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【Fラン大学生に就職先はあるの?】元Fラン大学生が実体験をもとに紹介!

悩める就活生
Fラン大学生に就職先ってあるのでしょうか?
悩める就活生
どうせFラン大学生に就職先なんて存在しないですよね…

今回は、上記悩みを解決していきます。

  • アルバイトしかやってこなかったFラン大学生が就活奮闘
  • 2017年4月にFラン大(偏差値42.5)から東証プライム企業に総合職入社
  • 新卒一年目から約4年間 東証プライム企業の新卒採用担当を経験
  • 現在は年間30万人の読者が訪れる就活ブログ運営(AbemaTVの就活特番生出演

私自身、Fラン大学(関西の偏差値42.5)と呼ばれる大学に4年間通っていました。

その中で、就活が迫ってくると、" Fラン大学生に就職先とかないだろ… "というウワサを聞き不安になることが多かったです。

今回は、そんなFラン大学生に就職先はあるのか実体験をもとに解説!

記事後半では、Fラン大学生が就活で勝ち組になるための戦略【3選】も紹介しているので合わせてチェックしてみてください。

【結論】Fラン大学生でも就職先は存在する

ミヤッチ
ではさっそく、Fラン大学生でも就職先が存在するのかについて紹介していきます。

結論

結論、Fラン大学生でも大手企業含め、就職先は存在します
学歴フィルターのある企業は存在しますが、Fラン大学生=就職先がまったくないわけではないです。

上記の通り、Fラン大学生だから就職先がまったくないという口コミは無視してOK!

アルバイト三昧の私でも、早稲田や慶應出身の同期がいる東証プライム企業に総合職の枠で入社することができました。

なお、少し古いデータですが、偏差値49以下の就職率は「61.5%〜67.8%」という数字も公表されています。

偏差値
私立
国公立
合計
39
67.8%
67.8%
40-44
61.5%
61.5%
45-49
64.4%
76.5%
64.7%
50-54
67.6%
76.6%
69.6%
55-59
72.9%
77.3%
74.6%
60-64
76.6%
77.0%
76.7%
65-69
73.7%
69.8%
72.4%
70以上
74.9%
73.9%
74.4%

※出典元:大阪経大論集・第64巻第1号

偏差値49以下をFラン大学生とした場合、100人中61人から67名は就職先が決まっている計算。

正直、Fラン大学生は就職先がないというのはデータを見ても信憑生がない情報であることが分かります。

悩める就活生
100人中61人から67人って聞くと残り33人は就職できなかったのか…
ミヤッチ
2013年のデータだから今の売り手市場だともう少し就職率は上がっていると思うよ!
ミヤッチ
実際にキャリアセンターで過去の就職率含めた質問はしてみても良いかも!

 

Fラン大学生が就職先によく選ぶ5業界を紹介

ミヤッチ
では続けて、Fラン大学生が就職先によく選ぶ5業界を紹介していきます。
ミヤッチ
Fラン大学生の就職先について、ある程度の傾向を掴んでおきましょう。

Fラン大学生が良く選ぶ業界

  1. 小売業界
  2. 飲食業界
  3. 不動産業界
  4. IT業界
  5. 運輸業界

 

①小売業界

ミヤッチ
Fラン大学生がよく選ぶ業界1つ目は「小売業界」です。

小売業界は、卸売業者から仕入れた商品を消費者に販売する業態。

有名企業をいくつか挙げると、ファーストリテイリング社やローソン社・ニトリ社となります。

なお、Fラン大学生に人気の理由は、エントリーのしやすさが一番の理由!

特殊なスキルや難易度の高い資格は必要なく、募集人数も多い企業が目立つことから人気の業界になっています。

 

②飲食業界

ミヤッチ
Fラン大学生がよく選ぶ業界2つ目は「飲食業界」です。

飲食業界は、食品を仕入れて調理し消費者に飲食品を販売する業態。

有名企業をいくつか挙げると、日本マクドナルドホールディングス社や吉野家ホールディングス社となります。

なお、飲食業界もエントリーのしやすさからFラン大学生に人気の業界。

アルバイトからそのまま正社員になる方も多い業界です。

 

③不動産業界

ミヤッチ
Fラン大学生がよく選ぶ業界3つ目は「不動産業界」です。

不動産業界は、不動産の売買、交換、賃貸、管理などの代理もしくは仲介をおこなう業態。

有名企業をいくつか挙げると、三井不動産社やオープンハウス社となります。

なお、年収が比較的高く、学歴関係なく体育会系の学生を求めている企業が多い印象。

特別なスキルがなくても高年収を狙えるというウワサからFラン大学生に人気の業界です。

 

④IT業界

ミヤッチ
Fラン大学生がよく選ぶ業界4つ目は「IT業界」です。

IT業界は、information technology(情報技術)を活用したサービスを展開する業態。

有名企業をいくつか挙げると、NEC社やソフトバンク社・楽天グループとなります。

なお、IT業界に就職してスキルを身につけて転職や独立したいと考える就活生は多い印象。

もちろん、Fラン大学生も例外ではなく、人気の高い業界の一つです。

 

⑤運輸業界

ミヤッチ
Fラン大学生がよく選ぶ業界5つ目は「運輸業界」です。

運輸業界は、陸・海・空それぞれで人やモノを運んだり、運送に関わるサービスを提供する業態。

有名企業をいくつか挙げると、日本郵政やヤマトホールディングス社となります。

なお、ドライバー枠として、運輸業界の中でも大手企業に就職するFラン大学生も多く、毎年注目を集めています。

悩める就活生
やはり、飲食業界や不動産業界・IT業界は不動の人気があるんですね!
ミヤッチ
次の章では、業界関係なく、Fラン大学生におすすめしたい就職先を3つ紹介していくよ!

 

Fラン大学生におすすめの就職先【3選】

ミヤッチ
ではさっそく、Fラン大学生におすすめしたい就職先3つを紹介します。

Fラン大学生におすすめの就職先

  1. ニッチな分野でシェアNo1の企業
  2. 大手子会社
  3. ベンチャー企業

 

①ニッチな分野でシェアNo1の企業

ミヤッチ
Fラン大学生におすすめの就職先1つ目は「ニッチな分野でシェアNo1の企業」です。

例えば、「エスペック株式会社」は、温度や湿度、振動などの環境変化の影響を分析する環境試験器のトップ企業。

企業名 エスペック
企業概要 温度や湿度、振動などの環境変化の影響を分析する環境試験器のトップ企業。
恒温。恒湿室などの大型タイプも主力製品であり、様々な気象環境を人工的に再現している。
また、2次電池や半導体の試験装置も手がけている。
従業員数 786名(単体)
3年後の離職率 15.0%(3年前入社:男14名 女6名)
有給休暇の平均取得数 15.6日/年
平均年収 655万円
月の平均残業時間 22.8時間/月
求める人物像 モノづくりに興味があり、縁の下の力持ちにやりがいを感じていただける人

上表の通り、平均年収も高く、有給休暇取得率なども高水準を記録しています。

また、ニッチな分野でのシェアNo1ということもあり、エスペック含め収益性が高い企業は多いです。

もちろん、比較的倍率も低く、Fラン大学生が目指すおすすめ就職先としてニッチな分野で業界No1の企業は狙い目です。

 

②大手子会社

ミヤッチ
Fラン大学生におすすめの就職先2つ目は「大手子会社」です。

大手子会社は、大手企業に比べて倍率が低いのが大きな特徴。

例えば、住友商事マシネックスという企業は、住友商事が親会社の企業ですが聞いたことはあるでしょうか?

住友商事マシネックスは、機械・電機・情報通信・建設設備を専門分野とする商社。
住友商事グループおよびタイ子会社との情報共有でシナジーを発揮し、グローバル化も促進しています。

このように大手企業と連携してグローバルに活躍する企業も大手子会社には多く存在します。

もちろん、大手と同じ福利厚生が提供されている企業も多く狙い目となっています。

ミヤッチ
なお、私のおすすめする大手子会社を以下記事にまとめているのでお時間のある方はチェックしてください。

 

③ベンチャー企業

ミヤッチ
Fラン大学生におすすめの就職先3つ目は「ベンチャー企業」です。

正直、大手ベンチャー企業は倍率が高く難しい傾向にありますが…

小規模のベンチャー企業であれば、比較的倍率が低く狙い目となっています。

なお、ベンチャー企業は、裁量のある仕事を若手のうちから学べる環境が魅力の一つ。

ベンチャー企業で実績を積み、転職活動でキャリアアップを目指すFラン大学生も一定数います。

ミヤッチ
余談ですが、ベンチャー企業については「バリ活」というサービスを利用するのがおすすめ!
ミヤッチ
プロにベンチャー企業の魅力含めた詳しい詳細を無料で聞けるサービスとなっています。

バリ活公式サイト「https://barikatsu.com/

 

Fラン大学生が就職活動で勝ち組になるための戦略【3選】

勝ち組の定義

今回の就職活動における勝ち組の定義は、大手含めた優良企業への就職としています。
優良企業の定義は人それぞれですが、残業25時間以内・年間休日120日以上・スキルアップ可能などの企業とします。

ミヤッチ
では続けて、Fラン大学生が就職活動で勝ち組になるための戦略3つを紹介します。
ミヤッチ
最短ルートで満足のいく就職活動にするための対策としているので参考にしてみてください。

勝ち組になるための戦略【3選】

  1. 大手就活エージェントの支援を受ける
  2. 企業研究のスキルを身につける
  3. ニッチな分野で業界No1の企業を受ける

 

①大手就活エージェントの支援を受ける

ミヤッチ
Fラン大学生の勝ち組戦略1つ目は「大手就活エージェントの支援を受ける」です。
ミヤッチ
なお、就活エージェントとは、以下の就職支援を無料でおこなってくれるサービスを指します。

支援内容

  1. キャリア相談(業界・企業研究含む)
  2. あなたに合った求人紹介
  3. エントリーシート・履歴書の添削
  4. 面接対策(模擬面接)
  5. 自己分析サポート・面接後のフィードバック

" 就活エージェントはゴミなのか? "の記事で詳しく解説していますが…

正直、就活エージェントは、支援をしてくれるアドバイザーとの相性に左右されるという欠点はあります。

しかし、プロ視点の自己分析や業界研究・ES対策・面接対策など、あなたと相性の良いアドバイザーを味方にできれば鬼に金棒

就活を何から始めるべきか悩む必要がないのはもちろん、他の学生よりも精度の高い就活対策が可能です。

そのため、就職活動で勝ち組を目指すのであれば、まず始めに利用しておきたいサービスと言えます。

ミヤッチ
なお、就活エージェントは大手を中心にいくつか登録しておけばOKです!
ミヤッチ
やはり、マニュアルがしっかり整備されている大手運営のサービス品質が1番安定しています。

おすすめの大手就活エージェント

  1. ミーツカンパニー就活サポート」:内定獲得が最短1週間 / 株式会社DYMが提供!
  2. LHH就活エージェント」:23年度のオリコン顧客満足度第2位 / 人材業界大手のアデコグループが提供!
  3. キャリアチケット」:毎年1万人以上の就活生が利用 / CMが話題のレバレジーズ株式会社が提供!

とくに、内定スピードや求人数・サポート品質など、総合力では「ミーツカンパニー就活サポート」がNo1!

大手企業含めた豊富な求人を取り揃えており、利用者満足度は91%と高い実績を誇ります。

もちろん、大手運営のサービスとは言え、アドバイザーとの相性や各社の保有求人に違いはあるので…

上記3サービスの初回面談を受けて「自分に合っているな」と感じるアドバイザーに協力してもらうようにしましょう!

手間はかかりますが、質の高い就職支援を受けるうえで他社比較は必須の作業です。

ミヤッチ
なお、大手就活エージェント以外も詳しく知りたい方は、以下記事を参考にしてみてください。

 

②企業研究のスキルを身につける

ミヤッチ
Fラン大学生の勝ち組戦略2つ目は「企業研究のスキルを身につける」です。

冒頭で就活エージェントを紹介しましたが、就活エージェント経由の求人紹介をすべて信用するのはリスクがあります。

と言うのも、就活エージェントは、紹介求人に学生が入社することで収益を得るビジネスモデル!

紹介企業に入社させることだけを考えるゴミのような担当者も存在するからです。

そのため、就活エージェント経由の求人がどのような企業か調べるスキルは身につけておきましょう。

ミヤッチ
なお、企業研究のやり方については、以下記事にまとめているので合わせてチェックしてみてください。

 

③ニッチな分野で業界No1の企業を受ける

ミヤッチ
Fラン大学生の勝ち組戦略3つ目は「ニッチな分野で業界No1の企業を受ける」です。

おすすめ就職先のパートで紹介しましたが、ニッチな分野で業界No1の企業は倍率が低いのが魅力の一つ。

労働条件の良い優良企業も多く、狙い目の企業となっています。

もちろん、ニッチな分野で業界No1の企業は、企業研究の上手い優秀な学生が多いのも特徴。

倍率は低いですが、優秀な学生に負けない対策を就活エージェント協力のもとおこなっておくのは必須です。

閃く就活生
なるほど!就活エージェントの利用と企業研究の力は必須って感じですね!
ミヤッチ
そうだね!もちろん知名度の高い大手企業を狙う場合は、さらに多くの就活対策が必要だよ!
ミヤッチ
もし、知名度の高い大手企業を狙いたい方は、以下記事も合わせてチェックしてみてね!

 

Fラン大学生から多く寄せられる質問【5選】

ミヤッチ
では最後に当ブログに多く寄せられる学力に自信のない方からの質問5つを紹介します。

多く寄せられる質問5選

  1. 学歴フィルターのない大手企業は存在するのでしょうか?
  2. Fラン大学生でも大手企業へ就職できるのでしょうか?
  3. Fラン大学生が就活で不利と言われているのはなぜでしょうか?
  4. Fラン大学生が就活で有利に感じることはあるのでしょうか?
  5. Fラン大学生の就職は悲惨というのは本当でしょうか?

 

①学歴フィルターのない大手企業は存在するのでしょうか?

R氏(21歳)

Fラン大学生でも入れる学歴フィルターのない大手企業はあるのでしょうか?
正直、大手企業はすべて学歴フィルターがあると思っています…

ミヤッチ
結論、学歴フィルターのない大手企業は存在します

もちろん、応募者が多い理由から、ESで学歴フィルターを用いて不合格にする大手企業も存在します。

ですが、学歴関係なく採用している企業も存在するのは間違いないので、学歴で大手企業の就職を諦める必要はありません。

なお、" Fランでも入れる大手企業 "の記事で、学歴フィルターのない大手企業を10社紹介しています。

ぜひ、学歴フィルターのない大手企業を詳しく知りたい方は、合わせてチェックしてみてください。

 

②Fラン大学生でも大手企業へ就職できるのでしょうか?

T氏(20歳)

Fラン大学生が大手企業へ就職することってできるのでしょうか?
やはり、学歴のある優秀な学生しか入社することはできないですよね…

ミヤッチ
結論、Fラン大学生でも大手企業への就職はできます

事実、私はFラン大学(関西の偏差値42.5)出身ですが、東証プライム企業に総合職枠で内定獲得できました。

もちろん、就職活動を何もせずに東証プライム企業に就職できたわけではなく…

大きく分けると以下11つの就活対策をおこなっていました。

大手企業へ就職するために必要な行動11選

  1. 大手就活エージェントを利用する
  2. 無料の就活情報サイトへ登録
  3. 自己分析を徹底的にやり込む
  4. 長期インターンシップへの参加
  5. グループディスカッションの練習実施
  6. 志望業界の絞り込み実施
  7. 企業研究の実施
  8. エントリーシート対策の実施
  9. 筆記試験対策の実施
  10. 面接対策の実施
  11. 無料の逆求人サイトを利用する
ミヤッチ
なお、当記事で11個の就活対策を紹介すると長くなるので、以下記事に全てのノウハウをまとめました。
ミヤッチ
期間限定で無料公開しているので大手企業の内定獲得を目指している方は合わせてチェックしてみてください!

 

③Fラン大学生が就活で不利と言われているのはなぜでしょうか?

S氏(21歳)

Fラン大学生が就活で不利と言われているのはなぜでしょうか?
これから就活に本格的に突入するのですがかなり不安です…

ミヤッチ
結論、Fラン大学生が不利と言われている大きな理由は学歴フィルターです

実際、学歴フィルターのない大手企業も存在しますが、学歴重視の採用をおこなう企業が存在するのも事実…

そのため、Fラン大学生は就活で不利と言われています。

なお、学歴フィルター以外にも就活で不利に働くことが3つあります…

この辺りは、" Fラン大学生が就活で不利な理由4選 "で詳しく紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

④Fラン大学生が就活で有利に感じることはあるのでしょうか?

N氏(22歳)

Fラン大学生は就活で不利に働くといううわさは多くありますが…
Fラン大学生だから有利に感じることってあるのでしょうか?

ミヤッチ
結論、Fラン大学生でも就活で有利に感じることはあります

実際、私もFラン大学生で良かったという場面は存在しました。

なお、有利に感じたことの1つとして実績が高く評価されるということがありました。

ミヤッチ
例えば、面接官は以下のパターンだと1と2のどちらに注目するでしょうか?
  1. 東大生がTOEIC600点の実績をもっている
  2. Fラン大学生がTOEIC600点の実績をもっている

恐らく、多くの面接官がFラン大学生がTOEIC600点を持っていることに注目するはずです。

このように、Fラン大学生だからこそ、実績に対する注目を集めやすいのは、有利な理由の1つと言えます。

なお、上記以外の有利に働いたことは、以下記事で詳しく紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

⑤Fラン大学生の就職は悲惨というのは本当でしょうか?

T氏(21歳)

Fラン大学生の就職活動は悲惨と聞いたのですが本当でしょうか?
大学受験を頑張れなかったのは自分の責任ですが、就職活動が悲惨なのはつらいです…

ミヤッチ
結論、就職活動をまったくしていなければ悲惨なことになります。

と言うのも、Fラン大学生は、学歴で勝負ができないので面接で勝負するしかありません。

その中で、面接対策などの基本的な対策すらやっていなければ悲惨なことになります…

もちろん、今回紹介したような「就職活動」をしっかりとおこなえば、内定ゼロという悲惨な結果にはなりません。

この辺りは、学歴関係なく、まずは悲惨なことにならないようにできることから行動していくのが大切です!

 

Fラン大学生に就職先はあるのかについてのまとめ

ミヤッチ
今回は、Fラン大学生に就職先はあるのかを中心に紹介しました。

結論

結論、Fラン大学生でも大手企業含め、就職先は存在します
学歴フィルターのある企業は存在しますが、Fラン大学生=就職できないわけではないです。

上記の通り、Fラン大学生だから就職先がまったくないというウワサは無視してOK!

アルバイト三昧の私でも、早稲田や慶應出身の同期がいる東証プライム企業に総合職の枠で入社することができました。

ただし、就活対策をまったくしていない場合は、内定ゼロという悲惨なことになるのも事実…

そのため、まずは最短ルートで勝ち組になるための以下3つの対策をおこなっていきましょう。

勝ち組になるための戦略【3選】

  1. 大手就活エージェントの支援を受ける
  2. 企業研究のスキルを身につける
  3. ニッチな分野で業界No1の企業を受ける

とくに、大手就活エージェントの力を借りて、相性の良いアドバイザーを味方にできれば鬼に金棒!

まずは、以下3社の初回面談を受けて、相性の良いアドバイザーを味方につけていきましょう。

大手就活エージェント

  1. ミーツカンパニー就活サポート」:内定獲得が最短1週間 / 現状もっともおすすめの大手就活エージェント!
  2. LHH就活エージェント」:23年度のオリコン顧客満足度第2位 / 人材業界大手のアデコグループが提供!
  3. キャリアチケット」:毎年1万人以上の就活生が利用 / 紹介求人の質は業界トップクラス!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ミヤッチ

年間30万人の「就活生」と「20代社会人」が訪問 ▶︎ アルバイト以外の実績がないFラン大学生が就活奮闘▶︎ 2017年に東証プライム企業に新卒入社▶︎ 人事部で新卒採用を4年経験▶︎ 2023年12月16日【ABEMA(アベマTV)】生出演!▶︎ 当ブログでは、学歴関係なく就活で成功するための【就活情報】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を発信しています!

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