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【有料級】就活で必須の自己分析のやり方を5ステップで現役人事が解説!

【有料級】就活で必須の自己分析のやり方を4ステップで現役人事が解説!
ミヤッチ
ミヤッチ
皆さんこんにちは!
新卒1年目から大手企業の人事業務を3年以上担当しているミヤッチです!

ミヤッチ
ミヤッチ
今回は、以下の悩みについて解説していく記事です!

読者の悩み

  • 自己分析をする必要はあるのでしょうか?
  • 就活で自己分析が重要なのは分かってるけど、やり方が分からないです、、
  • 間違った自己分析のやり方があるのであれば、知っておきたいです、、

なお、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 就活で重要と言われている自己分析の目的を人事担当者が徹底解説!
  • 【有料級】自己分析のやり方を現役人事が5つのステップで徹底解説!
  • 自己分析を行う上で役立つチェック項目7つを人事担当者が紹介!
  • 逆に知っておくべき、間違った自己分析のやり方を現役人事が徹底解説!

この記事を書いている私は、新卒1年目から東証一部上場企業の人事担当者として、年間100人以上の学生と面談しています。

そして、数多くの学生と面談をする中で、自分のことは理解できてるから、自己分析は後回しで良いという、考えの学生をよく見かけます。

ですが、以下の記事でも紹介している通り、自己分析は「自分が仕事で何をしたいか企業側へ伝えるため」に必要な分析です。

また、「自分にはどのような仕事が向いているか、企業選びの軸を決めるため」にも必要な分析です。

是非、本記事を最後まで読んで、「企業選びの軸」と「自分のしたい仕事を明確に面接で伝える」ようになりましょう。

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就活で自己分析をおこなう目的を徹底解説!

冒頭でお伝えした通り、自己分析をする目的は、「企業選びの軸を決める」ことに加えて「自分のしたい仕事を明確に面接で伝える」ためです。

そして、自分の経験や思考を整理して、以下の項目を把握するために、様々な方法で自分を分析することが大切です。

自己分析で把握すること5選

  • 自分の特徴
  • 自分の価値観
  • 自分の能力
  • 自分の強みと弱み

自己分析をしっかりとせずに、何となく入社した企業で勤める、10年後のあなたを想像してみてください。

その想像が、あなたの歩みたい道と重なっているのであれば、自己分析をする必要はないですが、そうでないはずです。

是非、自分の経験や思考を整理して自分を深く理解(整理)し、企業へのアピールと企業とあなたのミスマッチを防ぎましょう。

 

【有料級】自己分析のやり方を現役人事が5ステップで解説!

では、さっそく、自己分析をおこなうための5ステップを、約4年間、学生と向き合い続けた、私からお伝えしていきます。

正直、本記事で紹介しているツールと進め方をおこなえば、確実に自己分析が今より進むはずです。

是非、真似をする気持ちで実践してみてください。

 

ステップ①:自己分析ツールを活用して客観的データの収集!

自己分析を始めるにあたっておこなう第1ステップは「自分自身の客観的データの収集」です。

なお、客観的データの収集が、自己分析をおこなう土台となる、非常に重要なステップです。

そして、自分の客観的データを収集するには「就活生向けの完全無料の自己分析ツールを活用する!」が一番効率が良いです。

私自身、転職活動をしたこともありますが、社会人とは違い、就活生は完全無料で利用できる自己分析ツールがたくさんあります。

なので、せっかく無料で使えるならフル活用しましょう!

個人的に、様々な自己分析ツールを活用して、最も優れていると感じたサービスは「キミスカ」一択です。

ミヤッチ
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参考に、私が「キミスカ」を利用したときの一部データを載せておきます。

キミスカの適性検査は、他の適性検査と違い、上図のような「性格の傾向」だけでなく、「職務適性(どんな仕事内容が合うのか)」といったデータまで詳しく出ます。

また、各項目から分析した総評もくれるので、これ以上に優れた自己分析ツールはないと言えます。

ミヤッチ
ミヤッチ
キミスカ全体の詳しい詳細が知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

\キミスカの適性検査を利用して戦闘力をチェック/

キミスカの適性検査はこちら

 

ステップ②:過去の自分を振り返る

自己分析を始めるにあたっておこなう第2ステップは「過去の自分をしっかり振り返る」です。

そして、過去の自分を振り返る上でオススメの作業は「自分史の作成」です。

自分史は、あなたが歩んできた、今までの人生を、以下の項目に分けて洗い出していく作業を指します。

自分史の各項目

  • 幼少時代
  • 小学校時代
  • 中学校時代
  • 高校時代

上記項目だけを書き出すとイメージ湧かないと思いますので、私が、実際におこなっていた、洗い出しの例を載せておきます。

【幼少時代】 母子家庭で忙しいにも関わらず、母親がUSJに連れて行ってくれたこと。
【小学校時代】 苦手な水泳を毎日練習して、小学6年生にして50メートル泳げるようになった。
【中学校時代】 野球で大阪地区3位の結果をチームで残すことができた。
【高校時代】 修学旅行で300人の前で芸人2700のモノ真似をして思い出に残った。

なお、今回は嬉しかったことにフォーカスを当てて洗い出しましたが、哀しかったことなどにフォーカスを当てて分析もしてみてください。

そして、これらをもとに自分の長所を考えてみると以下が共通していると分析しました。

上図の分析結果

仲間と協力しながら何かを成し遂げることが共通している。

自分史は、書き進めていくうちに時間を忘れるほど熱中できたのを覚えています。

きっと、あなたに共通する何かが見えてくるはずなので、上図を参考に挑戦してみてください。

 

ステップ③:第三者から意見をもらう

自己分析を始めるにあたっておこなう第3ステップは「第三者から意見をもらう」です。

ここまで、「自分自身の客観的データの収集」と「過去の自分をしっかり振り返る」方法を紹介し、少しずつあなたの長所や短所が見えてきたのではないでしょうか?

しかし、ここで自己分析を終えてしまうのは、非常に危険です。

例えば、「自分は積極的な姿勢が長所だ!」と思っていたが、知人や家族・アルバイト先の店長からは「物事に対して冷静な視点で考えることが長所」と思われていたらどうでしょうか?

このように、意外と、自分が思っている印象と周囲が感じている印象は違ったりします。

なので、「自分自身の客観的データの収集」と「過去の自分をしっかり振り返る」のステップが終わった後は、第三者の意見を聞いてみましょう!

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、私が就活中に意見を聞いていたのは、以下のような人たちでした。

私が聞いていた第三者の意見

  • 家族や友人
  • ルバイト先の店長
  • キャリアセンター
  • プロの就活アドバイザー(完全無料のみ利用)

上記の中でも、必ず意見を聞いておくべきと感じる人は「アルバイト先の店長」と「プロの就活アドバイザー」です。

アルバイト先の店長は、あなたの働きを一番近くで見てくれている存在なので、仕事に関する的確なアドバイスをくれる可能性が高いです。

また、就活アドバイザーをオススメする理由としては、何万人といった学生を見てきた経験から、あなたの自己分析をおこなったデータに対して、的確なアドバイスをくれるためです。

なお、私は、以下の記事で紹介しているレバレジーズ株式会社が運営している「キャリアチケット 」のプロの就活アドバイザーに相談をしていました。

「キャリアチケット 」では、以下のようなサービスが完全無料で受けられるのでオススメです。

キャリアチケットをオススメする理由

  • プロの就活アドバイザーとの個別面談(回数制限なし)
  • 自己分析やESなどの理解を深める定期セミナー
  • 就活アドバイザーからあなたに合った企業の提案
  • 面接の日程調整や企業人事との連絡
ミヤッチ
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キャリアチケット 全体の詳しい詳細が知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

\本サービスはどれだけ利用しても完全無料/

キャリアチケット の公式ホームページはこちら

また、第三者意見を聞く方法として、他己分析という有効な手段を深掘りした記事もあるので、併せて読んでみてください。

 

ステップ④:大学時代の活動内容を振り返る

自己分析を始めるにあたっておこなう第4ステップは「大学時代の活動内容を振り返る」です。

ステップ2では、高校時代までを振り返り「あなたがどのような人間なのか?」を分析しました。

そして、ステップ3で、他社から様々な視点であなたに対する意見をもらったはずです。

ここからは、その内容を参考に、大学時代の活動とリンクさせて、面接で大学時代の活動から自分の長所などが言えるようにしましょう!

では、もう少し、イメージがしやすいように、私がステップ2で振り返った長所を大学時代の活動から振り返っていきます。

メモ

私は「協調性を大切にしながら、チームでモノゴトを成し遂げる能力」が長所だと思っています。

なぜならば、飲食店のアルバイトで、店舗スタッフ全員で売上目標●●万円/月を達成するために、店舗スタッフと協力しながら(協調性)、大学で習った●●分析を活用した客層分析をおこない、店長に店を良くするための提案(提案能力)をおこなった経験があるためです。なお、これらの行動から、先月に売上目標●●万円/月を大きく上回る売上●●万円/月を達成することができました。

御社でも「協調性を大切にしながら、チームでモノゴトを成し遂げる能力」を●●(仕事内容)で活かして貢献していきたいと考えています。

いかがですか?

ここまでくれば、冒頭で説明した、「自分は仕事で何をしたいか企業側へ伝えるため」に必要な自己分析がほとんど完成に近づいてきます。

なお、学生時代の経験は、どんな些細なことでも大丈夫です。

もし、学生時代に頑張った経験などがないという悩みをお持ちの方は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

ステップ⑤:自己分析から得た内容をアウトプット

自己分析を始めるにあたっておこなう最後のステップは「自己分析から得た内容をアウトプット」することです。

ここまでの手順をおこなったあなたであれば、自分の経験や思考を整理して、自分自身の以下項目を把握することができているはずです。

自己分析で把握すること5選

  • 自分の特徴
  • 自分の価値観
  • 自分の能力
  • 自分の強みと弱み

ここからは、これらの分析内容を実践形式の面接でアウトプットしていきましょう!

面接練習は、大学のキャリアセンターや先ほど紹介した「キャリアチケット 」などを活用しましょう!

もし、この面接で自己分析が甘いと感じた場合は、ステップ1に戻り、PDCAを回していくのみです。

これを繰り返すことで、あなたの自己分析の精度は、周囲と比べて限りなくレベルの高いものとなります。

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【有料級】自己分析で役立つチェック項目7つを無料で提供!

ここでは、先ほど紹介したステップ2「過去の自分をしっかり振り返る」とステップ4「大学時代の活動内容を振り返る」のできごとを深掘りするために、参考となるチェック項目を紹介します。

例えば、「アルバイトを大学から始めた」という項目があれば、それを以下のチェック項目に従って、一つずつメモをしていきましょう。

そして「アルバイトを大学から始めた」という項目の深掘りが終われば、新たな項目(例:サークル)を同じく、以下のチェック項目に従って深掘りしていきます。

すると、自分の経験や思考を整理して自分をさらに深く理解(整理)できるようになり、企業へのアピールと企業とあなたのミスマッチを防ぐことに繋がります。

チェック項目

  • その取り組みを始めた「動機・目標」は?
  • 周囲から「評価」されたこととは?
  • ぶち当たった「失敗や困難・苦労」は?
  • その困難に対しての「努力・工夫」は?
  • 「出会い」と、その人から「吸収」したこととは?
  • 発揮された自分の「長所や武器・特徴」は?
  • 高校時代と比較して成長できたことは?

なお、上記のチェック項目は以下の書籍を参考にしています。

本書籍は、就活スケジュールに対応した最新の就職総合ガイド本となっており、「きまじめA君」「ちゃっかりB君」「しっかりC子」が、試行錯誤を繰り返しながら、就活に立ち向かっていく物語となっています。

普段本を読まない方も、読みやすい構成となっているのでオススメです。

 

【番外編】間違った自己分析のやり方について解説!

では、本記事の番外編として、間違った自己分析のやり方は何かについて簡単に触れておきます。

間違った自己分析のやり方

  • 他者の意見を聞かず、思い込みで自分を判断してしまう。
  • 自己分析をするときに後ろ向きな思考でおこなってしまう。

特に、ステップ3でも紹介した、他者の意見を聞かず、思い込みで自分を判断してしまうことは、非常に危険です。

例えば、「自分は協調性が長所だ!」と思っていたが、知人や家族・アルバイト先の店長からは「物事に対して冷静な視点で考えることが長所」と思われていたらどうでしょうか?

この場合、あなた自身がぶれてしまっている可能性があります。

なので、自己分析は必ず思い込みで自分を判断してしまわないようにしましょう!

また、自己分析をする際は、以下のような後ろ向きな気持ちで分析はしないように注意しましょう!

過去のミヤッチ
過去のミヤッチ
自分はなぜこんなにも普通でありきたりな人間なのだろう?

普通であることは、大学生として恥ずかしくない経験や成長を積んできた証です。

なので、自己分析では、普通であることに悲観的な感情を抱くのではなく、自分の長所や特徴を前向きに捉えましょう!

 

【有料級】就活で必須の自己分析のやり方5ステップのまとめ

いかがでしたか?

冒頭でお伝えした通り、自己分析をする目的は、「企業選びの軸を決める」ことに加えて「自分のしたい仕事を明確に面接で伝える」ためです。

そして、これらの目的をしっかり理解した上で、自己分析をおこなうやり方は、全てお伝えしました。

是非、今回紹介した、以下ステップに沿って今から自己分析をスタートしてください。

自己分析の方法

  • ステップ①:自己分析ツールを活用して自分自身の客観的データの収集
  • ステップ②:過去の自分をしっかり振り返る(自分史の作成)
  • ステップ③:第三者から意見をもらう
  • ステップ④:大学時代の活動内容を振り返る
  • ステップ⑤:自己分析から得た内容をアウトプット

上記の方法を実践したあなたが周囲を見渡すときには、別世界が広がっているはずです。

では、最後にゴマッチからの名言で締めたいと思います。

ゴマッチ
ゴマッチ
"他の人が無理だと思っていても自分ができると思っている間は可能性があるのだ"。ぷに

ゴマッチ
ゴマッチ
最後まで読んでくれてありがとうぷに!

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ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマン「ミヤッチ」です。 学生時代に借金200万円→Fラン大→上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演! 当ブログでは、Fラン学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【Fラン就活論】と社会人生活の中で得た学びや経験を発信する【社会人生活】の2つのテーマで運営中!

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