Fラン就活論 就活の悩み

【就活を終わらせるタイミングは?】ベストな時期と見極める方法3選を紹介!

悩める就活生
就活を終わらせるタイミングを見失って困っています…
悩める就活生
内定はあるのですが、もっと良い企業もあるのかなと感じてしまい…

今回は、上記悩みを解決していきます。

  • Fラン大(偏差値47)から東証一部上場企業に総合職入社
  • 新卒一年目から約4年間 関西地区を中心に採用業務を経験
  • 2021年4月にAbemaTVの就活特番生出演
  • Fラン大から東証一部上場企業へ内定できたノウハウを発信中!

なお、結論からお伝えすると、就活を終わらせるタイミングは「大学4年生10月」を目処とするのがおすすめです。

もちろん、就活を終わらせるタイミングは人によって違います。

しかし、大学4年生10月は企業側の内定式もあり、就職内定率も90%近くになるからです。

今回は、上記内容を詳しく紹介しつつ、就活を終わらせるタイミングを見極める方法3つも紹介します。

ぜひ、" 就活を終わらせるタイミングがわからない… "という方は、参考にしてみてください。

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就活はいつまで続くのか企業側のスケジュールをもとに解説!

ミヤッチ
ここでは、就活はいつまで続くのか企業側のスケジュールをもとに紹介していきます。
ミヤッチ
なお、今回は一定の決まったルールのもと採用活動をしている経団連企業をもとに紹介します。

就活スケジュール(経団連加盟企業)

  1. 大学3年生の6月からインターンシップ開始
  2. 大学3年生の3月1日に説明会解禁
  3. 大学4年生の6月1日に採用面接など選考解禁
  4. 大学4年生の7月〜8月上旬に内々定
  5. 大学4年生の10月1日に正式な内定解禁(内定式)

※経団連企業は、日本経済を元気にするをテーマに掲げた団体で大手企業が主に加盟しています。(詳しい詳細はこちら

上記の通り、就活にいつまで続くのかという決まりはないですが、大学4年生10月の内定式が一つの基準となっています。

なお、DISCOの2023年卒採用 内定動向調査を見ると、就活後半でも採用を続けている企業があるのも事実です。

※上図は、正式内定解禁日(10月1日)の採用終了率データとなります。

近年、選考の早期化にともなって内定獲得のスピードは上がっています。

しかし、内定獲得のスピードが上がると同時に、内定辞退者の数も年々増加しています。

ミヤッチ
なお、下図の通り1,000人以上の大手企業も就活後半でも採用を続けています。

そのため、曖昧な回答にはなってしまいますが、大学4年生3月中旬まで就活は続くとも言えます。

 

就活を終わらせるタイミングは大学4年生10月までの理由!

ミヤッチ
続けて、本記事の本題である就活を終わらせるベストなタイミングを紹介します。
ミヤッチ
結論、就活を終わらせるベストなタイミングは「大学4年生10月」がおすすめです。

ポイント

  1. 大学4年生10月には多くの企業で内定式があるため
  2. 大学4年生10月には約9割の学生が内定獲得しているため

理由は上記の通りでして、基本は正式に内定が出る大学4年生10月の内定式をもって就活を終わらせる方が多いです。

なお、内定式までの期間は" 内々定 "と呼ばれる期間なので、就活を続ける方が私の周りには多かったです。

また、下図の統計データの通り、大学4年生10月には「内定獲得率が90%超え」となっています。

年月日 21卒(就職内定率) 22卒(就職内定率) 23卒(就職内定率)
大学3年生3月 15.8% 22.6% 29%
大学4年生6月 56.9% 68.5% 73.1%
大学4年生8月 81.2% 85.3% 87.8%
大学4年生10月 88.7% 92.4% 93.8%
大学4年生12月 93.4% 95.2% 94.0%
大学4年生3月(卒業前) 96.1% 96.4%

※引用元:リクルート就職白書(就職プロセス調査2023年卒)

そのため、就職内定率の観点でも、大学4年生の10月に就活を終えるのはベストな時期と言えます。

注意書き

ただし、" 内定承諾迫られてて就活終わるべきかどうしよう… "と悩まれる方も多いと思います。
上記のような悩みを抱える方は、続けて紹介する就活を終わらせる見極め方法も確認してみてください。

 

就活を終わらせるタイミングを見極める方法3選を紹介!

ミヤッチ
ではさっそく就活を終わらせるタイミングを見極める方法3つを紹介します。

見極める方法

  1. 自分の行きたい業界の求人が激減したタイミング
  2. 内定獲得した企業で働くイメージが少しでもできる場合
  3. 就職浪人を決断できるほど行きたい企業がない場合

 

自分の行きたい業界の求人が激減したタイミング

ミヤッチ
就活を終わらせるタイミングの見極め方1つ目は「志望業界の求人が激減した」場合です。

求人が激減すると、就活を続けてもあなたの納得いく企業と出会える可能性は低くなります。

また、求人が激減するタイミングでも募集している企業は、人手不足の可能性が高いです。

そのため、内定している企業より好条件の企業を見つけられる可能性も低く、終了した方が良いケースが多いと言えます。

 

内定獲得した企業で働くイメージが少しでもできる場合

ミヤッチ
就活を終わらせるタイミングの見極め方2つ目は「内定先で働くイメージができる」場合です。

なお、私自身、" まだまだ良い企業あるんじゃないか? "と悩んだ時期がありました…

結果、ダラダラと就活を続けてしまったのですが、正直、その期間はかなり無駄でした。

と言うのも、一生働きたいと思える企業を就活だけで見出すのは不可能だと気付いたからです。

実際、働いてみて初めて自分に適性があるのかわかることほとんどです。

だからこそ、自分の働いているイメージが少しでもできる企業なのであれば、就活を終えるタイミングとして問題ないと言えます。

 

就職浪人を決断できるほど行きたい企業がない場合

ミヤッチ
就活を終わらせるタイミングの最後は「就職浪人を決断できるほど行きたい企業がない」場合です。

と言うのも、先ほど紹介した通り、一生働きたいと思える企業を就活だけで見出すのは不可能と言えます。

実際、第一志望の企業で働いてみたら、海外事業にも携われなくてイメージとまったく違ったケースも多いです。

そのため、就職浪人というリスクを取ってまで行きたい企業がない場合は、就活をやめるのも一つの手です。

ミヤッチ
なお、就職浪人(既卒)には、以下3つのリスクがあります。

就職浪人(既卒)のリスク

  1. モチベーション維持が想像以上に大変
  2. 正社員としての採用枠が新卒に比べ狭くなる
  3. 新卒として就活をしなかった明確な理由がないと詰む

上記リスクを背負ってでも行きたい企業があるのであれば、就職浪人しても目指す価値は高いかなと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

大学4年生10月以降も内定なしの場合に取り組むべき行動3選を紹介!

ミヤッチ
では、最後に大学4年生10月以降も内定なしの場合に取り組むべき行動3つを紹介します。

取り組むべき行動

  1. 自己分析を徹底的にやり込む
  2. 就活エージェントの登録
  3. 逆求人サイトへの登録

 

自己分析を徹底的にやり込む

ミヤッチ
大学4年生10月で内定がない方が取るべき行動1つ目は「自己分析を徹底的にやり込む」です。

と言うのも、就活は" あなたという商品を売り込む "ことで内定が獲得できます。

そのため、就活対策の基盤とも言える自己分析ができていないと内定獲得の難易度が一気に上がります…

悩める就活生
いやいや…自己分析をやり込むと言ってもやり方が分からないよ…

と思われた方も多いと思いますので、自己分析のやり方についても箇条書きで紹介しますね。

自己分析のやり方5ステップ

  1. 適性検査を受講して自分の客観的データの収集
  2. 自分史の作成(過去の自分を振り返る)
  3. 他己分析(第三者から意見をもらう)
  4. 大学時代の自分の活動内容を振り返る
  5. 自己分析から得た内容をアウトプット(自己PR作成など)

上記5つの通りでして、詳しい詳細は以下記事にまとめてますので合わせて読んでみてください。

 

就活エージェントの登録

ミヤッチ
大学4年生10月で内定がない方が取るべき行動2つ目は「就活エージェントの登録」です。
ミヤッチ
なお、まず始めに就活エージェントとは何かについて簡単に解説しますね。

上図の通り、就活エージェントサービスは、就活エージェントが企業と就活生の間に入り、「企業へ就活生を紹介」、「就活生へ就活相談や求人紹介」をおこなうサービスを指します。

なお、就活エージェントは、企業へ就活生を紹介し、紹介した就活生が面接・入社と進むことで報酬を受取ります。

そのため、就活生からお金を取るスキームはなく、就活生は、プロのアドバイザーから以下の就活支援を無料で受けられます。

サービス内容

  • エントリーシートの添削 / 履歴書の添削
  • 企業紹介 / 面接対策 / 自己分析サポート
  • 就活セミナーの開催
  • 面接後のフィードバック
  • 内定後の入社書類サポート

とくに、登録するとあなたに合った面接対策や自己分析サポートを無料でおこなってくれるので内定獲得には必須です。

なお、" 就活エージェントと言っても何を利用すれば良いの? "と悩まれる方も多いと思います。

ぜひ、上記悩みを抱える方は、以下3つのうちどれか一つを利用してみてください。

おすすめ就活エージェント

  1. JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介」:面談満足度93%以上 / 人材紹介事業歴50年以上の実績
  2. MeetsCompany」:座談形式の就活イベント提供サービス / 座談会後にプロのアドバイザーサポートあり
  3. JobSpring」:AI分析を活用した質の高い企業紹介 / 入社3年以内の離職率0.1%の実績

ポイント

とくに、質の高い面談(キャリア相談)を求めるのであれば「JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介」一択です。
就活生の面談満足度が93%と高く、親身になって聞いてくれるアドバイザーの多いサービスとなっています。

>>ジョブラス新卒紹介の公式ホームページはこちら 

ミヤッチ
なお、JOBRASSの評判を利用前に確認したい方は、以下記事を参考にどうぞ。

 

逆求人サイトへの登録

ミヤッチ
大学4年生10月で内定がない方が取るべき行動3つ目は「逆求人サイトの登録」です。

なお、逆求人サイトを簡単に解説すると、あなたのプロフィールを見た企業からスカウトがもらえるサービスです。

上図の通り、マイナビやリクナビのように企業を自分から探す必要がなく、出会える企業の幅が広がるという特徴があります。

そのため、大学4年生10月にマイナビやリクナビと違う、企業と出会える窓口を持っておくのはかなり重要になってきます。

ミヤッチ
なお、下図の通り逆求人サイト経由の採用は年々増加しています。

引用:就職白書2022採用活動の振り返り

昨今、スカウト経由での採用が当たり前になってきているからこそ、利用価値はかなり高いと言えます。

ミヤッチ
なお、私が実際に利用していてスカウトが多いと感じた逆求人サイトは以下3つです。

おすすめ逆求人サービス

  1. OfferBox」:1,000社以上の東証一部上場企業が登録している逆求人サイト最大手
  2. dodaキャンパス」:スカウト獲得率が驚異の98%と業界No1
  3. キミスカ」:業界No1の呼び声が高いオリジナルの適性検査が利用可能

ポイント

とくに、上場企業のスカウトも狙っていきたい方は「OfferBox」がおすすめです。
OfferBoxの掲載企業12,500社以上のうち1,000社以上が上場企業であり、就活生の3人に1人が利用しています。

>>OfferBox(オファーボックス)の利用登録はこちら(無料)

ミヤッチ
なお、OfferBoxの評判を利用前に確認したい方は、以下記事を参考にどうぞ。

 

【就活を終わらせるタイミングは?】ベストな時期と見極める方法3選のまとめ!

今回は、就活を終わらせるタイミングについて紹介しました。

結論、就活を終わらせるタイミングは「大学4年生10月」を目処とするのがおすすめです。

ただし、" 内定承諾迫られてて就活終わるべきかどうしよう… "と悩まれる方も多いと思います。

そのような方は、ぜひ今回紹介した以下3つの見極め方法を参考にしてみてください。

見極める方法

  1. 自分の行きたい業界の求人が激減したタイミング
  2. 内定獲得した企業で働くイメージが少しでもできる場合
  3. 就職浪人を決断できるほど行きたい企業がない場合

実際、第一志望の企業でも働いてみるとイメージ違ったという場合も多いです…

そのため、少しでも内定企業で働くイメージができるのであれば就職を決めるのも一つの手かと!

なお、" 就活はいつまでに決めないとやばいのでしょうか? "と質問をいただくことも多いです。

もし、上記悩みを抱える方は、" 就活はいつまでに決めないとやばい? "の記事も合わせて読んでみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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年間30万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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