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【大学2年で就活を何もしていないのはやばい?】周囲と差をつける就活対策6つ!

悩める就活生
大学2年生で就活を何もしていないのはやばいのでしょうか?
悩める就活生
最近は、選考の早期化が進んでいるという言葉も聞くようになり不安です…

今回は、上記悩みを解決していきます。

  • アルバイトしかやってこなかったFラン大学生が就活奮闘
  • 2017年4月にFラン大(偏差値42.5)から東証プライム企業に総合職入社
  • 新卒一年目から約4年間 東証プライム企業の新卒採用担当を経験
  • 現在は年間30万人の読者が訪れる就活ブログ運営(AbemaTVの就活特番生出演

なお、結論からお伝えすると、大学2年生の時点で就活を何もしていなくてもやばくはないです。

理由は、就活が本格化するのは大学3年生の夏頃なので、まだまだ時間があるため。

とは言え、選考の早期化が進んでいるのは間違いなく、大学2年生以前から就活を始める割合は年々増加しています。

今回は、この辺りの内容を詳しく紹介しつつ、大学2年生から始めると周囲と差をつけられる就活対策6つを紹介!

ぜひ、大学2年生の時点で就活を何もしていないという方は、参考にしてみてください。

当記事はこんな方におすすめ

  • 周囲の大学2年生の就活状況を詳しく知りたい方
  • 大学2年生のうちにやっておくべき就活対策が知りたい方
  • 就活を大学2年生から始めるメリットを詳しく知りたい方

大学2年生の時点で就活を何もしていない人の割合は54%

ミヤッチ
ではまず始めに、大学2年生の時点で就活を何もしていない人の割合を紹介します。
ミヤッチ
以下は、ウォンテッドリーが大学1年生から4年生の方を対象にした調査です。

出典元:ウォンテッドリー調査「就活をいつから始めたかについて」

上図の通り、24卒で見ると、大学2年生の時点で就活を始めていない人の割合は54%

つまり、24卒のデータでは、大学2年生の2人に1人は就活をまだ始めていなかったことになります。

ミヤッチ
とは言え、大学2年生から就活を始めている学生の割合は年々増加しています。
  1. 24卒:46%(2人に1人)
  2. 23卒:39%(3人に1人)
  3. 22卒:20%(5人に1人)

そのため、" 大学2年生は就活まで時間あるし大丈夫だ! "と油断しない方が良いのは間違いなし。

2人に1人は何かしらの就活対策を進めており、その差はどんどんと広がっていきます。

悩める就活生
24卒の方って全体の46%も就活を何かしら始めていたんだ!
悩める就活生
でも、具体的にどのような就活対策から始めたら良いの?

とご質問をいただくことが多いのですが、大学2年生からの就活対策は大きく6つに分けることができます。

次の章で詳しく紹介していきますね!

 

大学2年生のうちにやっておくべき周囲と差をつける就活対策【6選】

ミヤッチ
ではさっそく、大学2年生からやっておくべき就活対策6つを紹介していきます。

就活対策

  1. 無料の就活情報サイトへ登録
  2. 自己分析を徹底的にやり込む
  3. 志望業界の絞り込み実施
  4. 企業研究の実施
  5. エントリーシート対策の実施
  6. 長期インターンシップへの参加

 

①無料の就活情報サイトへ登録

ミヤッチ
大学2年生から始める就活対策1つ目は「無料の就活情報サイトへ登録」です。

就活を制する=情報を制すると言われるほど、就活に関する情報収集の入り口を作っておくのは大切!

そのため、まずは就活情報をお得に入手できる就活情報サイトの導入から始めていきましょう。

ミヤッチ
なお、私が就職活動中に導入していた就活情報サイトは以下の通り!

就活サイト

  1. 内定シラバス」:就活全般の対策セミナーを提供するサービス(例:ES作成セミナーなど)
  2. Unistyle(ユニスタイル)」:先輩の選考通過したESが7万件以上見放題(利用者が累計40万人突破)
  3. 就活情報サイトキャリch」:豊富な就活対策資料がダウンロード可能(利用者が累計600万人突破)
  4. OpenWorkライトハウス」:企業の口コミ・評判を調べられる大手口コミサイト

とくに、「就活情報サイトキャリチャン」は始めに登録しておくと便利なサービス。

豊富な就活対策資料が無料でダウンロードでき、累計600万人以上の就活生が利用しています。

キャリチャン公式サイト「https://career-ch.com/

 

②自己分析を徹底的にやり込む

ミヤッチ
大学2年生から始める就活対策2つ目は「自己分析を徹底的にやり込む」です。

と言うのも、就活は" あなたという商品を売り込む "ことで内定が獲得できます。

また、自己分析をすることで" 自分のやりたいこと(就活の軸) "も見えてきます。

そのため、就活対策の基盤とも言える自己分析は、情報収集と同時にやっておきたい就活対策です。

ミヤッチ
なお、自己分析のやり方についても箇条書きで紹介しておきますね。

自己分析のやり方5ステップ

  1. 適性検査を受講して自分の客観的データの収集
  2. 自分史の作成(過去の自分を振り返る)
  3. 他己分析(第三者から意見をもらう)
  4. 大学時代の自分の活動内容を振り返る
  5. 自己分析から得た内容をアウトプット(自己PR作成など)

上記5つの通りでして、まずは適性検査を受講して自分の客観的データを収集するのが大切。

各項目の詳しい詳細は" 自己分析のやり方5ステップ "にまとめてるので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

③志望業界の絞り込み実施

ミヤッチ
大学2年生から始める就活対策3つ目は「志望業界の絞り込み実施」です。

と言うのも、ステップ②の自己分析が終わった段階で、自分の強みや弱みが少なからず見えてくると思います。

そのタイミングで、自分の興味がある業界を見つけていきましょう。

悩める就活生
興味のある業界を見つけると言われても、正直どの業界もまったく興味持てないです…

と悩まれている方も多いと思います。(昔の私がそうでした…)

もし、私と同じような悩みをお持ちの方は、以下5つの方法を試してみてください。

志望業界の見つけ方

  1. 無料の適性検査を利用して自己分析
  2. 給与や福利厚生で考える
  3. 自分の理想の働き方を考えて決める
  4. 各業界の大手企業を徹底的に調べる
  5. 市場が伸びてきている業界に絞る

上記5つの詳しい詳細は、" いきたい業界がない就活生が取るべき行動5選 "で紹介しています。

ぜひ、志望業界が決まらずに悩まれている方は、本記事と合わせてチェックしてみてください。

 

④企業研究の実施

ミヤッチ
大学2年生から始める就活対策4つ目は「企業研究の実施」です。

企業研究は、入社前後のミスマッチやブラック企業に騙されないために欠かせない作業。

企業について深く調べる中で、自分の想像と違う企業だったという気づきも少なくありません。

ミヤッチ
なお、企業研究のやり方については、以下8つのステップに沿っておこなうのがおすすめ!

企業研究のやり方

  1. 企業研究ノートを作成する
  2. 企業のコーポレートサイトを確認
  3. 銘柄スカウターで志望企業の業績を確認
  4. 就活情報サイトで過去の選考情報を確認
  5. 社員口コミサイトで企業のリアルな情報を確認
  6. 会社説明会に参加する
  7. インターンシップに参加する
  8. 就職四季報を確認する

上記やり方は、" 企業研究のやり方を8ステップに分けて紹介 "の記事で詳しく解説していますが…

とくに、銘柄スカウターを利用した企業研究は、他の学生と差をつけるためには必須の対策。

ボタンひとつで複数企業の業績チェックや志望企業の成長率を確認することができます。

ミヤッチ
なお、企業研究で役立つ銘柄スカウターの各機能は以下記事で詳しく解説中。
ミヤッチ
銘柄スカウターを使いこなすことができれば、企業研究の質を一気に上げることができますよ!

 

⑤エントリーシート対策の実施

ミヤッチ
大学2年生から始める就活対策5つ目は「エントリーシート対策の実施」です。

と言うのも、エントリーシートは、インターン選考や本選考の最初の難関。

そのため、早めにエントリーシートに関する対策はしておくことをおすすめします。

ミヤッチ
なお、エントリーシートに必ず設けられている基本項目があるので箇条書きでまとめておきますね。

ESの基本構成

  1. 基本情報(氏名 / 住所 / 生年月日 / 連絡先)
  2. 学歴(新卒は中学卒業から書くのがマナー)
  3. 志望動機(200文字〜500文字の企業が多い印象)
  4. 自己PR(200文字〜500文字の企業が多い印象)

上記の「志望動機」以外は、企業ごとに書く内容がブレないので「型を作っておく」のがおすすめ。

型を作るときは、「Unistyle(ユニスタイル)」で先輩のエントリーシートの型を参考にする方法もあります。

Unistyle(ユニスタイル)は、7万件以上の大手企業に選考通過した先輩のESが見放題なので導入しておくと便利ですよ!

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

⑥長期インターンシップへの参加

ミヤッチ
大学2年生から始める就活対策6つ目は「長期インターンシップへの参加」です。

長期インターンシップと聞くと、大学3年生からをイメージされる方も多いと思います。

しかし、大学2年生までにインターンシップに参加している割合は20.7%!

10人中2人は、長期インターンシップに参加して就活を有利に進めています。

ミヤッチ
なお、大学2年生からインターンシップに参加すべきかは以下記事にまとめています。
ミヤッチ
ぜひ、インターンシップの参加がまだの方は、合わせてチェックしてみてください。
閃く就活生
なるほど!具体的にどういった行動をするべきか明確になりました!
ミヤッチ
良かった!続けて大学2年生から使える就活サイトも紹介していくね!

 

大学2年生から使えるおすすめ就活サイト【5選】

ミヤッチ
ではさっそく、大学2年生から使えるおすすめ就活サイト5つを紹介していきます。
ミヤッチ
就活サイトを導入して他の就活生との差を広げていきましょう!

おすすめ就活サイト

  1. 就活情報サイト-キャリチャン
  2. Unistyle(ユニスタイル)
  3. OpenWork(オープンワーク)
  4. マネックス証券
  5. ユアターン

 

①就活情報サイト-キャリチャン

ミヤッチ
私のおすすめ就活サイト1つ目は「キャリチャン」です。

「キャリチャン」は、株式会社ジールコミュニケーションズが提供する、就活情報提供サービス。
豊富な就活対策資料が無料でダウンロードでき、累計600万人以上の就活生が利用しています。

ミヤッチ
ちなみに、私も就職活動で愛用していましたが、以下3つの資料がとくに有益でした。
  1. 各業界の内定獲得したガクチカ集
  2. 志望動機作成マニュアル
  3. 自己分析ワークシート
ミヤッチ
とくに、" 歴代の就活生が内定獲得したガクチカ集 "はかなり重宝しました。

※出典元:就活情報サイト-キャリチャン

上図の通り、各業界の内定者のガクチカが無料で見放題なので、ガクチカ作成に大きく貢献してくれます。

また、私の利用経験上、" 就活コラムの閲覧 "や" 適職診断 "が無料で受けられたのもポイントが高かったです。

ミヤッチ
ちなみに、以下のような使い方をすると効率よくキャリチャンを利用できますよ。

おすすめ利用方法

自宅で成功者のESや志望動機・ガクチカを参考にしつつ、適職診断で自分に合った仕事の分析。
移動時間中は、スマホで" 就活コラム "や" 内定者のガクチカ集 "を読み、情報収集する使い方がかなりおすすめ。

ミヤッチ
ぜひ、上記手順を参考にしつつ、就活情報サイト「キャリチャン」を有効活用してみてください。

キャリチャン公式サイト「https://career-ch.com/

 

②Unistyle(ユニスタイル)

ミヤッチ
私のおすすめ就活サイト2つ目は「Unistyle(ユニスタイル)」です。

「Unistyle(ユニスタイル)」は、先輩の選考通過したESが7万件以上見放題の就活情報サイト。
累計の学生利用者数が40万人を突破した大人気就活サービスとなっています。

ミヤッチ
なお、Unistyle(ユニスタイル)は、ES見放題以外にも大きく3つのサービス特徴があります。

サービス特徴

  1. 約1,000社の大手企業の選考情報が閲覧可能
  2. 累計26万人以上が利用するオープンチャット機能
  3. 1,500以上の就活対策コラムが読み放題

とくに、約1,000社以上の大手企業の選考情報が見られるのは他サービスにない大きな強み。

例えば、以下のような三菱商事を実際に受けた方のリアルな情報が確認できます。

※出典元:就活情報サイト-unistyle

選考情報の中には、マイナビやリクナビには載っていない、本来非公開の選考内容もあります。

もちろん、Unistyle(ユニスタイル)で公開している情報はすべて無料なので気軽に利用可能。

そのため、マイナビやリクナビに載っていない先輩の選考対策情報を無料で確認したい方は、ぜひ「Unistyle(ユニスタイル)」を利用してみてください。

ユニスタイル公式サイト「https://unistyleinc.com/

 

③OpenWork

ミヤッチ
私のおすすめ就活サイト3つ目は「OpenWork」です。

OpenWorkは、オープンワーク株式会社によって運営されている企業に関する社員クチコミ情報サイト!
実際に働く社員のリアルな口コミが無料で見ることができます。

上記の通り、OpenWorkは国内最大級の社員口コミサイト。

私自身、OpenWorkを利用していますが、下図のような結果が表示されます。

※出典元:OpenWork(レバレジーズ株式会社)

ミヤッチ
また、以下のような社員のリアルな口コミも確認可能。

口コミ

  1. 大きな仕事を若いうちから任せてもらえる
  2. 風通しがよく提案は自分次第で実行までやらせてもらえる
  3. 時間を忘れるくらいの成長実感がある

志望するすべての企業のOB・OG訪問は、正直かなり手間に感じる方も多いと思います。

そういったときに、OpenWorkを利用すると社員のリアルな口コミが簡単に確認できるのでおすすめです。

OpenWork公式サイト「https://www.openwork.jp/

 

④マネックス証券(銘柄スカウター)

ミヤッチ
私のおすすめ就活サイト4つ目は「マネックス証券 銘柄スカウター」です。

マネックス証券の銘柄スカウターは、2017年に登場した日本株の分析ツール。
各企業の売上高や業績・今後の事業計画など、グラフを用いて詳しく解説してくれるサービスです。

上記の通り、銘柄スカウターは、投資家に向けた日本株の分析ツールとして提供されています。

なお、あまり就活と関係ないように思えますが、企業研究にかなり役立つツール。

ミヤッチ
例えば、下図のように各企業の業績をボタンひとつで簡単に比較することも可能です。

また、今後の業績予想も比較できるので、複数社の志望企業を並べると今後の業績推移も一目で確認可能。

本来であれば、各企業の公式サイトから業績を拾い、自分で電卓を弾いて計算する必要がありますが…

ボタンひとつで簡単に業績比較できるのが、銘柄スカウターを企業研究でおすすめする理由の一つとなっています。

ミヤッチ
正直、マネックス証券の銘柄スカウターの存在を知らない学生がほとんど…
ミヤッチ
そのため、他の学生より一歩先をいく企業研究をしたい方は導入してみてください。

マネックス証券公式サイト「https://www.monex.co.jp/

 

⑤ユアターン

ミヤッチ
私のおすすめ就活サイト5つ目は「ユアターン」です。

「ユアターン」は、2017年にベストベンチャー100に選ばれた、”東晶貿易株式会社” 運営の長期インターンシップ提供サイトとなります。

なお、ユアターンは、有給の長期インターンシップが他サイトより多く掲載されています。

また、長期インターンシップ参加のために担当者よりアドバイスがもらえるのも魅力の一つとなっています。

ポイント

なお、お金目的でアルバイトをしている方は、今すぐ「ユアターン」の導入をおすすめします。
と言うのも、長期インターンの掲載求人を見てもらえればわかる通り、アルバイトより稼げる求人があるためです。

また、WebマーケティングやSNS運用に携われる企業も掲載されており、今の時代に重宝されるスキルアップが図れます。

そのため、" アルバイト以上のお金 "と" 就活でアピールできる実績 "を手に入れたい方は、今すぐ活用を始めましょう。

ユアターン公式サイト「https://www.your-intern.com/

閃く就活生
大学2年生からでも使える就活サイトって色々あるんですね!
ミヤッチ
そうだね!とくにマネックス証券の銘柄スカウターはかなりおすすめだから導入してみてね!

 

大学2年生のうちに読んでおくべき就活本【5冊】

ミヤッチ
続けて、大学2年生のときに私が読んでおいて良かったおすすめ本も紹介していきます。

おすすめ就活本

  1. マイナビ2024 オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド
  2. 就職活動1冊目の教科書
  3. 手紙屋 僕の就職活動を変えた十通の手紙
  4. 就職四季報
  5. 業界地図

 

①マイナビ2025 オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド

ミヤッチ
おすすめ就活本1冊目は「オフィシャル就活BOOK 内定獲得メソッド」です。

本書は、就職情報サイト利用度No1マイナビ出版の書籍!

就活の全体感や内定獲得までの道筋が「きまじめA君」「ちゃっかりB君」「しっかりC子」の登場人物による会話形式でわかりやすく解説されています。

なお、本書の最後には、" 就活にまつわるあの「噂」ってホント!? "のような就活コラムも充実。

比較的内容も読みやすく、就活本が初めての方にもおすすめの書籍となっています。

 

②就職活動1冊目の教科書

ミヤッチ
おすすめ就活本2冊目は「就職活動1冊目の教科書」です。

本書は、内定率98%と高い実績を誇る就活塾キャリアアカデミーが執筆している書籍!

自己分析/企業研究/ES/面接/GD/マナー・服装/リモート面接の内容がすべて1冊に詰まっています。

そのため、就活全般の情報がまとまった書籍を手元に置いておきたい方は購入をおすすめします。

 

③手紙屋 僕の就職活動を変えた十通の手紙

ミヤッチ
おすすめ就活本3冊目は「手紙屋 僕の就職活動を変えた十通の手紙」です。

本書は、私自身、" これほど人生(働く意味)を考えさせる本があるのか! "と衝撃を受けた1冊でした。

なお、本書は、内定ノウハウが書かれているわけではありません…

しかし、内定ノウハウ以上に大切な" 働く本当の意味 "を小説仕立てで教えてくれる1冊となります。

そのため、就活が始まる前に" 働く本当の意味 "を考えるうえで読んでおきたい1冊のため紹介しました。

 

④就職四季報

ミヤッチ
おすすめ就活本4冊目は「就職四季報」です。

本書は、以下のような企業の情報が事細かに記載されており、企業研究に必須の書籍となっています。

  1. 新卒3年後離職率
  2. 採用実績
  3. 有休取得状況
  4. 残業時間・待遇
  5. 最新の選考情報
  6. 採用人数・配属先

上記の通り、採用担当者に聞きにくい内容が網羅されており、手元に置いておきたい1冊となっています。

 

⑤業界地図

ミヤッチ
おすすめ就活本5冊目は「業界地図」です。

先ほど、「就職四季報」を紹介しましたが、本書は企業ではなく業界ごとの細かい詳細が載っています。

そのため、まずは、「業界地図」で業界全体の特徴やトレンドを掴み「就職四季報」を読むのがおすすめです。

閃く就活生
就活本ってたくさんあるから迷っていたので助かりました!
ミヤッチ
良かった!まずは今回紹介した5冊の中から自分に合った書籍を手に取ってみてね!

 

大学2年生のうちから就活対策を始めるメリット【3選】

悩める就活生
大学2年生のうちにやっておくべき就活対策は理解できたけど…
悩める就活生
大学2年生のうちから就活対策を始めるとどういったメリットがあるの?

といった質問をいただくことも多く、この辺りの内容も紹介していきますね。

メリット

  1. 精神的な余裕が生まれる
  2. 就活の土台が就活本格化の前に作れる
  3. 早い時期だからこそ可能な就活対策ができる

 

①精神的な余裕が生まれる

ミヤッチ
大学2年生から就活を始めるメリット1つ目は「精神的な余裕が生まれる」です。
悩める就活生
いやいや…就活対策を早く始めたからと言って精神的な余裕は生まれないでしょ…

と回答をいただくことも多いのですが…

早い時期から就活を始めておくと、周囲が就活一色となったときの心の余裕がまったく違います。

実際、下図の通り、大学3年生の夏ごろに10人中9人の方がインターンシップ参加をおこないます。

※引用元:株式会社DISCO(24卒の就活意識調査)

そのときに、就活で何もしていなかったと焦る方は大勢います。

しかし、大学2年生のうちに就活対策を始めておくと、事前に就活を始めていたので焦る必要がなくなります。

このように、就活本格化の前である大学2年生から就活対策をしておくのは大きなメリットと言えます。

 

②就活の土台が就活本格化の前に作れる

ミヤッチ
大学2年生から就活を始めるメリット2つ目は「就活の土台が就活本格化の前に作れる」です。

上記の通り、大学2年生から就活を始めると就活が本格化する前に以下の土台を作ることができます。

就活の土台

  1. 自己分析がある程度できている
  2. 就活の関する情報収集がある程度できている
  3. エントリーシートの下地ができている
  4. 自分の行きたい業界や企業がある程度絞れている
  5. インターンシップ参加経験がある

上記のような、就活の土台が大学2年生から作れるのは大きなメリットと言えます。

 

③早い時期だからこそ可能な就活対策ができる

ミヤッチ
大学2年生から就活を始めるメリット3つ目は「早い時期だからこそ可能な就活対策ができる」です。

例えば、長期インターンシップは、大学3年生の12月にはエントリーを締め切る企業も少なくありません。

そのため、" 〇〇のインターンシップに参加しようと思ったけど応募が締め切られていた… "といったケースも…

しかし、大学2年生のうちから就活対策をしておくと、人気企業のインターンシップスケジュールを把握可能。

結果、人気企業に向けた準備を進めることが可能になり、周囲と大きな差をつけることが可能になります。

閃く就活生
なるほど!早くから始めておくことで精神的な余裕が生まれるのは大きいですね!
ミヤッチ
そうだね!大学2年生に内々定を獲得できるケースもあるから早めの動き出しは大切だよ!

 

大学2年で就活を何もしていない方からのよくある質問【5選】

ミヤッチ
では最後に、大学2年生で就活を何もしていないという就活生からいただく質問5つを紹介します。

よくある質問5選

  1. 何月までに内定ないとやばいでしょうか?
  2. 大学2年生から内定をもらうことは可能でしょうか?
  3. 長期インターンシップは大学2年生から参加すべきでしょうか?
  4. 大学2年生からキャリアセンターに通うべきでしょうか?
  5. 就活と勉強はどちらを優先的に取り組むべきでしょうか?

過去3年間の中で当ブログにもっとも多く寄せられた質問5つに絞って紹介していきます。

 

①何月までに内定ないとやばいでしょうか?

R氏(21歳)

就活では何月までに内定がないとやばいのでしょうか?
就活を終えておくべきデットラインは把握しておきたく…

ミヤッチ
結論、大学4年生8月には内定を獲得しておきたいのが本音です。
ミヤッチ
理由は、下表の通り、大学4年生8月には過去3年とも80%以上の方が内定を決めているから。
年月日 21卒(就職内定率) 22卒(就職内定率) 23卒(就職内定率)
大学3年生3月 15.8% 22.6% 29%
大学4年生6月 56.9% 68.5% 73.1%
大学4年生8月 81.2% 85.3% 87.8%
大学4年生10月 88.7% 92.4% 93.8%
大学4年生12月 93.4% 95.2% 94.0%
大学4年生3月(卒業前) 96.1% 96.4% 96.8%₋

※引用元:リクルート就職白書(就職プロセス調査2023年卒)

そのため、大学4年生の8月になっても内定がゼロの方は、危機感を感じる必要がある時期といえます。

なお、この辺りの内容については、" 就活はいつまでに決めないとやばい? "の記事で詳しく解説してますので、興味のある方は参考にしてみてください。

 

②大学2年生から内定をもらうことは可能でしょうか?

T氏(20歳)

大学2年生の時点で内定をもらうことって可能なのでしょうか?
できれば大学2年生のうちに内定を取って精神的に楽な状態となりたいです…

ミヤッチ
結論、大学2年生から内定をもらうことは難しいです。

とは言え、不可能ではないのも事実でして、インターンシップ経由の内々定を狙うことは可能。

そのため、大学2年生から内定を獲得したい方は、以下のサービスを利用して長期インターンシップに参加しましょう。

おすすめインターンサービス

  1. Renew(リニュー)」:会員登録の半数以上が大学1.2年生 / 大学1年生対象の長期インターン多数掲載
  2. ユアターン」:月間の利用者数15万人以上 / 有給の長期インターンシップの掲載あり

 

③長期インターンシップは大学2年生から参加すべきでしょうか?

T氏(20歳)

長期インターンシップは大学2年生から参加すべきでしょうか?
周囲で長期インターンシップに参加している人がおらず…

ミヤッチ
結論、大学2年生から長期インターンシップに参加するのはおすすめ

もちろん、絶対に参加しないといけないわけではないですが、早い時期から参加すると有利になるのは間違いなしです。

なお、下図の通り、インターンシップは大学3年生8月がもっとも参加者が多いです。

※引用元:株式会社DISCO(24卒の就活意識調査)

そのため、大学3年生から参加も可能ではありますが、慌ただしくなるケースがほとんど。

以上の理由から、大学2年生から長期インターンシップに参加すべきと言えます。

なお、" 大学2年生向けの長期インターンシップの探し方5つ "という記事もあるので合わせてチェックしてみてください。

私がおすすめするインターンシップ先5社も紹介しているので要チェックです。

 

④大学2年生からキャリアセンターに通うべきでしょうか?

N氏(21歳)

大学2年生のうちからキャリアセンターは利用すべきでしょうか?
周囲はまったく就活対策はしていないので通っている人はおらず…

ミヤッチ
結論、一回だけキャリアセンターに行ってみるのがおすすめ!

実際、キャリアセンターは、就活についての相談や企業情報の収集ができます。

注意事項

ただし、キャリアセンターへ通う回数としては1回で十分かと思います。

キャリアセンターも先輩の就活対策で手一杯のケースも多いですし…

当記事で紹介したサイトや就活本を活用すれば、1人でも就活対策は十分にできます。

そのため、キャリアセンターに通うのであれば1回だけ参加するのをおすすめします。

 

⑤就活と勉強はどちらを優先的に取り組むべきでしょうか?

F氏(19歳)

大学2年生の時期は、就活と勉強はどちらを優先すべきでしょうか?
単位は取れていますが、就活ばかりに注力するのも違うかなと思い…

ミヤッチ
結論、就活よりも勉強を優先しましょう。

極端な話にはなりますが、卒業ができなければ就活で内定を獲得できても意味がありません。

そのため、就活と勉強であれば、まずは目先の勉強を優先しましょう。

なお、就活対策といってもいきなり8時間取り組む必要はありません。

まずは、1日30分特定の業界を調べてみるなど、スキマ時間に就活対策を始めてみましょう。

 

【大学2年で就活を何もしていないのはやばい?】周囲と差をつける行動6つのまとめ

ミヤッチ
今回は、大学2年生の時点で就活を何もしていないのはやばいのかを中心に紹介しました。

冒頭でお伝えした通り、大学2年生の時点で就活を何もしていなくてもやばくはないです。

とは言え、就活は年々早期化が進んでおり、24卒で見ると、大学2年生までに就活を始めた人の割合は46%!

そのため、大学2年生から就活を始めていないと、動き出しの早い方と差をつけられる時期とも言えます。

以上のことから、大学2年生の方でまだ何も就活対策をしていない方は、今回紹介した以下の取り組みをしてみてください。

就活対策

  1. 無料の就活情報サイトへ登録
  2. 自己分析を徹底的にやり込む
  3. 志望業界の絞り込み実施
  4. 企業研究の実施
  5. エントリーシート対策の実施
  6. 長期インターンシップへの参加

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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