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- 二次面接中に次回選考の話がなかったです…
- やはり二次面接に落ちるフラグはありますか?
- 二次面接における合格フラグもあれば知りたいです…
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
二次面接は、多くの学生が乗り越えなければならない道のりの一つです!
就活対策において、切っても切り離せない存在となっています。
そんな二次面接ですが、『次回選考の案内がなかった…』と落ち込む学生は多いです。
今回は、そんな「二次面接に落ちるフラグ」を中心に紹介していきます。
また、「二次面接における合格フラグ」や「二次面接の突破に必要な選考対策」もまとめてみました。
そのため、これから二次面接を控えている人も、ぜひ参考にしてみてください!
二次面接における落ちるフラグ【7選】
残念ながら、二次面接における落ちるフラグの明確なデータはありません。
とは言え、それでは記事内容が破綻してしまうので…
私が採用担当を4年経験した内容もふまえた、「二次面接における落ちるフラグ」を7つにまとめてみました!
落ちるフラグ【7選】
- 面接時間が短い
- リアクションが薄い
- 回答の深掘りがない
- メモを取っていない
- 業務と関係ない話が多い
- 逆質問の時間がない
- 次選考の案内がない
落ちるフラグ①:面接時間が短い
二次面接における落ちるフラグとして「面接時間が短い」ケースが挙げられます。
と言うのも、二次面接の次は「経営者・役員クラス」が面接官です。
その中で、中途半端な学生を「経営者・役員クラス」に会わせるわけにはいきません。
そのため、選考通過の可能性が高い学生ほど、面接時間は長い傾向にあります。

落ちるフラグ②:リアクションが薄い
二次面接における落ちるフラグとして「リアクションが薄い」ケースも挙げられます。
- 回答に対して頷きがない
- 腑に落ちていない様子
- 首を傾げるような仕草が多い
こんな感じでして、リアクションが薄い=素っ気ないイメージです。
正直、その場の雰囲気によるので難しい部分ですが、今回は落ちるフラグとして紹介しました。
落ちるフラグ③:回答の深掘りがない
二次面接における落ちるフラグとして「回答への深堀がない」ケースも挙げられます。
と言うのも、面接における質問の流れは以下のとおりです。
- あなたの自己PRを1分で話してください
- なぜその取り組みを自己PRに選んだの?
- その取り組みにおいて一番苦労したことは?
こんな感じでして、一つの質問に対して深堀していきます。
その中で、あなたの回答に対して深堀がない場合は、そもそも興味がないという可能性が高いです。
落ちるフラグ④:メモを取っていない
二次面接における落ちるフラグとして「メモを取っていない」ケースも少なくないです。
ほかの学生のメモは取っていた場合、落ちている可能性があります。
この辺りは「序盤はメモを取ってくれていたか?」思い出してみましょう。
なお、メモをまったく取らない面接官はたくさんいます。
ほかの学生含め、メモをまったく取っていない場合は、落ちるフラグと考えなくて大丈夫です!
落ちるフラグ⑤:業務と関係ない話が多い
二次面接における落ちるフラグとして「業務と関係ない話が多い」ケースも挙げられます。
もちろん、志望企業の面接官が雰囲気を和らげるために業務と関係ない話をするケースもあります。
ただし、面接は学生の適正や能力を評価する場です。
雑談が長い場合、『不採用だけど、雰囲気は良く終わりたいな…』と考えている可能性があります。
落ちるフラグ⑥:逆質問の時間がない
二次面接における落ちるフラグとして「逆質問の時間がない」ケースも挙げられます。
と言うのも、面接における逆質問は両社にとってかなり大切な質問です。
- 入社意欲があるか確認
- 企業と学生にミスマッチがないか確認
- コミュニケーション能力を確認
こんな感じでして、逆質問を通じてさまざまな項目を見ています。
もちろん、面接の時間が押していたのであれば、逆質問がなかったのも頷けますが…
面接時間に余裕があったにもかかわらず、逆質問がなかった場合は、落ちている可能性が高いです。
落ちるフラグ⑦:次選考の案内がない
二次面接における落ちるフラグとして「次選考の案内がない」ケースも挙げられます。
もちろん、全学生共通で次選考をメールで案内しているケースもありますが…
本気で採用したい学生には、スケジュールを早めに共有し、他社より先に囲い込もうとします。
そのため、面接中および終了前後に次選考の案内がなかった場合、落ちている可能性が高いです。
以上が、「二次面接における落ちるフラグ7選」となります。
二次面接に落ちる人の特徴【5選】
本章では、二次面接に落ちてしまう学生の特徴をまとめてみました。
大きく5つに分けて紹介していくので参考にしてみてください!
二次面接で落ちる人【5選】
- 発言が長い
- 一次面接の発言と相違がある
- 自己分析が不十分
- 企業理解が不十分
- 入社意欲が不十分
特徴①:発言が長い
二次面接にかぎった話ではないですが、「発言が長い人」は高確率で落ちます。
注意ポイント
- 何が言いたいのか伝わらない
- 準備不足と思われる
- 適切なアピールの欠如
こんな感じでして、すべて面接官をしていた私が経験したことです。
正直、発言が長いと印象は良くありません。
そのため、発言は長くても「2分」・集団面接であれば「1分」に収めましょう。
特徴②:一次面接の発言と相違がある
二次面接では、一次面接と同じ質問をされるケースも少なくありません。
- 自己PRをお願いします
- ガクチカを教えてください
- 志望動機について教えてください
この辺りは、二次面接でも頻出質問となっています。
その中で、一次面接と同じ回答をせず、発言内容を修正をしてくる学生は多くいます。
しかし、二次面接官はあなたの話を初めて聞く人です!
一次面接の発言内容と大きく変更しないようにしましょう!
特徴③:自己分析が不十分
二次面接では、一次面接よりもレベルの高い質問が多いです。
詳しくは、記事後半の「二次面接でよく聞かれる質問10つ」の中で紹介しますが…
- 人生で一番の挫折経験はなんですか?
- 入社後にやりたいことは?
- 〇〇さんの5年後のキャリアプランは?
このように、自己分析なくしては答えられない質問が多いです。
そのため、まずは「あなた自身を理解する」ことが大切になってきます。
なお、自己分析のやり方がわからない人は、以下記事を参考にしてみてください!
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特徴④:企業理解が不十分
「志望動機」と「逆質問」は、二次面接でも多くの企業が聞いてきます。
その中で、以下のような回答をしてしまうと一発アウトです!
- 人を大切にする理念に共感しました!
- 初任給について教えてください!
- 逆質問はありません…
志望理由は漠然としていて、初任給は募集要項を見れば分かります。
また、「逆質問がない=興味がありません」と伝えているようなものです。
このように「企業理解が不十分な人」は、二次面接で確実に落ちます。
特徴⑤:入社意欲が不十分
前述の内容と被りますが、「入社意欲が不十分な人」も二次面接では落ちます。
当たり前の話ですが、入社意欲が低い人材を企業が採用するメリットがありません。
例えば、『御社は第一志望群です!』と答えれば落ちます。
この辺りの詳しい詳細は「御社が第一志望と答えて問題ないか?」という記事で紹介していますが…
正直に答える人ほど、二次面接で落ちてしまうケースが多いので注意しましょう。
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二次面接における合格フラグ【5選】
本章では、二次面接における合格フラグをまとめてみました。
大きく5つに分けて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
合格フラグ【5選】
- メモを取ることが多い
- 入社後の話が多い
- 入社するメリットの話が多い
- 他社の選考状況を聞かれる
- 次選考のアドバイスがある
合格フラグ①:メモを取ることが多い
二次面接における合格フラグとして、「メモを取ることが多い」ケースが挙げられます。
と言うのも、メモを取る=学生に関心があるという証拠です!
また、次選考の面接官に共有するためにメモをしっかり取っているケースもあります。
そのため、メモを取ることが多い場合、合格の可能性が高いです。
合格フラグ②:入社後の話が多い
二次面接における合格フラグとして、「入社後の話が多い」ケースも挙げられます。
- 業務内容に関する具体的な説明
- 配属の希望について聞かれる
- 入社後のキャリアパスの説明
この辺りを面接官側からしてきた場合はチャンスです。
私の面接官としての経験上、興味のない学生に入社後の話はおこないません。
合格フラグ③:入社するメリットの話が多い
二次面接における合格フラグとして、「入社するメリットの話が多い」ケースも挙げられます。
- 給与・賞与についての説明
- 福利厚生についての説明
- 部署の雰囲気についての説明
こういった、入社するメリットを伝えることも、興味のない学生にはおこないません。
SNSも発達するなか、変に期待させるような質問は避ける傾向にあります。
合格フラグ④:他社の選考状況を聞かれる
二次面接における合格フラグとして、「他社の選考状況を聞かれる」ケースも挙げられます。
- うちは第一志望なのか?
- 内定をすでに持ってるのか?
- どのような業界を受けているのか?
この辺りを確認するために、他社の選考状況を聞いています。
そのため、他社の選考状況を聞かれた場合はチャンスと思いましょう。
合格フラグ⑤:次選考のアドバイスがある
二次面接における合格フラグとして、「次選考のアドバイスがある」ケースも少なくないです。
- 次の面接官ではこう話してみよう
- 次の面接ではここに注意しよう
- 次の面接では○○と話すと良いよ
こんな感じでして、次選考のアドバイスがあれば90%以上通過したと思って問題ないです。
不採用の学生にわざわざ期待させるような発言はしません。
以上が、「二次面接における合格フラグ5選」となります。
二次面接の選考突破に必要な対策【5選】
本章では、「二次面接の突破に必要な選考対策5つ」を紹介します。
私が二次面接官をしていた経験も交えながら紹介していくので要チェックです!
二次面接の選考対策
- 一次面接の振り返り
- 志望企業の調査
- 想定質問への回答準備
- 入社後のイメージを考える
- 面接練習を繰り返す
対策①:一次面接の振り返り
二次面接を突破するには「一次面接の振り返り」が必要不可欠です。
基本、二次面接官は、一次面接官からメモを共有されています。
そして、その内容をもって「深掘り質問」してくることが多いです。
そのため、まずは一次面接にて、どういった質問があったか確認しておきましょう。
対策②:志望企業の調査
二次面接を突破するには「志望企業の調査」も必要不可欠です。
以下のとおりでして、一次面接と比べて質問レベルは一気に上がります!
- なぜこの会社を志望したの?
- 入社後にやりたいことは?
- あなたのキャリアプランは?
この辺りの質問に答えるうえで、企業調査は必要不可欠です!
なお、企業調査の詳しいやり方は、「企業研究のやり方とは?」という記事で紹介しています。
企業調査のやり方がわからない人は、ぜひ参考にしてみてください!
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対策③:想定質問への回答準備
二次面接を突破するには「想定質問への回答準備」も必要不可欠です。
もちろんカンペを作って丸暗記する必要はないですが…
想定質問のチェックと回答内容の要点はまとめておきましょう。
二次面接の想定質問は、次の章で10つに分けて紹介しているので要チェックです!
対策④:入社後のイメージを考える
二次面接では、質問レベルが一気に上がる企業が多いのですが…
先ほども紹介したとおり、入社後のビジョンに関する質問が多いです。
- なぜこの会社を志望したの?
- 入社後にやりたいことは?
- あなたのキャリアプランは?
そのため、「OB・OG訪問」や「公式サイトの社員インタビュー記事」などを確認し、入社後のイメージは言語化しておきましょう!
対策⑤:面接練習を繰り返す
二次面接の突破に必要不可欠なのが「面接練習」です!
面接練習なくして二次面接を突破できる人はいません。
- 二次面接の流れを理解する
- 二次面接での適切な回答方法を身につける
- 想定外の質問への対応力を身につける
こんな感じでして、まずは「二次面接の流れ」を理解していきましょう。
手軽に利用できるのは「キャリアセンター」ですが…
緊張感のある面接練習であれば「就活エージェント」がおすすめです。
この辺りの詳しい詳細は、「面接練習におすすめのサービス5つ」をチェックしてみてください!
どのサービスを使うにしても「面接練習は必要不可欠」です。
二次面接でよく聞かれる質問【10選】
本章では、「二次面接でよく聞かれる質問」をまとめました。
私が面接官として聞いていた内容でもあるので要チェックです!
よくある質問【10選】
- 自己紹介
- 自己PR
- ガクチカ
- 志望動機
- 挫折経験
- 仕事における価値観
- 入社後にやりたいこと
- キャリアプランについて
- 他社の選考状況
- 逆質問
質問①:自己紹介
面接官の質問①
〇〇さんの簡単な自己紹介をお願いします。
まず始めに質問されるのは「自己紹介」です。
「大学名」と「学部」・「名前(フルネーム)」を答えましょう。
なお、自己PRと自己紹介を混同する学生が多かったりしますが…
- 自己紹介:企業側への挨拶
- 自己PR:企業へあなたを売り込む挨拶
上記のとおりでして、自己紹介は「企業側への挨拶」です。
いきなり「企業へあなたを売り込むような挨拶」はしないようにしましょう。
質問②:自己PR
面接官の質問②
〇〇さんの自己PRを1分以内でお願いします。
二次面接においても「自己PR」に関する質問は押さえておきましょう。
「提出書類(ES・履歴書など)」に書いた内容を簡潔に述べればOKです。
なお、自己PRの作成がまだの人は、以下記事をチェックして作成しておきましょう!
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質問③:ガクチカ
面接官の質問③
〇〇さんのガクチカを1分以内でお願いします。
自己PRと同じく「ガクチカ」も二次面接における頻出質問です。
「提出書類(ES・履歴書など)」に書いた内容を簡潔に述べましょう。
なお、ガクチカの作成がまだの人は、以下記事を参考に作成してみてください!
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質問④:志望動機
面接官の質問④
弊社を志望した理由を教えてください!
「志望動機」も二次面接における頻出質問です。
- なぜうちの会社でないといけないの?
- うちの会社のどこに魅力を感じたの?
- あなたがうちの会社で働くメリットは?
この辺りを確認するための質問が「志望動機」となっています。
なお、志望動機については、以下記事で詳しく紹介中です。
例文も交えながら紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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質問⑤:挫折経験
面接官の質問⑤
今までの人生における一番の挫折経験を教えてください。
「挫折経験」も二次面接における頻出質問です。
と言うのも、多くの企業は「失敗から学び成長できる人材」を求めています。
その中で、挫折経験を聞くのは、面接官としても必要不可欠です!
例文
私の挫折経験は、大学の部活動でチームのキャプテンを務めていた際、重要な試合でチームが予選敗退したことです。
試合前は意気込んで練習に取り組みましたが、試合当日はチーム内でのコミュニケーション不足から、期待通りのパフォーマンスができずに敗退しました。
そこで、この挫折を乗り越えるため、チームメンバーと共に反省会を開き、コミュニケーションの改善策を話し合いました。
その結果、効率的なコミュニケーション方法やチームワークの大切さを学ぶことができました。
このような経験を活かし、入社後は新しい環境でも迅速に適応し、チームワークを重視しながら、常に改善を心がける社員として貢献したいと考えています。
上記は一例ですが、「挫折経験による学び+どのように活かしてくのか?」が大切です。
ぜひ、この辺りを意識しながら、挫折経験を考えてみてください。
質問⑥:仕事における価値観
面接官の質問⑥
あなたの仕事における価値観について教えてください!
二次面接では、「仕事における価値観」に関する質問も多いです。
- 入社後のミスマッチ防止のため
- 成長意欲を確認するため
- 仕事に対する姿勢を確認するため
この辺りを確認するために質問してきます。
なお、仕事における価値観は人それぞれですが…
例文
私が仕事で大切にしたい価値観は、創造性をもって取り組むことです。
大学時代の建築系ゼミでの経験から、新しい価値を生み出すことに大きな喜びを感じました。
御社は個人の考えが尊重される風土があると伺っており、研究開発職として新しい建築製品やサービスの開発に貢献したいと考えています。
上記のように、「結論→エピソード→企業との適合性→将来の抱負」の順番で答えましょう。
面接官に自分の価値観を明確に伝えつつ、企業との適合性も示すことができます。
質問⑦:入社後にやりたいこと
面接官の質問⑦
〇〇さんが入社後にやりたいことは何ですか?
二次面接の後半には、「入社後にやりたいこと」を質問されるケースもあります。
- 志望度の高さを確認するため
- 入社後のミスマッチを防ぐため
- 働くイメージが明確か確かめるため
- 仕事に対する姿勢・価値観を確かめるため
この辺りを確認するために質問してきます。
そのため、「入社後にやりたいこと」への回答内容も事前に準備しておきましょう。
質問⑧:キャリアプランについて
面接官の質問⑧
〇〇さんの5年後までのキャリアプランを教えてください!
二次面接では、「キャリアプラン」についての質問も多かったりします。
入社後にやりたいことと同じような質問ではありますが…
キャリアプランは、5年から10年先の長期的なプランで聞かれることが多いです。
もちろん、働いたこともない企業のキャリアプランを描くのは大変ですが…
「OB・OG訪問」や「社員インタビュー記事」を通じて、キャリアプランは考えておきましょう。
「具体的な目標設定・段階的な成長計画・企業への貢献意欲」の順番で考えるのがポイントです!
質問⑨:他社の選考状況
面接官の質問⑨
〇〇さんの他社の選考状況を教えてください!
二次面接でも「他社の選考状況」を聞かれることもあります。
次が最終面接の場合、役員に志望度が低い学生を合わせるわけにはいかないからです。
なお、他社の選考状況を聞かれた場合は、企業名はできるだけ伏せましょう。
例えば、「二次面接が1社・最終面接が2社」と答えればOKです。
もし他社の選考状況の答え方を詳しく知りたい人は、以下記事もチェックしてみてください!
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質問⑩:逆質問
面接官の質問⑩
最後に何か質問はありますか?
二次面接にかぎらず「逆質問」はかならず準備しておきましょう。
『質問はありません』と答えれば100%落ちます。
もちろん、企業ホームページに書かれている内容の質問はNGです。
もし逆質問がまったく浮かばない人は、以下記事を参考にしてみてください!
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【番外編】二次面接について
記事後半にはなりますが、「二次面接の特徴」についてもふれておきます。
二次面接について詳しく知りたい人は、合わせてチェックしておきましょう!
二次面接の特徴
- 個人面接の形式が多い
- 部長クラスが面接官
- 入社後についての質問が多い
- 二次面接に通過すればほぼ内定はウソ
①個人面接の形式が多い
二次面接の多くは、「個人面接の形式」を取っています。
一次面接までに多くの学生を絞っているので、個人形式を取る企業が多いです。
そんな、二次面接における「個人面接」では以下3つを心がけましょう。
ポイント
- 回答は結論ベース
- 一貫性のある回答
- 面接官との密なコミュニケーション
とくに、結論ファーストの発言を意識するのが大切です。
集団面接と違い、あなただけの時間が多く発言が長くなりがちですが…
個人面接の形式であっても、結論ファーストの発言は必要不可欠です。
②部長クラスが面接官
多くの企業は、二次面接に「中堅社員〜部長クラス」を配置してきます。
- 一次面接:若手社員
- 二次面接:中堅社員〜部長クラス
- 最終面接:役員〜社長クラス
こんな感じでして、具体的には「人事部長1名・現場の部長1名〜2名」のケースが多いです。
そのため、質問レベルはかなり高くなるので注意しましょう。
③入社後についての質問が多い
二次面接では、「入社後についての質問が多い」傾向にあります。
詳しくは、「二次面接でよく聞かれる質問10つ」の中で紹介しましたが…
- 志望動機は?
- 入社後にやりたいことは?
- 〇〇さんの5年後のキャリアプランは?
この辺りは、「自己分析」と「企業分析」をしていないと答えられない内容です。
そのため、二次面接の前には「自己分析+企業分析」をしっかりおこなっておきましょう。
④二次面接が最終面接だとほぼ内定はウソ
詳しい詳細は、「二次面接が最終面接だとほぼ内定?」という記事で紹介していますが…
注意ポイント
- 最終面接の通過率は約50%
- 質問レベルは高くなる
こんな感じでして、二次面接が最終面接であってもほぼ内定ではありません。
「最終面接の通過率は50%前後」となっています。
そのため、二次面接が最終面接であっても油断しないようにしましょう。
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【まとめ】二次面接に落ちるフラグ7選
今回は、『二次面接に落ちるフラグは?』という悩みを中心に紹介しました。
落ちるフラグ【7選】
- 面接時間が短い
- リアクションが薄い
- 回答の深掘りがない
- メモを取っていない
- 業務と関係ない話が多い
- 逆質問の時間がない
- 次選考の案内がない
こんな感じでして、「二次面接に落ちると言われているフラグ」はたくさんあります。
ただし、上記7つのいずれかに該当しても受かっていることは多いです。
そのため、落ちるフラグに惑わされないように注意しましょう!
もし、二次面接の選考結果がわからずモヤモヤしている人は、結果が分かるまで就活と距離を置くのも一つの手ですよ!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。