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【Fラン大学生の体験談】長期インターンシップに行く意味があった理由5選!

ミヤッチ
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皆さんこんにちは!
新卒1年目から大手企業の人事業務を3年以上担当しているミヤッチです!

ミヤッチ
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今回は、以下の悩みを解説していく記事です!

読者の悩み

  • インターンシップって参加がめんどくさいけど行く意味あるの?
  • インターンシップの種類が多くて、何に参加するべきか迷っています!
  • インターンシップへ参加する際に心がけておくことってあるのでしょうか?

なお、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • インターンシップの種類とインターンシップへ参加する意味を解説!
  • 長期インターンシップへ参加する意味があった理由5選を体験談を交えて紹介!
  • インターンシップへ参加するうえで、心がけておくべきこと3選を紹介!

今回は、関西のFラン大学(偏差値48)から、東証一部上場企業の売上高ランキング400位以内の情報・通信業界の総合職として内定することができた一番の理由「ホテルでの長期インターンシップ」の体験談を交えながら、長期インターンシップへ参加する意味があった理由5選を紹介します。

なお、現在は、現役人事として、インターンシップの企画を考える側になりましたが、今回の内容は、現役人事としての視点も交えた内容になっています。

是非、インターンシップの参加を迷われている方は、最後まで読んでみてください。

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【大前提】インターンシップの種類とそれぞれの特徴について解説!

そもそも、インターンシップとは、企業が就活生のために、実際に就業体験の場を提供する制度です。

なお、「マイナビ 2022年卒大学生インターシップ・就職活動準備実態調査」の結果によると、22卒のインターンシップ参加率は、79.8%となっています。

また、1人あたりの平均参加社数も4.5社となっており、就活を積極的におこなっている学生のほとんどが、大学3年生の10月までに参加しています。

では、これだけ、参加する学生の多い「インターンシップ」ですが、どのような種類があるのかご存知でしょうか?

インターンシップの種類

  • 1dayインターンシップ
  • 短期インターンシップ
  • 長期インターンシップ

結論、インターンシップの種類は、上記3つあり、それぞれの特徴についても詳しく解説していきますね!

 

1dayインターンシップの特徴を解説!

1dayインターンシップは、文字通り1日で完結するインターンシップを指します。

なお、1dayインターンシップは、就業体験といった目的ではなく、企業説明会だけで終わってしまうことも珍しくありません。

しかし、大学1年や2年生の学生が参加できるものもあり、会社の雰囲気に慣れたい方にオススメできるインターンシップとなっています。

また、参加者特典として、本選考で優遇されることもあるので、第一志望の企業のインターンシップがある場合は、参加必須です。

 

短期インターンシップの特徴を解説!

短期インターンシップは、5日間〜3週間程度のインターンシップを指します。

なお、短期インターンシップからは、インターンシップに参加するための選考が設けられるパターンもあり、参加のハードルは高くなります。

ただし、ハードルが高いということは、企業側としては、できるだけ優秀な学生を囲い込みたい意図があります。

また、一次面接の免除など、企業側に気に入ってもらうことで、大きなアドバンテージを得ることができるのも特徴です。

 

長期インターンシップの特徴を解説!

長期インターンシップは、3ヶ月以上のインターンシップを指します。

なお、長期インターンシップは、ほとんどの場合、報酬が支払われ、ベンチャーや中小企業で開催されているのが特徴です。

そのまま内定をもらうことができることも多く、社風や業務内容もしっかりと把握できるので、非常にオススメです。

ただし、安い労働賃金しか払わない企業もあるので、参加するにも条件をしっかりとヒアリングしておくことも大切です。

長期インターンシップ参加で確認する条件

  • 労働賃金の支払額
  • 月の労働時間と労働日数
  • 契約期間

 

【体験談】長期インターンシップに参加する意味があった理由5選を解説!

ここからは、上記で紹介した内容も踏まえたうえで、私が大学3年生の夏からホテルの長期インターンシップに参加して意味があった理由5選を紹介します。

なお、私が、参加した長期インターンシップは、以下の通りです。

私が参加した長期インターンシップ

  • 参加時期:大学3年生の7月〜11月(約4ヶ月間)
  • 参加場所:東京の新橋
  • 参加業界:ホテル業界(婚礼のスタッフ)
  • 報酬:4ヶ月間のホテル代+昼食代

参加時期は、約4ヶ月間となっており、大阪から東京の新橋へ10万円を片手に、ホテル代と昼食代が出ることを条件に参加しました。

正直、条件も良くないですし、ホテル業界を志望する気はなかったのですが、どの業界でも通用するマナーを学べ、甘えられる環境を排除する考えのもと、参加しました。

結果、就活を有利に進められる、価値のある体験となったので、その理由を紹介していきます。

 

社会に出て働くことがどれだけ大変なのかを知ることができた!

私が、長期インターンシップに参加して良かった理由1つ目は「社会に出て働くことがどれだけ大変なのか知ることができた」です。

初めての職場で、目上の方とのコミュニケーションや朝早くからの出勤、慣れない環境での勤務など、大学生活を過ごす中では、決して得ることができない体験がそこにはありました。

なお、私の場合は、大阪から東京に出て、インターンシップへ参加したので、慣れない環境での勤務が一番新鮮だったのを覚えています。

結果、それらの体験を社会に出る前から知ることができたのは、自分がどのような条件のもとで働くかを考えるきっかけとなったので収穫は大きかったです。

 

面接で話すネタとなり、就活を有利に進められた

私が、長期インターンシップに参加して良かった理由2つ目は「面接で話すネタとなり、就活を有利に進められた」です。

正直、私が長期インターンシップに参加して良かったと感じた一番の要因は、面接で話すネタとなったことです。

私自身、「学生時代に頑張ったこと」や「自己PR」などを語るうえで、インパクトのあるネタがなかったのが実情でした。

しかし、東京まで10万円を片手にホテルで住み込みながら働いた経験は、面接官の興味を惹くことに、大きく貢献してくれました。

もちろん、以下記事で紹介している通り、ガクチカが必ずしも華やかな経験である必要はないですが、インパクトのある経験を作るうえでは、長期インターンシップの参加はオススメです。

 

自分自身が本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった!

私が、長期インターンシップに参加して良かった理由3つ目は「自分自身が本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった」です。

正直に話すと、私は、4ヶ月間のホテルで住み込みで働いた感想としては、絶対にホテル業界では、就職したくないということでした。

婚礼スタッフの仕事だったので、様々な方の結婚式を見ることができましたが、裏側での皿洗いや事前準備、会場のセッティングなど、想像以上の肉体労働でした。

そして、それらの裏側を知ることができたことにより、自分が就活をする場合は、肉体労働中心の仕事は向いていない考えることができました。

また、結婚式で流れていた、最新のIOT機器に触れる機会があり、今後伸び続けるであろう、通信業界に興味を持つきっかけとなりました。

 

社会人として身につけておくべきマナーを学べた!

私が、長期インターンシップに参加して良かった理由4つ目は「社会人として身につけておくべきマナーを学べた」です。

ホテルでの長期インターンシップを選んだ理由は、どの業界でも通用するマナーを学べると思ったことが大きな要因でした。

そして、思惑通り、ホテルでのインターンシップは、挨拶の角度や基本姿勢、最低限の身だしなみなど、得られることが非常に多かったです。

なお、この経験から学んだ、ビジネスマナーについては、以下記事で詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

就活が始まる前に社会人と話す免疫をつけることができた!

私が、長期インターンシップに参加して良かった理由5つ目は「就活が始まる前に社会人と話す免疫をつけることができた」です。

大学生活を過ごす中で、社会人の方と触れる機会は非常に少なく、就活でいきなり目上の方と面接で話す学生が多くいます。

しかし、学生のうちから社会人の方と話すだけでなく、一緒に働く経験は、社会人と話すうえで、免疫をつけるのに大きな効果があります。

なお、OB訪問をおこなうことも、オススメではありますが、様々な社会人の方と、一緒に働く体験は、長期インターンシップならではです。

 

インターンシップの参加で心がけておくべきこと3選を解説!

ここまで紹介してきた内容を踏まえたうえで、インターンシップに参加しようと思った方も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな方に向けた、インターンシップを参加するうえで、心がけておくべきこと3つを紹介します。

インターンシップの参加で心がけておくべきこと3選

  • 目的意識をもって取り組む!
  • インターン中は、積極的に社員に質問する!
  • インターンが終わった後は、振り返りをする!

目的意識については、私の場合は、「どの業界でも通用するビジネスマナー」と「インパクトのある経験」でした。

そして、これらの目的意識を持ちながら、インターン中にわからないことは、必ず社員の方に質問をおこない、4ヶ月でビジネスマナーを叩き込みました。

また、毎日「振り返りシート」をつけることで、インターンから何を得たのか、企業を選ぶうえで譲れないポイントは何かを洗い出せました。

以上が、私がインターンシップの参加で心がけておくべきと感じたこと3つです。

ミヤッチ
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なお、振り返りシートは、以下を参考にしてみてください。

長期インターンシップに行く意味があった理由5選のまとめ!

いかがでしたか?

今回は、関西のFラン大学(偏差値48)から、東証一部上場企業の売上高ランキング400位以内の情報・通信業界の総合職として内定することができた一番の理由「ホテルでの長期インターンシップ」の体験談を交えながら、長期インターンシップへ参加する意味があった理由5選を紹介しました。

長期インターンシップに行く意味があった理由5選

  • 社会に出て働くことがどれだけ大変なのか知ることができた!
  • 面接で話すネタとなり、就活を有利に進められた!
  • 自分自身が本当にやりたい仕事を考えるきっかけとなった!
  • 社会人として身につけておくべきマナーを学べた!
  • 就活が始まる前に社会人と話す免疫をつけることができた!

是非、上記内容を踏まえたうえで、長期インターンシップに挑戦してみたいと思った方は、参加を検討してみてください。

なお、私の場合は、就活エージェント経由で、インターンシップへの参加をおこないました。

就活エージェントについて、気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。

また、理系の方は、就職・インターンシップ情報掲載に加え、就活イベント/セミナー、 スカウトオファー、無料就活相談などのサービス提供をおこなっている、「理系ナビ」がオススメです。

なお、iPadWEB面接対策グッズ、就活対策書籍などが当たるキャンペーンも6月末までおこなっているので、是非、活用してみてください。

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ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマンことミヤッチです。 学生時代に借金200万円→Fラン大卒→何とか上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演!当ブログでは学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【就活に関する情報】とビジネスマンとして成長するために実践してきた【自己啓発】の2つのテーマを発信中!

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