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【本番編】Web面接を突破するためのコツ6選を元人事が解説!

悩める就活生
悩める就活生
Web面接が近いのですが、突破するためのコツが知りたいな、、

当記事をご覧いただいてる方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

今回は、そんな方に向けて、Web面接を突破するためのコツ6つを紹介していきます。

Web面接突破のコツ6選

  • Web面接開始の10分前には必ず入室する
  • 挨拶とお礼の後には接続状況を確認する
  • 話すときは画面ではなくカメラを見る
  • 話すときはいつもよりも間を空ける
  • Web面接でのメモは必ずノートに書く
  • 逆質問は必ず用意する

是非、Web面接が近い方は、本記事を参考にWeb面接の対策をしてみてください。

なお、今回の内容はWeb面接を突破するための本番でのコツとなっています。
なので、もし、Web面接を突破するための事前準備から確認したい方は、以下記事から読んでみてください。

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【本番編】Web面接を突破するためのコツ6選を元人事が解説!

では、早速、Web面接を突破するためのコツ6選を4年以上続けた元人事担当者の視点で解説していきます。

本番で慌てることがないように、今回紹介する6つの内容を、是非、参考にしてみてください。

 

Web面接開始の10分前には必ず入室をする

「Web面接」を突破するためのコツ1つ目は「Web面接開始の10分前には必ず入室する」です。

Web説明会の入室時間の記事でも解説しましたが、Web面接の入室時間は10分前がベストです。

なぜならば、通信トラブルやカメラでの自分の映り方をチェックするために、早めの入室をすることが必要だからです。

ただし、10分よりも早く入室することは、あまりおすすめしません。
10分以上前に入室すると、会議室IDを分けていない場合や会議室にロックをかけていない場合に、面接官が前の面接をおこなっていることがあるからです。

 

挨拶とお礼の後には接続状況を確認する

「Web面接」を突破するためのコツ2つ目は「挨拶とお礼の後には接続状況を確認する」です。

ミヤッチ
ミヤッチ
まずは、Web面接が始まったら、以下のように元気な挨拶をしましょう。

挨拶例

おはようございます。
本日は、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございます。
●●大学●●学部から参りました、山田●●と申します。
本日は宜しくお願い致します。

そして、この後に「私の声は大きすぎませんか?」などと接続状況を確認する発言をしましょう。

なぜならば、面接官は、聞こえなかったときのために、少し大きめに音量を設定していることが多いためです。

本番の際は、緊張から、相手に気を遣うことが難しいかもしれませんが、音量部分だけでも意識してみてください。

 

話すときは画面ではなくカメラを見る

「Web面接」を突破するためのコツ3つ目は「話すときは画面ではなくカメラを見る」です。

本来、パソコンやスマホ画面の中で話す、面接官の目の位置に自分のWebカメラがあれば良いのですが、今の技術ではそのような機能が搭載されているカメラは存在しません。

なので、あなたが面接官に向けて話すときだけでも、カメラ目線を意識して話してみてください。

なお、たまに、カンペや応募書類を見る方もいますが、面接官は必ず気付いてますので、あまりおすすめしません。
であれば、カンペに代わって、要点だけを押さえたメモを用意することをおすすめします。

 

話すときはいつもよりも間を空ける

「Web面接」を突破するためのコツ4つ目は「話すときはいつもよりも間を空ける」です。

Web面接での心得と最低限押さえるべきポイント5選でも紹介していますが、Web面接は、通信環境によって映像や音声にタイムラグが生じることが多々あります。

なので、面接官と話が何回も被って変な空気にならないように、いつもよりゆっくりと間を空けて話すようにしましょう。

なお、個人的には、面接官の質問に対して3秒間空けてから話すのがおすすめです。

 

Web面接でのメモは必ずノートに書く

「Web面接」を突破するためのコツ5つ目は「Web面接でのメモは必ずノートに書く」です。

たまに、面接に対してのフィードバックなどをおこなっていると、その場でキーボードを使ってノートを取る方がいます。

ですが、入力時のタイピング音は、人によって大きさに違いはありますが、マイクは、想像以上に音を拾うので注意が必要です。

以上のことから、Web面接であってもメモを取る場合は、必ずノートに書くようにしましょう。

 

逆質問は必ず用意する

「Web面接」を突破するためのコツ6つ目は「逆質問は必ず用意する」です。

対面面接やWeb面接関係なく「何か質問はありますか?」と言った逆質問は必ずあります。

なお、企業としては、入社後のミスマッチを防ぐためにおこなうことが多く、「特にありません」と言ってしまうと、積極性がないと思われる可能性も少なからずあります。

なので、できれば逆質問を3つは用意するようにしましょう。

なお、面接で好印象な逆質問の例については、以下の記事で10個紹介していますので、参考にしてみてください。

 

【本番編】Web面接を突破するためのコツ6選のまとめ!

いかがでしたか?

今回は、Web面接を突破するためのコツ6選を紹介しました。

以下で紹介した内容は、Web面接を突破するために本番で意識すべき基本でもあり非常に重要な項目です。

本記事のまとめ

  • Web面接開始の10分前には必ず入室する
  • 挨拶とお礼の後には接続状況を確認する
  • 話すときは画面ではなくカメラを見る
  • 話すときはいつもよりも間を空ける
  • Web面接でのメモは必ずノートに書く
  • 逆質問は必ず用意する

基本的な内容が多いですが、全てを意識できている学生は、思った以上に少ないです。

是非、今回紹介した内容を本番で意識してみてください。

また、本記事とは別にWeb就活対策の記事を上げてますので、Web面接や説明会が近い方は参考にしてみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ミヤッチ

月間3万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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