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【保存版】ゼロから就活を始めるための完全ロードマップを無料公開!

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

本記事の内容には、上場企業の採用担当+就活ブロガーとして合計7年間で学んだノウハウをすべて詰め込んでいます。

ご紹介する「就活完全ロードマップ」を実践すれば、最短最速であなたが志望する企業の内定を勝ち取ることができます

まずは、「就活攻略の大前提となる2つのポイント」について解説していくので、ぜひチェックしてみてください。

【大前提】就活攻略にかならず必要な2つのポイントを紹介

ミヤッチ
本章では、就活攻略の大前提となる以下2つのポイントについて紹介します。
ミヤッチ
「就活攻略には欠かせないポイント」なので、かならず押さえておきましょう!

2つのポイント

 

ポイント①:企業視点を軸とした就活対策

上記のとおりでして、就活攻略には「企業視点を軸とした就活対策」が必要となります。

というのも、企業は単純に優秀な学生を求めているわけではありません。

もちろん、「すごい資格」や「すごい実績・経験」があるに越したことはないです。

ただ、企業が求めている要素が、「すごい資格」や「すごい実績・経験」とマッチしていなければ意味がありません。

恋愛と一緒で、「この人めちゃくちゃいい感じだ!一緒に働きたい!」と思わせることが何より大切!

そのための手段が、「企業研究」や「インターンシップ参加」・「自己分析」などの就活対策となります。

 

ポイント②:就活攻略は正しい情報×行動量で決まる

上記のとおりでして、就活攻略は「正しい情報×行動量」で決まります。

当たり前に聞こえるかもしれませんが、上記公式の理解は非常に大切です。

具体的には、「正しい情報」=あなたが志望企業から内定獲得するために必要な情報!

「行動量」は、正しい情報をもとにしたアウトプットの反復を指します。

ミヤッチ
ちなみに、上記公式を理解しないまま、誤った情報で就活を進める人は意外と多いです…

私自身、志望企業が決まっていないのに面接対策を始めたりしてました…

だからこそ、今回は、次の章で紹介する「就活完全ロードマップ」を用意しました。

新卒の採用担当を4年間していた私の「企業視点」× 就活市場で7年情報発信してきた「就活情報」の集大成!

本記事で余すことなく伝えていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【保存版】ゼロから就活を始めるための完全ロードマップ!

ミヤッチ
ではさっそく、就活知識ゼロから就活を始める場合の完全ロードマップを紹介していきます!
ミヤッチ
先に結論をお伝えすると、以下12個の就活対策をすればOKです!

就活完全ロードマップ

 

①企業研究のやり方を取得

上記のとおりでして、まずは「企業研究のやり方」について学んでいきましょう。

多くのサイトでは、就活対策は、「自己分析」から始めようと書かれていますが…

以下3つの理由から「企業研究」から始めるのをおすすめします。

  1. 気になる企業を見つけたときにすぐ分析できる
  2. 穴場の優良企業を知るきっかけになる
  3. 学歴フィルターのある企業か判断できる

上記のとおりでして、就活を始めると「嫌でも色々な企業と出会う」ことになります。

そして、「この企業めっちゃ良いじゃん!」と感じる場面がかならず増えてきます。

そんなときに、企業研究のやり方を身につけておけば、間違いなく役に立つので最初に紹介しました。

ミヤッチ
ちなみに、企業研究のやり方をここで紹介すると長くなるので以下記事にまとめました!
ミヤッチ
ブックマーク」しておくと後からでも読めるので、ぜひ活用してみてください。

 

②インターンシップサイトへの登録

上記のとおりでして、「インターンシップサイトへの登録」も序盤にしておきましょう。

というのも、「リクルート社提供の調査データ」にて以下内容が公開されています。

  1. 24卒のインターンシップ参加率は74.2%
  2. 24卒内定者の中にインターンシップ参加者がいた割合は82.7%
  3. インターンシップが選考と関係があったと回答した24卒は78.3%

上記のとおり、就活攻略に「インターンシップ参加」は当たり前の時代です。

学生側も企業の内情を知れますし、企業側もインターンシップを通じて優秀な学生を囲い込めます。

また、「インターンシップに参加してくれるくらい本気なんだ!」と企業側に感じてもらえたりします。

なので、興味のあるインターンシップをすぐに見つけられるよう「インターンシップサイトへの登録」は済ませておきましょう。

ミヤッチ
参考までにおすすめのインターンシップ特化サイトも載せておきますね!

おすすめインターンサービス

  1. ユアターン」:全学年対象の有給の長期インターンシップが豊富
  2. Renew(リニュー)」:大学1年生対象の長期インターンシップが多い

私としては、月間30万人が利用する「ユアターン」が一番使いやすかったです。

コンサルやWebマーケティング関係のベンチャー企業の掲載が多く、時給1,400円〜の求人も多かったりします。

もちろん、導入も無料なので利用がまだの方は登録しておきましょう。

ユアターン公式サイト「https://www.your-intern.com/

 

③就活情報サイトの導入

上記のとおり、「就活情報サイトの導入」も序盤のうちに進めておきましょう。

というのも、就活は、ライバルよりどれだけ有益な情報を早く入手できるかの「情報戦」です。

例えば、「過去の選考情報を知っているか否か」で選考対策の質に大きな影響が出ます。

だからこそ、質の高い就活情報をキャッチアップできる環境は早めに整えておきましょう。

おすすめ就活情報サイト

  1. Unistyle(ユニスタイル)」:大手企業の過去の選考情報が見放題
  2. キャリアパーク」:合計8つの就活対策コンテンツが利用可能
  3. 内定シラバス」:就活全般の対策セミナーを提供するサービス

箇条書きでいくつかおすすめの就活情報サイトをピックアップしておいたので参考にしてみてください。

とくに、「Unistyle(ユニスタイル)」は、大手企業の過去の選考情報がチェックできるのでおすすめです。

選考通過した内定者のガクチカやエントリーシートは、参考になる部分が多いのでかならずチェックしておきましょう。

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

④就活イベントへの参加申し込み

上記のとおりでして、「就活イベントへの参加」も積極的におこないましょう。

例えば、代表的なイベントであれば、「マイナビ」や「リクナビ」の合同説明会が挙げられます。

ただ、私としては、小規模の就活イベント、できれば学生同士の距離が近いイベントへの参加をおすすめします。

  1. 他大学の学生と情報交換できる
  2. 参加企業の目に留まりやすい
  3. 穴場の優良企業が見つかる

上記のとおりでして、やはり他大学の学生と情報交換ができるのが一番のおすすめポイントです。

私の経験上、就活を一人でやるのは精神的にキツかったりします。

だからこそ、他大学の学生と交流できるイベントに参加して、モチベーションアップの機会を作るようにしましょう。

ミヤッチ
参考までに、私が参加した「就活イベント」も2つ載せておきますね!

おすすめ就活イベント

  1. デアイバ」:1日最大14社の企業と出会える就活イベント
  2. ジョブトラ」:参加者の多くが大手企業に内定している高品質の就活イベント

上記2つは、どちらも「他大学の学生とグループディスカッション」をおこなうイベントが組み込まれています。

イメージがつきやすいように、私が「ジョブトラ」に参加したときの写真も載せておきますね!

こんな感じでして、グループで協力しながら一つの課題を解決していくので自然と仲が深まります。

もちろん、企業も何社か参加しているので、グループディスカッションを通じてアピールすることも可能です!

 

⑤自己分析の開始

続けて、「就活情報サイトの導入」や「就活イベントの申込み」をしつつ、「自己分析」も始めていきましょう。

ちなみに、自己分析なくして「就活攻略は不可能」といえるほど自己分析は大切です。

というのも、志望企業の内定を獲得するには、あなたという商品を魅力的に伝える必要があります。

そして、あなたという「商品理解」をするために、自己分析は欠かせない作業だからです。

ミヤッチ
ちなみに、自己分析のやり方を箇条書きで5つにまとめてみました。

自己分析のやり方5ステップ

  1. 適性検査を受講して自分の客観的データの収集
  2. 自分史の作成(過去の自分を振り返る)
  3. 他己分析(第三者から意見をもらう)
  4. 大学時代の自分の活動内容を振り返る
  5. 自己分析から得た内容をアウトプット(自己PR作成など)

箇条書きだけだと分かりにくいと思うので、以下記事でやり方を詳しく紹介しています。

ぜひ、時間のあるときに合わせてチェックしてみてください。(こちらもブックマークしておくと便利ですよ!)

 

⑥志望業界の絞り込み実施

自己分析がある程度終わったタイミングで「志望業界を絞り込む作業」をしていきましょう。

ここまで、「インターンシップサイトへの登録」や「就活イベントへの申し込み」を紹介しました。

そして、インターンシップやイベントに参加することで、色々な企業と出会い、企業研究をおこなうことで「自分の興味を惹かれる業界」が見えてくると思います。

そのタイミングで、「自己分析」から見えてきた自分の強みも参考にしつつ、志望業界を絞り込んでいきましょう。

ちなみに、過去の私のように、「どの業界もまったく興味が持てなかった…」と悩むケースも出てくると思います。

もし、私と同じ悩みに当たったときは、以下5つのうちいずれかの方法を試してみてください。

志望業界の見つけ方

  1. 無料の適性検査を利用して自己分析
  2. 給与や福利厚生で考える
  3. 自分の理想の働き方を考えて決める
  4. 各業界の大手企業を徹底的に調べる
  5. 市場が伸びてきている業界に絞る

とくに、「自分の理想の働き方を考えて決める」というやり方はかなり使えます。

例えば、「年収600万円以上・大手企業・年間休日120日以上」みたいな企業に求める理想像を紙に書き出します。

あとは、自分の理想の条件が満たせそうな業界や企業を調べていけばOKです!

 

⑦ガクチカの作成方法を学ぶ

ここからは、就活対策の実践的な内容である「ガクチカの作成方法」を学んでいきましょう。

ちなみに、ガクチカの内容は、「インターンシップへの参加」や「アルバイト経験」でもOKです。

ただ、ガクチカを作るときは、かならず以下の構成を守って作るようにしてください。

ガクチカの構成

  1. 起:ガクチカに対する成果と実績
  2. 承:成果に至るまでの問題と課題設定
  3. 転:課題解決に対する行動
  4. 結:最終的な結果

起承転結に沿ったガクチカをいきなり作るのは難易度が高いと感じるかもしれませんが…

大手も狙えるガクチカ作成方法」という記事を見れば簡単に作成できます。

例文も合わせて紹介しているので、ガクチカ作成に自信のない方は、合わせてチェックしてみてください!

 

⑧逆求人サイトの導入

自己分析やガクチカ作成がある程度終わったタイミングで「逆求人サイトの導入」も進めていきましょう。

上図のとおり、逆求人サイトに「ガクチカ」や「自己PR」を登録すれば、企業からスカウトメールが届きます。

スカウトメールの中には、大手企業はもちろん、穴場の大手子会社などもあるのでかならず導入しておきましょう。

ミヤッチ
ちなみに、逆求人サイトを利用するのであれば「OfferBox」一択です。

OfferBoxの特徴

  1. 逆求人サイトの中でもっとも有名なサービス
  2. 25卒の利用者数は「193,000人」
  3. 1,000社以上の東証プライム企業が登録
ミヤッチ
多くの逆求人サイトが登場してますが、現時点でOfferBox以上のサービスを見たことがありません。
ミヤッチ
公式サイトに、スカウトが狙える企業一覧も載っているので、ぜひチェックしてみてください。

OfferBox公式サイト「https://offerbox.jp/

 

⑨志望動機の作成方法を学ぶ

続けて紹介するのは、「志望動機の作成方法を学ぶ」です。

おそらく、「インターンシップ」や「就活イベント」・「逆求人サイト経由のスカウト」など…

さまざまな企業と出会うことで、志望企業の候補が何社か出てくると思います。

そのタイミングで、候補に上がっている志望企業の「志望動機」を考えていきましょう。

ミヤッチ
ちなみに、志望動機は「一貫性」と「ロジックの正当性」・「熱意」の3つがあれば受かります。

一貫性とは?

  1. 過去の経験:自分は一人っ子で幼少期に寂しい思いをした
  2. 達成したい目標:幼少期に寂しい思いをしない遊び場作り
  3. 志望企業の選択理由:全国の子どもが集まる遊び場の開発に積極的だから

思いつきで書きましたが、こういった一貫性を持たせた志望動機は面接官の受けがかなり良いです。

また、ロジック破綻しないように志望動機を作り込んでおくことも大切!

ロジック破綻と聞くと難しく感じるかもですが、自分の文章に違和感がないか友人やキャリアセンターに確認するだけでOKです。

あとは、完成したガクチカに対して「熱意」を持って話ができれば、面接官の心をグッと掴むことができます。

 

⑩エントリーシートの作成方法を学ぶ

上記のとおりでして、志望企業が何社か絞れてきたタイミングで「エントリーシートの作成」もおこなってきましょう。

ちなみに、エントリーシートの作成は簡単でして…

基本は、ここまでに紹介したやり方で作成した「ガクチカ」と「志望動機」の内容を転記します。

あとは、冒頭で紹介した「Unistyle(ユニスタイル)」で、志望企業の内定者のESを確認しながら微調整すればOKです!

過去の内定者のESを確認することで、企業側が内定者に求めている能力が見えてくるのでかならずチェックしておきましょう。

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

⑪筆記試験対策の実施

続けて紹介するのは、「筆記試験対策の実施」です。

基本、応募者の多い人気企業には、筆記試験があるので対策は必須となります。

ちなみに、筆記試験対策は「志望企業の筆記選考2ヶ月前くらい」から対策するのがおすすめです!

志望企業が決まっていない場合は、とりあえず「SPI3」を解いておきましょう!

だいたいの企業は、以下書籍で対策することが可能です!

 

⑫面接対策の実施

最後にはなりますが、「面接対策」もしっかり取り組んでいきましょう。

面接は、すべての企業で実施される選考なので、かならず対策が必要になります。

ちなみに、面接対策には、「椅子は話し手側に傾ける」みたいな小手先のテクニックもありますが、一旦無視でOKです。

面接対策でもっとも大切なのは、「違う相手と模擬面接」をひたすら繰り返すこと!

以下いずれかのパターンで、相手を変えながら「模擬面接を最低10回」はおこないましょう!

パターン メリット デメリット
キャリアセンター 手軽 / リクルート出身のOBがいれば最強 民間企業の就職経験がない方も多い
友人同士 手軽 / 和気あいあいと気兼ねなくできる プロ視点のアドバイスがない
就活エージェント 就活のプロから模擬面接を受けられる アドバイザーの質に左右される

模擬面接の依頼先

  1. キャリアセンターが一番おすすめ!
  2. 友人同士の模擬面接はアドバイスが甘くなりがちなので注意…
  3. 就活エージェントもプロ視点のアドバイスがもらえるのでおすすめ!

上記のとおりでして、おすすめは、「キャリアセンター」と「就活エージェント」です。

大学のキャリアセンターは説明が不要だと思うので割愛しますが…

就活エージェントを簡単に紹介すると、新卒の就活市場を熟知した「キャリアアドバイザー」が無料で就職支援してくれるサービスです。

おすすめの就活エージェントは、「おすすめ就活エージェントランキングトップ10」という記事で紹介していますが…

とりあえず1社だけを選ぶのであれば、「ミーツカンパニー就活サポート」がおすすめです!

アドバイザーによる面談の質が高く、「利用者満足度は91%」!

私が利用してきた就活エージェントの中では、模擬面接の対応含め、一番満足感が高かったです。

ミヤッチ
公式サイトに「利用者の声」も載っているので、ぜひチェックしてみてください。

ミーツカンパニー公式サイト「https:www.meetscompany.jp/

 

【最後に】就活は人生でもっともコスパの良い投資活動である

ミヤッチ
ここまでお疲れ様でした!
ミヤッチ
正直、今回紹介した内容が実践できれば「就活攻略」は余裕です!

ただ、攻略法が分かったとしても就活のやる気ってなかなかでないですよね…(昔の私がそうでした…)

ですが、「就活は人生でもっともコスパの良い投資活動」です!

というのも、投資とは、自分の資産を投下して利益を得る行為!

通常は30年から40年かけて数百万円から数千万円の利益を目指します。

ですが、就活はおよそ半年から1年の短期間本気になるだけで、生涯賃金に数千万から1億円以上の差を生むことができる活動!

しかも、金銭的な初期費用はなく、この瞬間のあなたの「時間」だけを投下すればOK!

これほどコスパの良い投資は世界中探しても存在しないです。

だからこそ、あなたの人生における半年から1年だけでも就活に全力投資してみてください!

これまで多くの学生を支援してみましたが、就活がキッカケで人生を大きく変えた人は多いですよ!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ミヤッチ

年間30万人の「就活生」と「20代社会人」が訪問 ▶︎ アルバイト以外の実績がないFラン大学生が就活奮闘▶︎ 2017年に東証プライム企業に新卒入社▶︎ 人事部で新卒採用を4年経験▶︎ 2023年12月16日【ABEMA(アベマTV)】生出演!▶︎ 当ブログでは、学歴関係なく就活で成功するための【就活情報】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を発信しています!

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