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【保存版】ゼロから就活を始めるための完全ロードマップを無料公開!

悩める就活生
就活を始めると言っても何から進めれば良いの?
悩める就活生
就活開始から内定獲得までにやるべきことを明確にしたいです…

今回は、上記悩みを解決していきます。

  • アルバイトしかやってこなかったFラン大学生が就活奮闘
  • 2017年4月にFラン大(偏差値42.5)から東証プライム企業に総合職入社
  • 新卒一年目から約4年間 東証プライム企業の新卒採用担当を経験
  • 現在は年間30万人の読者が訪れる就活ブログ運営(AbemaTVの就活特番生出演

私自身、関西の偏差値42.5の大学で毎日アルバイト三昧の学生でした。

そんな学歴や実績のない私が始めにぶち当たった壁が、" 就活は何から始めたら良いの? " でした…

自己分析やインターンシップ参加・業界研究・企業研究・面接対策など、頭では分かっていても行動できない日々…

今回は、そんな私が、" あのときにこんな記事があったら良かったのにな… "と思う内容を書きました。

当記事は、当ブログと東証プライム企業の新卒採用として合計7年以上、就活と向き合ってきた私の考える就活対策のすべて!

この記事を読めば、大手含めて優良企業の内定を目指すための行動が明確になること間違いなしです!

ぜひ、これから就活を始めようと考えている方で、大手含めた優良企業の内定を目指したい方は参考にしてみてください。

すぐに、優良企業の内定獲得に向けた就活対策【11選】が知りたいという方は、こちらをクリックすると、本記事の該当箇所までジャンプできます。

【大前提】就活はいつから始めるのがベストなのか?

悩める就活生
そもそも就活っていつから始めるべきなの?

まずは、上記悩みを解決していきたいと思います。

では、結論からお伝えすると、就活を本気で始める時期は" 大学2年生の1月 "がおすすめ!

と言うのも、外資系企業のインターンシップ募集が大学3年生4月から始まるからです。

ミヤッチ
ただし、外資系企業を志望しない方であれば、" 大学3年生4 "に始めても問題なし!

問題ない理由

  1. 就活解禁まで約1年の期間が空いている
  2. 夏のインターンシップ募集が本格化するまで約3ヶ月の期間が空いている

上記の通り、就活解禁まで約1年・インターンシップの本格募集まで約3ヶ月の期間が空いています。

そのため、大学3年生4月に就活を始めても遅すぎることはまったくないです。

とは言え、就活を本気で始めるのであれば早いに越したことはないので思い立ったら即行動していきましょう。

ミヤッチ
なお、就活スケジュール全体を完全に理解したい方は、以下記事をチェックしてみてください。
ミヤッチ
読み込んでおくと、就活をいつから始めて・いつ終えるべきか把握できます。

 

【保存版】ゼロから就活を始めるための完全ロードマップ!

悩める就活生
就活を始める時期はわかったけど何から始めたら良いかも教えてほしいです…
ミヤッチ
と思われた方も多いと思いますので、さっそく紹介していきますね。

完全ロードマップ

  1. 大手就活エージェントを利用する
  2. 無料の就活情報サイトへ登録
  3. 自己分析を徹底的にやり込む
  4. 長期インターンシップへの参加
  5. グループディスカッションの練習実施
  6. 志望業界の絞り込み実施
  7. 企業研究の実施
  8. エントリーシート対策の実施
  9. 筆記試験対策の実施
  10. 面接対策の実施
  11. 無料の逆求人サイトを利用する

 

ステップ① 大手就活エージェントを利用する

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ1つ目は「大手就活エージェントの利用」です。
ミヤッチ
なお、就活エージェントとは、以下の就職支援を無料でおこなってくれるサービスを指します。

支援内容

  1. キャリア相談(業界・企業研究含む)
  2. あなたに合った求人紹介
  3. エントリーシート・履歴書の添削
  4. 面接対策(模擬面接)
  5. 自己分析サポート・面接後のフィードバック

" 就活エージェントはゴミなのか? "の記事で詳しく解説していますが…

正直、就活エージェントは、支援をしてくれるアドバイザーとの相性に左右されるという欠点はあります。

しかし、プロ視点の自己分析や業界研究・ES対策・面接対策など、あなたと相性の良いアドバイザーを味方にできれば鬼に金棒

就活を何から始めるべきか悩む必要がないのはもちろん、他の学生よりも精度の高い就活対策が可能です。

そのため、就職活動を有利に進めるうえで、まず始めに利用しておきたいサービスと言えます。

ミヤッチ
なお、就活エージェントは大手を中心にいくつか登録しておけばOKです!
ミヤッチ
やはり、マニュアルがしっかり整備されている大手運営のサービス品質が1番安定しています。

おすすめの大手就活エージェント

  1. ミーツカンパニー就活サポート」:内定獲得が最短1週間 / 株式会社DYMが提供!
  2. LHH就活エージェント」:23年度のオリコン顧客満足度第2位 / 人材業界大手のアデコグループが提供!
  3. キャリアチケット」:毎年1万人以上の就活生が利用 / CMが話題のレバレジーズ株式会社が提供!

とくに、内定スピードや求人数・サポート品質など、総合力では「ミーツカンパニー就活サポート」がNo1!

大手企業含めた豊富な求人を取り揃えており、利用者満足度は91%と高い実績を誇ります。

もちろん、大手運営のサービスとは言え、アドバイザーとの相性や各社の保有求人に違いはあるので…

上記3サービスの初回面談を受けて「自分に合っているな」と感じるアドバイザーに協力してもらうようにしましょう!

すべて無料だからこそ、合わないと感じた場合はすぐに退会すれば問題なしです。

ミヤッチ
なお、大手就活エージェント以外も詳しく知りたい方は、以下記事を参考にしてみてください。

 

ステップ② 無料の就活情報サイトへ登録

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ2つ目は「無料の就活情報サイトへ登録」です。
ミヤッチ
と言うのも、就活を始めるにもまずは情報収集が肝になってきます。

主な就活に関する情報

  1. 就活全体のスケジュールや各業界・企業の動き
  2. 過去に内定獲得している就活生のエントリーシート(ES)
  3. エントリーシート作成などの就活ノウハウ

正直、前章で紹介した就活エージェント経由で、上記のような情報をキャッチすることはできますが…

就活情報の偏りをなくすためにも、質の高い就活情報をキャッチできる入り口はいくつか用意しておきましょう。

ミヤッチ
なお、利用者の多い就活情報サイトをいくつかピックアップしたので参考にしてみてください。

おすすめ就活情報サイト

  1. 内定シラバス」:就活全般の対策セミナーを提供するサービス(例:ES作成セミナーなど)
  2. Unistyle(ユニスタイル)」:先輩の選考通過したESが7万件以上見放題(利用者が累計40万人突破)
  3. 就活情報サイトキャリch」:豊富な就活対策資料がダウンロード可能(利用者が累計600万人突破)

上記3つは就活生からの人気が高く、とくに「内定シラバス」は始めに登録しておくと便利なサービス。

セミナーはすべてオンライン開催してるので、自宅から気軽に参加できるのも嬉しいポイント。

就活スタートダッシュセミナーや業界研究セミナーなど、就活が本格化する前に参加しておきましょう。

内定シラバス公式サイト「https://careerticket.jp/event/

 

ステップ③ 自己分析を徹底的にやり込む

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ3つ目は「自己分析を徹底的にやり込む」です。

と言うのも、就活は" あなたという商品を売り込む "ことで内定が獲得できます。

また、自己分析をすることで" 自分のやりたいこと(就活の軸) "も見えてきます。

そのため、就活対策の基盤とも言える自己分析は、情報収集と同時にやっておきたい就活対策です。

ミヤッチ
なお、自己分析のやり方についても箇条書きで紹介しておきますね。

自己分析のやり方5ステップ

  1. 適性検査を受講して自分の客観的データの収集
  2. 自分史の作成(過去の自分を振り返る)
  3. 他己分析(第三者から意見をもらう)
  4. 大学時代の自分の活動内容を振り返る
  5. 自己分析から得た内容をアウトプット(自己PR作成など)

正直、就活エージェントを利用すれば、プロのアドバイザーから自己分析に関する支援を受けられます。

しかし、「アドバイザーの提示する強みや弱み」が「自分の導き出した強みや弱み」と大きなズレがないかは確認できるようにしておきましょう。

 

ステップ④ 長期インターンシップへの参加

長期インターンシップは、大学3年生8月が参加する時期のデットラインと言われています。
そのため、就活解禁日(大学3年生3月)から就活を始める方はステップ5から読み進めてください。

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ4つ目は「長期インターンシップへの参加」です。
悩める就活生
いやいや…インターンシップの参加は少しハードル高いよ…

と思われる方も多いと思いますが、実はインターンシップ経由の内定獲得は当たり前の時代になってきています…

ミヤッチ
実際に「就職白書2023採用活動の振り返り」にて下図のデータが公表されています。

引用:就職白書2023採用活動の振り返り

上表の通り、インターンシップの約80%が採用・選考に関係があり、約40%がインターンシップ経由で内定の明示または可能性があると回答しています。

そのため、インターンシップの参加は前向きに考えておきましょう。

ミヤッチ
なお、長期インターンシップは内定につながる以外にも以下3つのメリットがあります。

メリット

  • 社会で働く難しさを学生のうちに経験できる
  • 面接でアピールできる実績となる
  • 自分自身のやりたい仕事か明確になる

上記3つの詳しい詳細は、" 長期インターンシップに行く意味があった理由 "を参考にしてみてください。

私が就活時代に利用したおすすめのインターンシップ提供サイトも載せているので要チェックです。

 

ステップ⑤ グループディスカッションの練習実施

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ5つ目は「グループディスカッション(以下、GD)の練習」です。

と言うのも、GDは、人気企業を始め、選考の序盤に就活生をふるいにかけるために取り入れるケースが多い選考。

そのため、GDの対策をまったくやっていない方は、必ずおこなっておきましょう。

ミヤッチ
なお、GDの対策はシンプルでして、「就活イベントに最低3回参加する」です。

詳しくは、" GDで受かる人の特徴と通過率を上げる必勝法 "で紹介していますが、場数を踏むのがGD選考通過の一番の近道!

そのため、志望する企業にGDの可能性が少しでもある方は、以下のような就活イベントへ積極的に参加しておきましょう。

おすすめ就活イベント

  1. ジョブトラ」:参加者のレベルが高いGDへ参加したい方におすすめ / 参加学生は15万人突破!
  2. デアイバ」:1日で多くのGD経験を積みたい方におすすめ / 1日最大4回のGD練習をおこなえる!
  3. MeetsCompany」:オンライン形式のGD練習をしたい方におすすめ / 年間イベント開催数No1!

上記の中でも、1日で一気に多くのGD経験を積みたい方は「デアイバ」!

デアイバより少しレベルの高いGD練習に参加したい方は「ジョブトラ」がおすすめです。

なお、地方在中の方でオンライン参加を希望の場合は、「MeetsCompany」になるかと思います。

この辺りは、あなた自身の状況に応じて使い分けながら、GD経験を積むキッカケにしてみてください。

 

ステップ⑥ 志望業界の絞り込み実施

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ6つ目は「志望業界の絞り込み実施」です。

と言うのも、ステップ③の自己分析が終わった段階で、自分の強みや弱みが少なからず見えてくると思います。

そのタイミングで、自分の興味がある業界を見つけていきましょう。

悩める就活生
興味のある業界を見つけると言われても、正直どの業界もまったく興味持てないんだよな…

と悩まれている方も多いと思います。(昔の私がそうでした…)

もし、私と同じような悩みをお持ちの方は、以下5つの方法を試してみてください。

志望業界の見つけ方

  1. 無料の適性検査を利用して自己分析
  2. 給与や福利厚生で考える
  3. 自分の理想の働き方を考えて決める
  4. 各業界の大手企業を徹底的に調べる
  5. 市場が伸びてきている業界に絞る

上記5つの詳しい詳細は、" いきたい業界がない就活生が取るべき行動5選 "で紹介しています。

ぜひ、志望業界が決まらずに悩まれている方は、本記事と合わせてチェックしてみてください。

 

ステップ⑦ 企業研究の実施

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ7つ目は「企業研究の実施」です。

企業研究は、入社前後のミスマッチやブラック企業に騙されないために欠かせない作業。

企業について深く調べる中で、自分の想像と違う企業だったという気づきも少なくありません。

ミヤッチ
なお、企業研究は、以下8つのステップに沿っておこなっていきましょう!

企業研究のやり方

  1. 企業研究ノートを作成する
  2. 企業のコーポレートサイトを確認
  3. 銘柄スカウターで志望企業の業績を確認
  4. 就活情報サイトで過去の選考情報を確認
  5. 社員口コミサイトで企業のリアルな情報を確認
  6. 会社説明会に参加する
  7. インターンシップに参加する
  8. 就職四季報を確認する

とくに、企業の業績や労働条件・社員口コミは確認必須です。

また、就活エージェント経由で紹介のあった求人も上記8ステップに沿って企業研究しておきましょう。

就活エージェント経由の求人であっても少なからずブラック企業は存在するので注意です!

 

ステップ⑧ エントリーシート対策の実施

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ8つ目は「エントリーシート対策の実施」です。

上記の通り、企業研究と同じタイミングで、選考に進むためのエントリーシート対策もしておきましょう。

エントリーシートは、企業によって提出方法もさまざまなので、早めに調べておくことが大切です。

ミヤッチ
なお、エントリーシートには、必ず設けられている基本項目があるので箇条書きでまとめておきますね。

ESの基本構成

  1. 基本情報(氏名 / 住所 / 生年月日 / 連絡先)
  2. 学歴(新卒は中学卒業から書くのがマナー)
  3. 志望動機(200文字〜500文字の企業が多い印象)
  4. 自己PR(200文字〜500文字の企業が多い印象)

上記の「志望動機」以外は、企業ごとに書く内容がブレないので「型を作っておく」のがおすすめ。

型ができた段階でプロのアドバイザーにチェックしてもらいましょう。

なお、「Unistyle(ユニスタイル)」で先輩のエントリーシートの型を参考にすれば簡単に作成できますよ。

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

ステップ⑨ 筆記試験対策の実施

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ9つ目は「筆記試験対策の実施」です。
悩める就活生
んん〜…正直、筆記試験はかなり苦手だからなんとかならないかな…

と思った時期が私にもありましたが、現実は、応募者を絞るために筆記試験を取り入れる企業は多いので対策必須…

そのため、人気企業の内定を目指すのであれば、遅くとも大学3年の12月にはSPIの勉強を始めましょう。

ミヤッチ
なお、筆記試験がどうしても自信のない方は「JOBTV」の活用がおすすめ!

ポイント

JOBTVは「自己紹介動画」や「自己PR動画」を登録することで、企業からスカウト獲得が可能。
JOBTV経由のスカウト獲得企業のエントリーは、書類選考や筆記試験が免除になるのが大きな特徴となっています。

ミヤッチ
なお、JOBTVは、KIRINや日本郵船のような名だたる大手企業も登録している要注目サービス!
ミヤッチ
登録者が増えるたびに大手企業のスカウトは取りづらくなるので早めに導入しておきましょう。

JOBTV新卒公式サイト「https://jobtv.jp/

 

ステップ⑩ 面接対策の実施

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ10つ目は「面接対策の実施」です。

なお、就活で必ず逃れられない対策が「面接対策」となります。

と言うのも、インターンシップ経由の直結内定をのぞき、すべての企業で面接があるからです。

悩める就活生
なるほど…でも面接対策って言われても何から始めたら良いの?

と思われた方も多いと思います。(正直、当時の私も何から始めれば良いかさっぱりでした…)

実際、面接の中にも「一次面接」や「二次面接」・「集団面接」など種類がたくさんあります。

しかし、私の経験上、すべての面接対策の根幹は、模擬面接を繰り返して、面接慣れをしておくことです。

正直、面接対策に小手先のテクニックはありますが、面接慣れしていないと意味を成しません…

そのため、まずは模擬面接をおこなうところから始めていきましょう。

ミヤッチ
なお、模擬面接には何パターンかやり方が存在するので紹介しておきますね。
パターン メリット デメリット
キャリアセンター 手軽 / リクルート出身のOBがいれば最強 民間企業の就職経験がない方も多い
友人同士 手軽 / 和気あいあいと気兼ねなくできる プロ視点のアドバイスがない
就活エージェント 就活のプロから模擬面接を受けられる アドバイザーの質に左右される

上記の通り、一番確実かつ手間が少ないのは大学のキャリアセンターを利用した模擬面接!

自分の行きたい企業の年次が近いOBがいれば、そちらの社員を紹介してもらうのがおすすめです。

なお、大学の友人同士で模擬面接をするのも気兼ねなくできる点では良いのですが、あまりおすすめしません…

友人も就職活動が初めてなので、的確なアドバイスが受けられず、ミスリードになってしまうことがあります。

最後の就活エージェントについては、就活のプロから模擬面接を受けられるのでかなりおすすめ。

冒頭で紹介した「ミーツカンパニー就活サポート」の模擬面接は評判も良いのでぜひ活用してみてください。

ミーツカンパニー公式サイト「https:www.meetscompany.jp/

 

ステップ⑪ 無料の逆求人サイトを利用

ミヤッチ
就活を始めるためのステップ11つ目は「逆求人サイトを利用する」です。

上図の通り、逆求人サイトを利用すれば、日本企業368万社の中から自分に合った企業を一から探す必要なし。

逆求人サイトにプロフィール(自己PRやガクチカなど)を登録するだけで相性の良い企業からスカウト獲得が狙えます。

ミヤッチ
なお、サービスによっては、特別選考のスカウトが届くケースもあります。

ポイント

特別選考の案内の中には、書類選考や一次面接免除などの特典もあり、スカウト獲得から内定までの期間を短縮可能。

ミヤッチ
また、下図の通り逆求人サイト経由の採用が年々増えてきています。

引用:就職白書2023採用活動の振り返り

最近は、大手企業も逆求人サイトを導入して優秀な人材の確保を狙っており登録は必須と言えます。

悩める就活生
なるほど… でも、逆求人サイトって多すぎて何から利用すれば良いかわからないよ…
ミヤッチ
と質問をいただくことが多いのですが、まずは以下3つを中心に登録しておけばOKです。

おすすめ逆求人サービス

  1. OfferBox」:就活生の3人に1人が利用する逆求人サイト最大手!
  2. ABABA」:最終面接で落ちた経験を登録するとスカウト獲得が狙える逆求人サイト!
  3. ログナビ」:アプリDL数15万人を突破した業界初のスマホ一つで就活完結が狙える逆求人サイト!

とくに、OfferBoxは就活生の3人に1人が利用する逆求人サイトの中でも王道のサービス。

1,500社以上の大手企業が登録しており、逆求人サイトの中でもっとも大手企業のスカウト獲得が狙えます。

そのため、逆求人サイトの導入がまだの方は、まずはOfferBoxから試してみるのがおすすめです。

OfferBox公式サイト「https://offerbox.jp/

閃く就活生
実際に利用すべきサービスまで紹介してくれたのでやるべき行動が明確になりました!
ミヤッチ
就活は何から始めたら良いか悩むことが多いけど、当記事を読み返しながら一つずつ実践していこう!
ミヤッチ
当記事をブックマークしておくといつでも読み返せるからおすすめだよ!

 

就活に関する当ブログに多く寄せられる質問【10選】

ミヤッチ
では最後に、当ブログに多く寄せられる質問10つを紹介して終わりたいと思います。

多く寄せられる質問10選

  1. 就活が本格化する前に取るべきおすすめ資格ってありますか?
  2. おすすめの就活本はあったりするのでしょうか?
  3. 学歴フィルターは存在するのでしょうか?
  4. ガクチカでアルバイト経験を題材にするのはダメでしょうか?
  5. 就活では平均何社落ちるのでしょうか?
  6. 就活で10社しかエントリーしないのはやばいでしょうか?
  7. 会社説明会で質問が思い浮かばないときはどうすれば良いですか?
  8. 就活が不安で仕方ないときはどうすれば良いでしょうか?
  9. 就活で持ち駒がゼロになったらどうしたら良いでしょうか?
  10. 就活を終わらせるベストなタイミングはあるのでしょうか?

 

①就活が本格化する前に取るべきおすすめ資格ってありますか?

F氏(20歳)

就活開始まで2年近く時間があるのですが資格はとった方が良いでしょうか?
就活で役立つおすすめ資格があれば教えて欲しいです…

ミヤッチ
結論、就活まで時間のある方は以下5つの資格取得がおすすめ。

おすすめ資格5選

  1. 日商簿記3級
  2. ITパスポート
  3. ビジネス文書検定2級
  4. ビジネス実務法務検定3級
  5. Microsoft Office Specialist(MOS)

とくに、日商簿記3級を取得すると、決算書を読む力が身につくので、就活前に取っておくと便利な資格!

自分の行きたい企業の経営状態が分析できるようになるのでおすすめです。

ミヤッチ
なお、日商簿記含めたおすすめ資格は以下記事にまとめてるので合わせてチェックしてみてください。

 

②おすすめの就活本はあったりするのでしょうか?

W氏(21歳)

就活を始めるにあたって情報収集したいと思っているのですが…
" これだけは読んでおけ! "みたいなおすすめ就活本ってあったりするのでしょうか?

ミヤッチ
結論、おすすめの就活本は以下ジャンルごとに合計15冊存在します。
  1. 就活開始前に読んでおきたい就活本
  2. 自己分析をおこなううえで読んでおきたい就活本
  3. 業界・企業研究をするうえで読んでおきたい就活本
  4. SPI対策をするうえで読んでおきたい就活本
  5. エントリーシートを書くうえで読んでおきたい就活本
  6. 面接対策をするうえで読んでおきたい就活本
ミヤッチ
上記6つのジャンルの本を読んでおけば、他の就活生より間違いなく就活に詳しくなれます。
ミヤッチ
なお、おすすめ就活本のタイトルは、以下記事にまとめているので気になる方はチェックしてみてください。

 

③学歴フィルターは存在するのでしょうか?

N氏(21歳)

世の中でFラン大学と言われる大学にいるのですが就活はやはり不利なのでしょうか?
学歴フィルターは当たり前に存在するって聞いたので不安で仕方ないです…

ミヤッチ
結論、学歴フィルターは存在します…

私自身、就活中に学歴フィルターに合ったことがありますし、採用担当者として学歴フィルターの存在する企業を見てきました。

なお、企業が学歴フィルターを用いる理由は大きく3つあります。

学歴フィルターが当たり前の理由

  1. 採用にかけるコストを削減するため
  2. 努力できる人物と評価できるため
  3. 有能な学生を探す手間が省けるため

とくに、採用コスト削減のために学歴フィルターを設ける企業は多いので注意が必要です。

なお、以下記事で学歴フィルターを導入している企業の見極め方を紹介しています。

ぜひ、" 学歴に自信がないので学歴フィルターを避けたい! "という方は、合わせてチェックしてみてください。

 

④ガクチカでアルバイト経験を題材にするのはダメでしょうか?

T氏(21歳)

学生時代にアルバイトしかやってこなかったのですがやばいですよね?
やっぱりガクチカでアルバイト経験をアピールしても内定なんて無理なのでしょうか?

ミヤッチ
結論、ガクチカでアルバイト経験を題材にするのは問題なしです。
  1. 学業とは別に取り組んだことに個性が現れる
  2. 入社後の仕事につながる経験をしているか面接官に伝わりやすい
  3. 学業に力を入れることは当たり前でありそれ以外の行動に価値がある

上記の通り、アルバイト経験をガクチカでアピールすることがメリットに働くこともあります。

とは言え、" 私はアルバイトを3年間頑張ってきました "のようなアピールはNG。

アルバイト経験を魅力的に伝えられる方法を身につけずにアピールしても意味ないので注意です。

なお、ガクチカでアルバイト経験を上手にアピールする方法は、以下記事にまとめたので気になる方はチェックしてみてください。

 

⑤就活では平均何社落ちるのでしょうか?

K氏(21歳)

就活って平均何社くらい落ちるのが当たり前なのでしょうか?
最近は売り手市場なのでそこまで落ちることはないのかなと思っています…

ミヤッチ
結論、就活では30社受ければ28社は落ちる計算となります。

と言うのも、「リクルート就職白書2023」によると、学生の企業へのプレエントリー数は30.98社となっています。

そして、平均内定獲得数が2.52社となっていることから約30社受けて約28社落ちる計算となります。

なお、この辺りの詳しい詳細は、" 就活では平均何社落ちるのか… "の記事でまとめています。

一次面接の通過率は50%などの各選考ごとの通過率も紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

⑥就活で10社しかエントリーしないのはやばいでしょうか?

T氏(21歳)

就活解禁と同時にまずは10社エントリーしようと思うのですが少ないでしょうか?
周囲の友人もそこまで多くエントリーしていないので感覚がわからないです…

ミヤッチ
結論、就活解禁と同時に10社しか受けないのは少ないです…

私自身、当ブログを通じて多くの学生とお話しする中で、30社以上は受ける方が多い印象でした。

とは言え、50社や100社受ければ良いのかというとそれも違うと思っています。

この辺りの詳しい詳細は、以下記事で何社受けるべきか含め解説しているので、興味のある方は合わせてチェックしてみてください。

 

⑦会社説明会で質問が思い浮かばないときはどうすれば良いですか?

A氏(22歳)

会社説明会に参加してもまったく質問が浮かびません…
アピールのためにも会社説明会で質問したいのですがどうすれば良いでしょうか?

ミヤッチ
結論、以下4つに該当する質問を準備しておくのがおすすめです。
  1. 社風に関する質問
  2. 業務のやりがいに関する質問
  3. 会社の将来性に関する質問
  4. 求めている人物像に関する質問

なお、会社説明会では、福利厚生などの質問は避けておくのがベター。

この辺りの理由や会社説明会ですべき質問の例文は、以下記事にまとめているので合わせてチェックしてください。

 

⑧就活が不安で仕方ないときはどうすれば良いでしょうか?

R氏(22歳)

こんな私が就活で内定なんて取れるのでしょうか?
最近は、就活が不安で仕方なくて夜も眠れません…

ミヤッチ
まず大前提として、就活で不安になるのは当たり前です。

と言うのも、就活は過去ではなく未来に向けた活動であり、先の見えないことに対して不安を抱くのは当たり前だからです…

とは言え、就活が不安なまま行動しないと大変なことになります。

そのため、就活の不安から脱却する方法はしっかり確認しておきましょう。

なお、就活の不安からの脱却方法は、以下記事にまとめているので合わせてチェックしてみてください。

 

⑨就活で持ち駒がゼロになったらどうしたら良いでしょうか?

O氏(21歳)

就活で持ち駒がゼロになったらどうしたら良いのでしょうか?
現時点で一次面接2社の二次面接1社以外の持ち駒がありません…

ミヤッチ
結論、就活で持ち駒がゼロになったときは以下5つの行動を取りましょう。
  1. 自己分析をおこない自分の適性を見直す
  2. どの選考フローで落ちているか分析する
  3. 志望業界以外にも視野を広げる
  4. 逆求人サイトで企業からスカウトを狙う
  5. 就活エージェントを利用して就活支援を受ける

上記の通り、取るべき行動は至ってシンプルでして…

今までやってきたことの分析+エントリー企業増やす+プロの支援を受けるです。

なお、上記5つの行動の詳しい詳細は、以下記事にまとめています。

ぜひ、持ち駒ゼロになってしまったときに読み返せるよう、ブックマークしておいてください。

 

⑩就活を終わらせるベストなタイミングはあるのでしょうか?

T氏(21歳)

就活を終わらせるベストなタイミングはあるのでしょうか?
内定を1社持っているのですが就活を終えるタイミングを見失ってしまい…

ミヤッチ
結論、就活を終わらせるベストなタイミングは「大学4年生10月」です。

もちろん、就活を終わらせるタイミングは人によって違います。

しかし、大学4年生10月は企業側の内定式もあり、就職内定率も90%近くになるからです。

なお、上記以外にも就活を終わらせるタイミングを見極める方法は、大きく分けると3つあります。

この辺りの内容については、以下記事にまとめてるので、気になる方は合わせてチェックしてみてください。

 

【保存版】ゼロから就活を始めるための完全ロードマップのまとめ

悩める就活生
就活を始めると言っても何から進めれば良いの?
悩める就活生
就活開始から内定獲得するまでにやるべきことを明確にしたいです…

今回は、上記悩みを解決するために" 就活を始めるための完全ロードマップ "を紹介しました。

完全ロードマップ

  1. 大手就活エージェントを利用する
  2. 無料の就活情報サイトへ登録
  3. 自己分析を徹底的にやり込む
  4. 長期インターンシップへの参加
  5. グループディスカッションの練習実施
  6. 志望業界の絞り込み実施
  7. 企業研究の実施
  8. エントリーシート対策の実施
  9. 筆記試験対策の実施
  10. 面接対策の実施
  11. 無料の逆求人サイトを利用する

上記の通り、就活を始めるために取るべき行動は、合計11個となります。

もちろん、志望業界や企業によっては、上記以外の就活対策も必要になってくると思いますが…

" 就活は何から始めたら良いの? "と悩まれている方は、今回紹介した11個の行動を一つずつこなしていきましょう。

就活は精神的に辛いことも多いですが、長い人生の中で自分のことをしっかり考えられる大切な活動の一つ。

当記事が、あなたの就職活動の手助けとなれば幸いです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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