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キミスカの適性検査を利用した現役人事の結果とは?【精度が高すぎる】

キミスカの適性検査を使用して現役人事が驚愕!【精度が高すぎる】
悩める就活生
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キミスカの適性検査って評判高いけど実際どうなの?

当記事をご覧いただいてる方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、キミスカの適性検査は、非常に精度が高い適性検査となっています。

今回は、実際に私が適性検査を利用して得た結果をもとに、どれだけ精度が高いか解説していきます。

ミヤッチ
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なお、キミスカで得られる適性検査の結果は以下10個となっています。

ミヤッチ
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正直、ここまでクオリティの高い適性検査は、企業で導入して良いレベルです。

キミスカの適性検査で得られる診断項目

  • 性格の傾向 / 意欲の傾向
  • 思考力の傾向 / ストレス耐性
  • 価値観の傾向 / ネガティブ傾向
  • 職務適正 / 虚偽解答の傾向
  • 人物像及び人材活用に関するコメント

是非、キミスカの適性検査が気になっている方は、最後まで読んでみてください。

 

キミスカの適性検査が他の分析ツールより優れている点を解説!

キミスカの適性検査が他の適性検査より優れている理由は、分析項目の多さにあります。

なお、冒頭でもお伝えした通り、キミスカで得られる適性検査の結果は10項目に及びます。

キミスカの適性検査で得られる診断項目

  • 性格の傾向 / 意欲の傾向
  • 思考力の傾向 / ストレス耐性
  • 価値観の傾向 / ネガティブ傾向
  • 職務適正 / 虚偽解答の傾向
  • 人物像及び人材活用に関するコメント

なお、キミスカの適性検査は、他の分析ツールより少し質問が多い(150問)構成となっています。

しかし、質問は、選択式なので、早い方だと10分ほどで全ての質問を回答できるボリュームとなっています。

 

キミスカの適性検査を利用した現役人事の結果を紹介!

今回、使用するイメージを掴んでいただくために、私がキミスカの適性検査を受けてみました。

是非、各分析項目でどのような結果が得られるのか、参考にしてみてください。

 

キミスカの適性検査①「性格の傾向」

キミスカの適性検査の分析項目1つ目は「性格の傾向」です。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

平均値を50点として「活動性」や「社交性」「決断性」など、様々な尺度で分析結果がでます。

私の場合は、「慎重性」と「固執性」が高い得点となっていますが、以下のような理由から、結構当たっている気がします。

理由

  • 学生の個人情報を扱うため、慎重に物事を進める癖がついている!
  • 新しい物事を立案するときに粘り強く上司に提案する!

仕事では、学生の個人情報を取り扱うことが多いので、慎重に仕事を進めることが求められており、そこが苦になることなくできていると思っています。

また、インターンシップの立案などをする際に、費用面で、上司からどれだけ反対されても、提案を続けることが多く、周囲からよく「粘り強い」と言われます。

以上のことから、分析結果は、かなり当たっていると感じました。

 

キミスカの適性検査②「意欲の傾向」

キミスカの適性検査の分析項目2つ目は「意欲の傾向」です。

私が労働に対してどのような意欲を持っているかについて分析されています。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

「挑戦欲求」は平均より高いですが、「承認欲求」が非常に低い分析結果となりました。

確かに、新卒で初めての採用担当者となり、様々な挑戦をしてきましたが、比較的楽しくやれたのは、自分の性格のおかげだと思っています。

承認欲求については、良し悪し関係なく、仕事に対して誰かに認められたいと思ったことはないので、当たっていると感じました。

 

キミスカの適性検査③「思考力の傾向」

キミスカの適性検査の分析項目3つ目は「思考力の傾向」です。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

私の思考力の傾向は「実行力」が高い結果となりました。

実行力については、採用業務で会社説明会やインターンシップ・面接のスケジュール管理など、具体的に計画を立てて行動することが重要であり、当てはまっていると感じました。

また、「共感力」が平均値よりも高かったのは、人事担当者として良かったと感じました。

 

キミスカの適性検査④「ストレス耐性」

キミスカの適性検査の分析項目4つ目は「ストレス耐性」です。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

私のストレス耐性については、平均値を上回る結果となりました。

私は、嫌なことも寝たら忘れるので、ストレス耐性は強いのかなと思ってましたが、キミスカの適性検査でも同じ結果が出ました。

 

キミスカの適性検査⑤「価値観の傾向」

キミスカの適性検査の分析項目5つ目は「価値観の傾向」です。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

私の働くことに関する価値観は、非常に低い分析結果となりました。

特に、「成長思考」と「金権思考」が低いですが、確かに当たっていると感じさせられました。

私自身、最低限の生活ができれば良いと感じる人間なので、それに対して必要な能力を身に付けることはしますが、自発的に勉強をするタイプではないです。

よく言えば省エネタイプですが、ここは改善が必要だと感じているポイントでもあったので、痛いところを突かれる結果となりました。

 

キミスカの適性検査⑥「ネガティブ傾向」

キミスカの適性検査の分析項目6つ目は「ネガティブ傾向」です。

ネガティブ傾向については、数値が高いほど、仕事上の弊害やトラブルが高いとされています。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

私の場合は全体的に低い数値となりました。

ネガティブ傾向の尺度については、今後仕事をしていく上で非常に重要な指標となります。

例えば、不適応傾向が高い人は、組織に属して働くことを苦手とする傾向にあり、大企業などには向いていない可能性があると分析できるためです。

 

キミスカの適性検査⑦「職務適性」

キミスカの適性検査の分析項目7つ目は「職務適正」です。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

私の場合は、「丁寧さ注意深さを必要とする職務」が高い結果となりました。

この結果については、先ほどお伝えした通り、学生の個人情報を取り扱うことに対して注意深さが求められており、自分の性格に当てはまっていると感じました。

逆に、コンサルなどに必要な「情報を集め問題を分析する職務」に向いていない結果となっており、新卒でコンサル関係の仕事に就いていたら辞めていたのかなと感じました。

 

キミスカの適性検査⑧「戦闘力」

キミスカの適性検査の分析項目8つ目は「戦闘力」です。

いきなり、ドラゴンボールのような分析項目が出てきましたが、ここまで紹介した分析項目の総合力のような位置づけです。

私の場合は、下図の通り、戦闘力が平均値より高い結果となりました。

なお、9,000以上の数値を残した方もいるようなので、もし9,000以上の戦闘力をだしたという方は、問い合わせフォームからコメントもらえると嬉しいです。

なお、個人的には、ここが低いからダメだと悲観的になる必要はないと思ってます。

それよりも、今まで紹介した分析項目の高い数字と低い数字をしっかりと確認し、自分と向き合うことが大切です。

 

キミスカの適性検査⑨「虚偽回答の傾向」

キミスカの適性検査の分析項目9つ目は「虚偽回答の傾向」です。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

虚偽回答については、私がキミスカの適性検査に対して、嘘偽りなく回答をしたので0となっています。

なお、私の会社の先輩が、キミスカ適性検査の質問をランダムに回答してみたらどうなるか検証してみましたが、結果は0でした。

ここは、キミスカの適性検査におけるマイナスポイントでした。

 

キミスカの適性検査⑩「人物像及び人材活用に関するコメント」

キミスカの適性検査の分析項目10つ目は「人物像及び人材活用に関するコメント」です。

実は、私がキミスカの適性検査が凄いと感じたのは、この分析項目です。

ミヤッチ
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下図は、私の適性検査の結果を載せたものです。

私の分析結果は思いやりがあるなど、採用担当として就活生や新卒からの相談窓口をするのに必要な力であり、分析結果を先輩に見せると「そこを見越して採用担当に抜擢した」と言われ、当たっているんだなと感じました。

なお、他の適性検査ツールでは、総評のようなコメントがないところや内容が薄いことが多いので、ここまでしっかりと総評してくれるのは、キミスカだけです。

 

キミスカの適性検査を利用して感じたメリット・デメリットを紹介!

ここでは、キミスカの適性検査を利用して感じたメリット・デメリットを紹介したいと思います。

是非、キミスカの適性検査を利用する参考にしてみてください。

 

キミスカの適性検査のデメリット

ミヤッチ
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まずは、キミスカの適性検査のデメリットをお伝えします。

デメリット

  • キミスカの適性検査だけで満足してしまう。
  • 虚偽回答の精度は低い。
  • キミスカの適性検査の挑戦は1回限り。

繰り返しになりますが、キミスカの適性検査は精度が非常に高いです。

それ故に、キミスカの適性検査を利用して自己分析を完了する学生が多いです。

しかし、自己分析は「自分自身の客観的データの収集」をしてからがスタートです。

なので、キミスカの適性検査で得た客観的データをもとに、以下のステップも必ず行ってください。

メモ

  • ステップ①:自己分析ツールを活用して自分自身の客観的データの収集
  • ステップ②:過去の自分をしっかり振り返る(自分史の作成)
  • ステップ③:第三者から意見をもらう
  • ステップ④:大学時代の活動内容を振り返る
  • ステップ⑤:自己分析から得た内容をアウトプット
ミヤッチ
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各ステップのやり方は、以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

虚偽回答については、ランダムに回答しても結果は0となるのが、虚偽解答で高得点を採る人がいます。

しかし、個人的には虚偽回答をおこない、高得点を採ることはオススメしません。

なぜなら、本来の自分とは異なる長所や価値観などを評価する企業からスカウトがくるためです。

もし、あなたが本当に活躍できる環境を見つけたい場合は、適性検査はありのままの自分で回答してください。

なお、キミスカの適性検査は何度も挑戦できないです。

なので、一度回答した問題は修正できないので、回答は慎重にしてください。

 

キミスカの適性検査のメリット

ミヤッチ
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キミスカの適性検査のメリットは、以下の通りです。

メリット

  • 自分自身の客観的データの収集ができる。
  • 各分析項目の総評がある。
  • 自分に向いている仕事の傾向が見えてくる。

自己分析をおこなううえで最初のステップは「自分自身の客観的データの収集」です。

キミスカの適性検査では、「性格の傾向」や「ストレス耐性」「価値観の傾向」など、各分析項目の総評が最後にあることで、自分自身の客観的データをすぐに手に入れることができます。

また、「職務適性(どんな仕事内容が合うのか)」といったデータまで詳しく載っているので「自分に向いている仕事の傾向が見えてくる」のも魅力的です。

なお、先ほど紹介した通り、私は「情報を集め問題を分析する職務」は向いていない結果となっており、就活生に人気のコンサル関係の仕事には向いていない結果でした、、

ここで得た結果を踏まえて、「向いている向いていない」を完全に判断する必要はないと思いますが、一つの指標とできるのでオススメです。

是非、利用をおこない、あなた自身の向いている仕事を考える参考データにしてみてください。

 

キミスカの適性検査を自己分析へ活かす方法

ここからは、キミスカの適性検査を自己分析へ活かす方法(アウトプット)をお伝えしたいと思います。

例えば、今回の私のキミスカの適性検査からは、以下の特徴が現れています。

プラスの特徴

物事に対して「粘り強く」「細やかで丁寧」であり、様々な挑戦が苦にならない特徴がある。
また、具体的に「計画を立てて仕事を進めていく力」もある。
そして、ストレス面は「身体的・精神的に強い」という分析結果が得られた。

マイナスの特徴

自己分析の結果、「お金を稼ぐことに価値を感じない」特徴がある。
よく言えば、省エネタイプだが、将来を考えると自己能力の向上には力を入れる必要がある。
また、数字に対しての苦手意識があり「情報を集め問題を分析する職務」には向いていないという分析結果が得られた。

上記は、キミスカの適性検査から得た結果から、私の過去の経験を踏まえた上で、当たっている項目をプラスとマイナスに分けて書き出したものです。

そして、プラスの特徴を強み、マイナスの特徴を弱みと考え、以下のように、強みと弱みを文章にします。

強み

私は、物事に対して「計画を立てて仕事を進めていく力」があります。
なぜならば、飲食のアルバイトで仕込み担当のリーダー経験があるからです。
飲食の仕込みでは、お客様のオーダーに対してどれだけの仕込みが必要かを逆算して行う必要がありました。
なので、お客様の日毎の入店件数を分析した上で、計画を立てて仕込みを進めていました。
結果、私が仕込み担当のリーダーになってから廃棄料が前年比マイナス●●万円となりました。

弱み

私は「お金への執着が低い」ことが弱みと考えています。
私自身、飲食のアルバイトで仕込み担当のリーダーを任せられた時に時給が上がった経験をしたのですが、お金に対しての関心は全くありませんでした。
しかし、周囲からは、お金への執着が低いとモチベーション続かないと言われることが多く、改善が必要と考えています。
なお、お金よりも大切な「自分がその経験から何を得られるかを考える」ことは自分の強みとも考えているので、両方の価値観を大切にしたいと思っています。

是非、あなたもキミスカの適性検査を利用して、自己分析をおこなってみてください。

 

キミスカの適性検査でよくある質問3選を回答!

ミヤッチ
ミヤッチ
ここでは、「キミスカの適性検査」でよくある質問に回答していきたいと思います。

 

「キミスカの適性検査」の利用でお金はかからない?

ミヤッチ
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結論【キミスカの適性検査】の利用は、完全無料です。

なぜならば、職業安定法第32条3の第2項で、ナビサイトは、学生からお金が取れないように決まりがあるためです。

なので、登録料や企業からスカウトがくるたびにお金が発生することは、絶対ないので安心してください。

 

「キミスカの適性検査」は何度でも受講が可能でしょうか?

ミヤッチ
ミヤッチ
結論、キミスカの適性検査は、再受験することはできません。

なお、キミスカの適性検査は、一度回答した問題は修正できないので、回答は慎重にしてください。

なので、企業の適性検査を受けるくらい、真剣に取り組むことをオススメします。

 

「キミスカの適性検査」の結果は、いつわかるのでしょうか?

ミヤッチ
ミヤッチ
キミスカの適性検査は、受験したその日または次の日には出ます。

マイページに移動して、「適性検査」のボタンをクリックしてください。

そして、適性検査を受検後、もう一度マイページに移動して「適性検査」をクリック、「結果を見る」を押すことでいつでも適性検査の結果にアクセスすることが可能です。

 

キミスカの適性検査を利用するまでの流れを解説!

では、最後にキミスカの適性検査を利用するまでの流れを紹介したいと思います。

適性検査利用までの流れ

ステップ①:キミスカへの会員登録

ステップ②:キミスカへの登録完了後、自己PRを入力。

ステップ③:下図の通り、ログイン画面の右側「適性検査」をタップして受講

恐らく、適性検査を目的とした登録をした場合は、最短で15分もあれば適性検査を受験できると思います。

会員登録の方法は、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

キミスカの適性検査を利用した現役人事の結果のまとめ!

いかがでしたか?

今回は、キミスカの適性検査って評判高いけど実際どうなのかについて解説してきました。

結論、キミスカの適性検査は、非常に精度が高い適性検査となっています。

繰り返しになりますが、自己分析は「自分自身の客観的データの収集」をしてからがスタートです。

是非、自己分析を進めるにあたり、完全無料で精度の高い適性検査が受けられるキミスカを活用してみてください。

また、その他、精度の高い適性検査を提供している就活サービスを載せておきますので、参考にしてみてください。

 

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ミヤッチ

ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマン「ミヤッチ」です。 学生時代に借金200万円→Fラン大→上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演! 当ブログでは、Fラン学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【Fラン就活論】と社会人生活の中で得た学びや経験を発信する【社会人生活】ブログ初心者に向けた「ブログ運営ノウハウ」の3つのテーマで運営!

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