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【スカウトの意味とは?】就活でスカウトきたのに落ちる理由を元人事が解説!

悩める就活生
悩める就活生
せっかく就活でスカウトきたから受けたのに落とされたんだけど、、
悩める就活生
悩める就活生
これじゃあ、スカウトされた意味ないじゃん、、

今回は、上記悩みに対して、元人事の私が、「スカウトした就活生を企業が落とす理由」を中心に解説していきます。

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なお、まず始めにお伝えしたいのは、就活で企業からスカウトがきても落ちる確率は高いです。

もちろん、統計データがあるわけではないですが、私自身、逆求人サービスを利用して「スカウトメール経由の選考を10社」ほど受けましたが、結論、4社ほど落とされた経験がありました。

正直、その頃は、「どうせ落とすならスカウトするなよ」といった感情を抱いていましたが、人事となって採用側になると、スカウトがきても企業が落とす理由が明確になりました。

今回は、その辺りを解説しながら、「スカウト型の就活サービスは利用しても意味ないのか?」までお伝えしていきます。

是非、「就活でスカウトきたのに落ちてしまい悩まれている方」は、最後まで読んでみてください。

企業からスカウトメールがきたのに就活で落とす理由2選!

では、さっそく、スカウトメールがきたのに就活で落とす企業側の理由を2つ紹介します。

スカウトしたのに企業が落とす理由

  • 自己PRや学歴などの基本情報では見抜けない部分がある
  • 適当にスカウトメールを送っている企業がある

 

自己PRや学歴などの基本情報では見抜けない部分がある

企業がスカウトしたのに就活生を落とす理由1つ目は、「基本情報では見抜けない部分がある」ためです。

恐らく、本記事を読んでいるあなたは、逆求人サービスに自己PRやガクチカを入力してスカウトされた方だと思います。

つまり、企業としては、あなたの強みや弱み、ガクチカを評価してスカウトを送ってくれています。

しかし、下図の通り、「企業は人柄を重視して採用」しています。

引用:「就職活動・採用活動に関する 振り返り調査

そのため、面接を通じて、話し方や態度を確認し、企業の雰囲気と合わなければ、企業側は、スカウト経由でも落とします。

以上が、企業側がスカウトした就活生を落とす理由の1つ目です。

 

適当にスカウトメールを送っている企業がある

企業がスカウトしたのに就活生を落とす理由2つ目は、「適当にスカウトメールを送っている企業がある」です。

例えば、逆求人サービスの「キミスカ」では、以下3つのスカウトが存在します!

引用元:https://kimisuka.com/

そして、この中で、「気になるスカウト」というメールは、企業が学生に無制限で送ることができます。

基本、企業は、効率的に人材を確保したいため、少しでも気になれば、一斉送信などを利用して就活生をスカウトします。

結果、「基本情報を真剣に見ないでスカウトを送る企業」が一定数あるため、スカウト経由でも落ちる可能性は高いです。

以上が、企業側がスカウトした就活生を落とす理由の2つ目です。

悩める就活生
悩める就活生
じゃあ、逆求人サービスなんて利用しても意味ないじゃん、、

と思われた方も多いと思いますが、結論、逆求人サービスの利用は意味があります!

続けて、この辺りの理由を詳しく解説していきますね!

 

スカウト型の就活サービスは利用しても意味がないのか?

繰り返しになりますが、「スカウト型の就活サービス」は利用価値が高いです。

ただし、この利用価値を高くできるかは、利用方法によって大きく変わってきます。

では、スカウト型の就活サービスの利用価値を高めることができる方法をお伝えすると、以下の通りです。

スカウト型の就活サービスの利用方法

  • 企業が無制限に送ることができるスカウトは無視
  • 明らかにコピペの使いまわしスカウトメールは無視
  • 基本情報や自己PR、ガクチカは徹底的に作り込む(入力80%以上)

一つずつ詳しく解説していきますね。

 

企業側が無制限に送ることができるスカウトは無視

まず始めに、企業側が無制限に就活生へ送ることができるスカウトは、基本無視しましょう!

先ほどもお伝えした通り、逆求人サービスでは、企業が学生に遅れるスカウトメールに種類が設けられています。

引用元:https://kimisuka.com/

そして、企業は、制限のあるスカウトメッセージを送る場合、お金もかかっているので、慎重にスカウトメールを送ります。

以上のことから、制限のあるスカウトメッセージのみに絞ってサービスを利用してみるのは、非常におすすめです。

なお、制限のあるスカウトメッセージの場合、選考免除などの特典が用意されていることもあります。

 

明らかにコピペの使いまわしスカウトメールは無視

続いて、明らかにコピペの使いまわしスカウトメールがきた場合は、すべて無視しましょう。

私も、過去に学校名と名前だけ変えて送ってきていると感じるスカウトメールをたくさん受け取った経験があります。

しかし、そのような企業は、人材確保に困っているブラック企業である可能性も高いです。

そのため、真剣にあなただけに送られてきたスカウトメールに絞るのをおすすめします。

 

プロフィールの完成度は80%以上を目指す

最後は、下図のように、逆求人サービスで入力するプロフィールの完成度を80%以上目指すようにしましょう。

過去の経験上、プロフィールが80%以下の場合、制限のあるスカウトメッセージを受け取る確率は、非常に低いです。

理由としては、優秀な就活生を探す場合、企業側は、様々なキーワード(ITスキルなど)で検索します。

なので、プロフィール欄の記載が少ないと、検索キーワードに引っ掛からず、スカウト獲得が難しくなります。

上記内容を踏まえ、「スカウト型サービス」の利用価値を高めたい場合は、プロフィールの完成度を80%以上にしましょう。

 

スカウトの質が高いおすすめ逆求人サービス3選を紹介!

では、最後に、私が上記内容を踏まえたうえで、利用価値が高いと感じた逆求人サービス3つを紹介して終わりたいと思います。

紹介する逆求人サービスは、すべて無料なので、使ったことがない方は、活用してみてください。

 

逆求人サービス第1位:OfferBox(オファーボックス)

私がおすすめする逆求人サービス第1位は「OfferBox」です。

OfferBoxは、逆求人サービスの中で、もっとも利用者数が多い(就活生の3人に1人)サービスとなっています。

また、OfferBoxの登録企業数の10%以上(1,000社以上)が、東証一部上場企業となっており、大手企業からのスカウト獲得を目指すのであれば、OfferBoxの活用は必須です。

なお、「OfferBox」は、スカウトメールに種類はないですが、「毎月あたりの送付上限」があります。
また、学生のプロフィールを下から上まで読まないとスカウトを送れない仕組みになっています。

以上のことから、「大手企業からのスカウト獲得を狙いたい方」や「利用者数の多い信頼度の高いサービスを利用したい方」は、「OfferBox」を利用してみてください。

 

逆求人サービス第2位:キャリアチケットスカウト(アプリ版)

私がおすすめする逆求人サービス第2位は「キャリアチケットスカウト」です。

なお、私がキャリアチケットスカウトをおすすめしたい理由は、スカウト機能とは別にあります。

それは、自己PRやガクチカのテンプレートを埋めていくだけで、自己PRやガクチカが出来上がる、自己PRやガクチカの自動作成機能です。

もちろん、出来上がった自己PRやガクチカを登録しておくことで、企業からのスカウトを獲得することもできます。

なので、以下のような悩みを抱えている方は、利用しないと損するほどの、おすすめ逆求人サービスとなります。

キャリアチケットスカウトをおすすめできる就活生

  • 自己分析を何から始めるべきか悩んでいる就活生
  • 自己PRやガクチカの書き方に悩んでいる就活生
  • スマホ一つで簡単に自己分析をおこないたい就活生

なお、「キャリアチケットスカウト」は、アプリから簡単に始められるのも大きな特徴です!

是非、上記3つのうち、一つでも当てはまる項目がある方は、アプリから利用してみてください!

 

逆求人サービス第3位:キミスカ

私がおすすめする逆求人サービス第3位は「キミスカ」です。

キミスカは、先ほど紹介した通り、企業が学生に送れるスカウトメッセージに種類があります。

引用元:https://kimisuka.com/

そのため、「本気スカウト」と「プラチナスカウト」に絞ったサービス利用が可能になります。

また、キミスカのもっとも優れていると言われているのが、「キミスカの適性検査」です。

私自身、「元人事が体験したキミスカの適性検査」で詳しく解説していますが、業界No1のクオリティだと思っています。

以上が、私のおすすめする逆求人サービス第3位を「キミスカ」としている理由となります。

 

【スカウトの意味とは?】就活でスカウトきたのに落ちる理由のまとめ

いかがでしたか?

今回は、「スカウトした就活生を企業が落とす理由」を中心に解説してきました。

結論、スカウトした就活生を企業が落とす理由」は、以下の通りです。

スカウトしたのに企業が落とす理由

  • 自己PRや学歴などの基本情報では見抜けない部分がある
  • 適当にスカウトメールを送っている企業がある

とは言え、経験上、以下の利用方法をおこなえば、スカウトサービスの利用価値を高めることができます。

スカウト型の就活サービスの利用方法

  • 企業が無制限に送ることができるスカウトは無視
  • 明らかにコピペの使いまわしスカウトメールは無視
  • 基本情報や自己PR、ガクチカは徹底的に作り込む(入力80%以上)

とくに、制限のあるスカウトメッセージを受け取ることができれば、内定の確率は大きく上がります。

だからこそ、正しい利用方法を意識して、逆求人サービスのスカウトを諦めずに狙ってみてください。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ミヤッチ

月間3万人の「就活生」と「20代社会人」が訪れる「Fラン大卒の成り上がりブログ」を運営!▶︎ Fラン大出身▶︎ 就活奮闘▶︎ 東証一部上場企業に新卒入社▶︎ 新卒1年目から4年間人事担当経験▶︎ 2021年3月1日ブログ経由で【ABEMA就活特番】生出演!▶︎ 当ブログでは、Fラン大学生でも就活で成功できる【Fラン就活論】と内定後の社会人生活で役立つ【20代のキャリア】を中心に発信中!

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