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【大学4年生7月で内定なし…】就活生が内定獲得のために取るべき行動5選!

悩める就活生
大学4年生の7月時点で内定なしってやばいですよね?
悩める就活生
7月から内定獲得のために取るべき行動があれば知りたいです…

今回は、上記悩みを解決していきます。

  • アルバイト以外の実績がないFラン大学生が就活奮闘
  • 2017年4月に東証プライム企業へ総合職入社
  • 新卒1年目から約4年間 東証プライム企業で採用担当を経験
  • 現在は年間30万人の読者へ向けて就活情報発信中(実績:AbemaTVの就活特番生出演

なお、結論からお伝えすると" 大学4年生の7月時点で内定なしは焦る時期 "と言えます。

後ほど詳しく紹介しますが、" 大学4年生の7月は10人中8人は就活で内定を持っている時期 "となるからです。

とは言え、内定を確実に諦めた方が良いかというとそんなことではないです。

企業側もまだまだ採用を続けている時期であり、立ち回りによっては大手企業の内定も十分に狙えます。

今回はその辺りの内容を詳しく紹介しつつ、" 大学4年生7月からすべき就活対策は? "という疑問を解説していきます。

当記事はこんな方におすすめ

  • 大学4年生の7月時点で内定なしがどれだけやばいか知りたい方
  • 大学4年生の7月から内定獲得するために取るべき5つの行動を知りたい方
  • 大学4年生の7月までに内定が取れない就活生の特徴を知りたい就活生

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大学4年生7月の時点で内定がないのはやばいのか統計データをもとに解説!

悩める就活生
そもそも、大学4年生7月時点で内定ゼロってやばいのかな…

と思われた方も多いと思いますが、正直にお伝えすると、大学4年生の7月時点で内定なしは焦る必要がある時期です。

年月日 21卒(就職内定率) 22卒(就職内定率) 23卒(就職内定率)
大学3年生3月 15.8% 22.6% 29%
大学4年生6月 56.9% 68.5% 73.1%
大学4年生7月 73.2% 80.5% 83.3%
大学4年生8月 81.2% 85.3% 87.8%
大学4年生10月 88.7% 92.4% 93.8%
大学4年生12月 93.4% 95.2% 94.0%
大学4年生3月(卒業前) 96.1% 96.4% ₋96.8%₋

※引用元:リクルート就職白書(就職プロセス調査2023年卒)

上図の通り、23卒の大学4年生7月時点で内定を決めている就活生は83.3%となっています。

そのため、大学4年生7月時点で内定がない場合は焦る必要があります。

とは言え、DISCOの2023年卒採用 内定動向調査を見ると、就活後半でも採用を続けている企業があるのも事実です。

※上図は、正式内定解禁日(10月1日)の採用終了率データとなります。

近年、選考の早期化にともなって内定獲得のスピードは上がっています。

しかし、内定獲得のスピードが上がると同時に、内定辞退者の数も年々増加しています。

ミヤッチ
なお、下図の通り1,000人以上の大手企業も就活後半でも採用を続けています。

そのため、就職内定率だけを見ると大学4年生7月はかなりやばいように見えますが…

秋採用を考えている大手企業もあり、絶対に内定獲得できない時期ではないと言えます。

ミヤッチ
とは言え、しっかりと就活対策しないとそのまま内定ゼロとなってしまうケースもあります。
ミヤッチ
そうならないためにも、続けて紹介する" 大学4年生7月から内定獲得するための行動 "は必須です!

 

就活生が大学4年生7月から内定獲得のために取るべき行動5選!

ミヤッチ
ではさっそく、大学4年生7月から内定獲得を目指すために取り組むべき行動5つを紹介します。

取り組むべき行動

  1. 自己分析をおこない自分の適性を見直す
  2. どの選考フローで落ちているか分析する
  3. 志望業界以外にも視野を広げる
  4. 逆求人サイトで企業からスカウトを狙う
  5. 就活エージェントを利用して就活支援を受け

上記の通り、取るべき行動は至ってシンプルでして…

今までやってきたことの分析+エントリー企業増やす+プロの支援を受けるです。

一つずつ詳しく紹介していきますね。

 

自己分析をおこない自分の適性を見直す

ミヤッチ
大学4年生7月で内定がない方が取るべき行動1つ目は「自己分析を再度おこなう」です。

と言うのも、就活は" あなたという商品を売り込む "ことで内定が獲得できます。

つまり、大学4年生7月時点で内定が獲得できない場合、あなたという商品への理解が不十分の可能性があります…

そのため、今一度、あなた自身の理解を深めるため、自己分析をおこなうことをおすすめします。

ミヤッチ
なお、自己分析を再度おこなう場合は、以下の適性検査を利用するのがおすすめです。

おすすめ自己分析ツール

  1. キャリアチケットスカウト」:自己PRやガクチカ作成のテンプレート機能搭載
  2. キミスカ」:業界No1の呼び声が高いオリジナルの適性検査が利用可能
  3. OfferBox」:逆求人サイトで唯一2種類の適性検査ツールを提供
  4. dodaキャンパス」:高精度の適性検査GPSが無料で受講可能
  5. スポチョク」:10,000名以上の体育学生のデータをもとにした適性検査を提供

自己分析=客観的視点を取り入れた分析は必須であり、上記の適性検査を受講すれば多くのデータが手に入ります。

なお、私の場合は、適性検査で得た結果を印刷して、面接前の電車で読みながら自己理解を深めていました。

ぜひ、参考にしてみてください。

※上記5つのツールは、" 就活で必須の自己分析のやり方 "にて詳しく紹介してますので、利用に悩まれている方は参考にどうぞ!

 

どの選考フローで落ちているか分析する

ミヤッチ
大学4年生7月で内定がない方が取るべき行動2つ目は「どの選考フローで落ちているか分析する」です。

上記の通り、今まで受けた企業において、どの選考フローで落ちているか分析するのはかなり重要です。

と言うのも、どの選考フローで落ちているかによって、就活対策が変わってくるためです。

  1. 書類選考で落ちる:ESや筆記試験の対策が不十分
  2. グループワークで落ちる:GDの対策が不十分(>>対策記事はこちら
  3. 一次面接で落ちる:最低限の身だしなみやコミュニケーションに難あり(>>対策記事はこちら
  4. 二次面接で落ちる:志望動機が薄い可能性あり(>>対策記事はこちら
  5. 最終面接で落ちる:企業研究(経営分析)が不十分の可能性あり(>>対策記事はこちら

そのため、まずはどの選考フローで落ちているかを分析し、どの就活対策をすべきか確認するようにしましょう。

 

志望業界以外にも視野を広げる

ミヤッチ
大学4年生7月で内定がない方が取るべき行動3つ目は「志望業界以外にも視野を広げる」です。

と言うのも、大学4年生7月時点で内定が獲得できない場合、志望業界にあなたの適性が合っていない可能性があります。

そのため、志望業界以外にも目を向けて見ることをおすすめします。

ミヤッチ
なお、大手企業にこだわりがなければ以下の記事も参考にしてみてください。
ミヤッチ
業界関係なく、私の企業分析による" おすすめ隠れ優良企業100社 "をまとめた記事となります。

※4年間の人事経験で培った情報をもとに給料や有休消化率・離職率から隠れ優良企業と判断した100社を紹介しています。

 

逆求人サイトで企業からスカウトを狙う

ミヤッチ
大学4年生7月で内定がない方が取るべき行動4つ目は「逆求人サイトで企業からスカウトを狙う」です。

なお、逆求人サイトを簡単に解説すると、あなたのプロフィールを見た企業からスカウトがもらえるサービスです。

上図の通り、マイナビやリクナビのように企業を自分から探す必要がなく、出会える企業の幅が広がるという特徴があります。

なお、大学4年生7月以降は、次年度の採用枠に切り替える企業も少なからず出てきます…

そのため、自分から企業へエントリーする以外の窓口もしっかりと用意しておきましょう!

ミヤッチ
なお、下図の通り逆求人サイト経由の採用は年々増加しています。

引用:就職白書2023採用活動の振り返り

昨今、スカウト経由での採用が当たり前になってきているからこそ、利用価値はかなり高いと言えます。

ミヤッチ
なお、逆求人サイトについては、以下3つが就活生の間で多くの支持を集めています。

おすすめ逆求人サービス

  1. OfferBox」:就活生の3人に1人が利用中 / 大手企業のスカウトも狙える最大手の逆求人サイト
  2. ABABA」:最終面接で落ちた経験が実績となる / 学生の支持率94%の利用者満足度No1サイト
  3. JOBTV新卒」:1,000社以上の会社プレゼン動画が見放題 / 筆記試験免除のスカウトも狙える逆求人サイト

上記3つの中でも、OfferBoxは就活生の3人に1人が利用する逆求人サイトの中でも王道のサービスです。

OfferBoxは1,500社以上の大手企業が登録しており、逆求人サイトの中でもっとも大手企業のスカウト獲得が狙えます。

そのため、OfferBoxの導入がまだの方は、ぜひ本記事を参考に利用を始めてみてください。

>>OfferBox(オファーボックス)の利用登録はこちら(無料)

ミヤッチ
なお、OfferBoxをすでに導入済みの方は、以下記事も合わせてチェックしてみてください。
ミヤッチ
OfferBox含めたおすすめ逆求人サイトをランキング形式で7つ紹介しています。

上場企業へ内定獲得した私の就活経験と4年間の人事経験をもとにしたおすすめ逆求人サイトをまとめた記事となります。

 

就活エージェントを利用して就活支援を受ける

ミヤッチ
大学4年生7月で内定がない方が取るべき行動5つ目は「就活エージェントを利用する」です。

なお、今回紹介した取るべき行動5つの中で、就活エージェントの利用が一番重要になってきます。

と言うのも、就活エージェントを利用すれば、今回紹介した4つの対策はすべて網羅できるからです。

  1. 自己分析をおこない自分の適性を見直す(プロのアドバイザーによる自己分析
  2. どの選考フローで落ちているか分析する(プロのアドバイザーとの各選考対策
  3. 志望業界以外にも視野を広げる(プロのアドバイザーによるおすすめ業界の案内
  4. 逆求人サイトで企業からスカウトを狙う(プロのアドバイザーによる質の高い求人紹介

そのため、大学4年生の7月時点で内定がない場合は、まずは質の高い就活エージェントへ相談してみてください。

なお、" 質の高い就活エージェントと言っても何を利用すれば良いの? "と悩まれる方も多いと思います。

ぜひ、上記悩みを抱える方は、以下3つのうちどれか一つを利用してみてください。

(無料)おすすめ就活エージェント

  1. キャリアチケット」:毎年1万人以上の就活生が利用 / 紹介求人は事前に審査した優良企業のみ
  2. ジョブラス新卒紹介」:面談満足度93% / 非公開求人や推薦者限定求人あり
  3. MeetsCompany」:内定獲得が最短1週間 / 保有求人数は業界トップクラス

とくに、キャリアチケットは、紹介求人の質や就活生の人気度・利用者満足度の部分で他エージェントを圧倒しています。

利用から内定獲得までの期間も最短2週間となっており、利用価値はかなり高いサービスです。

もちろん、キャリアチケットは、オンラインの初回面談含めすべて無料で利用できるので、就活エージェントの利用に悩まれている方は、気軽に相談してみてください。

>>キャリアチケットの初回面談登録はこちら(無料支援実施中)

ミヤッチ
なお、キャリアチケットをすでに導入済みの方は、以下記事も合わせてチェックしてみてください。
ミヤッチ
キャリアチケット含めたおすすめ就活エージェントをランキング形式で9つ紹介しています。

上場企業へ内定獲得した私の就活経験と4年間の人事経験をもとにしたおすすめエージェントをまとめた記事となります。

 

大学4年生7月までに内定獲得できない就活生の特徴5選!

ミヤッチ
ここでは、大学4年生7月までに内定獲得できない就活生の特徴5つを紹介します。

内定獲得できない就活生の特徴

  1. ひとりで就活をすることにこだわり続けている
  2. 大手企業に絞って就活をおこなっている
  3. 業界・企業研究が不十分
  4. 自己分析が不十分
  5. 面接対策が不十分

上記の通り、私が年間100人以上の就活生の相談を受ける中で共通していたのが上記5つでした…

とくに、大手企業に絞って就活をしたことで、以下のようなパターンになってしまったという方は多いです。

就職活動(例)

  • 大学3年生3月:求人サイトオープンと同時に大手企業へエントリー
  • 大学4年生4月:書類選考で全滅
  • 大学4年生5月:マイナビやリクナビ経由で大手企業へ再度エントリー
  • 大学4年生8月:応募した大手企業全滅
  • 大学4年生10月:秋採用をしている中小企業に応募
  • 大学4年生12月:中小企業の面接で落とされる
  • 大学4年生2月:内定ゼロ

もちろん、大手企業は魅力的な企業が多く、私自身、目指すことがダメだとはまったく思いません。

ですが、大手企業の場合、倍率が100倍の企業も多く、内定を獲得するのはかなり難しいです…

そのため、大手企業以外にも視野を広げて就活を進めることが大切になってきます。

 

大学4年生7月時点で内定がない就活生に元人事が伝えたいこと3選!

ミヤッチ
ここでは、大学4年生7月時点で内定がない就活生に伝えたいこと3つを紹介します。

伝えたいこと3選

  1. 周囲と比較しすぎて焦らない
  2. 就職浪人の決断を特別な理由がないかぎりしない
  3. 1週間だけでも就活を休んでみる

一つずつ詳しく紹介しますね。

 

周囲と比較しすぎて焦らない

ミヤッチ
大学4年生7月時点の就活生に伝えたいこと1つ目は「周囲と比較しすぎて焦らない」です。
悩める就活生
いやいや…冒頭で大学4年生7月で内定ないと焦る時期って言ったじゃん…

と思われた方も多いと思いますが、確かに内定承諾率を見ると焦る必要のある時期であることは間違いないです…

ですが、周囲の就活生と比較しすぎて、ネガティブに考えすぎると負の連鎖に入ることがあるので注意です…

(例)負の連鎖

  1. 周囲の就活生と比較してネガティブになる
  2. ネガティブな気持ちで企業の選考へ参加
  3. 気持ちが乗らずに選考で力を発揮できない

正直、私も周囲と比較することはあったので偉そうなことは言えませんが…

なかなか内定がもらえないときほど、周囲と比較せずに冷静になって自分の就活に集中するのが大切です。

 

就職浪人の決断をしない

ミヤッチ
大学4年生7月時点の就活生に伝えたいこと2つ目は「就職浪人の決断をしない」です。

上記の通り、私は就職浪人については特別な理由がないかぎり反対派です。

と言うのも、就職浪人には以下3つのリスクがあるためです…

就職浪人(既卒)のリスク

  1. モチベーション維持が想像以上に大変
  2. 正社員としての採用枠が新卒に比べ狭くなる
  3. 新卒として就活をしなかった明確な理由がないと詰む

私自身、就職浪人をしている友人を何人も見てきましたが、正社員として採用されるハードルはかなり上がると言っています…

なお、私は採用側の人間でしたが、既卒の方への面接官の評価視点は厳しく、新卒の就活より通過率は低いです。

そのため、大学4年生の3月(卒業式の1ヶ月前)までは就活を諦めずに踏ん張ることをおすすめします。

 

1週間だけでも就活を休んでみる

ミヤッチ
大学4年生7月時点の就活生に伝えたいこと3つ目は「1週間だけでも就活を休んでみる」です。

スポーツでも一緒ですが、モチベーションがない状態だと、最大限のパフォーマンスを発揮することはできません。

そして、就活もスポーツと一緒でモチベーションがないと最大限のパフォーマンスは発揮できないです…

そのため、いっそのこと会社説明会や面接の予定をキャンセルしてみるのも一つの手です。

まだまだ、秋採用を控えている企業もあるので、1週間ほど休んで気持ちをリセットしてみてください。

以上が、大学4年生7月時点で内定がない就活生に伝えたいこと3つとなります。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

大学4年生7月時点で内定なしの就活生が取るべき行動5選のまとめ!

ミヤッチ
今回は、大学4年生7月時点で内定なしの場合に取るべき行動5つを紹介しました。

取り組むべき行動

  1. 自己分析をおこない自分の適性を見直す
  2. どの選考フローで落ちているか分析する
  3. 志望業界以外にも視野を広げる
  4. 逆求人サイトで企業からスカウトを狙う
  5. 就活エージェントを利用して就活支援を受ける

上記の通り、取るべき行動は至ってシンプルでして…

今までやってきたことの分析+エントリー企業増やす+プロの支援を受けるです。

とくに、就活エージェントの活用は、内定獲得するために利用必須の就活サービスとなっています。

そのため、大学4年生7月の時点で内定ゼロの方は、まずは以下の就活エージェントに相談してみてください。

おすすめ就活エージェント

  1. キャリアチケット」:毎年1万人以上の就活生が利用 / 紹介求人は事前に審査した優良企業のみ
  2. ジョブラス新卒紹介」:面談満足度93% / 非公開求人や推薦者限定求人あり
  3. MeetsCompany」:内定獲得が最短1週間 / 保有求人数は業界トップクラス

ポイント

とくに、就活生の人気も高く、紹介求人の質が高い「キャリアチケット」はかなりおすすめです。
優秀なアドバイザーも多く、内定獲得までのスピードも最短2週間と申し分ない実績となっています。

>>キャリアチケットの初回面談登録はこちら(無料支援実施中)

ミヤッチ
なお、利用前に「キャリアチケットの評判」を確認したい方は、以下記事を参考にどうぞ。

※キャリアチケットの利用者のリアルな口コミをもとに元人事の私が利用価値を徹底解説しています。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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年間30万人の「就活生」と「20代社会人」が訪問 ▶︎ アルバイト以外の実績がないFラン大学生が就活奮闘▶︎ 2017年に東証プライム企業に新卒入社▶︎ 人事部で新卒採用を4年経験▶︎ 2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、学歴関係なく就活で成功するための【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を発信しています!

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