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- 自己PRってどうやって書くの?
- 自己PRを書くときに意識すべきことは?
- そのまま使えそうな自己PRの例文が知りたいな…
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
自己PRは、就活攻略において切っても切り離せない存在です。
私自身、新卒採用を約4年やっていましたが、自己PRの書き方で合否は大きく変わります。
この記事では、そんな「自己PRの書き方」について詳しく紹介する記事です。
記事後半には、「自己PRの例文10つ」も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!
自己PRが必要不可欠な理由【3選】
大前提、就活において自己PRが必要不可欠な理由が3つあります。
まずは、『自己PRがなぜ大切なのか?』明確にしていきましょう。
自己PRが必要不可欠な理由
- あなたの魅力を伝えるため
- 企業との適合性を示すため
- どの企業でも求められるため
理由①:あなたの魅力を伝えるため
そもそも、就活は「あなたという商品を売り込む活動」です。
企業は、自己PRを通じて商品の魅力を知ろうとします。
そのため、自己PRが不十分な場合、企業はあなたの相手すらしてくれません。
- あなたの強み・特徴は?
- なぜそれが強みと思ったのか?
- その強みをどう活かしたいのか?
最低ライン、上記3つは「自己PR」に書く必要があります。
理由②:企業との適合性を示すため
自己PRは、あなたと企業の相性の良さを示す役割があります。
- 企業の求める価値観
- 企業の求める人物像
- 企業が求めるスキル
企業とあなたの「価値観・求める人物像・スキル」が一致していることを伝えるのが自己PRです。
当然、相性が良いことを自己PRで上手く伝えられると内定獲得の確率は大きく上がります。
理由③:どの企業でも求められるため
残念ながら、就活において「自己PRはかならず必要」です。
多くの場合、「エントリーシートの記入項目」に自己PRが存在します。
そのため、自己PRはかならず用意しておきましょう。

【人事も唸る】自己PRの書き方4ステップ
ではさっそく「自己PRの書き方」について、4つのステップに分けて紹介していきますね!
自己PRの書き方【4ステップ】
- 結論ベースで書く
- プロセスを書く
- プロセスの結果を書く
- 学びと貢献を書く
ステップ①:結論ベースで書く
自己PRは、「結論ベースで書くこと」が必要不可欠です。
- 新卒の採用担当者は時間がない
- 自己PRはほとんどが流し読み
- ビジネスの世界で結論ベースは常識
こんな感じでして、結論ベースで書かないと見てもらえません。
そのため、以下例文のように結論から書くようにしましょう。
例文
私の強みは、目標に全力で取り組む「コミット力」です。(①結論)
3年間のデリバリー業務で、売上向上と顧客満足度改善を目指し、配達ルートの最適化や新人教育を中心に取り組みました。(②プロセス)
結果、店舗売上を20%向上、顧客満足度で地域1位を達成。新人スタッフの定着率も40%改善しました。(③プロセスの結果)
今回、明確な目標設定と全力投球が成果につながることを学び、御社でもこの「コミット力」で課題に粘り強く取り組みます。(④貢献と学び)
ステップ②:プロセスを書く
自己PRにおけるプロセスは、あなたの強みを「裏付ける根拠」になります。
目標や課題に対して「どういった思考・行動を取ったか」書くようにしましょう。
例文
私の強みは、目標に全力で取り組む「コミット力」です。(①結論)
3年間のデリバリー業務で、売上向上と顧客満足度改善を目指し、配達ルートの最適化や新人教育に徹底的に取り組みました。(②プロセス)
結果、店舗売上を20%向上、顧客満足度で地域1位を達成。新人スタッフの定着率も40%改善しました。(③プロセスの結果)
今回、明確な目標設定と全力投球が成果につながることを学び、御社でもこの「コミット力」で課題に粘り強く取り組みます。(④貢献と学び)
プロセスは、自己PRの中でもっとも詳しく書くべき部分です!
ステップ③:プロセスの結果を書く
自己PRにおいて「プロセスの結果」を書くことも必要不可欠です。
結果が書かれていない「自己PR」は確実に落ちます。
なお、結果については、可能な範囲で「数値」で表現しましょう。
例文
私の強みは、目標に全力で取り組む「コミット力」です。(①結論)
3年間のデリバリー業務で、売上向上と顧客満足度改善を目指し、配達ルートの最適化や新人教育に徹底的に取り組みました。(②プロセス)
結果、店舗売上を20%向上、顧客満足度で地域1位を達成。新人スタッフの定着率も40%改善しました。(③プロセスの結果)
今回、明確な目標設定と全力投球が成果につながることを学び、御社でもこの「コミット力」で課題に粘り強く取り組みます。(④貢献と学び)
ステップ④:学びと貢献を書く
自己PRで「学びと貢献」はかならず書きましょう。
学びと貢献がない自己PRは「ただの自慢話」です。
あなたという商品が志望企業で働くメリットをしっかり提示しましょう!
例文
私の強みは、目標に全力で取り組む「コミット力」です。(①結論)
3年間のデリバリー業務で、売上向上と顧客満足度改善を目指し、配達ルートの最適化や新人教育に徹底的に取り組みました。(②プロセス)
結果、店舗売上を20%向上、顧客満足度で地域1位を達成。新人スタッフの定着率も40%改善しました。(③プロセスの結果)
今回、明確な目標設定と全力投球が成果につながることを学び、御社でもこの「コミット力」で課題に粘り強く取り組みます。(④貢献と学び)
以上が、人事も唸るような「自己PRの書き方」です。
「結論→プロセス→結果→学び・貢献」をしっかり意識して自己PRは書きましょう。
自己PRを書くときに意識すべきポイント【3選】
自己PRを書くときには、「構成以外にも意識すべきことが3つ」存在します。
本章では、この辺りのポイントについて詳しく紹介していきますね!
意識すべきポイント
- 数字を用いて表現する
- 読みやすいレイアウトを意識する
- 志望企業に応じてカスタマイズする
ポイント①:数字を用いて表現する
大前提、自己PRの内容は「数字を用いて表現」しましょう。
前章で、「自己PRの書き方4ステップ」を紹介しましたが…
- 結論ベースで書く
- プロセスを書く
- プロセスの結果を書く
- 学びと貢献を書く
上記の「プロセスの結果」については、数字を用いて書くようにしましょう。
漠然とした結果は、聞き手としては印象に残りづらかったりします。
ポイント②:読みやすいレイアウトを意識する
自己PRを書くときは「読みやすいレイアウト」を心がけましょう。
ポイント
- 「カギ括弧」で文字に強弱をつける
- 文字の色は「2色」までにする
- 箇条書きを用いて表現する
上記3つは、私が自己PRを書くときに意識していたことです。
また、自己PRの書き方が文字以外もOKであれば「図・イラスト」も取り入れましょう。
レイアウトの読みやすさは、採用担当者に自己PRを読ませるための入り口です!
ポイント③:志望企業に応じてカスタマイズする
自己PRを書くときは「志望企業に応じてカスタマイズ」しましょう!
自己PRを使い回す人も多いですがおすすめしません…
注意ポイント
- 企業との適合性が示せない
- 他人との差別化が図れない
- 入社意欲が伝わらない内容になる
とくに「企業との適合性を示せない」のが大きな理由です。
企業は「価値観・求める人物像・スキル」と一致する学生を探しています。
この辺りの内容を調べずに作った自己PRは、内容が薄いと思われる可能性大です。
ぜひ、「数字を用いた表現・読みやすいレイアウト・志望企業に応じたカスタマイズ」を意識した自己PRを作るようにしましょう!
自己PRの例文【10選】
本章では、「結論→プロセス→結果→学び・貢献」を意識した自己PR(例文)を用意しました。
10つの強みを軸に作成してみたので参考にしてみてください!
自己PR例文
- 継続力
- 強調性
- 柔軟性
- 責任感
- 行動力
- 粘り強さ
- 向上心
- 気配り
- 聞き上手
- コミュニケーション能力
例文①:継続力
例文
私の強みは、3年間のビザ配達員のアルバイトリーダーで培った「継続力」です。
日々の業務では「時間厳守」を徹底するため、月4回の勉強会において「最適ルートのフィードバック」をチーム員へ周知しました。
その結果、「店舗の顧客満足度が20%向上」し、「新人教育」も任されるようになりました。
この経験から、目標達成には粘り強さと周囲への配慮が重要だと学びました。
御社でも、長期的視点を持ちながら、チームに貢献し続ける姿勢で業務に取り組みます。
上記は、「アルバイトリーダー」を題材にした自己PRです。
「継続力」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下3つを追記してみてください。
ポイント
- 最適ルート設定までの過程の明示
- 新人教育における創意工夫の明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
上記3つのポイントを追記すれば、より魅力的な自己PRになること間違いなしです。
例文②:協調性
例文
私の強みは、3年間のフットサルサークル活動で培った「協調性」です。
メンバー確保の役割を担い、新入生歓迎会の企画や個別の勧誘活動を通じて、多様な背景を持つ「学生との関係構築」に努めました。
その結果、「サークルの規模が2倍に拡大」し、活動の幅も広がりました。
この経験から、個々の個性を尊重しながら共通の目標に向かって協力する重要性を学びました。
御社でも、チームの一員として協調性を発揮し、組織の成長に貢献します。
上記は、「サークルにおけるメンバー確保」を題材にした自己PRです。
「協調性」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下2つを追記してみてください。
ポイント
- メンバー確保の役割を担った経緯の明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
メンバー確保の役割を担った経緯を伝えることで、自己PRに厚みが増します。
例文③:柔軟性
例文
私の強みは、学園祭の企画・運営を通じて培った「柔軟性」です。
突然の予算削減や出演者の変更など、予期せぬ事態に直面しましたが、迅速に代替案を考え、チームメンバーと協力して計画を修正しました。
その結果、「来場者数が前年比20%増加」し、学生からも高評価を得ました。
この経験から、「変化に柔軟に対応する能力」が成功の鍵だと学びました。
御社でも、状況に応じて臨機応変に対応し、チームの目標達成に貢献します。
上記は、「学園祭の企画・運営」を題材にした自己PRです。
「柔軟性」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下2つを追記してみてください。
ポイント
- 具体的な代替え案の明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
具体的な代替え案を伝えることで、自己PRの説得力が増します。
例文④:責任感
例文
私の強みは、バドミントン部での4年間の経験で培った「責任感」です。
一部員として、自己の技術力向上だけでなく、チームの目標達成に向けた「練習メニューの提案」や「後輩の指導」に取り組みました。
その結果、チームの競技力が向上し、「地区大会で初の準優勝」を果たしました。
この経験から、個人の責任ある行動が組織全体の成功につながることを学びました。
御社でも、与えられた役割に責任を持って取り組み、会社の目標達成に貢献します。
上記は、「部活動」を題材にした自己PRです。
「責任感」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下2つを追記してみてください。
ポイント
- 練習メニューや後輩指導で心掛けたことの明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
練習メニューの提案や後輩指導で心がけたことはかならず聞かれます。
そのため、練習メニューの提案や後輩指導で心がけたことは事前に用意しておきましょう。
例文⑤:行動力
例文
私の強みは、海外旅行での異文化体験を通じて培った「行動力」です。
言語の壁を恐れず、現地の人々と積極的にコミュニケーションを取り、地域の隠れた名所や文化体験の機会を自ら探し出しました。
その結果、予定外の貴重な体験(オーロラ鑑賞への無料招待)ができ、現地の人々との深い交流を実現しました。
この経験から、積極的に行動することで新たな可能性が開かれることを学びました。
御社でも、常に主体的に行動し、新しい価値の創造に貢献します。
上記は、「海外旅行での異文化体験」を題材にした自己PRです。
「行動力」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下2つを追記してみてください。
ポイント
- 現地の人と交流するときに意識したことの明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
上記2つのポイントを追記すれば、より魅力的な自己PRになること間違いなしです。
例文⑥:粘り強さ
例文
私の強みは、TOEICスコアを350点から600点に伸ばした経験で培った「粘り強さ」です。
毎日30分の英語学習を1年間継続し、挫折しそうな時も目標を見失わず努力を重ねました。
その結果、「スコアは250点向上」し、海外の文献が少しずつ読めるようになりました。
この経験から、継続的な努力が大きな成果につながることを学びました。
御社でも、困難な課題に直面しても粘り強く取り組み、目標達成に貢献します。
上記は、「TOIEC」を題材にした自己PRです。
「粘り強さ」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下2つを追記してみてください。
ポイント
- TOIECスコアを伸ばそうと思ったキッカケの明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
上記2つのポイントを追記すれば、自己PRに厚みが増します。
例文⑦:向上心
例文
私の強みは、大学の広報活動を通じて培った「向上心」です。
初めのうちは不慣れでしたが、先輩や教職員からのアドバイスを積極的に求め、「プレゼンテーションスキル」や「対人コミュニケーション能力」の向上に努めました。
その結果、高校生向け説明会での評価が上がり、「新入生獲得」に貢献しました。
この経験から、常に学び続ける姿勢が個人と組織の成長につながると学びました。
御社でも、新しい知識やスキルの習得に励み、会社の発展に貢献します。
上記は、「大学内の広報活動」を題材にした自己PRです。
「向上心」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下3つを追記してみてください。
ポイント
- 先輩や教職員からの具体的なアドバイスの明示
- 数字を用いた結果の明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
上記3つのポイントを追記すれば、自己PRの説得力が増します。
例文⑧:気配り
例文
私の強みは、地域の高齢者向けスマホ教室の開催を通じて培った「気配り」です。
参加者の年齢や経験レベルに合わせて、丁寧な説明と個別サポートを心がけました。
その結果、「参加者の90%が基本操作を習得」し、地域のデジタル格差解消に貢献しました。
この経験から、相手の立場に立ち、適切なサポートを提供することの重要性を学びました。
御社でも、常に周囲に気を配り、チームワークの向上と顧客満足度の増加に貢献します。
上記は、「大学外のボランティア活動」を題材にした自己PRです。
「気配り」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下3つを追記してみてください。
ポイント
- スマホ教室を開催した経緯の明示
- 具体的な説明方法の明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
スマホ教室を開催しようと思った経緯はかならず聞かれます。
そのため、高齢者への具体的な説明方法含め、ネタは用意しておきましょう。
例文⑨:聞き上手
例文
私の強みは、外国人留学生のサポート活動を通じて培った「聞き上手」な姿勢です。
言語や文化の壁を越えて留学生の悩みや要望を丁寧に聞き取り、適切な支援を提供しました。
その結果、サポートした留学生全員が「学業を無事修了」し、日本での生活に順応できました。
この経験から、相手の言葉に耳を傾け、真のニーズを理解することの重要性を学びました。
御社でも、顧客や同僚の声に耳を傾け、円滑なコミュニケーションと問題解決に貢献します。
上記は、「外国人留学生のサポート活動」を題材にした自己PRです。
「聞き上手」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下2つを追記してみてください。
ポイント
- 適切な支援の具体的な内容の明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
上記2つのポイントを追記すれば、より魅力的な自己PRになること間違いなしです。
例文⑩:コミュニケーション能力
例文
私の強みは、観光ゼミでの「観光周遊企画」を通じて磨いた「コミュニケーション能力」です。
各メンバーの意見を尊重しながら、建設的な議論を重ね、アイデアを統合しました。
その結果、独創的な企画が完成し、ゼミ内コンペで「最優秀賞」を獲得しました。
この経験から、効果的なコミュニケーションが創造性と成果を高めることを学びました。
御社でも、チーム内外で円滑なコミュニケーションを図り、会社の発展に貢献します。
上記は、「大学のゼミ活動」を題材にした自己PRです。
「コミュニケーション能力」を強みとしたうえで、200文字以内で作成しました。
なお、文字数制限がなければ、以下3つを追記してみてください。
ポイント
- 観光周遊企画の具体的な内容の明示
- ゼミ内コンペの参加人数の明示
- 志望企業への具体的な貢献内容の明示
上記3つのポイントを追記すれば、自己PRの説得力が増すこと間違いなしです。

自己PRについてのよくある質問【5選】
では最後に、自己PRに関するよくある質問5つを紹介したいと思います。
よくある質問【5選】
- 自己PRで書けるエピソードがありません…
- 自己PRと自己紹介の違いは?
- 自己PRとガクチカの違いは?
- 自分の強みがわからない場合は?
- 自己PRで学業以外の経験を話しても良い?
質問①:自己PRに書けるエピソードがありません…
S氏(22歳)
自己PRに書けるエピソードがまったくありません…
こういったときはどうしたら良いのでしょうか?
自己PRで書くエピソードがないときは、以下3つを実践してみてください。
- 大学生活以外で考える
- エピソードをゼロから作る
- 第三者に意見をもらう
詳しい詳細は、「自己PRに書くエピソードがない人必見!」という記事で紹介しています。
ゼロから自己PRを作成する方法についても紹介しているので要チェックです。
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質問②:自己PRと自己紹介の違いは?
M氏(22歳)
自己PRと自己紹介の違いはなんですか?
同じように思えてしまいます。
結論、自己PRと自己紹介には以下の違いがあります。
- 自己紹介:企業側への挨拶
- 自己PR:企業へあなたを売り込む挨拶
こんな感じでして、自己紹介はただの挨拶です。
「大学名」と「学部」・「名前(フルネーム)」を答えるだけにしましょう。
質問③:自己PRとガクチカの違いは?
F氏(22歳)
自己PRとガクチカの違いはなんですか?
どちらも自分をアピールすることに変わりはないですよね?
結論、自己PRとガクチカには以下の違いがあります。
- 自己PR:強みや人柄を軸に「企業へ採用メリット」を示す
- ガクチカ:学生時代の活動を通じた「学び・成長」を示す
イメージとして、自分の能力やスキルをもとに「企業へ採用メリットを示す」のが自己PR!
学生時代の経験を通じて得た学びや成長を具体的に説明するのがガクチカです。
この辺りの詳しい詳細は、以下記事でも紹介しているので参考にしてみてください!
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質問④:自分の強みがわからない場合は?
W氏(22歳)
自分の強みがわからない場合はどうしたら良いですか?
自己分析が必要とわかっていてもやり方がわかりません…
結論、自分の強みがわからない場合は「適性検査」を受けましょう。
私も使っていた以下2つの適性検査を受ければOKです!
おすすめ適性検査
上記2つは、企業からスカウトが受け取れる逆求人サイトの機能も備わっています。
各サービスの詳しい詳細は、「おすすめ逆求人サイト5つ」という記事で紹介していますが…
どちらも無料で受けられるおすすめサービスとなっています。
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質問⑤:自己PRで学業以外の経験を話しても良い?
T氏(22歳)
自己PRで学業以外を話すのは良いですか?
アルバイト中心だったので学業について書くことがありません…
結論、学業以外の話をしても問題ありません!
ガクチカの場合は、大学時代の経験でないといけませんが、自己PRで話すエピソードに制限はないのでご安心ください。
【まとめ】人事も唸る自己PRの書き方4ステップ
今回は、新卒採用を約4年やっていた経験もふまえた「自己PRの書き方」を紹介しました。
自己PRの書き方【4ステップ】
- 結論ベースで書く
- プロセスを書く
- プロセスの結果を書く
- 学びと貢献を書く
自己PRは、上記4つを意識して書けばOKです!
今回紹介した「自己PR例文10つ」も参考にしながら、あなただけの自己PRを書いてみてください。
なお、自己PRで書くエピソードがない人は、以下記事もチェックしておきましょう。
ゼロから自己PRを作成するノウハウを余すことなく紹介しているので要チェックです!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。