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グループディスカッション初めてで不安?Fランでも勝つ【魔法の言葉3選】

はてな

  1. GDを初めて受けるのですが不安で仕方ない…
  2. まったく発言できずに撃沈したらどうしよう?
  3. どういった立ち回りをすれば通過できる?

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

GDって「どんなテーマが出題されるのか?」や「メンバーは頭良い人ばかりなのでは?」と不確定要素が多くて不安になりますよね…

私自身、初めてGDを受ける前日は、かなり緊張したのを覚えています。

ただ、偏差値40以下から、GDで無双して「大手グループ・トップ企業」を中心に、下表の成績を残すことができた私が断言します!

企業名 備考(独自調査データ)
通信系の大手子会社(内定承諾) 総合職(推定倍率:60.1倍)
住友商事マシネックス(内定) 総合職(推定倍率:53.1倍)
富士通ゼネラル(内定) 営業(推定倍率:88.9倍)
ニトリ(内定) 総合職(推定倍率:61.2倍
東芝テック(内定) 事務職(倍率:非公開)
リクルート(最終選考まで) 総合職(推定倍率:23.3倍
パナソニック(最終選考まで) 総合職(推定倍率:94.9倍

GDは「事前の調査(カンニング)」と「自分のポジション確保」で無双できます。

今回は、この辺りの具体的な対策を中心に解説していく記事です。

【結論】GDが初めてで不安な人は「情報収集✖️立ち回り」を決める

GDが初めてで不安な人は、「志望企業のGD過去問」を事前にチェックしましょう。

そして、司会のような難易度の高い役割ではなく「タイムキーパー」を選択するのがポイントです!

まずは、この辺りの理由について、詳しく解説していきます!

 

志望企業の【GD過去問】を事前にカンニング

GD攻略において「去年はどんな感じだったのか?」を知るのは必要不可欠!

「え!志望企業のGD過去問って確認できるの?」と思われた人も多いと思いますが…

だいたいの企業は「ONE CAREER」のような大手就活掲示板に載っています。

ONECAREERの魅力

  1. インターン口コミが見放題(掲載:58万件以上)
  2. ES・就活体験談が見放題(掲載:66万件以上)
  3. 就活対策資料の提供(例:1,000社分の面接質問)

「どんなお題が出るのか」を知っているだけで、当日の緊張は半分以下になります。

私も学生時代に使ってましたが、「ONE CAREER」を一言で言えば、就活における「最強のカンニングペーパー」です。

公式サイトはこちらhttps://www.onecareer.jp/

注意ポイント

ONE CAREER」で内定者のES・選考情報をすべて見るには「学生証のアップロード」か「大学のメールアドレス」が必要なので事前に準備しておきましょう。

 

GDでもっとも多い【標準的なタイムスケジュール】

なお、「ONE CAREER」に志望企業のGD情報がなかった人は、下表のスケジュールを参考にしてみてください。

時間配分 やるべきタスク
1分-5分 定義付け・前提確認
5分-15分 アイデア出し
15分-25分 グルーピング・整理
25分-30分 まとめ・発表準備

上表は、多くの企業が採用する「GDの黄金パターン」です。

この表を今すぐスクショして、本番中にスマホのタイマーの横に置いてカンニングしてください。

この流れを知っておけば、「今なにをする時間?」とパニックになることがなくなります。

 

発言が苦手な人は【タイムキーパー】一択

ここまでの流れを理解したうえで、取るべき役割は「タイムキーパー」です。

とくに、発言に自信がない人こそ、「タイムキーパー」に立候補してください。

おすすめの理由

  1. 難しいアイデアが一切不要だから
  2. 発言ゼロを確実に回避できるから
  3. 時間を告げるだけで「貢献」になるから

例えば、スマホのタイマーを見て、時間を告げるだけで貢献になります。

GDでもっともダメなのは「この学生はまったくGDに参加してないな…」と思われること…

ここを回避する役割として、もっともハードルが低いのが「タイムキーパー」です。

 

時間がある人は【GD練習イベント】へ参加する

ここまで「知識」をお伝えしましたが、やはりぶっつけ本番はおすすめしないです。

GDが初めてで不安な人は「やったことがないという恐怖心」が影響しています。

だからこそ、本番まで時間がある人は「場数」を踏んでください!

ポイント

  1. どうでもいい企業のGDで修行
  2. GDイベントへ参加して恥をかく
  3. 大学のゼミメンバーで練習する

もっとも本番に近い練習は「どうでもいい企業のGD」へ参加すること!

ただし、ハードルが高いと感じる人は「ジョブトラ」のような練習イベントに参加しましょう。

上図は、私が「ジョブトラ」に参加したときのイベント風景です。

ゲーム感覚でGDに参加できて、しかも参加企業の人事からフィードバックまでもらえました。

ここで「タイムキーパーの練習」をしておけば、本番は緊張せず楽勝になります。

公式サイトはこちらhttps://job-tryout.com/

注意ポイント

ジョブトラ」の予約枠は埋まりやすいので、早めのイベント予約をおすすめします。

 

【役職なしでもOK】偏差値50以上に見せる魔法のフレーズ3選

「まったく議論についていけなかったらどうしよう…」と不安な人は多いと思います。

本章では、そんな人向けの「GDで使える魔法のフレーズ3つ」を紹介します。

役職なしでもOK・ここで紹介するフレーズ3つは頭に入れておきましょう。

 

議論が止まったときの「整理の合図」

みんなが黙り込んだときこそビックチャンス!

議論が止まったときには、以下のフレーズを使いましょう。

一度、ここまでの意見を整理してみませんか?

これを言うだけで、あなたは「リーダーシップのある人」に見えます。

新しいアイデアを出す必要はなく「整理しましょう」と言うだけでOKです。

 

難しい言葉が出たときの「教えを請う姿勢」

GDでは、頭の良い学生が「横文字」を多用することがあります。

そのときに、知ったかぶりをして議論を進めるのはやめましょう。

勉強不足で申し訳ないのですが、今の〇〇という言葉について、もう少し詳しく教えていただけますか?

「素直さ」は、新卒採用において「評価基準」となっていることが多いです。

わからないことを聞ける姿勢は、逆に評価アップに繋がります。

 

意見がないときの「賛成+理由の付け足し」

自分の意見が思いつかないときは、無理に捻り出す必要はありません。

「コバンザメ戦法」を使って乗り越えていきましょう。

私もAさんの意見に賛成です。
理由は、今回のテーマの目的である〇〇に合っていると感じたからです。

ポイントは「賛成です」の後に、「なぜなら〜」を一言付け足すこと!

これだけで、あなたの発言としてカウントされます。

 

GDで企業が見ているのは「発言回数」ではなく【協調性】

多くの学生が勘違いしてますが、GDは「たくさん発言した人が受かるゲーム」ではありません。

私が新卒採用をしていたときは、発言以上に「協調性」を重点的に確認していました。

 

発言回数が多いと【クラッシャー認定】の可能性あり

なお、私自身、GDでよく遭遇していたのが「やたら仕切りたがる高学歴風の学生」です!

一見、流暢に喋ってるように見えますが…

クラッシャーの特徴

  1. 一人で時間を使いすぎる
  2. 他人の意見を聞かない・否定する
  3. 結論を急ぎすぎて議論を浅くする

上記のような学生は、企業から「クラッシャー認定」されて間違いなく不合格になります。

 

組織で働く以上【協調性】はもっとも大切

そのうえで、企業が見ているのは「この子と一緒に働いてみたいか?」という一点のみ!

ポイント

  1. 相手の意見を否定しない
  2. 笑顔で相手の話を聞く
  3. 困っている人に助け舟を出す

GDでは、こういった「協調性のある行動」が好まれます。

なお、株式会社SynergyCareerによる「GDに関する調査」でも、学生が企業から求められていると感じたことの1位が「協調性」でした。

こういった統計データ上でも「協調性」が大切と書かれています。

 

【要注意】GDでやってはいけない行動3選

本章では、これだけは絶対にやってはいけない行動にふれていきます。

本番で「やってしまった…」とならないように事前に押さえておきましょう。

GDでやってはいけない行動【3選】

  1. 地蔵化(まったく発言をしない・相槌すらしない)
  2. 否定発言(相手の意見を潰す)
  3. 時間切れ(結論が出ないまま終わる)

 

地蔵化(まったく発言をしない・相槌すらしない)

詳しくは「GDで喋らないでも受かる理由3選」という記事で紹介していますが…

GDで喋らなくても受かることはあります!

ただし、発言がまったくないと、企業も採点しようがありません。

ポイント

  1. 発言者に椅子を傾けて相槌する
  2. 賛成・反対などの意見は述べる
  3. 発表まで残り〇〇分ですと告げる

まったく発言しない「地蔵化」になるのではなく、少しでも発言・傾聴する姿勢は見せましょう。

 

否定発言(相手の意見を潰す)

また、「いや、それは違うと思います!」という発言も使わないようにしましょう。

例え、相手が間違った発言であっても、協調性のマイナスになる行動はおすすめしません。

「なるほど、そういう視点もありますね。ただ、今回の目的から考えると〜」!

上記のような、イエス・バット(Yes, But)法を用いて、自分の意見を言うようにしましょう。

 

時間切れ(結論が出ないまま終わる)

GDは「結論を出すこと」がゴールです。

議論が盛り上がり、時間内に答えが出なかった場合、チーム全員が不合格になることもあります。

だからこそ、先ほど紹介した「タイムキーパー」という役割が大切です。

あなたが時間を管理し、チームを合格へ導いてください。

 

GDが初めてで不安な学生からのよくある質問【3選】

最後に、皆さんが気になっている「意見がまったく思いつかないときは?」のような質問に一問一答方式でお答えします。

よくある質問【5選】

  1. 意見がまったく思いつかないときは?
  2. 時間内に結論が出なかったら全員落ちる?
  3. ぶっつけ本番でもなんとかなる?

 

質問①:意見がまったく思いつかないときは?

N氏(21歳)

GDで意見が思いつかないときはどうすべきでしょうか?
具体的な対処法を教えて欲しいです…

GDで意見が思いつかないときは、「相手の意見に乗っかる」ようにしてください。

例えば、「私も〇〇さんの意見に賛成です」と声にするだけでも違います。

また、「賛成した理由は〇〇だからです」と理由を付け足すように意識しましょう。

0から1を生み出すのが苦手であれば、1を10にするサポート役に徹すればOKです。

 

質問②:時間内に結論が出なかったら全員落ちる?

N氏(22歳)

GDのテーマで結論が出せなければ全員落ちますか?
受けた企業で結論まで至らなかったことがあります…

結論、100%落ちるわけではありません。

ただし、まったく発表できないレベルの内容であれば落ちます。

企業は、「テーマに対する答えではなく過程」を大切にしているのも事実!

途中までの場合も「〇〇まで調査・分析しました」という姿勢は見せましょう。

 

質問③:ぶっつけ本番でもなんとかなる?

T氏(20歳)

GDはぶっつけ本番でもなんとかなりますか?
選考が明日に迫っているので出来ることがありません…

正直、GDをぶっつけ本番で挑戦するのはおすすめしません。

私の経験上、GD攻略のカギは「どれだけ場数を踏むか」です。

一度でも経験していれば、周りがよく見えますが、初めてだとパニックになって終わります。

そのため、今回紹介した「ジョブトラ」などの無料イベントで、1回でも良いので「場数」を踏んでおくことを強くおすすめします。

公式サイトはこちらhttps://job-tryout.com/

 

まとめ|GDが初めてで不安な人は「情報収集✖️立ち回り」を決める

今回は、「GDが初めて受けるけど不安で仕方ない…」という悩みを中心に紹介しました。

そもそも、不確定要素が多いGDが怖いのは当たり前です。

私自身、GD前日は胃が痛くなるくらいに緊張していました。

ただし、今回紹介した「過去問のカンニング)」と「自分のポジション確保」でGDは無双できます。

本記事の要点

  1. 志望企業の過去問を「ONE CAREER」で確認
  2. GD全体の流れを頭に入れておく
  3. 発言できる自信がなければ「タイムキーパー」を選ぶ

GD前日に上記3つを押さえているか否かで通過率は大きく変わります。

あとは、GDまで2週間くらいの時間があれば、「ジョブトラ」などの無料イベントで「場数」を踏んでください。

GDの不安をかき消すためにもっとも効果があるのは「場数を踏むこと」です!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ミヤッチ

偏差値40以下のFラン大学から東証プライム企業へ ▶︎ 採用人事・AbemaTV出演を経て外資系コンサルへ ▶︎ 【凡人でも勝ち組になる】ためのFラン逆転就活ノウハウ発信中!

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