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【2023卒】就活はいつから本気で始めるべきか人事担当者が解説!

悩める就活生
悩める就活生
23卒の就活生なのですが、就活はいつから本気で始めるべきか教えて欲しいです、、

当記事をご覧いただいてる方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、就活の開始時期は、「大学3年生の4月」には、始めるようにしましょう。

根拠は、この後に詳しく解説しますが、企業側がインターンシップの募集を始めることが大きな要因です。

なので、本記事を読むあなたが「大学3年生の4月」を過ぎてしまっていた場合、今から動き出すことをオススメします。

なお、最後には、時期ごとにどのような取り組みをおこなうべきかも、私の人事経験から解説しています。

是非、「就活の開始時期」や「就活で何から始めるべきか悩んでいる方」は、最後まで読んでみてください。

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就活はいつから本気で始めるべきか企業側スケジュールに沿って解説!

引用元:dodaキャンパス

ミヤッチ
ミヤッチ
上図を参考にしつつ、各企業の選考スタートのスケジュールを解説しますね。

経団連加盟企業

  • 大学3年生の6月上旬〜2月中旬:インターンシップ(夏・冬)
  • 大学3年生の3月上旬〜大学4年生の5月末:会社説明会・選考活動
  • 大学4年生の6月上旬〜8月中旬:選考活動・内々定

経団連非加盟企業

  • 大学3年生の6月上旬〜2月中旬:インターンシップ(夏・冬)
  • 大学3年生の2月下旬〜大学4年生の8月下旬:選考活動・内々定

外資系企業

  • 大学3年生の4月下旬~大学3年9月下旬:インターンシップ(春・夏)
  • 大学3年生の10月上旬~大学3年生の11月下旬:選考活動
  • 大学3年生の11月下旬~大学3年生の12月下旬:内々定

上記の通り、企業によって採用スケジュールに違いがあります。

なので、あなたの目指している業界や企業が、どのくらいの時期から採用活動を始めるかによって、就活の動き出しを変える必要があります。

なお、冒頭で、就活を始める時期は「大学3年生の4月」とお伝えしましたが、根拠は、外資系企業のインターンシップ開始時期を考えた場合、ここから動き出さないと間に合わないという意味を込めています。

なので、外資系には全く興味がなく、大企業や中小企業の就職を目指している方は、マイナビ・リクナビのオープンに合わせた「大学3年生の6月」から動き出しでも遅くはないです。

 

企業側が学生の採用を本格的に始める時期について徹底解説!

ミヤッチ
ミヤッチ
企業側が本格的に学生の囲い込みを開始する時期は、大学4年生の3月上旬です。

ミヤッチ
ミヤッチ
なぜならば、2020年卒業の学生までは、経団連が以下の就活ルールを定めていたからです。

就活ルール

  • 大学4年生の3月に会社説明会解禁!
  • 大学4年生の6月に選考解禁!

経団連は、各種メーカーや商社、銀行など約1300社が会員として所属しており、就活のルールを決めている団体です。

そして、経団連に所属している企業は、上記のルールを守って選考などを行わなければならなかったのです。

なお、2021年卒業の学生からは、上記のルールが撤廃されました。

しかし、経団連に代わり、政府が新たなルールづくりを主導し、学業への影響や混乱を防ぐという観点から、当面は上記のルールで維持となる方針です。

以上のことから、大体の企業が就活を始める時期は「大学3年生の3月」となります。

なお、このルールには、強制力がないので、将来的には、優秀な大学1年生・2年生の学生に内定を出すのが一般的になってくる可能性もあります。

なので、出来るだけ早いうちからインターンシップやOB訪問などの行動を始めておくことをオススメします。

  • OB訪問なら「OBトーク」:社会人は全員本人確認済み&24時間パトロール実施
  • インターンシップなら「理系ナビ」:理系学生を対象とした豊富なインターン情報掲載

 

企業側が学生の採用を本格的に始まる前にやっておくべきこと8選!

ミヤッチ
ミヤッチ
ここでは、就活の選考が本格的に始まる前にやっておくべきことを解説します。

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、ここでの本格選考とは、企業側が会社説明会を解禁する「大学4年生の3月」を指します。

時系列 TODO
大学3年生の4月 自分自身を企業へアピールするための「自己分析」開始。
大学3年生の4月 自分自身がどのような業界に興味があるのか「業界研究」開始。
大学3年生の5月 自分自身が興味のあるまたは社会人として必要な「資格勉強」開始。
大学3年生の8月 最低1ヶ月の「長期のインターンシップ」参加。
大学3年生の9月〜11月 自分自身が気になっている企業の「OB訪問」開始。
大学3年生の12月 自分自身が受ける業界の「SPI勉強」開始。
大学3年生の1月〜3月 就活エージェントを活用した「模擬面接」を最低10回実施。
大学3年生の1月〜3月 就活エージェントを活用した「エントリーシート」のブラッシュアップ実施。

上記の中でも、就活エージェントを味方につけて就活を進めることは、非常に重要です。

当たり前の話ですが、人生で初めて直面する「就活」を進めるにあたり、プロのアドバイザーがいるか否かで、効率は一気に変わります。

なお、就活エージェントの当ブログ一番のオススメは、「キャリアチケット」です。

「キャリアチケット」は、内定スピードが最短2週間と早いことに加えて、紹介企業は、就活エージェントが足を運んで調査した企業のみとなっています。

また、マイナビやリクナビと僅差の「顧客満足度が堂々の第3位」となっており、評判の高さから「就活生の4人に1人が利用している」サービスとなっています。

是非、就活を効率的に進めたいと思っている方は、早いうちから導入をしておきましょう!

 

【2023卒】就活はいつから本気で始めるべきかのまとめ!

いかがでしたか?

今回は、就活はいつから始めるべきかについて解説してきました。

結論、就活の開始時期は、「大学3年生の4月」には、始めるようにしましょう。

また、以下で紹介した就活が始まる前にやっておくべきことも参考にしてみてください。

時系列 TODO
大学3年生の4月 自分自身を企業へアピールするための「自己分析」開始。
大学3年生の4月 自分自身がどのような業界に興味があるのか「業界研究」開始。
大学3年生の5月 自分自身が興味のあるまたは社会人として必要な「資格勉強」開始。
大学3年生の8月 最低1ヶ月の「長期のインターンシップ」参加。
大学3年生の9月〜11月 自分自身が気になっている企業の「OB訪問」開始。
大学3年生の12月 自分自身が受ける業界の「SPI勉強」開始。
大学3年生の1月〜3月 就活エージェントを活用した「模擬面接」を最低10回実施。
大学3年生の1月〜3月 就活エージェントを活用した「エントリーシート」のブラッシュアップ実施。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Fラン大学時代に借金200万円▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、主にFラン大学から東証一部上場企業入社までの経験と4年間の人事経験を掛け合わせた「就活ノウハウ」と20代の社会人生活で役立った「20代のキャリア」発信中!

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