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- おすすめの逆求人サイトは?
- 逆求人サイトって多すぎてわからない…
- 変なサービスには騙されたくない!
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
なお、タイトルにもある通り「おすすめの逆求人サイトは3つだけ」です!
おすすめ逆求人サイト
本記事内で各サービスのメリット・デメリットを紹介しますが…
とくに、初めて利用するのであれば「オファーボックス」をおすすめします。
おすすめの理由
- 大手企業のオファーが狙える
- スカウト受信率が高い
- 学歴関係なくスカウトが狙える
- 適当なスカウトが少ない
- 適性検査が優秀
こんな感じでして、多くの魅力がある「業界最大手の逆求人サイト」です!
「オファーボックス」の評判やメリット・デメリットは、以下記事にまとめています。
逆求人サイトの選択に時間をかけたくない人は、以下記事を参考にしてみてください。
新卒向けのおすすめ逆求人サイト【3選】
それでは、さっそく私がおすすめする逆求人サイト3つを紹介していきます。
各社の特徴を見ながら、あなたに合った逆求人サイトを探していきましょう。
サービス名 | 学生評価 | 利用者数 | 登録企業数 | スカウト受信率 | 適性検査 |
オファーボックス |
203,000人(25卒実績) | 19,607社(2025年4月現在) | 93.6%(プロフィール90%以上) | あり(適性診断AnalyzeU+) | |
90,000人(累計) | 2,300社以上(2025年4月現在) | 非公開(平均25通) | なし | ||
キミスカ | 推定130,000人 | 6,500社以上(2025年4月現在) | 非公開 | あり(適性検査TPI) |
第1位:オファーボックス
運営会社 | 株式会社i-plug |
利用者数 | 203,000人(25卒実績) |
登録企業数 | 19,607社(2025年4月現在) |
求人エリア | 全国 |
スカウト受信率 | 93.6%(プロフィール90%以上) |
適性検査 | あり(適性診断AnalyzeU+) |
費用 | すべて無料 |
公式サイト | ![]() |
おすすめの逆求人サイト第1位は、冒頭で紹介した「オファーボックス」です!
今回は、オファーボックスのメリット・デメリットをまとめてみました。
メリット
- 大手企業のオファーが狙える
- スカウト受信率が高い
- 学歴関係なくスカウトが狙える
- 適当なスカウトが少ない
- 適性検査が優秀
デメリット
- 大学1年生・2年生は利用できない
- スカウトの承認枠に上限がある
詳しくは、「オファーボックスの評判はやばい?」という記事で紹介していますが…
オファーボックス最大の魅力は、「大手企業からのスカウトが多いこと」です。
登録企業19,000社のうち「1,500社以上が大手企業」となっています。
なお、大手企業=「サントリー」や「ニトリ」など、名だたる企業が登録しています。
「大学1年生・2年生の利用はできない」というデメリットもありますが…
それ以外の人であれば、確実に導入しておきたい逆求人サイトとなっています。
【公式サイトはこちら】https://offerbox.jp/
第2位:ABABA(アババ)
運営会社 | 株式会社ABABA |
利用者数 | 90,000人(累計) |
登録企業数 | 2,300社以上(2025年4月現在) |
求人エリア | 全国 |
スカウト受信率 | 非公開(平均25通) |
適性検査 | なし |
費用 | すべて無料 |
公式サイト | ![]() |
ABABAは、2020年にリリースされた比較的新しい逆求人サイトです。
最終面接まで進んだ実績をプロフィールに登録することで「スカウト獲得」が狙えます。
そんな「ABABA」のメリット・デメリットもまとめてみました。
メリット
- 最終面接まで進んだ経験が実績になる
- 94%以上のスカウトが選考フローカット
- 企業からの通知はすべてLINEで届く
デメリット
- リリースして間もないサービス
- 登録企業は他サービスに比べて少ない
詳しいサービス内容は、「ABABAの評判は?」という記事で紹介していますが…
ABABAに最終面接で落ちた実績を登録すると、下図のようなスカウト獲得が狙えます。
そして、スカウト全体の94%は「選考フローカット求人」です。
もちろん、スカウト基準は「最終面接の実績」がメインとなっています。
そのため、最終面接まで進んだ実績のある人には、導入必須のサービスです!
【公式サイトはこちら】https://ababa.co.jp/
第3位:キミスカ
運営会社 | 株式会社グローアップ |
利用者数 | 推定130,000人 |
登録企業数 | 6,500社以上(2025年4月現在) |
求人エリア | 全国 |
スカウト受信率 | 非公開 |
適性検査 | あり(適性検査TPI) |
費用 | すべて無料 |
公式サイト | ![]() |
キミスカは、オファーボックスと同じく、逆求人サイトの中でも老舗のサービスです!
登録企業数も6,500社以上と多く取り扱っています。
そんなキミスカのメリット・デメリットもまとめてみました。
メリット
- 適性検査がとにかく優秀すぎる
- 企業の本気度が伝わりやすい
- キミスカ提供の合同説明会がある
デメリット
- 大手企業からのスカウトは少ない
- スカウトメールが少し多い
こんな感じでして、とくに無料で受けられる「適性検査」が優秀です。
「元人事の適性検査の結果とは?」という記事で詳しく紹介していますが…
私が今まで受けてきた適性検査の中で「キミスカ」はNo1でした。
そのため、自分の強みが分からないという人におすすめのサービスとなっています。
【公式サイトはこちら】https://kimisuka.com/
逆求人サイト経由で多くのスカウトを狙う方法【5選】
番外編にはなりますが、逆求人サイト経由で多くのスカウトを狙う方法も紹介しておきます。
大きく5つに分けて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
スカウト獲得を狙う方法5選
- プロフィールの入力率を90%以上にする
- 自己PRはしっかり作り込む
- プロフィール写真にこだわる
- 適性検査をかならず受講する
- 毎日ログインする
方法①:プロフィールの入力率を90%以上にする
逆求人サイトは「プロフィールの入力率」がもっとも大切です。
上図のとおり、プロフィールの入力率が高いほど、スカウトメールも増加します。
なお、プロフィールの入力率が低いと適当なスカウトメールが多くなります。
そのため、「プロフィールの入力率は90%以上」を目指しましょう!
方法②:自己PRはしっかり作り込む
逆求人サイトでかならず見られるのは「自己PR」です。
「あなたという商品」をアピールするために必要不可欠な項目となっています。
なお、そんな自己PRは、以下4つの構成に沿って書くのがポイントです!
ポイント
- 結論(何が強みか?)
- プロセス(強みに至った経緯)
- 結果(プロセスの結果は?)
- 学びと貢献(強みの活かし方は?)
詳しい詳細は「自己PRの書き方は?」という記事で紹介しています。
例文付きで紹介しているので、自己PRの作成がまだの人は要チェックです。
合わせて読みたい
方法③:プロフィール写真にこだわる
逆求人サイトは「プロフィール写真」がスカウト受信率に大きく関わります。
企業側は、プロフィール写真で「あなたの人柄」をチェックしているからです。
なお、プロフィール写真では、以下3つのポイントを押さえましょう。
ポイント
- 笑顔の写真にする
- 暗い場所では撮らない
- あなたの人柄がわかる写真にする
基本、笑顔と明るい場所で撮るのは必須です。
そのうえで、野球が好きであれば「ユニフォーム姿の写真」を登録するなど工夫しましょう。
方法④:適性検査をかならず受験する
逆求人サイトに導入されている「適性検査」は受講必須です!
例えば、今回紹介した「オファーボックス」と「キミスカ」には適性検査が搭載されています。
上図は、私が実際に「オファーボックスの適性検査」を受けた画面なのですが…
- 適性検査で「事務職」が向いていると表示
- 企業が「事務職」を希望する学生を探す
- あなたの強みと企業の求める人物像がマッチする
こんな感じでして、あなたに合ったスカウトが狙いやすくなります。
そのため、適性検査が提供されている逆求人サイトはかならず受けましょう。
【公式サイトはこちら】https://offerbox.jp/
方法⑤:毎日ログインする
多くのスカウトを狙うにあたり、「毎日欠かさずログイン」するのも必要不可欠です!
- ログイン頻度に応じて上位表示されやすくなる
- 大手企業のスカウトを見逃すリスクがなくなる
こんな感じでして、ログインすることは大前提のサービスです。
私自身、1週間以上ログインしない期間がありましたが…
そういった空白期間があると質の高いオファーはもらえないので注意しましょう!
逆求人サイトの利用前に確認しておきたいQ&A【10選】
最後に、逆求人サイトの利用前に多く相談いただく質問をまとめたので紹介します。
ぜひ、気になる質問があればチェックしてみてください。
多く寄せられる質問10選
- 逆求人サイトが無料で利用できる理由は?
- 逆求人サイトを選ぶポイントは?
- 逆求人サイトはいくつ登録すべき?
- 逆求人サイトを利用するメリットは?
- 逆求人サイトを利用するデメリットは?
- 逆求人サイトの利用が向いている人は?
- 逆求人サイトの利用が向いていない人は?
- 学歴がないとスカウトはもらえない?
- スカウト企業に落ちることってあるの?
- スカウトを多くもらうためにすべきことは?
質問①:逆求人サイトが無料で利用できる理由は?
K氏(22歳)
逆求人サイトの利用は無料と聞いたのですが本当でしょうか?
無料と聞くと怪しくて利用するか悩んでいます…
逆求人サイトは、企業からお金をもらうビジネスモデルです。
具体的には、「企業から掲載料金」をもらって運営しています。
そのため、学生からお金を取ることは一切ないのでご安心ください。
質問②:逆求人サイトを選ぶポイントは?
F氏(21歳)
逆求人サイトって何を基準に選べば良いですか?
かならず見ておくべきポイントがあれば教えてください!
結論、「登録企業数」はかならず見ておきましょう。
登録されている企業が少ないと、スカウトの取り合いになります。
なお、登録企業数がもっとも多いサービスは「オファーボックス」です!
19,000社以上の企業が登録しており、スカウト受信率は93.6%となっています。
【公式サイト】https://offerbox.jp/
質問③:逆求人サイトはいくつ登録すべき?
N氏(21歳)
逆求人サイトはいくつ登録すべきですか?
私の友人は3つ登録しているみたいです…
結論、逆求人サイトの登録は3つまでにしておきましょう。
あまり多すぎると混乱してしまうのでおすすめしませんが…
私の感覚値として3つくらいであれば十分管理できます。
質問④:逆求人サイトを利用するメリットは?
K氏(22歳)
逆求人サイトを利用するメリットはなんですか?
色々あると思うのですが3つくらいに絞ってもらえると嬉しいです!
結論、逆求人サイトを利用するメリットは以下3つです。
メリット
- 穴場の優良企業と出会える
- 持ち駒ゼロのリスクが減る
- 早い期間で内定がもらえる
とくに、「穴場の優良企業と出会える」のが最大のメリットです。
マイナビやリクナビ経由では見つけられない企業からのスカウトが狙えます。
もちろん、スカウト企業が微妙であれば放置でOKです。
質問⑤:逆求人サイトを利用するデメリットは?
M氏(21歳)
逆求人サイトを利用するうえでのデメリットはありますか?
利用すべきか判断するための事前情報として知っておきたく…
結論、逆求人サイトを利用するデメリットは以下3つです。
デメリット
- 適当なスカウトメールが届く
- プロフィールの入力項目が多い
- 大手企業のスカウトメールは少ない
なお、私は「逆求人サイトの導入で損することはない」と思っています。
例えば、適当なスカウトが届けば無視すれば解決できます。
また、プロフィール入力が大変なのは最初だけです。
大手企業のスカウトは、そもそも逆求人サイトを利用しないと届くかわかりません。
そのため、逆求人サイトの利用をためらう必要は一切ないと思います。
質問⑥:逆求人サイトの利用が向いている人は?
J氏(22歳)
逆求人サイトの利用が向いている人の特徴はありますか?
自分には逆求人サイトが向いているのか事前に知っておきたいです…
結論、逆求人サイトの利用が向いている人の特徴は以下3つです。
向いている人の特徴
- 持ち駒ゼロのリスクを減らしたい人
- 興味のある企業が存在しない人
- 自己分析がまったくできていない人
とくに、企業との出会いの幅を増やしたい人におすすめのサービスです。
逆求人サイトは、マイナビやリクナビと違い企業からスカウトがきます。
就活中に出会う企業が多いほど、優良企業と出会える確率も上がるので導入は必須です!
質問⑦:逆求人サイトの利用が向いていない人は?
F氏(22歳)
逆求人サイトの利用が向いていない人の特徴はありますか?
せっかく登録しても向いていなければ無駄になってしまうと思い質問しました。
結論、逆求人サイトの利用が向いていない人はいません!
そもそも無料で利用できるので損することはないです。
企業からのスカウトが狙える以上、利用しない手はないサービスですよ!
質問⑧:学歴がないとスカウトはもらえない?
T氏(21歳)
やはり学歴がないとスカウトはもらえないのでしょうか?
逆求人サイトにも学歴フィルターはあるのかなと思い…
結論、学歴がなくてもスカウトは獲得できます。
例えば、「オファーボックス」に学歴フィルターはありません。
もちろん、プロフィールをしっかり仕上げる必要はありますが…
学歴が理由でスカウトがまったく届かないことはないのでご安心ください!
質問⑨:スカウト企業に落ちることってあるの?
T氏(21歳)
スカウトがきた企業の選考で落ちることはありますか?
スカウトがくるくらいなので有利な状況にかなりはないと思うのですが…
詳しい詳細は、「逆求人サイト経由のスカウトは落ちる?」という記事で紹介していますが…
残念ながら、スカウト企業に落とされることは普通にあります!
スカウトを送った企業は、あくまで「あなたのプロフィール情報」しか知りません。
面接の受け答えや志望理由が薄ければ簡単に落とされるので事前準備は必須です。
質問⑩:スカウトを多くもらうためにすべきことは?
A氏(21歳)
スカウトを多くもらうためにはなにをすべきですか?
なかなかスカウトがもらえなくて悩んでいます…
スカウトを多くもらうためには、以下5つを意識しましょう。
意識すべきこと
- プロフィールの入力率を90%以上にする
- 自己PRはしっかり作り込む
- プロフィール写真にこだわる
- 適性検査をかならず受講する
- 毎日ログインする
詳しい詳細は、「多くのスカウトを狙う方法5つ」のパートで紹介したとおりです。
スカウトが届かなくて悩まれている人は、ぜひ参考にしてみてください!
【まとめ】新卒におすすめの逆求人サイト3選
今回は、新卒におすすめの逆求人サイト3つを紹介しました。
おすすめ逆求人サイト
本記事内で各サービスの特徴やメリット・デメリットをまとめましたが…
『何から利用したら良いんだろう?』と悩まれている人は、冒頭でも紹介した「オファーボックス」から利用してみてください。
おすすめの理由
- 大手企業のオファーが狙える
- スカウト受信率が高い
- 学歴関係なくスカウトが狙える
- 適当なスカウトが少ない
- 適性検査が優秀
逆求人サイト最大手なだけあり、他社と比べてサービスの完成度がまったく違います。
大手企業も多く導入しており、登録企業は19,000社以上です!
もちろん完全無料のサービスなので、導入することによるリスクはまったくないですよ!
【公式サイトはこちら】https://offerbox.jp/
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。