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【Fラン生の体験談】長期インターンシップに参加して感じたメリット5選!

読者の悩み

  • 長期インターンシップの参加をすることでメリットってあるの?
  • インターンシップの種類が多くて、何に参加するべきか迷っています!
  • インターンシップへ参加する際に心がけておくことってあるのでしょうか?

今回は、上記悩みに、元Fラン就活生の私が、「長期インターンシップに参加して感じたメリット5つ」を中心に紹介します。

  • Fラン大(偏差値47)から東証一部上場企業に総合職入社!
  • 新卒一年目から約4年間 関西地区を中心に採用業務を経験!
  • 2021年4月にAbemaTVの就活特番生出演
  • Fラン大から東証一部上場企業へ内定できたノウハウを発信中!

私自身、就活でアピールできる実績がなく、まずは、大学3年生の夏に「ホテルの長期インターンシップ」に参加しました。

結果、就活でのアピールポイントになり、今回紹介するお金以外の多くのメリットがありました。

長期インターンシップと聞くと、「学生時代の自由なときに拘束時間が長い」や「参加するまでの敷居が高い」と感じる学生も多いと思います。

しかし、長期インターンシップに参加するかしないかで、「今後の就活の命運が決まる」と言っても過言ではありません。

是非、「長期インターンシップの参加を迷われている方」は、当記事を最後まで読んでみてください。

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【大前提】インターンシップの種類とそれぞれの特徴について解説!

ここでは、各インターンシップの種類について解説をしています。
もし、インターンシップの種類を理解しているという方は、「長期インターンシップのメリット5選」からどうぞ!

では、インターンシップに参加する前に知っておきたい、インターンシップの種類について、簡単に解説していきます。

そもそも、インターンシップとは、企業が就活生のために、実際に就業体験の場を提供する制度です。

なお、「マイナビ 2022年卒 就職活動実態調査」によると、22卒のインターンシップ参加率は、79.8%となっています。
また、「平均参加社数も4.5社/1人」となっており、就活を積極的におこなっている学生の半分以上が、大学3年生の10月までに参加しています。

では、これだけ、参加する学生の多い「インターンシップ」ですが、どのような種類があるのかご存知でしょうか?

インターンシップの種類

  • 1dayインターンシップ
  • 短期インターンシップ
  • 長期インターンシップ

結論、インターンシップの種類は、上記3つあり、それぞれの特徴についても詳しく解説していきますね!

 

1dayインターンシップの特徴を解説!

ミヤッチ
ミヤッチ
「1dayインターンシップ」は、文字通り1日で完結するインターンシップを指します。

なお、「1dayインターンシップ」は、就業体験といった目的ではなく、企業説明会だけで終わってしまうことがあります。

しかし、大学1年や2年生の学生が参加できるものもあり、会社の雰囲気に慣れたい方にオススメのインターンシップです。

また、参加者特典として、本選考で優遇されることもあり、第一志望の企業のインターンシップがある場合は、参加必須です。

 

短期インターンシップの特徴を解説!

ミヤッチ
ミヤッチ
「短期インターンシップ」は、5日間〜3週間程度のインターンシップを指します。

なお、「短期インターンシップ」は、参加前に選考が設けられるパターンもあり、参加のハードルは高くなります。

ただし、参加のハードルが高いということは、企業側としては、できるだけ優秀な学生を囲い込みたい意図があります。

また、一次面接の免除など、企業側に気に入ってもらうことで、大きなアドバンテージを得ることができるのも特徴です。

 

長期インターンシップの特徴を解説!

ミヤッチ
ミヤッチ
「長期インターンシップは、3ヶ月以上のインターンシップを指します。

なお、長期インターンシップは、ほとんどの場合、報酬が支払われ、ベンチャーや中小企業で開催されているのが特徴です。

また、そのまま内定をもらうことができることも多く、社風や業務内容もしっかりと把握できるので、非常にオススメです。

ただし、安い労働賃金しか払わない企業もあるので、参加する前に、しっかり条件をヒアリングしておくことが大切です。

長期インターンシップ参加で確認する条件

  • 労働賃金の支払額
  • 月の労働時間と労働日数
  • 契約期間

以上、就活におけるインターンシップの種類でした。

 

【Fラン生の体験談】長期インターンシップに参加して感じたメリット5選!

ここからは、上記で紹介した内容も踏まえたうえで、私が大学3年生の夏からホテルの長期インターンシップに参加して感じたメリット5選を紹介します。

なお、私が、参加した長期インターンシップは、以下の通りです。

私が参加した長期インターンシップ

  • 参加時期:大学3年生の6月〜9月(約3ヶ月間)
  • 参加場所:東京の新橋
  • 参加業界:ホテル業界(婚礼のスタッフ)
  • 報酬:3ヶ月間のホテル代+昼食代

参加期間は、約3ヶ月とし、大阪から東京の新橋へ10万円を片手に「ホテル代と昼食代」が出ることを条件に参加しました。

正直、条件も良くないですし、ホテル業界を志望する気はなかったのですが、どの業界でも通用するマナーを学べ、甘えられる環境を排除する考えのもと、参加しました。

結果、就活を有利に進められる、価値のある体験となったので、その理由を紹介していきます。

 

社会に出て働くことがどれだけ大変なのかを知ることができた

私が、長期インターンシップに参加して感じたメリット1つ目は「社会で働くこと大変さを事前に知ることができた」です。

ホテルの長期インターンシップでは、「目上の方とのコミュニケーション」や「慣れない環境での仕事」が待っていました。

正直、これを聞いて、「絶対参加したくない!」と思う就活生も多いと思います。

しかし、大学生活をただ過ごすだけでは、決して得ることができない体験がそこにはありました。

ほとんどの場合、働くことの大変さは、社会に出て初めて経験します。
しかし、社会人になる前に、ある程度、社会に出る大変さをを経験しておくのは大きなメリットとなります。

 

面接でアピールできる実績となる

私が、長期インターンシップに参加して感じたメリット2つ目は「面接でアピールできる実績となる」です。

正直、私が長期インターンシップに参加して良かったと感じた一番の要因は、面接で話すネタとなったことです。

私自身、「学生時代に頑張ったこと」や「自己PR」などを語るうえで、アピールできることが何一つありませんでした。

しかし、東京のホテルで住み込みながら働いた経験は、面接官の興味を惹くうえで、大きく貢献してくれました。

もちろん、「就活でガクチカが全くない場合の対処法」でも解説していますが、ガクチカが必ずしも華やかな経験である必要はないです。
ですが、「アルバイト経験」より「長期インターンシップ」の方が、面接官の興味を惹けるのは、間違いなしです。

 

自分自身が本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった

私が、長期インターンシップに参加して感じたメリット3つ目は「本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった」です。

正直、私は、3ヶ月間のホテルで働いた感想としては、絶対にホテル業界に就職したくないということでした。

もちろん、婚礼スタッフの仕事だったので、様々な方の結婚式を見ることができたのは、良かったです。

しかし、裏側での皿洗いや事前準備、会場のセッティングなど、想像以上の肉体労働でした。

そして、それらの裏側を知ることができたことにより、自分が就活をする場合は、肉体労働中心の仕事は向いていない考えることができました。
また、結婚式で使用していた、最新のIOT機器に触れる機会があり、通信業界に興味を持つきっかけとなりました。

 

社会人として身につけておくべきマナーを学べた

私が、長期インターンシップに参加して感じたメリット4つ目は「社会人になる前にビジネスマナーを学べた」です。

ホテルでの長期インターンシップを選んだ理由は、どの業界でも通用するマナーを学べると思ったことが大きな要因でした。

そして、思惑通り、ホテルでのインターンシップは、挨拶の角度や基本姿勢・最低限の身だしなみなど、ビジネスマナーを身につけるうえで、大きな経験となりました。

なお、ビジネスマナーについては、以下記事で詳しく解説しているので、気になる方は読んでみてください!

 

就活が始まる前に社会人と話す免疫をつけることができた

私が、長期インターンシップに参加して感じたメリット5つ目は「就活前に社会人と話す免疫をつけることができた」です。

正直、大学生の中で、目上の方とコミュニケーションを取る機会は、非常に少ないと思います。

結果、就活の面接で、いきなり目上の方と話すことになり、緊張してしまう就活生は多いです。

しかし、長期インターンシップで、社会人の方と一緒に働く経験は、社会人と話すうえで、免疫をつけるのに大きな効果がありました。
なお、アルバイトも目上の人と話すきっかけとなりますが、様々な社会人の方と、一緒に働く体験は、長期インターンシップならではです。

 

インターンシップの参加で心がけておくべきこと3選を解説!

悩める就活生
悩める就活生
「長期インターンシップ」の参加を少し考えてみようと思うけど、参加前に心がけておくことってあるの?

ここでは、上記の悩みを抱えるあなたに向けて、インターンシップを参加するうえで、心がけておくべきこと3つを紹介します。

インターンシップの参加で心がけておくべきこと3選

  • 目的意識をもって取り組む!
  • インターン中は、積極的に社員に質問する!
  • インターンが終わった後は、振り返りをする!

目的意識については、私の場合は、「どの業界でも通用するビジネスマナー」と「インパクトのある経験」でした。

そして、これらの目的意識を持ちながら、インターン中にわからないことは、必ず社員の方に質問をおこない、4ヶ月でビジネスマナーを叩き込みました。

また、毎日「振り返りシート」をつけることで、インターンから何を得たのか、企業を選ぶうえで譲れないポイントは何かを洗い出せました。

以上が、私がインターンシップの参加で心がけておくべきと感じたこと3つです。

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、振り返りシートは、以下を参考にしてみてください。

長期インターンシップに行く意味があった理由5選のまとめ!

いかがでしたか?

今回は、上記悩みに、元Fラン就活生の私が、「長期インターンシップに参加して感じたメリット5つ」を中心に紹介しました。

長期インターンシップに行く意味があった理由5選

  • 社会に出て働くことがどれだけ大変なのか知ることができた!
  • 面接でアピールできる実績となる!
  • 自分自身が本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった!
  • 社会人として身につけておくべきマナーを学べた!
  • 就活が始まる前に社会人と話す免疫をつけることができた!

上記5つの中でも、「面接でアピールできる実績」となるのは、長期インターンシップ参加の大きなメリットです。

是非、長期インターンシップの参加に少しでも興味のある方は、参加を検討してみてください。

なお、当ブログの長期インターンシップ参加でおすすめのサービスは、ユアターンです。
月間ユーザー数15万人以上(2021年12月時点)となっており、数多くの就活生に定評のあるサービスとなっています!

「ユアターン」は、以下記事で詳しく解説しているので、長期インターンシップの探し方に迷っている方は、参考にどうぞ!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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月間3万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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