利に働くことってあるのでしょうか?

N氏(22歳)

Fラン大学生は就活で不利に働くといううわさは多くありますが…
Fラン大学生だから有利に働くことってあるのでしょうか?

ミヤッチ
結論、Fラン大学生でも就活で有利に働くことはあります。

実際、私もFラン大学生で良かったという場面は就活であり、すべてが不利になることはありませんでした。

なお、有利に働いたことの1つとして実績が高く評価されることがありました。

ミヤッチ
例えば、面接官は以下のパターンだと1と2のどちらに注目するでしょうか?
  1. 東大生がTOEIC900点の実績をもっている
  2. Fラン大学生がTOEIC900点の実績をもっている

恐らく、多くの面接官がFラン大学生がTOEIC900点を持っていることに注目するはずです。

このように、Fラン大学生だからこそ、実績に対する注目を集めやすいのは、有利な理由の1つと言えます。

なお、上記以外の有利に働いたことは、以下記事で詳しく紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

Fラン大学から大手企業に内定獲得するためのおすすめ行動11選のまとめ

ミヤッチ
今回は、大手企業の内定を獲得するためにおすすめの行動11つを紹介しました。

大手企業へ内定獲得するために必要な行動11選

  1. 大手就活エージェントを利用する
  2. 無料の就活情報サイトへ登録
  3. 自己分析を徹底的にやり込む
  4. 長期インターンシップへの参加
  5. グループディスカッションの練習実施
  6. 志望業界の絞り込み実施
  7. 企業研究の実施
  8. エントリーシート対策の実施
  9. 筆記試験対策の実施
  10. 面接対策の実施
  11. 無料の逆求人サイトを利用する

正直、大手企業は、応募者が多いので、学歴フィルターを用いている企業が存在するのも事実です。

とは言え、学歴で勝負できないのであれば、それに対抗できる " 武器 "を身につければ問題なし。

ぜひ、今回紹介したような" 就活エージェント "や" 逆求人サイト "など、あなた自身の強力な武器を手に入れて、大手企業の内定獲得を目指していきましょう。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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