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最終面接で落ちる学生の特徴4選!【人事担当者が伝えます!】

最終面接で落ちる学生の特徴
ミヤッチ
ミヤッチ

皆さんこんにちは!
新卒1年目から大手企業の人事業務を3年以上担当しているミヤッチです!

ミヤッチ
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今回は、以下の悩みを解説していく記事です。

読者の悩み

  • 最終面接の目的はなんですか?
  • 最終面接で落ちる学生の特徴はありますか?
  • 最終面接で合格するためのコツはありますか?

なお、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 最終面接の目的を現役人事が徹底解説!
  • 最終面接で落ちる学生の特徴4選を現役人事が紹介!
  • 最終面接で合格するためのコツ4選を現役人事が解説!

人事担当者として、就職活動をおこなっている学生と関わる中で、最終面接で落ちる学生をたくさん見てきました。

そして、最終面接で落ちた学生へのフィードバックをしているうちに「最終面接で落ちる学生に共通点」があったのを発見し、今回は記事にしました。

「最終面接は意思確認だけでしょう?」と言われることもありますが、最終面接に落ちる学生の平均は50%というデータもあるので油断はできません。

なので、今回の記事を最後まで読んで、最終選考を油断せずに通過して内定を掴み取ってください!

最終選考まで通過したあなたならきっとできるはずです!

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最終面接の目的とは?

ミヤッチ
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あなたは、最終選考の目的を考えたことはありますか?

もし、企業側の最終面接の目的を考えたことがない方は、必ず押さえておいてください。

では、結論からお伝えすると最終面接の目的は以下の通りです。

ポイント

自社に合う人材かの最終確認

よく【内定承諾の意思確認】が目的と勘違いされがちですが、それらの目的で最終選考をおこなっている企業は役員が相当暇な企業です。

会社の役員が最終選考で面接官をおこなうところが多い中で、大手企業や成長中の企業は、内定承諾の意思確認だけのために面接をするようなことはありません。

実際、私も人事業務の中で、役員の方の面接シートを何百枚と見てきましたが、毎回ぎっしりと学生の特徴が書かれています。

なので、最終面接を受けるのであれば今まで以上に気を引き締めておこなう必要があります。

ミヤッチ
ミヤッチ
20年以上会社に尽くしてきた人間の観察眼は鋭いので注意です!

 

最終面接で落ちる学生の特徴4選!【人事担当者が伝えます!】

では、本日の本題である私が思う「最終面接で落ちる学生の特徴」を4個紹介します。

なお、ここでは「身だしなみが整っていない」と言った内容は紹介しません。

身だしなみについて知りたい方は、以下の記事の【身だしなみ編】を参考にしてみてください。

 

(1)一次選考や二次選考と話してる内容が違う!

一つ目の最終面接で落ちる学生の特徴は「最終面接と一次選考や二次選考と話している内容が違う」です!

私の人事担当者としての経験上、役員は最終面接では履歴書などの情報をほとんど見ていません!

では何を見てるかというと、一次選考や二次選考の面接官が書いた面接シートの内容です。

なので一次選考や二次選考と話していることが違うと「一貫性がない人間」や「本当のことを言ってるのか?」と言った不誠実な印象を与えてしまいます。

是非、最終選考の質問に対しては、一次選考や二次選考で話したから省略して話そうと思わず、より丁寧に話すことを心がけてください。

 

(2)自己分析や業界・企業研究が不十分!

二つ目の最終面接で落ちる学生の特徴は「自己分析や業界・企業研究が不十分」な方です!

特に、最終面接では、企業研究が不十分だと不合格になることが多いです。

なぜならば、最終面接では【自社に合う人材かの最終確認】が目的なので、あなたが入社して企業に対してどのような貢献ができるかなどの質問をされることが多いためです。

なお、企業に対してどのような貢献ができるかを具体的に話すには、働く企業がどのような事業をしていたり、どのような事業に力を入れているのかなどを頭に入れておく必要があります。

 

(3)第一志望と言わない!

三つ目の最終面接で落ちる学生の特徴は「面接官に対して第一志望と言わない」ことです。

最終面接で必ず聞かれる「第一志望はどこですか?」という質問ですが、真面目な学生ほど「第一志望郡です!」や「第二志望です!」と答えがちです。

しかし、あなたが役員の立場になった際に「第一志望は違う会社」と言われたらその人を採用したいと思いますか?

恐らく、約380万社の会社に「第一志望です」という学生と「第一志望ではないです」という学生ではどちらを採用するかアンケートを取った場合は、確実に前者の方に内定を出す結果になるはずです。

ですが、それでも嘘は良くないと思う学生の方もいると思います。

しかし、就職活動でのあなたが持っている一番の権限は「企業を選べること」です!

だからこそ「第一志望と言えば内定を断れないのでは?」ということはないので安心してください。

なお、内定を断るときは「自分自身の適性を含めて考えた結果、別の会社に決定しました」と言えば問題なしです。

 

(4)逆質問をしない!

四つ目の最終面接で落ちる学生の特徴は「逆質問をしない」ことです。

最終面接では「最後に何か聞きたいことはありますか?」と必ず質問してきます。

その質問に対して「特にありません!」と答えてしまうと面接官に「自社にあまり興味がないのかな」と思われてしまいます。

なので、逆質問は最低5つは用意しておくことをオススメします。

 

最終面接で合格するためにすること4選!

ここまで、最終面接で落ちる学生の特徴を4つ紹介してきましたが、これだけで終わるとただ特徴をお伝えしただけになります。

なので、ここからは、最終面接で合格するためにするべき対策を4つ紹介します。

以下で紹介する4つの行動をしっかりできれば、内定がグッと近づきます。

 

自己分析を徹底的にする!

一つ目に最終面接で合格するためにすることは「自己分析を徹底的にする」です。

恐らく、一次選考と二次選考を通過された方は「自己分析」がある程度できている方だと思います。

もし「自己分析が全くできていないかも」と不安に感じる方は、以下の記事を読んでみてください。

ミヤッチ
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なお、私は、最終面接前は以下の行動をしていました。

  • 自分自身の強みと弱みをキャリアアドバイザーやアルバイト先の店長に聞く!
  • キミスカの「適性検査」を振り返る!
  • 自分の経歴を高校1年生から振り返る!

この中でも「自分自身の強みと弱みをキャリアアドバイザーやアルバイトの店長に聞く」は必ずおこなうべきです。

よく、自分自身で自己分析をおこなう人がいますが、「あなた自身が思っているあなた」と「周囲が思っているあなた」では必ずギャップがあります。

なので、あなたへ適切なアドバイスをくれるキャリアアドバイザーやアルバイトの店長にアドバイスをもらうのが一番効率的です。

なお、個人的にオススメの就活アドバイザーは「キャリアチケット」と「JobSpring」ですが、解説すると長くなるので、気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

また、様々な就活サイトで提供されている「適性検査」を活用することも大切です。

個人的には、「キミスカ」と「OfferBox」というサービスで提供している適性検査がオススメです。

もちろん無料で受けられる適性検査となっており、私が使用してみた感想としてはマイナビやリクナビとは比にならないほど精度が高いです。

是非、「キミスカ」や「OfferBox」の適性検査を知らない方は、以下の記事を読んで受講してみてください。

 

会社のホームページを隅から隅まで確認!

二つ目に最終面接で合格するためにすることは「最終面接を受ける会社のホームページを隅から隅まで確認する」です。

会社のホームページを隅から隅まで確認すれば、どのような事業をおこなっていて、どれだけの規模の会社かを把握することができます。

なお、「会社のホームページと言ってもどこを確認すれば良いの?」という疑問を持たれる方のために、人事担当者の私が、見ておくべきポイントを以下で記載しておきます。

  • 会社情報(沿革含む)
  • 事業内容
  • ホームページのお知らせ情報過去2年分
  • 企業理念
  • トップのメッセージ
  • 可能であれば直近2年間の売上高と最終利益

上記の中でも赤マーカーしている項目は確認しておくべきです。

会社情報や事業内容はもちろんですが、ホームページのお知らせ情報は、会社の最近の大きな動きが書いてあるので、重要そうな項目(投資系)は確認しておきましょう。

企業理念については、会社の考え方を表したものなので、丸暗記はしなくて良いですが、重要だと感じた単語は覚えておきましょう!

 

逆質問をしっかりと考える!

三つ目に最終面接で合格するためにすることは「逆質問をしっかり考える」です。

先ほどもお伝えしましたが、逆質問をしないと、面接官に対して「自社に興味がないのかな?」と思わせてしまいます。

なので逆質問はしっかり考えておく必要があります。

なお、「どのような質問をして良いか分かりません!」という方は、以下の記事を確認してみてください。

私が面接で効果的だった「面接官に好印象を与える逆質問を10個」紹介しています。

 

緊張しないために最大限の努力をする!

四つ目に最終面接で合格するためにすることは「緊張しないために最大限の努力をする」です。

とは言っても、就活や転職での面接は、今後の人生を左右する出来事であり、緊張するのは当たり前だと思います。

なので、あなたに一番伝えたいのは「緊張をすることは悪いことではない」と言うことです。

しかし、緊張しすぎて何を喋っているのか分からないとなると内定は難しいので「緊張しないために最大限の努力」はするべきです。

なお、今回は、私が面接で緊張しないための効果があった行動を14個にまとめた記事を以下に貼っておきますので参考にしてみてください。

 

最終面接で落ちる学生の特徴4選のまとめ

いかがでしたか?

今回は、最終面接で落ちる学生の特徴から、最終面接を合格するためにすべきことまで紹介しました。

少し長くなりましたので、以下に本記事の内容をまとめます。

本記事のまとめ

  • 最終面接を合格するには「自己分析」を徹底的にする!
  • 最終面接を合格するには「企業分析」を徹底的にする!
  • 最終面接を合格するには「逆質問」をしっかり考える!
  • 最終面接を合格するには「緊張しないための努力」はしっかりする!

以上です。

本記事があなたの就職活動を成功に導く力になれれば幸いです。

では、最後にゴマッチからの名言で締めたいと思います。

ゴマッチ
ゴマッチ
"止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばいい"。ぷに

ゴマッチ
ゴマッチ
最後まで読んでくれてありがとうぷに!

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ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマン「ミヤッチ」です。 学生時代に借金200万円→Fラン大→上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演! 当ブログでは、Fラン学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【Fラン就活論】と社会人生活の中で得た学びや経験を発信する【社会人生活】の2つのテーマで運営中!

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