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【実体験】Fランから就活で無双できた内定メソッド3選!

はてな

  1. 就活で無双できるのはどんな人?
  2. 就活で無双するには学歴が必要?
  3. 就活で無双するにはどうしたら良い?

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

私自身、偏差値40以下の大学に通い、就活でアピールできる実績・経験も一切なし!

正直、就活で無双できるようなスペックではなかったです。

ただ、そんな私でも「大手子会社」を中心に、下表の成績を残すことができました。

企業名 備考
通信系の大手子会社(内定承諾) 総合職(推定倍率:40倍)
住友商事マシネックス(内定) 総合職(推定倍率:50倍)
富士通ゼネラル(内定) 営業(推定倍率:60倍)
ニトリ(内定) 総合職(推定倍率:100倍)
東芝テック(内定) 事務職(倍率:非公開)
リクルート(最終選考まで) 総合職(推定倍率:15倍
パナソニック(最終選考まで) 総合職(推定倍率:70倍

今回は、そんな私の実体験をもとにした「就活で無双できた内定メソッド3つ」を紹介します。

今回紹介するのは、「自己分析」や「企業研究」といった対策ではなく、さらに本質の部分です。

ぜひ、これから就活を始めようと考えている人は、参考にしてみてください。

就活で無双する学生に共通する特徴【3選】

まず始めに「就活で無双する学生に共通する特徴」をまとめました。

本章では、上場企業で採用担当を4年していた経験も交えながら紹介していきます。

就活で無双する学生の特徴【3選】

  1. 就活の本質を理解している
  2. 就活のスタートダッシュが早い
  3. チャレンジ精神が旺盛

 

就活の本質を理解している

大前提、就活の本質は「企業と学生の価値交換」です。

  1. 企業:自社に価値をもたらす人材が欲しい
  2. 学生:自分の能力・スキルを提供する代わりに対価が欲しい

例えば、A社は「生成AIの分野に注力している」とします。

そこで、「生成AIを活用した授業スタイルの確立」に取り組み、自己PRへ反映!

こういった「相手の好みに自分を合わせる」のが就活の本質です。

就活で無双している学生の多くは、ここを理解しつつ「就活対策」していました。

 

就活のスタートダッシュが早い

続けて、就活のスタートダッシュが早い学生も多かったです。

詳しくは、「就活はいつから本気で始めるべき?」という記事で紹介していますが…

年次 詳細
大学3年生の4月以前 超早期層(10%前後)
大学3年生の6月〜12月 主流層
大学4年生の3月以降 遅延層(15%未満)

就活で無双している学生は、上表の「大学3年生の4月以前」に始めていることが多いです。

なお、私自身も就活を始めた時期は「大学3年生の4月」でした。

「具体的にどういった対策をしていたのか?」については、次の章で紹介しますね!

 

チャレンジ精神が旺盛

最後に紹介するのは、「チャレンジ精神が旺盛」という特徴です。

なお、私がそうでしたが、就活は言い訳を探せばたくさんでてきます…

  1. 周囲はまだ始めてないから大丈夫
  2. 人気企業は受からないしやめとこう
  3. インターンシップは受けても意味がない

上記のとおり、とにかく言い訳を探し始めるとキリがないのが就活です。

ただ、就活で無双する学生の多くは、とにかく失敗を恐れません。

「企業申し込みはタダだし受けてみよう!」と言ったマインドの学生が多いです。

以上が、私が上場企業の採用担当として出会ったことのある「就活で無双している学生に共通していた特徴3つ」となります。

 

Fランから就活で無双できた内定メソッド【3選】

ここからは、私が学生時代に取り組んでいた「内定メソッド3つ」です。

偏差値40以下の大学に通い、就活でアピールできる実績・経験も一切なし!

そんな私が、下表の成績を残すことができた「内定メソッド3つ」となっています。

企業名 備考
通信系の大手子会社(内定承諾) 総合職(推定倍率:40倍)
住友商事マシネックス(内定) 総合職(推定倍率:50倍)
富士通ゼネラル(内定) 営業(推定倍率:60倍)
ニトリ(内定) 総合職(推定倍率:100倍)
東芝テック(内定) 事務職(倍率:非公開)
リクルート(最終選考まで) 総合職(推定倍率:15倍
パナソニック(最終選考まで) 総合職(推定倍率:70倍

 

就活を早めにスタートする

前述で紹介しましたが、私が就活を始めたのは「大学3年生の4月」です。

具体的には、私の時代にはなかった「生成AIの導入」をのぞいた、以下14ステップの「就活対策」を実践していました。

Fランから大手に就職する方法

  • ステップ①:就活サイトの整理・導入
  • ステップ②:生成AIの導入
  • ステップ③:自己分析の実施
  • ステップ④:業界研究の実施
  • ステップ⑤:企業研究の実施
  • ステップ⑥:自己PRの作成
  • ステップ⑦:ガクチカの作成
  • ステップ⑧:逆求人サイトの導入
  • ステップ⑨:WEBテスト対策
  • ステップ⑩:志望動機の作成
  • ステップ⑪:面接対策
  • ステップ⑫:サマーインターンへの参加
  • ステップ⑬:冬のインターン参加
  • ステップ⑭:志望企業のピックアップ
  • ステップ⑮:早期選考への参加

詳しくは、「Fランから大手へ内定する方法15選」という記事にまとめていますが…

これだけの対策をするには、初動のスピードがかなり大切です。

正直、就活で無双する学生は、平気でステップ①からステップ⑮をこなしてきます。

 

長期インターンに参加する

就活で無双するには「長期インターンの参加」は必要不可欠です。

詳しくは、「Fランから長期インターンに参加するメリット5選」という記事で紹介していますが…

長期インターンのメリット

  1. 就活でアピールできる実績になる
  2. 自分の価値観・適性がわかる
  3. 自己肯定感が上がる
  4. 本選考で有利になることが多い
  5. ほかの学生とパイプ作りができる

上記は、私が「1ヶ月間の婚礼ホテルのインターン」に参加して感じたメリットです。

リクルート社調査(2023年)によると、長期インターンシップの参加率は2.2%!

実践していない学生が多いからこそ、就活で無双するには必要不可欠です。

 

自己PR・ガクチカを作り込む

正直、中小・中堅企業であれば、以下のようなエピソードでも通用します。

  1. アルバイトでの接客・リーダー経験
  2. サークルや部活動での活動・役職経験
  3. ゼミ・研究活動への取り組み

ただし、就活で無双する学生は「ありきたりなエピソード」で自己PRやガクチカを作りません。

企業の採用担当者へアプローチするためのエピソードを作り込んできます!

なお、私が「住友商事マシネックス」を受けたときのガクチカを載せておきます。

私が学生時代に力を入れたことは、他学部のマーケティング授業に「主体的」に参加したことです。将来の進路に悩む中で「顧客のニーズを理解し、価値を創造する仕組み」に強く惹かれ、正式な履修登録をせずとも学びたいと考え参加しました。目標はマーケティング理論の体系的理解と実践的な課題解決スキルの習得でした。しかし、専門外のため基礎知識が不足していました。そこで、毎回最前列に座り積極的に質問し、授業後には関連書籍を読んで理論を深掘りしました。さらに、学んだ内容を自身のSNSで「価値創造実験日記」として発信し、フォロワーの反応を分析して顧客視点での価値提供を検証しました。この取り組みにより、論理的思考と多様なステークホルダーとのコミュニケーション力が向上し、ゼミ活動における「マーケティング視点の政策提言」というテーマでプレゼンテーションを任されました。また、SNSのフォロワーが3倍に増加し、理論と実践を通じて顧客視点で価値を提供する力を体得できました。この「違和感を行動に変える主体性」を活かし、貴社でも好奇心を原動力として多様な事業領域で新たな価値創造に挑戦し、社会・産業インフラの未来を支える人材として成長したいと考えています。

上記は、「単位と関係ない授業を受けた」というエピソードです。

簡単に取り組める+書いている学生は少ない」という視点で作り込みました。

本章でお伝えしたいのは「TOIEC900点」といったすごい実績・経験が必要というわけではなく、他と違うアプローチで作り込むのが大切ということです!

ここを意識できれば、あなたは間違いなく就活で無双できます。

 

就活の無双に必要なかったこと【2選】

最後に「就活の無双に必要なかったこと2つ」を紹介します。

私が実践して無意味と感じた内容となってますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!

就活の無双に必要なかったこと【2選】

  1. 有料の就活セミナー
  2. 中途半端な資格の取得

 

有料の就活セミナー

まず始めに無意味だったのが「有料の就活セミナーへの参加」です。

詳しくは、「私のプロフィール」にて記載をしていますが、就活の不安から「1回8万円」の就活セミナーに参加!

  1. 根性論をひたすら熱弁される
  2. ネットに書かれている内容の説明
  3. 最後にはさらに高額セミナーへの案内

上記のとおり、思いっきりダマされました…

正直、今の世の中には「無料で使えるサービス・情報」があふれています。

そのため、就活で無双するためにお金をかける必要はありません。

 

中途半端な資格の取得

私自身、就活に向けて以下3つの資格取得をおこないました。

  1. 日商簿記3級
  2. MOS(エクセル・パワーポイント)
  3. ビジネス文書検定2級

ただ、上記のような「中途半端な資格」は、ほとんど意味がなかったです。

「TOIEC900点」や「宅建・公認会計士」レベルの資格であれば別ですが…

中途半端な資格を目指すのであれば、「就活対策」に時間を割くことをおすすめします。

とくに、大学3年生4月以降の学生は、今すぐ「就活対策」を始めましょう!

 

まとめ|Fランから就活で無双できた内定メソッド【3選】

今回は、私の実体験をもとにした「就活で無双できた内定メソッド3つ」を紹介しました。

就活で無双できた内定メソッド【3選】

  1. 就活を早めにスタートする
  2. 長期インターンシップに参加する
  3. 自己PR・ガクチカを作り込む

就活を無双をするのであれば、上記3つの実践が必要になってきます。

とくに、「就活を早めにスタートする」のは必要不可欠!

就活はいつから本気で始めるべき?」という記事で詳しく紹介していますが…

年次 詳細
大学3年生の4月以前 超早期層(10%前後)
大学3年生の6月〜12月 主流層
大学4年生の3月以降 遅延層(15%未満)

就活で無双している学生は、上表の「大学3年生の4月以前」に就活を始めています。

本気で就活に取り組みたい人は、とにかくスタートダッシュを意識してみてください。

具体的に何をすべきかは、以下記事にまとめているので参考にどうぞ!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ミヤッチ

偏差値40以下のFラン大学から東証プライム企業に新卒入社 ▶︎ 新卒採用を4年担当 ▶︎ AbemaTV就活特番に生出演 ▶︎ 学歴に自信がなくても戦える「就活攻略法」を発信中!

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