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- 最終面接はほぼ受かるって本当?
- 最終面接で落ちてしまいメンタルがやばいです…
- 最終面接に落ちた後はどうすれば良いの?
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
なお、最終面接はほぼ受かるというのはウソです。
私自身、2社の最終面接に落ちたことがあります。
企業名 | 備考 |
住友商事マシネックス(内定) | 総合職(倍率:14倍) |
富士通ゼネラル(内定) | 営業(倍率:12.3倍) |
ニトリ(内定) | 総合職(倍率:40倍) |
東芝テック(内定) | 事務職(倍率:非公開) |
リクルート(最終選考まで) | 総合職(倍率:86倍) |
パナソニック(最終選考まで) | 総合職(倍率:48倍) |
上表のとおり、「リクルート」と「パナソニック」で落ちました。
正直、あのころのメンタルは崩壊しかけていたと思います。
今回は、そんな私が「最終面接で落ちたときのメンタル回復法3つ」を紹介する記事です。
ぜひ、最終面接に落ちてしまい苦しんでいる人は、参考にしてみてください。
最終面接に落ちたときのメンタル回復法【3選】
ではさっそく「最終面接で落ちたときのメンタル回復法3つ」を紹介します。
メンタル回復法
- 就活から離れる
- 落ちた企業のイヤな部分を探す
- とにかく就活に専念する
回復法①:就活から離れる
まず始めに、最終面接で落ちたら「就活から離れる」のがおすすめです!
期間としては、「1週間くらい」を目安にしましょう。
- 旅行へ行く
- サウナへ行く
- 家でゲーム三昧
上記のようなイメージで、自分に合ったリフレッシュ法を試しましょう。
ちなみに、私の場合は、友人と一緒だと就活の話になるので、「ひとり時間」を満喫するようにしていました。
回復法②:落ちた企業のイヤな部分を探す
少し荒療治ですが、「落ちた企業のイヤな部分を探す」のもおすすめです。
どんな企業であっても「マイナスな部分」はあります。
例えば、私の第一志望だったキーエンスは「平均残業が50時間以上」です。
色々調べるうちに『お金よりもプライベート重視が良いよな!』という気づきになりました。
回復法③:とにかく就活に専念する
最終面接で落ちた後は「とにかく就活に専念する」のもおすすめです。
メンタルが強くないとできないことですが…
問題と真正面から向き合うことで「メンタル改善」につながったりします。
私の場合は、「1週間は就活から離れる→就活に専念する」が効果的でした。
ぜひ、最終面接で落ちてしまい悩んでいる人は、実践してみてください!
最終面接で落ちた後に取るべき行動【3選】
本章では、「最終面接に落ちた後に取るべき行動」をまとめました。
大きく3つに分けて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!
落ちた後に取るべき行動
- 最終面接の分析・改善
- 就活のプロに相談する
- ABABAへ登録する
行動①:最終面接の分析・改善
最終面接に落ちた後は「分析・改善」が必要不可欠です。
- 基本的なマナーは大丈夫だった?
- 質問への回答内容は問題なかったか?
- 二次面接と最終面接で回答に一貫性はあったか?
上記のような視点で「最終面接」を振り返りましょう。
最終面接まで進む実力があるので、基本となる土台はあります。
あとは、細かい部分の修正をおこなっていきましょう。
行動②:就活のプロに相談する
一人で『なぜ落ちたのか?』を考えるのはかなり辛かったりします。
そのため、最終面接で落ちた後は「就活のプロに相談する」のも一つの手です。
おすすめの理由
- 客観的な視点でアドバイスをくれる
- 次のアクションプランを考えてくれる
- 落ちた企業以上の求人を探してくれる
こんな感じでして、相談するメリットはたくさんあります。
なお、昨今はSNSを中心に「個人が運営する就職支援サービス」が増えていますが…
以下のような「無料で利用できる大手サービス」を利用するのがおすすめです。
おすすめ就活エージェント
- 「ミーツカンパニー就活サポート」:全国エリアの幅広い求人を保有
- 「
キャリアチケット」:紹介求人の質が業界トップクラス
- 「AiDEM AGENT新卒」:利用者満足度が業界トップクラス
上記3つのような、法人が運営しているサービスの方が安心して使えます。
もちろん、各サービスのメリット・デメリットは存在するので要チェックです。
この辺りの詳細は、以下記事で詳しく紹介しているので確認しておきましょう!
行動③:ABABAへ登録する
運営会社 | 株式会社ABABA |
利用者数 | 90,000人(累計) |
登録企業数 | 2,300社以上(2025年4月現在) |
求人エリア | 全国 |
スカウト受信率 | 非公開(平均25通) |
適性検査 | なし |
費用 | すべて無料 |
公式サイト | ![]() |
最終面接で落ちたときは「ABABA」というサービスの導入も必須です!
ABABAは、「最終面接まで進んだ実績」をもとに企業からのスカウトが狙えます。
詳しい詳細は「ABABAの評判は?」という記事で紹介していますが…
下図のような「大手企業」のスカウトも狙えるサービスです!
そのため、最終面接で落ちたときは、かならず登録しておきましょう。
もちろん、すべて無料で利用できるのでご安心ください!
【公式サイトはこちら】https://ababa.co.jp/
最終面接で落ちた後にやってはいけない行動【3選】
本章では、最終面接で落ちた後にやってはいけない行動を紹介します。
こちらも大きく3つに分けて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!
ウソの理由
- ひたすら愚痴るだけ
- 周囲と比較する
- 就活を休む期間が1ヶ月以上
ダメ行動①:ひたすら愚痴るだけ
最終面接で落ちると「ひたすら愚痴りたくなる」のは分かります。
私自身、友人にかなり愚痴を聞いてもらっていました。
ですが、ひたすら愚痴るだけでは意味がありません。
「最終面接に落ちた後に取るべき行動3つ」のパートで紹介しましたが…
『なぜ落ちてしまったのか?』分析・改善することが必要不可欠です!
そうしなければ最終面接で落ち続けてしまいます。
ダメ行動②:周囲と比較する
最終面接で落ちる時期には、周囲が内々定を獲得しているケースが多いです。
ですが、「内々定=就活のゴール」というわけではありません。
「自分の納得いく企業の内々定を獲得する」のがゴールです!
そのため、周囲と比較せず、自分のペースで「就活に専念」していきましょう。
ダメ行動③:就活を休む期間が1ヶ月以上
冒頭、最終面接で落ちたら「就活から離れる」ことをおすすめしましたが…
休む期間の目安は「1週間」です。
大学4年生の場合は、1ヶ月以上休むと「優良企業の申込み」が終わるケースも存在します。
そのため、就活から距離を置くのは「1週間程度」にしておきましょう。
【番外編】最終面接で落ちてしまう原因は?
番外編として「多くの人が最終面接で落ちてしまう原因」もまとめました。
最終面接に落ちた原因が分からない人は、ぜひ参考にしてみてください!
最終面接で落ちてしまう原因
- 緊張しすぎていた
- 企業研究が不足していた
- 競合が強すぎた
原因①:緊張しすぎていた
最終面接で落ちる原因として「緊張しすぎていた」ケースが考えられます。
と言うのも、最終面接まで進んでいる場合、「スキル・実績」は申し分ありません。
一次・二次面接では太鼓判を押されているので、最終でもその実力を発揮するのみです。
ですが、緊張から本来の実力を出せずに落ちる人は多かったりします。
だからこそ、最終面接では「過度な自信を持つ」くらいがおすすめです。
原因②:企業研究が不足していた
最終面接で落ちる原因として「企業研究が不足していたケース」も考えられます。
と言うのも、最終面接では「役員クラスの人」が面接官を務めるケースが多いです。
そのため、面接の質問内容もレベルが高かったりします。
- 自社の〇〇事業についてどう思いますか?
- 仕事における価値観は?
- 10年後までのキャリアプランは?
上記3つは、私が最終面接で実際にされた質問です。
企業研究をしていないと間違いなく答えられない質問だったりします。
そのため、最終面接前には、入念に「企業研究」しておきましょう。
企業研究のやり方については、以下記事を参考にしてみてください!
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原因③:競合が強すぎた
最終面接で落ちる原因として「競合が強すぎた」ケースも考えられます。
と言うのも、企業は採用人数が決まっているケースがほとんどです。
その中で、ほかの学生と比べられ落とされた可能性があります。
この辺りは、どれだけ考えても仕方ないので、次に進むしかありません。
最終面接に関するよくある質問【3選】
では最後に、最終面接に関する学生からのよくある質問3つを紹介します。
ぜひ、気になる質問があればチェックしてみてください。
よくある質問3選
- 最終面接はほぼ受かる?
- 最終面接の合否連絡はいつ頃くる?
- 最終面接の対策は?
質問①:最終面接はほぼ受かる?
F氏(22歳)
最終面接はほぼ受かるって聞いたのですが本当ですか?
結論、最終面接=ほぼ受かるわけではありません。
一般的に「最終面接の通過率は50%前後」と明示されています。
なお、そのほかの選考通過率は以下のとおりです。
- 書類選考・エントリーシート:約50%
- グループディスカッション:基準なし
- Webテスト・適性検査:約40%
- 一次面接:約30%
- 二次面接:約50%
- 最終面接:約50%
上記のとおり、二次面接と最終面接の通過率は変わりません。
そのため、最終面接まで進めばほぼ内定というわけではないので注意しましょう。
質問②:最終面接の合格通知はいつ頃くる?
M氏(21歳)
最終面接を先日受けてきたのですが合否連絡がまだきません…
さすがに1週間以上連絡がないのは遅いですよね?
最終面接の通知は、多くの企業が「面接日をのぞき5日〜10日以内」にきます。
そのため、上記日程を過ぎても連絡が来ない場合は催促してもOKです。
なお、催促電話やメールのテンプレートは、以下記事を参考にしてみてください。
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質問③:最終面接の対策は?
K氏(20歳)
最終面接の前にやっておくべき対策はありますか?
最終面接前に取るべき対策は以下のとおりです。
- 第一印象を徹底する
- 志望企業の調査
- 想定質問への回答準備
- 入社後のイメージを考える
- 面接練習を繰り返す
上記5つは、最終面接の突破に必要不可欠な対策です。
この辺りの詳しい詳細は、以下記事で紹介しているので参考にしてみてください!
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【まとめ】最終面接で落ちたメンタルの回復法3選
今回は、「最終面接で落ちたときのメンタル回復法3つ」を中心に紹介しました。
メンタル回復法
- 就活から離れる
- 落ちた企業のイヤな部分を探す
- とにかく就活に専念する
上記のとおり、まずは1週間くらいは「就活から距離」をおきましょう。
その後は、「最終面接に落ちた後に取るべき行動3つ」のパートで詳しく紹介しましたが…
一人で抱え込まず、以下のような就活のプロに相談しながら次につなげていきましょう。
おすすめ就活エージェント
- 「ミーツカンパニー就活サポート」:全国エリアの幅広い求人を保有
- 「
キャリアチケット」:紹介求人の質が業界トップクラス
- 「AiDEM AGENT新卒」:利用者満足度が業界トップクラス
上記3サービスは、無料で利用できるからこそ損することはありません。
もちろん途中解約しても違約金は発生しないので、ぜひ気軽に利用してみてください!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。