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【情報・通信・ソフトウェア業界編】志望動機を的確にアピールする3つの方法!

読者の悩み

  • 情報・通信・ソフトウェア業界を志望するにあたり押さえておくべきポイントは?
  • 情報・通信・ソフトウェア業界を志望する理由を的確にアピールする方法は?
  • 情報・通信・ソフトウェア業界の志望動機の例文を参考にしてみたい!

今回は、元人事の私が実践した、「情報・通信・ソフトウェア業界で志望動機をアピールする方法3つ」を紹介します。

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情報・通信・ソフトウェア業界に限らずですが、「志望動機は何ですか?」は、よくある質問パターンです。

そして、志望動機を紙に書くことはできても、面接で上手く話せない方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方に、「志望動機は何ですか?」と面接で聞かれたときの話し方、その中でも通信業界に絞って解説します。

情報・通信・ソフトウェア業界を志望している方は、最後まで読んでみてください。

なお、志望動機の書き方について詳しく知りたい方は、以下記事を参考にどうぞ。

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情報・通信・ソフトウェア業界を志望する際に押さえておくべきポイント2選!

情報・通信・ソフトウェア業界を志望する際に、最低限押さえておくべきポイントは、以下2つです。

最低限押さえておくべきポイント

  • 早いスピードで技術革新が進んでいることを理解する!
  • 日本国内だけを見た業界研究はNG!

 

早いスピードで技術革新が進んでいることを理解する!

情報・通信・ソフトウェア業界の1つ目の特徴は、早いスピードで技術革新がおこなわれている点です。

今では当たり前のiPhoneですが、誕生は2007年なので、まだ14年ほどしか経っていません。

にもかかわらず、5Gの誕生で、更なる技術革新がなされようとしています。

そして、志望するのであれば、「今だけを見るのではなく、先を予測する力」が必要になります。

例えば、5Gのことだけでなく、NTTドコモが2030年にサービス開始を目指す「6G」を調べることも重要です。

 

日本国内だけを見た業界研究はNG!

情報・通信・ソフトウェア業界の2つ目の特徴は、日本国内だけを見た業界研究はNGな点です。

現在、業界の中では、世界的な規模でシェア争いをおこなっています。

また、積極的に海外進出する企業も多く、外資系企業も日本に参入してきています。

なので、海外企業にも目を向けた業界研究は、重要になってきます。

業界豆知識

2021年1月のアメリカでの端末メーカー別シェアは、アップル:61.47%、サムスン電子:23.8%、LGエレクトロニクス:4.24%、モトローラ:3.15%、Google:2.37%となっている

ウィキペディア参照:アメリカ合衆国における携帯電話

 

情報・通信・ソフトウェア業界を的確にアピールする3つの方法を紹介!

ここでは、情報・通信・ソフトウェア業界を受ける際に、的確にアピールするためのポイントを紹介します。

では、的確にアピールするために、まずは、NGな志望動機から紹介していきたいと思います。

NGな志望動機

私の志望動機は、御社のスマートフォンを使い続けており、毎日の便利な生活を支えてくれているスマートフォンを販売している御社に就職したいと考えました。

お気づきな方もいるかもしれませんが、上記内容には大きく4つのNGポイントがあります。

NGポイント

  • 製品を使っているだけでは、志望動機として薄い。
  • その会社でないといけない理由がない。
  • 仕事に役立つ行動特性が見受けられない。
  • 仕事に対する目的意識や熱意が感じられない。

他にもNGポイントはありますが、大きく分けると4つです。

そして、これらのNGポイントを理解した上で、情報・通信・ソフトウェア業界を的確にアピールする3つの方法を紹介します。

 

専門知識・専門能力でアピールする方法!

専門知識・専門能力でアピール方法

私は、御社の〇〇開発部の仕事に大変興味があり、志望しました。
私は、大学時代に学んだ〇〇の専門知識を活かし、〇〇に貢献したいと考えています。
なお、このように思うきっかけは、御社の〇〇製品の〇〇という特徴に感銘を受けると共に、〇〇という点に、更なる伸び代があると思ったからです。

上記内容は、専門知識や専門能力がある学生に限られたお話です。

しかし、専門知識や専門能力がある学生は、必ず志望動機で伝えるようにしましょう。

また、御社の〇〇製品の〇〇という特徴に感銘を受けと伝えることで、具体例と説得力を持たせるのもポイントです。

 

「やりたい仕事」をしっかりとアピールする方法!

やりたい仕事をアピールする方法

私は、御社のソリューション事業本部の仕事に携わりたいと思っています。
理由としては、取引先の抱えるハード・ソフト・サービスなど、あらゆる面から解決策を提供することにやりがいを感じるからです。
なお、具体的にやってみたいのは、例えば、御社の〇〇商品を販売する業務です。
〇〇業務のストック型ビジネスは、目先の利益だけでなく、取引先と長い付き合いをおこなうことが重要だと説明会で〇〇様より伺いました。
また、〇〇や〇〇のプロジェクトにも興味があります。

上記内容は、しっかりとやりたい業務を明確に伝え、目的意識の高さがアピールできています。

また、数多くのプロジェクト名を挙げた、関心の強さのアピールや社員名を出すことによる積極性もアピールできています。

ただし、やりたい仕事に対して、どのように貢献できるのかも伝えることは、忘れないようにしましょう。

 

店舗見学をおこなったアピール方法!

店舗見学をおこなったアピール方法

私は、御社の〇〇や〇〇といったサービスをお客様に提案する側になりたいと思い志望しました。
なお、昨年、御社の〇〇販売店に店舗見学をさせていただいたのですが、他社の〇〇点と比較した際に、
御社の〇〇サービスと接客が他社と比べ物にならないほど、〇〇と〇〇の点で高く、御社で働きたいと強く感じました。
なお、店舗見学で私が感じた御社の魅力は、以下のレポートにまとめました。(レポート出す)

上記内容は、店舗見学をしたことにより、行動力や積極性・熱意をアピールすることができています。

また、上級テクニックですが、志望会社の魅力をまとめたレポートを出すと、さらに熱意が伝わり効果的です。

是非、参考にしてみてください。

 

情報・通信・ソフトウェア業界を志望する理由を聞かれたときの答え方を紹介!

あなたは、なぜ、情報・通信・ソフトウェア業界を志望しているのですか?

上記質問は、情報・通信・ソフトウェア業界に限らずですが、必ず聞かれる質問です。

では、この質問に、私が、どう答えるのかを参考程度に紹介します。

(一例)志望動機の答え方

私が御社を志望した理由は、5Gなどの通信技術の発展に伴い、国民全員のライフスタイルがより良いものに変化していくこの業界で自分もその技術の一端を担いたいと思ったからです。
私は高校生の頃に始めてアルバイトでお金を貯めて、携帯電話を購入したのですが、携帯電話で配信される様々なアプリやサービスは私の人生に大きな刺激を与えてくれました。
私はそこで経験した刺激から、5Gなどの通信技術の発展に伴い、さらなる進化を遂げる通信業界に入社することを決めました。
また、通信業界の中でもNo1の地位を気づいている貴社の○○という商品の○○という特徴が私の○○(やりたいこと)と一致しており、御社を志望しました。
そして、私が就活で軸においている「働く上で重要な健康」に対しての意識が高い御社の福利厚生にも魅力を感じ、他社と比べて御社への志望度がより高まりました。
以上、私の御社に対する志望動機となります。

上記内容は、あくまで、私が情報・通信・ソフトウェアを受けた場合の一例なので、参考程度にしてもらえればと思います。

なお、これらの志望動機は、全て以下記事を参考に考えています。

志望動機を伝える上での構成を知りたい方は、チェックしてみてください。

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【情報・通信・ソフトウェア業界編】志望動機をアピールする3つの方法のまとめ!

いかがでしたか?

今回紹介した、志望動機を的確にアピールする方法は3つです。

志望動機を的確にアピールする3つの方法

  • 「専門知識・専門能力」でアピールする方法!
  • 「やりたい仕事」をしっかりとアピールする方法!
  • 「店舗見学」をおこなったアピール方法!

また、アピール方法を身につけた後は、「プロの就活エージェント」に模擬面接などをしてもらいましょう。

年間、何百人もの学生と面談を重ねている経験から的確なアドバイスがもらえます。

まずは、自分に合った就活エージェントと出会うため、複数の就活エージェントを利用してみると良いでしょう。

おすすめ就活エージェント3選

上記3つのサービスは、「企業の質」と「内定のスピード」が他サービスより優れており、利用も完全無料です!
是非、「周囲より大手企業の内定を早く獲得したいという方」は、活用してみてください!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ミヤッチ

月間3万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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