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【2025卒向け】就活はいつから本気で始めるべきか人事担当者が解説!

悩める就活生
就活っていつから本気で始めたら良いのか詳しく教えて欲しいな…
悩める就活生
いつの時期までに何を始めないといけないかも知りたいです…

今回は、上記悩みを解決していきます。

  • アルバイトしかやってこなかったFラン大学生が就活奮闘
  • 2017年4月にFラン大(偏差値42.5)から東証プライム企業に総合職入社
  • 新卒一年目から約4年間 東証プライム企業の新卒採用担当を経験
  • 現在は年間30万人の読者が訪れる就活ブログ運営(AbemaTVの就活特番生出演

なお、私自身が就活を本気で始めた時期は、大学3年生の4月。

記事後半で詳しく紹介しますが、就活情報サイトに登録したのがきっかけでした。

私自身、大学3年生の春に就活ガイダンスの話が周囲から聞こえてきて、かなり焦ったのを覚えています。

今回は、そんな過去の私と同じように就活に焦りを感じている25卒の方に、いつから就活は始めるべきか徹底解説!

" 大学3年生12月には〇〇をしておく "といった具体的な行動まですべて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

【結論】25卒の方は就活をいつから本気で始めるべきか?

ミヤッチ
まずは、25卒の方の就活全体のスケジュールを表にまとめたので紹介しますね。
年月日 アクション
2023年4月〜 就活に関する情報収集をスタート
2023年6月〜2023年9月 夏のインターンシップに参加(※外資系企業は2023年4月から開始の可能性あり)
2023年6月〜2024年2月 ①自己分析/業界研究/企業研究/面接対策/エントリーシート対策の実施
2023年10月〜2024年2月 秋冬のインターンシップに参加
2023年12月〜2024年2月 ②筆記試験対策/自己分析/業界研究/企業研究/面接対策/エントリーシート対策の実施
2024年3月〜 広報解禁(マイナビやリクナビ経由で本選考の受付・説明会予約)
2024年6月〜 本選考の開始(大手企業の内々定が公認で学生へ掲示可能)
2024年10月 内定式
2024年10月〜2025年3月末 秋冬の選考継続企業の説明会・面接に参加
2025年4月 入社式

上表の通り、基本は、マイナビやリクナビ経由で本選考の受付がスタートする2024年3月が軸となります。

とは言え、2024年3月から就活を始めると、自己分析や業界研究・面接対策も終わっていない状態なので確実に詰みます…

そのため、25卒の方であれば今すぐ就活を始めるべきと言えます。(26卒の方は大学3年生4月を推奨)

ミヤッチ
ちなみに、統計データを見ても23卒の方は、大学3年生6月以前に「42.4%」が就活開始してます。

出典元:就職白書2023採用活動の振り返り(リクルート社提供

昨今は、選考の早期化が進んでおり、就活生の就活開始時期も年々早まっています。

今後、就活開始時期がさらに早まる可能性もあるので、26卒の方は、大学3年生4月には始めておきましょう。

悩める就活生
本当は大学3年生の4月に始めないといけなかったんですね…
ミヤッチ
そうなんです… とは言え、卒業の1ヶ月前までは希望を捨てる必要はないですよ!

 

企業側が学生の採用を本格的に始める時期は?

ミヤッチ
続けて、企業側が学生の採用を積極的におこなう時期を紹介していきます。

出典元:就職白書2023採用活動の振り返り(リクルート社提供

上表赤枠の通り、23卒の方に対する面接開始時期は、大学3年生2月までに開始すると回答した企業は25%!
4社中1社が本選考の広報解禁を待たずして、対面の面接開始をおこなう結果となっています。

ミヤッチ
なお、参考までに各年次の就職内定率についても紹介しておきますね。
年月日 22卒(就職内定率) 23卒(就職内定率) 24卒(就職内定率)
大学3年生3月 22.6% 29.0% 30.3%
大学4年生6月 68.5% 73.1% 79.6%
大学4年生8月 85.3% 87.8% 86.6%
大学4年生10月 92.4% 93.8% 92.0%
大学4年生12月 95.2% 94.0% 随時更新予定
大学4年生3月(卒業前) 96.4% ₋96.8% 随時更新予定

※引用元:リクルート就職白書(就職プロセス調査2023年卒)

上表の通り、内定率は年々増加しており、24卒の方は、10人に3人が大学3年生3月に内定獲得しています。

また、大学4年生6月には内定率が79.6%(約10人に8人は内定獲得)となっており、売り手市場であることは間違いなし。

以上の結果から、企業側は大学3年生2月には面接をおこない、大学4年生6月には内々定を出す動きが見てとれます。

閃く就活生
なるほど!売り手市場の中で企業側も優秀な学生を囲い込もうと必死なんですね!
ミヤッチ
そうなんです!企業側の動き出しが早いからこそ学生側も早く動き出すのが大切だよ!

 

就活で内定獲得するために取るべき行動をスケジュールに沿って紹介

ミヤッチ
続いて、就活で内定獲得するために取るべき行動を11つ紹介します。

就活を始めるにあたりおこなうべき行動

  1. 大学3年4月〜:無料の就活情報サイトへ登録
  2. 大学3年6月〜:自己分析の実施
  3. 大学3年6月〜:業界研究の実施
  4. 大学3年6月〜:企業研究の実施
  5. 大学3年6月〜:エントリーシート対策の実施
  6. 大学3年6月〜:面接対策の実施
  7. 大学3年6月〜:インターンシップに参加
  8. 大学3年8月〜:グループディスカッション対策の実施
  9. 大学3年12月〜:筆記試験対策の実施
  10. 大学3年12月〜:逆求人サイトの導入
  11. 大学3年12月〜:就活エージェントの導入(各選考対策の支援を受ける)

※上記の時期は、私の就活経験と人事担当者としての経験を踏まえた目安時期となります。

 

ステップ① 無料の就活情報サイトへ登録

ミヤッチ
大学3年生4月から取るべき行動は「無料の就活情報サイトへ登録」です。

と言うのも、就活を始めるにもまずは情報収集が肝になってきます。

主な就活に関する情報

  1. 就活全体のスケジュールや各業界・企業の動き
  2. 過去に内定獲得している就活生の体験談
  3. エントリーシート作成や自己分析などの就活ノウハウ

売り手市場とは言え、就活の早期化が進んでいるからこそ、上記のような就活情報をいち早くキャッチできる入り口が必須。

そのため、まずは質の高い情報を集めるための就活情報サイトを導入していきましょう。

ミヤッチ
ちなみに、最近は無料のセミナー提供サイトやES見放題のサイトが続々登場してるよ!

就活サイト

  1. 内定シラバス」:就活全般の対策セミナーを提供するサービス(例:ES作成セミナーなど)
  2. Unistyle(ユニスタイル)」:先輩の選考通過したESが7万件以上見放題(利用者が累計40万人突破)
  3. 就活情報サイトキャリch」:豊富な就活対策資料がダウンロード可能(利用者が累計600万人突破)

とくに、「内定シラバス」は始めに登録しておくと便利なサービス。

就活スタートダッシュセミナー」も定期的にオンライン開催してるので、自宅から気軽に参加できるのも嬉しいポイント。

就活の一連の流れや内定獲得までの行動プランを立てられるおすすめのセミナー内容となっています。

内定シラバス公式サイト「https://careerticket.jp/event/

 

ステップ② 自己分析を徹底的にやり込む

ミヤッチ
大学3年生6月から取るべき行動は「自己分析を徹底的にやり込む」です。

なお、このタイミングの自己分析は、夏のインターンシップに参加するための対策。

インターンシップへ参加するために、" あなたという商品を売り込む準備 "を進めていきましょう。

悩める就活生
いやいや…自己分析をやり込むと言ってもやり方が分からないよ…

と思われた方も多いと思いますので、自己分析のやり方についても箇条書きで紹介しますね。

自己分析のやり方5ステップ

  1. 適性検査を受講して自分の客観的データの収集
  2. 自分史の作成(過去の自分を振り返る)
  3. 他己分析(第三者から意見をもらう)
  4. 大学時代の自分の活動内容を振り返る
  5. 自己分析から得た内容をアウトプット(自己PR作成など)

上記5つの通りでして、まずは適性検査を受講して自分の客観的データを収集するのが大切。

各項目の詳しい詳細は" 自己分析のやり方5ステップ "にまとめてるので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

ステップ③ 業界研究の実施

ミヤッチ
大学3年生6月から取るべき行動は「業界研究の実施」です。

と言うのも、ステップ②の自己分析が終わった段階で、自分の強みや弱みが少なからず見えてくると思います。

そのタイミングで、自分の興味がある業界を見つけていきましょう。

悩める就活生
興味のある業界を見つけると言われても、正直どの業界もまったく興味持てないんだよな…

と悩まれている方も多いと思います。(昔の私がそうでした…)

もし、私と同じような悩みをお持ちの方は、以下5つの方法を試してみてください。

志望業界の見つけ方

  1. 無料の適性検査を利用して自己分析
  2. 給与や福利厚生で考える
  3. 自分の理想の働き方を考えて決める
  4. 各業界の大手企業を徹底的に調べる
  5. 市場が伸びてきている業界に絞る

上記5つの詳しい詳細は、" いきたい業界がない就活生が取るべき行動5選 "で紹介しています。

なお、当記事で簡単に紹介すると、まずは無料の適性検査で自分の強みや弱みを把握することをおすすめしています。

例えば、" 自分の強みは物事を論理的に考える=コンサル業界が向いているかも? "といった感じです。

最近の適性検査は、強みや弱みだけでなく、どういった業界が向いているのか結果が出るサービスもあります。

そう言った適性検査ツールを利用して、" 〇〇業界が向いてるみたいだし調べてみよう "という行動が大切になってきます。

悩める就活生
なるほど… でも、適性検査って言われても何を利用すれば良いの?
ミヤッチ
と質問をいただくことも多いですが、まずは以下2つの適性検査を受ければOKです。

おすすめ自己分析ツール

  1. キミスカ」:業界No1の呼び声が高いオリジナルの適性検査が利用可能
  2. OfferBox」:逆求人サイトで唯一2種類の適性検査ツールを提供

上記サービスは、いきなり" 〇〇業界に向いています "のような診断結果は表示されないですが…

例えば、キミスカの場合は、" 丁寧さ注意深さを必要とする職務が向いている "というレベルまで結果が出ます。

そのため、どの業界にもまったく興味が持てない方は「キミスカ」と「OfferBox」を導入して診断してみてください。

導入はこちら

 

ステップ④ 企業研究の実施

ミヤッチ
大学3年生6月から取るべき行動は「企業研究の実施」です。

企業研究は、入社前後のミスマッチやブラック企業に騙されないために欠かせない作業。

企業について深く調べる中で、自分の想像と違う企業だったという気づきも少なくありません。

ミヤッチ
なお、企業研究は、以下8つのステップに沿っておこなっていきましょう!

企業研究のやり方

  1. 企業研究ノートを作成する
  2. 企業のコーポレートサイトを確認
  3. 銘柄スカウターで志望企業の業績を確認
  4. 就活情報サイトで過去の選考情報を確認
  5. 社員口コミサイトで企業のリアルな情報を確認
  6. 会社説明会に参加する
  7. インターンシップに参加する
  8. 就職四季報を確認する

 

ステップ⑤ エントリーシート対策の実施

ミヤッチ
大学3年生6月から取るべき行動は「エントリーシート対策の実施」です。

上記の通り、企業研究と同じタイミングで、インターンや本選考に進むためのエントリーシート対策もしておきましょう。

エントリーシートは、企業によって提出方法もさまざまなので、早めに調べておくことが大切です。

ミヤッチ
なお、エントリーシートに必ず設けられている基本項目があるので箇条書きでまとめておきますね。

ESの基本構成

  1. 基本情報(氏名 / 住所 / 生年月日 / 連絡先)
  2. 学歴(新卒は中学卒業から書くのがマナー)
  3. 志望動機(200文字〜500文字の企業が多い印象)
  4. 自己PR(200文字〜500文字の企業が多い印象)

上記の「志望動機」以外は、企業ごとに書く内容がブレないので「型を作っておく」のがおすすめ。

裏技として、「Unistyle(ユニスタイル)」で先輩のエントリーシートの型を参考にする方法もあります。

ユニスタイルは7万件以上の大手企業に選考通過した先輩のESが見放題なので導入しておくと便利ですよ!

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

ステップ⑥面接対策の実施

ミヤッチ
大学3年生6月から取るべき行動は「面接対策の実施」です。

なお、就活で必ず逃れられない対策が「面接対策」となります。

インターンシップや本選考含め、書類選考がない企業は多いですが、面接のない企業は少ないです。

そのため、早い段階で面接対策はおこなっておくことをおすすめします。

悩める就活生
なるほど…でも面接対策って言われても何から始めたら良いの?

と思われた方も多いと思います。(正直、当時の私も何から始めれば良いかさっぱりでした…)

実際、面接の中にも「一次面接」や「二次面接」・「集団面接」など種類がたくさんあります。

しかし、私の経験上、すべての面接対策の根幹は、模擬面接を繰り返して、面接慣れをしておくことです。

正直、面接対策に小手先のテクニックはありますが、面接慣れしていないと意味を成しません…

そのため、まずは模擬面接をおこなうところから始めていきましょう。

ミヤッチ
なお、模擬面接には何パターンかやり方が存在するので紹介しておきますね。
パターン メリット デメリット
キャリアセンター 手軽 / リクルート出身のOBがいれば最強 民間企業の就職経験がない方も多い
友人同士 手軽 / 和気あいあいと気兼ねなくできる プロ視点のアドバイスがない
就活エージェント 就活のプロから模擬面接を受けられる アドバイザーの質に左右される

上記の通り、一番確実かつ手間が少ないのは大学のキャリアセンターを利用した模擬面接!

自分の行きたい企業の年次が近いOBがいれば、そちらの社員を紹介してもらうのがおすすめです。

なお、大学の友人同士で模擬面接をするのも気兼ねなくできる点では良いのですが、あまりおすすめしません…

友人も就職活動が初めてなので、的確なアドバイスが受けられず、ミスリードになってしまうことがあります。

最後の就活エージェントについては、就活のプロから模擬面接を受けられるのでかなりおすすめ。

とくに、利用者満足度91%の実績を誇る、「ミーツカンパニー就活サポート」の模擬面接は評判も良いのでぜひ活用してみてください。

ミーツカンパニー公式サイト「https:www.meetscompany.jp/

 

ステップ⑦ 長期インターンシップへの参加

ミヤッチ
大学3年生6月から取るべき行動は「長期インターンシップへの参加」です。
悩める就活生
いやいや…インターンシップの参加は少しハードル高いよ…

と思われる方も多いと思いますが、実はインターンシップ経由の内定獲得は当たり前の時代になってきています…

ミヤッチ
実際に「就職白書2023採用活動の振り返り」にて下図のデータが公表されています。

引用:就職白書2023採用活動の振り返り

上表の通り、インターンシップの約80%が採用・選考に関係があり、約40%が内定の明示または可能性があるという結果になっています

そのため、参加までのハードルは高いですが、インターンシップの参加は前向きに考えておきましょう。

ミヤッチ
なお、長期インターンシップは内定につながる以外にも以下3つのメリットがあります。

メリット

  • 社会で働く難しさを学生のうちに経験できる
  • 面接でアピールできる実績となる
  • 自分自身のやりたい仕事か明確になる

上記3つの詳しい詳細は、" 長期インターンシップに行く意味があった理由 "を参考にしてみてください。

私が就活時代に利用したおすすめのインターンシップ提供サイトも載せてるので要チェックです。

 

ステップ⑧ グループディスカッション対策の実施

ミヤッチ
大学3年生8月から取るべき行動は「グループディスカッション対策の実施」です。

夏のインターンシップが終わるか同時タイミングで本選考に向けた対策もおこなっていきます。

なお、GDは、人気企業を始め、選考の序盤に就活生をふるいにかけるために取り入れるケースが多い選考。

そのため、大学3年生8月の時期にGDの対策をまったくやっていない方は、必ずおこなっておきましょう。

悩める就活生
んん〜…GDの対策必須って言うけど具体的にはどんな対策があるの?

と思われた方も多いと思いますので、一言でGD対策をお伝えすると「就活イベントに最低3回参加する」です。

" GDで受かる人の特徴と通過率を上げる必勝法 "にて詳しく紹介してますが、GDは場数を踏むのが選考通過の一番の近道です。

そのため、志望する企業にGDの可能性が少しでもあるのであれば、積極的に就活イベントへ参加しましょう。

ミヤッチ
なお、毎年就活生に人気のある就活イベントも載せておきますね。

おすすめ就活イベント

  1. ジョブトラ」:参加者のレベルが高いGDへ参加したい方におすすめ / 参加学生は15万人突破!
  2. デアイバ」:1日で多くのGD経験を積みたい方におすすめ / 1日最大4回のGD練習をおこなえる!
  3. MeetsCompany」:オンライン形式のGD練習をしたい方におすすめ / 年間イベント開催数No1!

上記3つは、すべて無料で参加できるのに加え、企業側も参加するので、大学3年生8月時点で特別選考の獲得も狙えます。

もちろん、上記3つのイベント経験を積めばGDの力も確実につくので積極的に挑戦してみてください。

なお、サービス内容をじっくり確認してから利用したい方は、以下記事に各サービスの特徴をまとめているので参考にどうぞ。

 

ステップ⑨ 筆記試験対策の実施

ミヤッチ
大学3年生12月から取るべき行動は「筆記試験対策の実施」です。
悩める就活生
んん〜…正直、筆記試験はかなり苦手だからなんとかならないかな…

と思った時期が私にもありましたが、現実は、応募者を絞るために筆記試験を取り入れる企業は多いです…

そのため、内定を目指すのであれば、遅くとも大学3年の12月にはSPIの勉強を始めましょう。

ミヤッチ
なお、筆記試験がどうしても自信ない方は「JOBTV」の活用がおすすめ!

ポイント

JOBTVは「自己紹介動画」や「自己PR動画」を登録することで、企業からスカウト獲得が可能。
JOBTV経由のスカウト獲得企業のエントリーは、書類選考や筆記試験が免除になるのが大きな特徴となっています。

ミヤッチ
なお、JOBTVは、KIRINや日本郵船のような名だたる大手企業も登録している要注目サービスです。
ミヤッチ
もちろん、登録者が増えるたびに大手企業のスカウトは取りづらくなるので早めに導入しておきましょう。

JOBTV新卒公式サイト「https://jobtv.jp/

 

ステップ⑩ 逆求人サイトの導入

ミヤッチ
大学3年生12月から取るべき行動は「逆求人サイトの導入」です。

上図の通り、逆求人サイトを利用すれば、マイナビやリクナビのように企業を自分から探す必要なし。

逆求人サイトにプロフィール(自己PRやガクチカなど)を登録するだけでスカウト獲得が狙えます。

そのため、逆求人サイトを導入すれば、大学3年生3月の広報解禁を待たずして、企業からのアプローチを受け取ることも可能です。

ミヤッチ
なお、サービスによっては、特別選考のスカウトが届くケースもあります。

ポイント

特別選考の案内の中には、書類選考や一次面接免除などの特典もあり、内定獲得までの期間を短縮可能。

ミヤッチ
また、下図の通り逆求人サイト経由の採用が年々増えてきています。

引用:就職白書2023採用活動の振り返り

最近は、大手企業も逆求人サイトを導入して優秀な人材の確保を狙っており登録は必須と言えます。

悩める就活生
なるほど… でも、逆求人サイトって多すぎて何から利用すれば良いかわからないよ…
ミヤッチ
と質問をいただくことが多いのですが、まずは以下3つを中心に登録しておけばOKです。

おすすめ逆求人サービス

  1. OfferBox」:就活生の3人に1人が利用する逆求人サイト最大手!
  2. ABABA」:最終面接で落ちた経験を登録するとスカウト獲得が狙える逆求人サイト!
  3. ログナビ」:アプリDL数15万人を突破した業界初のスマホ一つで就活完結が狙える逆求人サイト!

とくに、OfferBoxは就活生の3人に1人が利用する逆求人サイトの中でも王道のサービス。

1,500社以上の大手企業が登録しており、逆求人サイトの中でもっとも大手企業のスカウト獲得が狙えます。

そのため、逆求人サイトの導入がまだの方は、まずはOfferBoxから試してみるのがおすすめです。

OfferBox公式サイト「https://offerbox.jp/

 

ステップ⑪ 就活エージェントの導入

ミヤッチ
大学3年生12月から取るべき行動は「就活エージェントの導入」です。
ミヤッチ
なお、就活エージェントとは、以下の就職支援を無料でおこなってくれるサービスを指します。

支援内容

  1. キャリア相談(業界・企業研究含む)
  2. あなたに合った求人紹介
  3. エントリーシート・履歴書の添削
  4. 面接対策(模擬面接)
  5. 自己分析サポート・面接後のフィードバック

" 就活エージェントはゴミなのか? "の記事で詳しく解説していますが…

正直、就活エージェントは、支援をしてくれるアドバイザーとの相性に左右されるという欠点はあります。

しかし、プロ視点の自己分析や業界研究・ES対策・面接対策など、あなたと相性の良いアドバイザーを味方にできれば鬼に金棒

就活をいつから始めるべきか悩む必要がないのはもちろん、他の学生よりも精度の高い就活対策が可能です。

そのため、就職活動を有利に進めるうえで、まず始めに利用しておきたいサービスと言えます。

ミヤッチ
なお、就活エージェントは大手を中心にいくつか登録しておけばOKです!
ミヤッチ
やはり、マニュアルがしっかり整備されている大手運営のサービス品質が1番安定しています。

おすすめの大手就活エージェント

  1. ミーツカンパニー就活サポート」:内定獲得が最短1週間 / 株式会社DYMが提供!
  2. LHH就活エージェント」:23年度のオリコン顧客満足度第2位 / 人材業界大手のアデコグループが提供!
  3. キャリアチケット」:毎年1万人以上の就活生が利用 / CMが話題のレバレジーズ株式会社が提供!

とくに、内定スピードや求人数・サポート品質など、総合力では「ミーツカンパニー就活サポート」がNo1!

大手企業含めた豊富な求人を取り揃えており、利用者満足度は91%と高い実績を誇ります。

もちろん、大手運営のサービスとは言え、アドバイザーとの相性や各社の保有求人に違いはあるので…

上記3サービスの初回面談を受けて「自分に合っているな」と感じるアドバイザーに協力してもらうようにしましょう!

手間はかかりますが、質の高い就職支援を受けるうえで他社比較は必須の作業です。

ミヤッチ
なお、大手就活エージェント以外も詳しく知りたい方は、以下記事を参考にしてみてください。

 

【2025卒向け】就活はいつから本気で始めるべきかのまとめ

ミヤッチ
今回は、25卒の就活はいつから本気で始めるべきかを中心に解説しました。
年月日 アクション
2023年4月〜 就活に関する情報収集をスタート
2023年6月〜2023年9月 夏のインターンシップに参加(※外資系企業は2023年4月から開始の可能性あり)
2023年6月〜2024年2月 ①自己分析/業界研究/企業研究/面接対策/エントリーシート対策の実施
2023年10月〜2024年2月 秋冬のインターンシップに参加
2023年12月〜2024年2月 ②筆記試験対策/自己分析/業界研究/企業研究/面接対策/エントリーシート対策の実施
2024年3月〜 広報解禁(マイナビやリクナビ経由で本選考の受付・説明会予約)
2024年6月〜 本選考の開始(大手企業の内々定が公認で学生へ掲示可能)
2024年10月 内定式
2024年10月〜2025年3月末 秋冬の選考継続企業の説明会・面接に参加
2025年4月 入社式

上表の通り、基本は、マイナビやリクナビ経由で本選考の受付がスタートする2024年3月が軸となります。

とは言え、2024年3月から就活を始めると、自己分析や業界研究・面接対策も終わっていない状態なので確実に詰みます…

そのため、25卒の方であれば今すぐ就活を始めるべきと言えます。(26卒の方は大学3年生4月を推奨)

なお、" 就活って何から始めたら良いのかわからない… "という方は、" 就活で内定獲得するために取るべき行動 "で紹介した「就活情報を集める入り口」から確保しましょう。

売り手市場とは言え、就活の早期化が進んでいるからこそ、上記のような就活情報をいち早くキャッチできる入り口が必須。

そのため、まずは質の高い情報を集めるための以下のような就活情報サイトを導入していきましょう。

就活サイト

  1. 内定シラバス」:就活全般の対策セミナーを提供するサービス(例:ES作成セミナーなど)
  2. Unistyle(ユニスタイル)」:先輩の選考通過したESが7万件以上見放題(利用者が累計40万人突破)
  3. 就活情報サイトキャリch」:豊富な就活対策資料がダウンロード可能(利用者が累計600万人突破)
  4. OpenWorkライトハウス」:企業の口コミ・評判を調べられる大手口コミサイト

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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