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【体験談】東証一部上場企業ってすごい?就職して5年間で感じたメリット5選!

読者の悩み

  • 東証一部上場企業に就職することって凄いの?
  • そもそも、企業が上場することに意味ってあるの?
  • 東証一部上場企業に就職することで、どのようなメリットがあるの?

今回は、上記悩みに対して、元人事の私が、「東証一部上場企業は本当にすごいのか」を中心に紹介します。

  • Fラン大(偏差値47)から東証一部上場企業に総合職入社!
  • 新卒一年目から約4年間 関西地区を中心に採用業務を経験!
  • 2021年4月にAbemaTVの就活特番生出演
  • Fラン大から東証一部上場企業へ内定できたノウハウを発信中!

私自身、大学3年生の4月までは、どの企業に就職したいのかまったく決まっておらず、とりあえず、東証一部上場企業に就職できれば ”すごい” のではないかと考えていました。

なお、事実として、総務省の調査によると、東証一部上場企業の数は、2,160社(2019年末時点)となっており、日本の企業全体の0.1%と言われています。

とは言え、数字面だけで「東証一部上場企業がすごい!」と決めつけるのは、根拠に欠けると思いますので、「本当に東証一部上場企業はすごいのか?」5年以上、東証一部上場企業で働いている私の実体験をもとに紹介していきます。

また、最後には、Fラン大学生だった私が、「東証一部上場企業に就職するためにおこなった行動5つ」も載せています。
是非、「東証一部上場企業への就職を検討している方」も最後まで読んでみてください。

そもそも東証一部上場企業とは何かについて解説!

当記事では、まず始めに、東証一部上場企業とは何かについて、解説していきます!

そもそも、東証一部上場企業とは、東京証券取引所に株式を公開している企業のことを指します。

なお、東京証券取引所は、東証一部・東証二部・マザーズ・JASDAQ(ジャスダック)の4種類の株式市場を運営しています。

区分 詳細
東証一部上場企業 知名度の高い会社が多く、社会からの信頼性も高い。
東証二部上場企業 中堅企業が多く、東証一部上場企業より知名度が劣る。
マザーズ上場企業 ベンチャー企業が多く、東証一部・二部への上場を目指している企業が多い。
JASDAQ上場企業 新興企業が多く、今後成長していくことが期待されている企業が多い。

そして、東証一部上場するためには、以下のような、上場基準の高い各項目をクリアする必要があります。

東証一部上場するための基準(一部抜粋)

  • 株主数2,200人以上
  • 時価総額250億円以上
  • 2年間の利益総額が5億円以上、もしくは、時価総額が500億円以上
  • 虚偽記載または不適正意見等がないこと

以上のことから、東証一部上場企業は、厳しい審査を通った、社会的信頼度の高い、有名な企業が多いと言えます。

 

東証一部上場企業となる企業側のメリット3選を紹介!

続いて、東証一部上場企業となる企業側のメリット3つを紹介していきます。

厳しい審査をクリアしてまで、東証一部上場を目指す企業にどのようなメリットが存在するのか、確認していきましょう。

 

資金調達が容易になる

ミヤッチ
ミヤッチ
企業側が東証一部上場するメリット1つ目は、「資金調達が容易になる」です。

東証一部上場企業になると、東京証券取引所を通じて、投資家が株を買うことができる状態になるので、資金調達を円滑におこなうことができます。

また、株以外にも、金融機関から資金調達をすることがありますが、社会的信頼度が高いので、借り入れできる金額は多くなります。

 

株価が上がり信用度も上がる

ミヤッチ
ミヤッチ
企業側が東証一部上場するメリット2つ目は、「株価が上がり信頼度も上がる」です。

繰り返しになりますが、企業が上場するには、厳しい審査基準をクリアする必要があります。

結果、厳しい審査基準をクリアした企業は、業績が良く、健全な経営を行ってきた会社という認識が、周囲に広がります。

そして、その認識のもと、上場して株式を公開すると、一気に株価が上がり、信頼度が急上昇します。

 

優秀な人材を集めやすくなる

ミヤッチ
ミヤッチ
企業側が東証一部上場するメリット3つ目は、「優秀な人材を集めやすくなる」です。

周囲から「東証一部上場企業に就職した!」と聞いて、すごい印象を抱いたことはないでしょうか?

実際、東証一部上場企業は、世間からの注目を集めやすく、企業の知名度やブランド力に箔がつきます。

そして、知名度やブランド力などの魅力から、優秀な人材が自然と集めってくるといったメリットがあります。

 

東証一部上場企業となる企業側のデメリット3選を紹介!

ここまで、東証一部上場企業となる企業側のメリット3つを紹介しましたが、デメリットも少なからずあります。

今回は、東証一部上場企業とは何かを理解するために、企業側のデメリットも大きく3つに分けて紹介します。

 

業績悪化による買収の可能性

ミヤッチ
ミヤッチ
企業側が東証一部上場するデメリット1つ目は、「業績悪化による買収の可能性」です。

先ほどお伝えした通り、企業が上場するということは、株式を公開することになります。

そして、公開した株式は、自由に株式取引されるため、他企業に買収されるリスクも高まります。

他企業に買収されてしまうと、経営権を失うことにもなるので、業績悪化による買収リスクは、考えておく必要があります。

 

株主に指示されることで自由度がなくなる

ミヤッチ
ミヤッチ
企業側が東証一部上場するデメリット2つ目は、「株主に指示されることで自由度がなくなる」です。

企業が上場をすると、経営者の方針だけで経営を進めることが困難になり、株主の意向に沿った経営方針をする必要があります。

そして、多くの株主は、株を所有することで利益を得ることが目的です。

そのため、つい目先の利益を追うことを優先しがちになり、「経営者の考える経営」をする自由が奪わるデメリットもあります。

 

経理処理が複雑となる

ミヤッチ
ミヤッチ
企業側が東証一部上場するデメリット3つ目は、「経理処理が複雑となる」です。

企業は、上場することで、「会計の透明性・公正性」が求められるので、3ヶ月ごとに決算短信を書かなければなりません。

また、年に1度の有価証券報告書を作成する義務もあります。

結果、決算期になると、有価証券報告書などの作成を間違えることができないプレッシャーと闘う必要があります。

なお、非上場企業は、有価証券報告書や決算短信の資料作成義務がないです。

 

私が東証一部上場企業に就職して感じたメリット5選!

ここからは、本記事の本題である、私が、東証一部上場企業に5年以上勤めて感じたメリット5つを紹介します。

メリットを挙げるとキリがないので、もっとも多くの恩恵を受けている5つに絞って紹介していきます。

 

社会的信頼度が圧倒的に高い

ミヤッチ
ミヤッチ
私が東証一部上場企業に就職して感じたメリット1つ目は「社会的信頼度が圧倒的に高い」です。

私は、入社してから東証一部上場企業は、社会的信頼度が高いのだと感じる場面が、3つありました。

社会的信頼度高い根拠

  • 同期(24歳)が渋谷駅近くのマンションを購入していた。
  • クレジットカードや車のローンで審査に落ちない。
  • 会社の名前だけでアポイントが取れる。

とくに、初めての企業にアポイントをおこなっても、企業側がすぐに取り入ってくれるのは、大きなメリットと感じました。

社員数の少ない中小企業などでは、自らアポイントを取ることが困難だと言うことを、周囲の友人から聞くことがあります。

もちろん、企業名を売りにしてアポイントを取ることは、自分の力にならないといった意見もあるかもしれません。

しかし、若手のうちから多くの商談に入ることができるのは、成長の大きな起爆剤になること間違いなしです。

 

教育体制が整っている

ミヤッチ
ミヤッチ
私が東証一部上場企業に就職して感じたメリット2つ目は「教育体制が整っている」です。

私は、現在の会社で入社をしてから半年の間、「社会人としてのビジネスマナー」から「ロジカルシンキング研修」まで、さまざまな研修を毎日のように受けていました。

そして、これだけの充実した研修を受けることができたのは、以下の理由が大きいと思っています。

上場企業の教育体制が整っている理由

  • 外部へ研修を委託する資金力がある。
  • 会社の研修部門の人数が多い。
  • 数多くの新入社員におこなってきた研修の知見がある。

ただし、上場企業だからと言って、教育体制が全て整っているわけではないとも思っています。

ですが、教育体制が整っている確率は、資金力の面からも、東証一部上場企業の方が高いのも事実です。

 

倒産リスクが低い

ミヤッチ
ミヤッチ
私が東証一部上場企業に就職して感じたメリット3つ目は「倒産リスクが低い」です。

繰り返しになりますが、企業が東証一部上場するには、厳しい審査基準をクリアする必要があります。

そして、厳しい審査基準を突破した企業は、規模が大きく・決算書などの情報開示をしっかりできるところであるとお墨付きをもらった企業です。

なお、今のご時世、倒産リスクは、どこの企業も一緒と言われています。
しかし、数百人ほどの中小企業よりは、東証一部上場企業の方が、圧倒的に倒産リスクは低いです。

 

有給休暇を取得しやすい

ミヤッチ
ミヤッチ
私が東証一部上場企業に就職して感じたメリット4つ目は「有給休暇を取得しやすい」です。

社会人1年目のころは、気軽に有給休暇を取得するのは困難と考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、2019年4月から施行された「年次有給休暇の取得義務」により、有給休暇10日以上の保有者に対しては、有給休暇5日以上の取得が義務化されています。

そして、東証一部上場企業では、政府からの義務をしっかり守ることも必須のため、有給休暇を取れる環境が必然的にあります。

以上のことから、中小企業よりも、東証一部上場企業に就職する方が、有給休暇の取得はしやすいと感じます。

なお、「新入社員の分際で有給休暇を取得しても良いの?」と言った疑問をお持ちの方は、以下記事を読んでみて下さい。
新入社員であろうと、有給休暇の取得は、あなたの権利です。

 

福利厚生が充実している

ミヤッチ
ミヤッチ
私が東証一部上場企業に就職して感じたメリット5つ目は「福利厚生が充実している」です。

なお、福利厚生といっても、企業によって様々ですが、私の会社では、以下の制度があります。

私の会社の福利厚生

  • 勤務時間中の1時間500円でマッサージ利用!
  • 家賃補助として家賃の8割は会社が負担!
  • 単身赴任者に1カ月に1回の帰任交通費支給!

上記の中でも、家賃補助が8割出るのは、「社会人3年間で貯金300万円」を達成できた大きな要因となりました。

なお、上場企業が福利厚生をこれだけ充実させられる要因は、多大な資金力があるためです。

以上のことから、東証一部上場企業に就職すると「福利厚生が充実している」という大きなメリットがあります。

まとめると「東証一部上場企業」は、多くの資金と社員数から「福利厚生」や「教育体制」が整っている確率が高いです。
なので、とくに就職したい企業が決まっていない場合は、東証一部上場企業に標準を合わせた行動をしておくと、ほとんどの企業に通じる就活対策となるのでおすすめです。

 

Fラン大学から東証一部上場企業に内定獲得する為の行動5選を紹介!

悩める就活生
悩める就活生
東証一部上場企業がすごいのは分かったけど入社するのは難しそう、、
悩める就活生
悩める就活生
東証一部上場企業に入社するにはどうしたら良いの?

と思われた方に向けて、私が「Fラン大学から東証一部上場企業に内定獲得するためにおこなった行動5つ」を紹介します。

上場企業に内定獲得するためにとった行動5選

  • 長期インターンシップに参加する
  • 筆記試験対策を大学3年生の12月から始める
  • 自己分析を徹底的におこなう
  • 逆求人サイトを利用して企業からのスカウト獲得環境を整える
  • 就活エージェントを利用して就活相談できる環境を整える

上記内容は、実際にどのような行動をすべきか明確にするため、利用すべきサービス名まで細かく紹介しています。
なお、当記事で紹介する就活サービスは、すべて無料なので、気になるサービスがあれば、導入を検討してみてください。

 

長期インターンシップに参加する

ミヤッチ
ミヤッチ
東証一部上場企業の内定を目指すための行動1つ目は、「長期インターンシップに参加する」です。

私自身、以下のような理由から、長期インターンシップの参加を強くおすすめしています。

長期インターンシップに行く意味があった理由

  • 社会に出て働くことがどれだけ大変なのか知ることができた!
  • 面接で話すネタとなり、就活を有利に進められた!
  • 自分自身が本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった!

とくに、私もそうでしたが、就活生の多くは、「企業にアピールする実績がない」と悩まれる方が多いです。

しかし、長期インターンシップは、参加するだけでも「企業にアピールできる大きな実績」となります。

また、「マイナビ就職活動実態調査」によると、22卒のインターンシップ参加率は79.8%と高水準となっています。

以上のことから、長期インターンシップへの参加がまだの方は、参加を検討してみることをおすすめします。

なお、当ブログおすすめの長期インターンシップへの参加サービスは、「ユアターン」となっています。
サービス詳細は、以下記事で解説してますので、長期インターンシップに興味のある方は、読んでみてください。

 

筆記試験対策を大学3年生の12月から始める

ミヤッチ
ミヤッチ
東証一部上場企業の内定を目指すための行動2つ目は、「筆記試験対策をおこなう」です。

正直、大手企業を目指すのであれば「筆記試験対策」は、避けて通れない道です。

なお、「就活で筆記試験対策はすべき?」の記事でも解説していますが、筆記試験攻略の糸口は、早いうちから問題に慣れることしかありません。

しかし、「どうしても筆記試験は無理だ!」という方は、「JOBTV」の活用をおすすめしています。

「JOBTV」は「自己紹介動画」「自己PR動画」などを登録することで、企業からスカウトがもらえる仕組みです。
そして、「JOBTV」経由の企業エントリーは、書類選考(エントリーシート)や筆記試験がないのが特徴となっています。

なので、筆記試験が苦手だけど大手企業の就職も目指したい方は、「JOBTV」を活用するのがおすすめです!

 

自己分析を徹底的にやり込む!

ミヤッチ
ミヤッチ
東証一部上場企業の内定を目指すのであれば、「自己分析」は必須です!

就活では、「あなたという商品を売り込む」ことで企業の内定を獲得することができます。

つまり、あなたという商品を売り込むための「自己分析(商品理解)」が必須になってくるのです!

なお、自己分析のやり方については、以下の手順が一番効率的かつ精度の高い自己分析ができるかと!

自己分析の進め方

  • キャリアチケットスカウト(アプリ)」のテンプレートに沿って自己PRやガクチカを作成!
  • 業界No1の「キミスカの適性検査」で自分の客観的データ収集!
  • OfferBox」の適性診断AnalyzeU+と適性診断360度で自分の客観的データ収集!
  • 自分史をもとに過去の自分と大学時代の活動内容を振り返る!
  • キャリアチケット」を活用して第三者のアドバイスを貰う!
  • 上記5つのステップで把握した自分の強みや弱みを紙に書き出す!
  • 紙に書き出した内容をもとに「キャリアチケット」の担当者と自己分析を完成させる!

とくに、自己PRやガクチカを一から考える必要のない「キャリアチケットスカウト(アプリ)」は導入必須です。
キャリアチケットスカウトの機能一覧でも解説していますが、あらかじめ用意されたテンプレートに沿って、「自己PRやガクチカ」を作成できる、非常に優れた機能がアプリひとつで利用可能となっています。

 

逆求人サイトを利用して企業からのスカウト獲得環境を整える

ミヤッチ
ミヤッチ
東証一部上場企業の内定を目指すのであれば、「逆求人サービス導入」も必須です!

逆求人サイトは、マイナビやリクナビと違い、自己PRやガクチカなどを逆求人サイトに登録しておくだけで、企業からスカウト獲得のチャンスがあるサービスとなっています。

なお、「自己PRやガクチカなんてないから登録してもスカウト貰えない、、」という方は、以下の流れを試してみてください!

自己PRやガクチカがない場合の流れ

  • キャリアチケットスカウト(アプリ)」のテンプレートに沿って自己PRやガクチカを作成!
  • ステップ1で作成した自己PRやガクチカを業界No1の「キミスカの適性検査」を受講してブラッシュアップ!
  • ブラッシュアップした自己PRやガクチカを、大手企業の登録者数No1の「OfferBox」に登録!
  • 優れた自己PRやガクチカを見た大手企業からのスカウト獲得!

上記の通り、まずは、「キャリアチケットスカウト(アプリ)」のテンプレートに沿って、自己PRやガクチカを作成します。

次に、作成した、自己PRやガクチカを「キミスカの適性検査」を利用して、精度の高い自己PRやガクチカにブラッシュアップ。

最後に、ブラッシュアップした自己PRやガクチカを「OfferBox」に登録して、大手のスカウト獲得を狙うといった感じです。

なお、上記3つのサービス利用も、全て無料なので、他よりも効率的に大手企業の内定を獲得したい方は、活用必須です。

【無料】おすすめ逆求人サービス3選

 

就活エージェントを利用して就活相談できる環境を整える

ミヤッチ
ミヤッチ
東証一部上場企業の内定を目指すのであれば、「就活エージェント導入」も必須です!

就活エージェントの活用も、先ほど紹介した逆求人サイト同様、東証一部上場企業の内定を獲得するための必須ツールです。

なぜならば、以下の通り、就活エージェントの活用有無で、東証一部上場企業への内定確率が大きく変わるからです。

就活エージェントの活用有無

  • 【活用なし】就活を何も知らない状態で自ら調べて就活対策実施
  • 【活用あり】就活の専門家からのアドバイスを参考に就活対策実施

とは言え、「大学のキャリアセンターを利用すれば問題ないのでは?」という意見もあると思います。

ここについては、「キャリアセンターを活用しながら就活アドバイザーも活用する」が正解だと思っています。

理由は、面接対策や履歴書の添削など、大学のキャリアセンターだけに絞ると、キャリアセンターの意見に偏った対策となってしまうからです。

なお、就活エージェントは、有料サービスも多く出回っていますが、私の経験上、以下の無料サービスで充分です。

おすすめ就活エージェント3選

  • 第1位:キャリアチケット:当ブログおすすめNo1!新卒エージェントのオリコン顧客満足度3位!
  • 第2位:JobSpring:AI分析も取り入れた企業紹介により、入社後3年以内の離職率0.1%の実績!
  • 第3位:キャリアスタート:入社後の定着率92%かつ内定率86%の実績!

上記3つのサービスは、「企業の質」と「内定のスピード」が他サービスより優れており、利用も完全無料です!
是非、「周囲より大手企業の内定を早く獲得したい方」は、導入してみてください!

 

東証一部上場企業に内定を獲得して感じたメリット5選のまとめ!

いかがでしたか?

今回は、東証一部上場企業に入社して感じたメリット5つを紹介しました。

東証一部上場企業に入社して感じたメリット5つ

  • 社会的信頼度が圧倒的に高い
  • 教育体制が整っている
  • 福利厚生が充実している
  • 倒産リスクが低い
  • 有給休暇を取得しやすい

結論、東証一部上場企業は、日本の企業全体の0.1%と言われており、上記体験も踏まえて、すごい企業です。

もちろん、東証一部上場企業以外にも、すごいと感じる企業はあります。

しかし、できるだけバランスの取れた企業に勤めたい方は、以下5つの行動を実践し、東証一部上場企業を目指してみてはいかがでしょうか?

Fラン大学から上場企業に内定獲得するためにとった行動5選

  • 長期インターンシップに参加する
  • 筆記試験対策を大学3年生の12月から始める
  • 自己分析を徹底的におこなう
  • 逆求人サイトを利用して企業からのスカウト獲得環境を整える
  • 就活エージェントを利用して就活相談できる環境を整える

あなたの人生の大きな分岐となる就職活動!

少しでも東証一部上場企業へ就職したいと感じた方は、上記5つの内容を実践してみてください!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人
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ミヤッチ

月間3万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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