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【2024卒】就活はいつから本気で始めるべきか人事担当者が解説!

悩める就活生
悩める就活生
24卒の就活生なのですが、就活はいつから本気で始めるべきか教えて欲しいです、、

今回は、上記悩みに対して、元人事の私が、「就活はいつから本気で始めるべきか」徹底解説していきます。

  • Fラン大(偏差値47)から東証一部上場企業に総合職入社!
  • 新卒一年目から約4年間 関西地区を中心に採用業務を経験!
  • 2021年4月にAbemaTVの就活特番生出演
  • Fラン大から東証一部上場企業へ内定できたノウハウを発信中!

なお、結論からお伝えすると、就活の開始時期は、「大学3年生の4月」には、始めるようにしましょう。

根拠は、この後に詳しく解説しますが、外資系企業がインターンシップの募集を始めることが大きな要因です。

なので、本記事を読むあなたが「大学3年生の4月」を過ぎてしまっていた場合、今から動き出すことをおすすめします。

なお、最後には、「選考が本格的に始まる前に取り組むべきこと5選」を私の就活経験から解説しています。

是非、「就活の開始時期」や「就活で何から始めるべきか悩んでいる方」は、最後まで読んでみてください。

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就活はいつから本気で始めるべきか企業側スケジュールに沿って解説!

引用元:dodaキャンパス

ミヤッチ
ミヤッチ
上図を参考にしつつ、各企業の選考スタートのスケジュールを解説しますね。

経団連加盟企業

  • 大学3年生の6月上旬〜2月中旬:インターンシップ(夏・冬)
  • 大学3年生の3月上旬〜大学4年生の5月末:会社説明会・選考活動
  • 大学4年生の6月上旬〜8月中旬:選考活動・内々定

経団連非加盟企業

  • 大学3年生の6月上旬〜2月中旬:インターンシップ(夏・冬)
  • 大学3年生の2月下旬〜大学4年生の8月下旬:選考活動・内々定

外資系企業

  • 大学3年生の4月下旬~大学3年9月下旬:インターンシップ(春・夏)
  • 大学3年生の10月上旬~大学3年生の11月下旬:選考活動
  • 大学3年生の11月下旬~大学3年生の12月下旬:内々定

上記の通り、企業によって採用スケジュールに違いがあります。

なので、あなたの目指している業界や企業が、どのくらいの時期から採用活動を始めるかによって、就活の動き出しを変える必要があります。

なお、冒頭で、就活を始める時期は「大学3年生の4月」とお伝えしましたが、根拠は、外資系企業のインターンシップ開始時期を考えた場合、ここから動き出さないと間に合わないという意味を込めています。

なので、外資系には全く興味がなく、大企業や中小企業の就職を目指している方は、マイナビ・リクナビのオープンに合わせた「大学3年生の6月」から動き出しでも遅くはないです。

 

企業側が学生の採用を本格的に始める時期について徹底解説!

ミヤッチ
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企業側が本格的に学生の囲い込みを開始する時期は、大学4年生の3月上旬です。

ミヤッチ
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なぜならば、2020年卒業の学生までは、経団連が以下の就活ルールを定めていたからです。

就活ルール

  • 大学4年生の3月に会社説明会解禁!
  • 大学4年生の6月に選考解禁!

経団連は、各種メーカーや商社、銀行など約1300社が会員として所属しており、就活のルールを決めている団体です。

そして、経団連に所属している企業は、上記のルールを守って選考などを行わなければならなかったのです。

なお、2021年卒業の学生からは、上記のルールが撤廃されました。

しかし、経団連に代わり、政府が新たなルールづくりを主導し、学業への影響や混乱を防ぐという観点から、当面は上記のルールで維持となる方針です。

以上のことから、大体の企業が採用活動を始める時期は「大学3年生の3月」となります。

なお、このルールには、強制力がないので、将来的には、優秀な大学1年生・2年生の学生に内定を出すのが一般的になってくる可能性もあります。
なので、出来るだけ早いうちから長期インターンシップやOB訪問を始めておくことをおすすめします。

 

企業側が学生の採用を本格的に始まる前にやっておくべきこと5選!

ミヤッチ
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ここでは、就活の選考が本格的に始まる前にやっておくべきことを解説します。

ミヤッチ
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なお、ここでの本格選考とは、企業側が会社説明会を解禁する「大学4年生の3月」を指します。

 

長期インターンシップに参加する

ミヤッチ
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就活開始前にやっておくべき行動1つ目は、「長期インターンシップに参加する」です。

私自身、「長期インターンシップに行く意味があった理由」で詳しく解説してますが、以下のような理由から、長期インターンシップの参加を強くおすすめしています。

長期インターンシップに行く意味があった理由3選

  • 社会に出て働くことがどれだけ大変なのか知ることができた!
  • 面接で話すネタとなり、就活を有利に進められた!
  • 自分自身が本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった!

とくに、私がそうでしたが、就活生の多くは、「企業にアピールする実績がない」と悩まれる方が多いです。

しかし、長期インターンシップは、参加するだけでも「企業にアピールできる大きな実績」となるので、参加は必須と言えます。

なお、長期インターンシップへの参加がまだの方は、「ユアターン」の利用がおすすめです。

ユアターン」は、長期インターンシップの提供に特化したサービスであり、月間ユーザー数は15万人以上(2021年12月時点)の実績を誇っている無料サービスとなっています。
是非、「企業にアピールする実績がないという方」は、どのようなインターンシップがあるか探してみてください!

ミヤッチ
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なお、「ユアターンの評判」について気になる方は、以下記事も読んでみてください!

 

筆記試験対策を大学3年生の12月から始める

ミヤッチ
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就活開始前にやっておくべき行動2つ目は、「筆記試験対策をおこなう」です。

特に、大手企業を目指すのであれば「筆記試験対策」は、避けて通れない道です。

なお、筆記試験攻略の糸口は、早いうちから問題に慣れることしかありません。

この辺りについては、「就活で筆記試験対策はすべき?」の記事で解説しているので、参考にどうぞ!

なお、それでも筆記試験を何とか逃れたい方は、「JOBTV」の活用をおすすめします。
「JOBTV」は「自己紹介動画」「自己PR動画」「特技動画」を登録することで、企業からスカウトがもらえる仕組みとなっており、「JOBTV」経由の企業エントリーの場合、書類選考(エントリーシート)や筆記試験がないのが特徴です。

以上のことから、筆記試験が苦手だからどうしても避けたいという方は、是非、「JOBTV」を活用してみてください!

ミヤッチ
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なお、「JOBTVの評判」について気になる方は、以下記事も読んでみてください!

 

自己分析を徹底的にやり込む!

ミヤッチ
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就活開始前にやっておくべき行動3つ目は、「自己分析」になります。

就活では、「あなたという商品を売り込む」ことで企業の内定を獲得することができます。

つまり、あなたという商品を売り込むための「自己分析(商品理解)」が必須になってくるのです!

なお、「自己分析のやり方5ステップ」で紹介してますが、まずは、自己分析ツールを活用し、自分の客観的データの収集をすることが、自己分析の最初のステップです。

自己分析ツールについては、以下3つのサービスが「無料かつサービス品質」の観点から、おすすめとなっていますので、自己分析ツールを利用したことがない方は、是非、活用してみてください!

【無料】おすすめ適性検査ツール4選

とくに、自己PRやガクチカを考えるのに苦手意識がある方は、「キャリアチケットスカウト(アプリ)」がおすすめです。
私もそうでしたが、「自己PR」や「ガクチカ」を考えるのが苦手な中、アプリダウンロード後(利用登録含む)に、簡単な質問に答えると「自己PRやガクチカ」が自動作成される、非常に優秀なサービスとなっています。

 

逆求人サイトを利用して企業からのスカウト獲得環境を整える

ミヤッチ
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就活開始前にやっておくべき行動4つ目は、「逆求人サービスの導入」です!

逆求人サイトは、マイナビやリクナビと違い、自己PRやガクチカなどを逆求人サイトに登録しておくだけで、企業からスカウト獲得のチャンスがあるサービスとなっています。

なお、「自己PRやガクチカなんてないから登録してもスカウト貰えない、、」という方は、以下の流れを試してみてください!

自己PRやガクチカがない場合の流れ

まずは、「キャリアチケットスカウト(アプリ)」で自己PRやガクチカを作成します。

次に、作成した、自己PRやガクチカを「キミスカの適性検査」を利用して、精度の高い自己PRやガクチカにブラッシュアップ。

最後に、ブラッシュアップした自己PRやガクチカを「OfferBox」に登録して、スカウト獲得を狙うといった感じです。

なお、上記3つのサービス利用も、全て無料なので、他の就活生よりも効率的に内定を獲得したい方は、活用必須です。

【無料】おすすめ逆求人サービス3選

 

就活エージェントを利用して就活相談できる環境を整える

ミヤッチ
ミヤッチ
就活開始前にやっておくべき行動5つ目は、「就活エージェントの導入」です!

就活エージェントの活用も、先ほど紹介した逆求人サイト同様、就活を効率的に進めていくためには、必須となっています。

なぜならば、以下の通り、就活エージェントの活用有無で、企業からの内定確率が大きく変わるからです。

就活エージェントの活用有無

  • 【活用なし】就活を何も知らない状態で自ら調べて就活対策実施
  • 【活用あり】就活の専門家からのアドバイスを参考に就活対策実施

とは言え、「大学のキャリアセンターを利用すれば問題ないのでは?」という意見もあると思います。

ここについては、「キャリアセンターを活用しながら就活アドバイザーも活用する」が正解だと思っています。

理由は、面接対策や履歴書の添削など、大学のキャリアセンターだけに絞ると、キャリアセンターの意見に偏った対策となってしまうからです。

なお、就活エージェントは、有料サービスも多く出回っていますが、私の経験上、以下の無料サービスで充分です。

おすすめの就活エージェント3選

  • キャリアスタート:入社後の定着率92%かつ内定率86%の実績!
  • JobSpring:AI分析も取り入れた企業紹介により、入社後3年以内の離職率0.1%の実績!
  • キャリアチケット:新卒エージェントのオリコン顧客満足度 マイナビとリクナビ押さえて堂々の1位!

上記3つのサービスは、「企業の質」と「内定のスピード」が他サービスより優れており、利用も完全無料です!
是非、「周囲より大手企業の内定を早く獲得したいという方」は、活用してみてください!

 

【2024卒】就活はいつから本気で始めるべきかのまとめ!

いかがでしたか?

今回は、就活はいつから始めるべきかについて解説してきました。

結論、就活の開始時期は、「大学3年生の4月」には、始めるようにしましょう。

また、以下で紹介した就活が始まる前にやっておくべきことも参考にしてみてください。

就活開始前に取るべき行動5選

  • 長期インターンシップに参加する
  • 筆記試験対策を大学3年生の12月から始める
  • 自己分析を徹底的におこなう
  • 逆求人サイトを利用して企業からのスカウト獲得環境を整える
  • 就活エージェントを利用して就活相談できる環境を整える

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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月間3万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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