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社会人2年目に求められること5選と取り組むべきこと8選を紹介!

社会人2年目に求められることと取り組むべきこと
ミヤッチ
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皆さんこんにちは!ミヤッチです!

ゴマッチ
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皆さんこんにちは!ゴマッチぷに!
ゴマッチ
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今回はどんな記事になっているぷに?
ミヤッチ
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今回は、以下の疑問を解説していく記事だよ!

はてな

  • 社会人2年目になるとどのようなことが求められますか?
  • 社会人2年目で取り組むべきことってありますか?

今回はこう言った疑問に答えます。

なお、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 社会人2年目に求められること5選を紹介!
  • 社会人2年目に取り組むべきこと座を8選を紹介!

本記事では、東証一部上場企業で社会人2年目の頃に働いていた経験をもとに解説します。

なお、社会人1年目の方に向けた取り組むべき行動については、以下記事で解説しています。

社会人2年目となれば、社会人1年目で学んだ基礎知識を活かして独り立ちする時期に差しかかる人も多いはずです。

また、職場環境によっては後輩がつくこともあるでしょう!

そんな、社会人1年目とは違う社会人2年目の環境は思っている以上に過酷であり、毎年多くの社会人が辞める時期でもあります。

だからこそ、社会人2年目に求められることや社会人2年目から取り組むべきことを確認しておくことは重要です。

是非、最後まで読んでみてください。

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社会人2年目に求められること5選を紹介!

 

社会人2年目に求められること①:独り立ち

社会人2年目になれば、仕事における独り立ちを求められることが多いです。

社会人1年目は「仕事を覚えること」が仕事だったと思います。

しかし、社会人2年目になれば、後輩の育成担当になることも多いですし、会議などで積極的に発言を求められる機会が増えてきます。

その中で、毎回上司に質問をしているようでは、上司もあなたも仕事が回らなくなります。

なので、上司に聞くことは悪いことではないですが、独り立ちの意識をもって仕事に取り組むことは重要になってきます。

 

社会人2年目に求められること②:仕事に対する結果

どのような会社でも数字はあります!

社会人1年目の頃は、仕事を覚えることが優先であり、そこまでシビアに数字を求められることはなかったと思います。

しかし、社会人2年目は一通りの業務を上司から教えてもらっていることもあり、数字を社会人1年目以上に求められます

なお、数字のプレッシャーから仕事を辞めてしまう人も多く出てくるのが、社会人2年目の時期とも言われています。

 

社会人2年目に求められること③:仕事に対する責任感

社会人1年目の頃は、上司と一緒に仕事を進めることが多く、仕事に対する責任は、上司が負ってくれることが大半です。

しかし、仕事を一人でこなせるようになると、その仕事に対する責任をあなた自身が負うことが多くなります。

そのため、社会人1年目以上に仕事に対する責任感をもって取り組まなければなりません。

 

社会人2年目に求められること④:自ら考え行動する能力

社会人2年目になれば、自ら考え行動する能力を求められます。

なお、社会人2年目になれば、ただ上司からの仕事を待っているようでは自己成長できません!

仕事においても、自発的に行動することは非常に大切なので、上司などに「何か仕事はありますか?」といった自発的な行動を心掛けることが重要になります。

 

社会人2年目に求められること⑤:後輩への指導能力

社会人2年目になれば、早い方だと後輩がつくこともあります。

後輩指導となれば、後輩のミスなどもあなたがフォローしなければなりません。

つい最近まで、フォローしてもらう立場だったのが逆転するわけですから、戸惑うこともあると思います。

しかし、会社としては、あなた自身の成長も考えて後輩への指導を任せています。

なお、後輩の指導で一番大切なのは、あなたが後輩に寄り添う気持ちです。

どれだけ後輩が失敗しても諦めずに教えてあげて下さい。

その気持ちはきっと後輩にも届くはずです。

 

社会人2年目に取り組むべきこと8選を紹介!

 

一つひとつの仕事に対して目的を考える

社会人1年目は、与えられた仕事に対して覚えることに精一杯なため、仕事一つひとつの目的を考えながら取り組むことは難しいと思います。

しかし、社会人2年目では、仕事の全体感が掴めてくるので、更なるステップアップとして与えられた仕事には「どのような目的があるのか考えて取り組む」ことが重要になります。

極端な例でいえば、会議室の清掃業務において「ただ掃除をする」のではなく、会議室の清掃をすることにより「会議室を利用する社員の快適な業務遂行が図れる」と考え取り組むのでは、業務の質が全然違います。

このように、一つひとつの仕事に対して目的を考えて取り組むことは非常に重要です。

 

分からないことは自分で調べてから質問する

あなたは、社会人1年目の頃は、先輩に対して事前に調べてから質問をしていましたか?

社会人1年目の頃は、先輩も一から教えてくれたでしょうが、社会人2年目になれば一から教えてくれることは少なくなります。

そんな中で、自分が分からない内容をネットで調べてから質問をするのとしないのとでは、質問の質に大きな差が生まれます。

是非、社会人2年目からは質問する前にネットなどで分からないことを調べてから先輩に質問をするように取り組んでみて下さい。

 

仕事の優先順位を考えて行動する

仕事の優先順位を考えて行動することは、社会人2年目から意識して取り組むうえで非常に重要です。

なぜならば、社会人2年目からは、自分自身が受け持つ仕事が多くなり、仕事の抜け漏れが多くなってしまうからです。

また、仕事の抜け漏れに対してあなた自身が責任を負うケースもでてきます。

なお、私がおこなっていた対処法としては、前日に自分自身が明日やるべきことを紙やWordに書き出してから退社していました。

そうすれば、何をやるか視覚化できるので、次の日の仕事がスムーズに遂行できました。

しかしひとつ注意が必要なのが、急に振りかかってくる仕事です。

その場合は「今受け持っている仕事」と「急にきた仕事」のどちらから取り組むべきか見極めが必要です。

とは言え、最初のうちはどちらから手をつけるべきか上司に相談しながら進めてみるのをオススメします。

 

頼まれた仕事は必ずやり遂げる

頼まれた仕事を必ずやり遂げることは非常に大切です。

私は、社会人2年目の頃に、2ヶ月におよぶ仕事を任された経験がありました。

しかし、仕事内容が複雑かつ他の仕事を多く抱えており、先輩社員が最後まで取りまとめてやってくれました。

しかし、その後、私のもとに同じ内容の仕事は任されなくなりました。

以上の理由から、任せられた仕事は、できるだけ最後までやり遂げる姿勢を貫くことをオススメします。

 

同じ質問を繰り返さないようにする

社会人1年目と違い、同じ質問を繰り返すことは言語道断です。

先輩社員だけでなく、あなた自身の仕事にも悪影響がでるからです。

なお、同じ質問を繰り返さないために大切なことは「メモを取ること」と「分からなければ分からないと素直に言う」ことです。

質問に対して「実際は分からないけど分かりました」と返事してしまうと、再度質問しないといけないケースがでてくるので気を付ける必要があります。

社会人2年目であれば、まだまだ質問をしても怒られることは少ないはずです。

 

誰かに仕事を手伝ってもらう

社会人2年目は、ほとんどの場合、仕事量が増えます。

なので、仕事で手一杯になり、物理的にあなた一人で仕事をこなすことができない場面がでてきます。

だからこそ、周囲の力を借りることも大切です。

仕事で一番怖いのは、締め切りに間に合わないことです。

締め切りに間に合わなかった理由が「物理的に仕事が多かったので無理でした」は言い訳でしかありません。

もし、周囲に協力が得られない職場環境の場合は、その会社の人事部に相談してみましょう。

そこでも取り合ってもらえないようであれば、そこまでの職場と割り切って転職した方が良いです。

 

報連相を徹底する

上司や仕事の関係者には、報連相の徹底が必要です。

なぜならば、社会人2年目からは自らが受け持つ仕事が多くなるからです。

報連相が徹底されていない悪い例としては、上司から「あの案件はどうなっている?」という質問がくることです。

なお、報連相について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

残業を可能な限りしない

残業は、可能な限りしない意識をもって仕事に取り組むことが非常に大切です。

ただし、社会人2年目は、仕事が増えることにより残業時間が多くなる傾向にあります。

なので、「残業を可能な限りしないのは無理!」という意見もあると思います。

しかし、私が、残業時間を可能な限りしないと紹介しているのには以下の理由があります。

残業を可能な限りすべきでない理由

仕事の生産性を上げるうえで、どのようにして仕事を進めれば残業が減るかを常に考える癖をつけるため!

残業時間を減らすという意識を持ち続けながら仕事を続ければ、自ずと生産性は上がります。

なお「残業が当たり前になると危険な理由」や「残業をしても良い場面」などは、以下記事で詳しく解説しているので、興味のある方は参考にしてみてください。

 

社会人2年目に求められること5選と取り組むべきこと8選のまとめ

いかがでしたか?

今回は、社会人2年目に求められること5選と取り組むべきことなられた8選を紹介しました。

社会人1年目から社会人2年目となることで、様々な環境の変化があり大変な時期だと思います。

しかし、社会人2年目にしっかりと取り組むことができるかで、今後の社会人生活で大きな差が生まれます。

是非、今回紹介した以下内容を意識して取り組んでみてください。

本記事のまとめ

  • 一つひとつの仕事に対して目的を考える!
  • 分からないことは自分で調べてから質問する!
  • 仕事の優先順位を考えて行動する!
  • 頼まれた仕事は必ずやり遂げる!
  • 同じ質問を繰り返さないようにする!
  • 誰かに仕事を手伝ってもらう!
  • 報連相を徹底する!
  • 残業を可能な限りしない!

では、最後にゴマッチからの名言で締めたいと思います。

ゴマッチ
ゴマッチ

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。。ぷに

ゴマッチ
ゴマッチ
最後まで読んでくれてありがとうぷに!

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ミヤッチ

ポジティブが取り柄の成り上がりサラリーマンことミヤッチです。 学生時代に借金200万円→Fラン大卒→何とか上場企業に新卒入社→新卒1年目から人事担当経験→2021年3月1日【ABEMA就活特番】生出演!当ブログでは学生時代の就活経験と人事担当者の経験を掛け合わせた【就活に関する情報】とビジネスマンとして成長するために実践してきた【自己啓発】の2つのテーマを発信中!

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