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Web面接前の模擬面接手順を6ステップに分けて元人事が徹底解説!

読者の悩み

  • 本番前におこなうべき模擬面接の練習方法が知りたいです。
  • 模擬面接は最低何回おこなう必要があるか知りたいです。
  • 模擬面接をする場合の相談先が知りたいです。

今回は、上記悩みに対して、元人事の私が、「Web面接前にやっておくべき模擬面接の手順」を紹介します。

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なお、Web面接は、対面の面接とは違い、通信環境のトラブルや画面の見え方など、従来とは違うことが多く、本番前には、模擬面接は必ずやっておくべきです。

ただし、ただ模擬面接をおこなうだけでは意味がありません。

しっかりと模擬面接の手順を理解して、模擬面接で必要なものは揃えておくことが大切です。

なお、今回紹介する内容は、Web面接だけでなく、対面面接でも使える内容となっています。
是非、今後、「面接を控えており、模擬面接をやろうと検討している方」は、最後まで読んでみてください。

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Web面接前の模擬面接手順を6ステップに分けて元人事が徹底解説!

では、さっそく「Web面接前」に必須の模擬面接手順を6つのステップに分けて解説していきます。

本記事で紹介する手順に沿って模擬面接をおこなうことで、模擬面接の効率が大きくアップするので、参考にしてみてください。

 

履歴書を必ず用意する

Web面接前の模擬面接手順1つ目は「履歴書を必ず用意する」です。

模擬面接をおこなうのであれば、大学が指定している履歴書や自己紹介書などを用意するようにしましょう。

なお、これらの書類が用意できない場合は、普段使用しているノートに、以下のような内容を書き出しておきましょう。

書き出す項目例

  • これまでの大学で学んできたこと / ゼミの内容
  • あなたの学部に関する科目で力を入れたこと
  • 学生時代に力を入れたこと / 趣味・特技・資格 / 自己PR

なお、上記項目を考えてみたけど、書けなかったという項目があっても構わないです。

そのときは、模擬面接をしてくれる担当者に書けているところだけ伝え、面談してもらいましょう。

なお、「ガクチカ」や「自己PR」で書くことが浮かばないという方は、以下の手順を参考にしてみてください。

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目的を持って模擬面接をする

Web面接前の模擬面接手順2つ目は「目的を持って模擬面接をする」です。

例えば「今日は大学で学んできたことを中心に質問をしてもらっても良いですか?」など、自分がどこを苦手としていて、どのような目的で模擬面接をするか明確にするか考えるだけで、模擬面接の効果は大きく上がります。

なお、初めて模擬面接をする方は「今日は模擬面接が初めてなので、作ってきたものを読み上げることがありますが、よろしいでしょうか?」と伝えておきましょう。

 

書類のブラッシュアップをする

Web面接前の模擬面接手順3つ目は「書類のブラッシュアップをする」です。

先ほど、目的を持って模擬面接を受けることがポイントとお伝えしましたが、Web面接に慣れてきたタイミングで、作成した書類を提出できるレベルまで充実させ、少し本番の面接を意識した内容で模擬面接をおこなってみてください。

なお、提出できるレベルの作成書類の文字数としては、400文字以上で作成しておくことをおすすめします。

 

様々な質問をしてもらう

Web面接前の模擬面接手順4つ目は「様々な質問をしてもらう」です。

書類のブラッシュアップがある程度でき、自分の書類の内容について、表情豊かに話すことができるようになってきたら、他の質問事項にも答えられるように回答の準備をしていきましょう。

ミヤッチ
ミヤッチ
例えば、以下のような質問をしてもらうようにしましょう。

(例)質問内容

  • 克服したい短所や弱点について
  • 一番の挫折経験について
  • 最近関心を持ったことについて
  • 今までにもっとも打ち込めたことについて

面接では、どのような質問がくるか予測することは難しいですが、答えられるバリエーションは、増やしておきましょう。

なお、多くの質問は、あなたの人間性や行動特性を測るものなので、良い回答などを探すのではなく、自分らしい回答をできるように考えておきましょう。

また、模擬面接では、逆質問も用意するようにしましょう。
なお、どのような質問をすべきか浮かばない方は、以下記事を参考にしてみてください。

 

フィードバックは必ずもらう

Web面接前の模擬面接手順5つ目は「フィードバックを必ずもらう」です。

模擬面接では、フィードバックをもらうことは必須です。

なぜならば、模擬面接をする目的は、本番で最高のパフォーマンスを発揮することだからです。

なので、模擬面接が始まる前には「書類は作ってきたので色々な質問をしてください。また、もっとよくなるようにフィードバックもお願いしたいです。」と伝えましょう。

 

模擬面接は最低3回する

Web面接前の模擬面接手順6つ目は「模擬面接は最低3回する」です。

ミヤッチ
ミヤッチ
なお、摸擬面接は、最低3回する理由としては以下の通りです。

模擬面接を3回する理由

  • 模擬面接1回目は、Web面接の雰囲気になれる。
  • 模擬面接2回目は、目的を持ちながら書類を作って面接を受ける。
  • 模擬面接3回目でブラッシュアップした書類をもとに本番と同様の面接をする。

上記の通り、是非、本番と同様の模擬面接をするにも、本番前に最低3回は模擬面接をおこなっておきましょう。

 

模擬面接を完全無料でお願いできるおすすめ就活サービスを紹介!

結論として、模擬面接は、プロの就活相談が無料でできる「就活エージェント」へのお願いをおすすめします。

なぜならば、年に100人以上の就活生をアドバイスしているプロからフィードバックがもらえるからです。

なお、就活生の中には、大学の就職課を利用する方もいますが、気の知れた担当者だと、本番さながらの練習にはならないことも多く、注意が必要です!

以上のことから、無料で相談できるプロの就活アドバイザーと面談できる、就活エージェントの活用が一番おすすめです。

なお、就活エージェントは、有料サービスも多く出回っていますが、私の経験上、以下の無料サービスで充分です。

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是非、「満足のいく就職に成功して、勝ち組になりたいという方」は、活用してみてください!

 

Web面接前の模擬面接手順のまとめ!

いかがでしたか?

今回は、以下の疑問について解説してきました。

読者の悩み

  • 本番前におこなうべき模擬面接の練習方法が知りたいです。
  • 模擬面接は最低何回おこなう必要があるか知りたいです。
  • 模擬面接をする場合の相談先が知りたいです。

是非、今回紹介した以下の内容を参考に、模擬面接に挑戦してみてください。

本記事のまとめ

  • 履歴書を必ず用意する
  • 目的を持って模擬面接をする
  • 書類のブラッシュアップをする
  • 様々な質問をしてもらう
  • フィードバックを必ずもらう
  • 模擬面接は最低3回する

また、本記事とは別にWeb就活対策の記事を上げてますので、Web面接や説明会が近い方は参考にしてみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ミヤッチ

月間3万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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